魔法少女リリカルなのはvivid 王と龍の輪舞   作:戦神龍王

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最近pso2 の、バトルで苛立ちが来る


行方

まだサイレンが鳴り響いている頃終夜とティアナは地上に降り、終夜は念のため現場近くに来ていた医師に

身体検査を受け、ティアナはギンガを待った。

 

「.ティアナ、ごめん遅くなった」

「ギンガさん」

「ルネッサから状況は聞いたわ。マリアージュが自爆した事も人間ではなそうだった事も」

「はい」

 

ティアナはよそよそしく返事を返した。

 

「私見ですがマリアージュは恐らく量産型の兵器です。あれは明らかに倒される事、死ぬ事を前提に作り出されている。そしてマリアージュが探しているトレディアやイクスはその存在の活動に関わるでしょう」

「施設か機材か・・・それとも人物」

「はいそれともイクスについては少しわかりました」

「本当!」

「はい一緒に降りた青年にイクスついて詳しく聞きました。イクスはイクスヴェリアと言ってベルカ時代の

ガレアの王様で冥王という異名を持っていたとか」

「冥王、しかもベルカ時代の人物の名前かこれは骨を折れるわね」

「はい」

「その青年は今何処に」

「近くに来ていた医師に身体検査を受けに」

「そう、捜査員を増やすわ。今はまだそれくらいの事しかできないけど」

「十分です」

「そういえばスバルが火災の現場に出たて聞いてたけど」

 

ギンガがスバルについて問いに答えづらいく答えようとした時タイミングが良いのかエリオとキャロが駆けつけて来た。

 

「ティアさん」

「ギンガさん」

「エリオくん」

「キャロ、2人ともどうして此処に」

 

2人がどうして此処に居るのかを説明を聞いたギンガにティアナは2人にスバルの現状を聞いた。

 

「スバルは何処に」

「まだ現場です」

「気になることがあるんだとか」

「・・・・そう」

 

ティアナは力なく返事をした。

一方終夜は私服に戻り医師に身体検査を受け終わった所だった。

 

「お気をつけて」

「ありがとうございます」

 

医師にお礼を言った終夜は僚機のマリアージュを探しに行こうとした

 

 

 

だが

 

 

「いたデス!!」

「ん?」

 

語尾に不吉な言葉を聞いた同時に背中に物体が衝突し終夜はその衝突によりよろめき地面に倒れた。

痛そうだな

 

「調!見つけたデス、やっと捕まえたデス!」

「キリちゃん、今のはないと思うよ。キリちゃんのロケット叩きのせいでお兄さん倒れたよ」

「ごめんなさい貴方大丈夫」

「やりすぎでは無いのか」

「というか本当に痛そう」

「響、あれ本当に痛いのよ大丈夫ですか」

「ていうか恩を仇で返しているの」

「切歌ちゃん、まずはお兄さんに謝らないと」

「おーい怪我は無いか」

 

複数の女の声に終夜は腰をさすりながら起き上がった。

 

「大丈夫だ。ただまさかロケット叩きをされるなんて思わなくてよ」

「あの」

「ん?」

「私とキリちゃんを助けてくれてありがとう」

「ありがとうデス」

「んなもん気にするな。ほっとけなくてな」

 

2人の少女がお礼を言いその少女達の後ろからピンクの髪のの女性と栗色の少女が出て来た。

 

「切歌と調を助けてくれてありがとう」

「2人が助かったのも貴方のおかげです」

「礼は良い。たいしたことじゃ無い」

 

すると周りが何故か騒めきだした。それも終夜達を見て騒めきだした。

 

「おいあれ、ツヴァイウィングとマリアがいるぞ」

「.本当だ、それに翼や奏がいるぞ」

「歌姫達だわ」

「でもどうして此処に」

 

どうやら年上の女性達に注目をしていた。

 

「歌姫?」

「私達の事だろう」

「あんたらが?」

「ええ、もしかして貴方私達の事知らないの?」

「あぁ、なんせ今日の朝引っ越したばっかでな、別の管理世界で暮らしていたからな知らなくてな」

 

終夜はピンクの女の質問に嘘、偽りなく言った。

 

「というかあんたらの名前は?俺は星神終夜だよろしくな」

「私はマリア・カデンツヴァナ・イヴと言うわ。マリアで良い。そしてこの子が私の妹の」

「セレナ・カデンツヴァナ・イヴと言います。セレナで構いません。そして貴方が助けたこの2人は」

「月読調です」

「暁切歌デス」

「私は風鳴翼だ。マリアと同じ歌姫だ」

「同じく歌姫の天羽奏だよろしくな♪」

「あたしは雪音クリスだ」

「立花響です」

「響の幼馴染の小日向未来です」

 

自己紹介を終えた終夜はこの場から離れようとした。

 

「それじゃ悪いが調べ物があるから俺はここで」

「そんなせめてお礼でも」

「良いよお礼なんて次に出会った時にすれば良いよ」

 

そう言って終夜は火災現場から去った

 

「行っちゃたね」

「お礼が言えてよかったデス」

「そうだねでもあの人なんか焦っているように見えるけど」

 

響の問いに翼が言った

 

「立花もか、私も彼の焦りを見たが彼はこの事件に関わっていると見える」

 

翼が言うと後ろから女性の声がした

 

「それはそうだ。彼奴はこの事件に関わりがあるからな」

「キャロルちゃん!エルフナインちゃん!師匠!」

「緒川さん!」

「フィーネ!」

 

そこに響に名前で呼ばれたキャロルとエルフナイン、風鳴弦十郎、緒川慎次、フィーネ・アベルンティスが現れた。

キャロルの言葉にマリアが問いをした

 

「彼のこと知っているのキャロル」

「ああ、最も彼については答えられないがな」

「どういうことだ?キャロル君」

「それは彼には最大の秘密があるのよ」

「秘密だぁ?」

 

フィーネの彼の秘密に響達は首を傾げ、セレナが問いをした

 

「彼の秘密てなんですか?この事件に関わりがあるなんて」

「あるのよ彼にはしかもベルカにね」

「「「「「「「!?」」」」」」」

 

キャロルとフィーネ以外の人達が「ベルカ」という単語に驚きを隠せなかった。何故ならキャロルとフィーネはベルカ時代の人間であり、ベルカ時代から転生された人達だからだ。この真実を知っているのはこの場にいる人達と他にもいる。

 

「まさか2人はあの人の事を知っているんデスか?」

 

切歌の問いに2人は頷いた。そこにエルフナインが言った。

 

「じゃあ彼は一体何者なんですか?」

 

この問いに2人は答えなかった。何故なら

 

「彼は最強過ぎるからよ」

「例え一億人の兵士が来たとしてもたった1人で殲滅した男だからな彼奴は。だから答えられない」

 

何故なら彼はこの時代に存在してはいけないからよ

 

この言葉に響達は終夜を何者なのかと疑問を持った。

 

 

 

 

 




宿題終われるかな?

フィーネ・アベルンティスはあのフィーネです
性格は了子さんと変わりが無い
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