ありがとうございます。
さぁて今回もひどい文章だぞ‼
帝国王城
「つまりこのアンデットを倒せばよいのですか?」
勇者ケンこと嵩原が王に問う
「あぁ、そいつが勇者マサルを倒した犯人だ。勇者を倒す程の力を持ったアンデットを放置しておけば必ず脅威になるだろう」
「それは私たちにとってかしら?それとも帝国にとってかしら?」
私、勇者リンこと凜が王に聞く
「両方だ。巷ではこいつは❬勇者スレイヤー❭なんて呼ばれているらしいからな」
勇者スレイヤー‥‥どんな奴なのか気になる所ね
「わかりました‥‥それで勇者スレイヤーの特徴は?」
ケンが依頼を受諾したところで私も気になることを聞いてくれた
「うーん‥‥首なしの騎士とは聞いたが‥‥正直これ以上の情報がないのだよ。いかんせん過去のデータもあまり無いようだし‥‥」
首なし騎士‥‥それだけで結構わかりやすいと思うのだけれど‥‥
「‥‥わかりました。勇者ケンの名に懸けて勇者スレイヤーを討伐して参ります」
「あぁ、期待しているぞ」
‥‥本当に討伐できるのかしら‥‥
◆◆◆◆
「つまりこいつを討伐すると」
いつもケンと絡んでいる 坂田《さかた》 翔《しょう》
が手配書を見ながら言う
「あぁ、そいつはマサルをあの状態にした張本人だ。マサルのために戦ってくれるか?みんな?」
そうケンがみんなに言うとああ!とかいいぜ!とかの声があがる
「みんな‥‥いいか、仲間を傷付けられたんだ、全力でこいつを討伐するぞ!いいな⁉」
オォー‼とみんなが声をあげる‥‥二人を除いては‥‥
「私はパスするわ。まだまだ調整したいし」
「私もパス」
ケンは二人が拒否したのが以外だったのか少し呆然としていたが我に帰り理由を問いただしてきた
「どうしてだよ⁉仲間が傷付けられたんだよ⁉凜さんはまだわかるけど君はどうしてだい⁉キリン⁉」
そういわれたのはクラスだったときから女子の輪にも入らず回りから不良と言われていた
野津《のず》 麒麟《きりん》だった
「何故か?あんたらと一緒に何かをやりたくないだけだ」
「何でそんなこと言うんだい?皆で協力しなければいけない時に‥‥」
そうケンが言うと呆れたように麒麟が話始めた
「あんたらの言う❲みんな❳って誰さ?仲間が傷付けられた?とっくの昔から傷ついている奴もいてそれを無視した奴等がよくそんなセリフ言えたな。まったく気分悪い‥‥」
麒麟が言ったことは事実だ。私達は一人の生徒を失った。彼はみんなからいじめられても決して屈しなかった強い心を持つものを‥‥
「‥‥出掛けてくる‥‥」
そう言って麒麟は出ていってしまった。
「‥‥出撃は夜!マサルがやられた場所にいくぞ!」
オォー‼
勝手にいってらっしゃい。
”▲▲”
「早いはやーい!」
俺達はヘルという冥界の女王を仲間に入れ、あんときの村の外れを目指していた。
「‥‥確かに早いな‥‥」
「私の風魔法でとんだ方が圧倒的に早いですよ?やってみましょうか?」
やめてね。
今俺達が乗っているのは冥界からつれてきた首なし馬のジョージだ。
‥‥それで何で村外れの森を目指しているかと言うと‥‥
拠点にするからである。さすがに女性を野宿させる訳にもいかず探していると今向かっているところを紹介されたわけだ
「しかしマスターが賞金首になっているとは‥‥」
本当に何でだろうね?気になります!
というか首なしなのに賞金首って‥‥何かおかしくない?
「あっここー、ここよー」
ヘルに言われて廃墟となった屋敷を見ると床とか抜けてるし、天井に関しては青空が見える仕様に見える
「ぼろっ‼住めんのか?」
「‥‥多分大丈夫よ、たまに床が抜けたりするよ」
‥‥大丈夫かなぁ‥‥
不安だが俺達は廃墟をてにいれた‼
今回一番短いですね。
こんぐらいでいいのかしら?
感想批判等々受け付けております。