異世界転移なんてろくなもんじゃない。   作:カオス案山子

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またお気に入りがふえてる‥‥

何故だ‥‥

今回もひどい文章ですよー


第九話 エンカウント

 

 

「住めば都って言葉があるが‥‥」

 

現在俺達は前回見つけた廃墟に住んでいる。床の張り替えや、掃除、整理などやることがたくさんあり大変だったがなかなかよい仕上がりとなった。

 

「まぁ私には関係ないんですけどね」

 

でしょうね。あなた精霊だもんね。

 

「そういえばあの物理的に腐っている女はどこ行ったんですか?」

 

物理的に腐っているって‥‥あんたらホントに仲悪いな‥‥

 

「‥‥ヘルなら畑にいってる」

 

ヘルはここに来たとたん「畑を作りましょう‼」と言っていた。何か畑に思い入れがあるのかな?

 

「畑って‥‥豊穣の女神じゃあるまいし‥‥」

 

冥界の女王でしたね。

 

そんな会話をしていると玄関が開けられかごを背負い桑を持ち、麦わら帽子をしたヘルが帰ってきた。

 

「イヤー収穫収穫!野菜が取れたよー‼」

 

収穫して喜ぶ冥界の女王‥‥何か悲しいな。

 

「‥‥本当にすぐ育つな」

 

この世界の野菜は特殊で種を植えた人の魔力が多ければ多いほどすぐ育つらしい。

 

ヘルが種を植えた野菜は大体1日~2日ぐらいで育つ。

 

「‥‥お前の魔力ってドンぐらいあんだよ‥‥」

 

「うーん‥‥測定不能らしいよ?」

 

まじかよ。何?俺のところに集まってくる連中全員チートみたいなんですけど‥‥俺やっぱいらないじゃん!

 

「あぁそれとこれ」

 

そう言ってヘルが出したのは紙だった。  

 

「あんたの手配書よ。9200万ビダよ。‥‥何をやったらこんなに高額な価格を首にかけられるのよ‥‥」

 

「何をやったか‥‥勇者に永久の死を与えただけだが?」

 

永久死だね!でもそれが原因か僕わかりません‼

 

「‥‥それで、その勇者は?」

 

「永久の死にもがき苦しんでいるだろう」

 

ヘルは頭を抱えた。‥‥違うんだよぉ、わかってたんだけどよぉ、ごめんよぉ?

 

「何でもいいですけどご飯早くしてください。死んでしまいますよ?」

 

「‥‥そもそも精霊に食事をする意味があるのかしら‥‥」

 

ヘルがこめかみをおさえながら言った。

大変ですね。

 

 

 

 

 

そんなことを話していたら夜になっていた。

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいかー‼目標は首なし騎士ただ一人!首なし騎士を討伐するためなら多少の破壊活動を許可する命令が出ている‼なんとしてでも首なし騎士を討伐するぞー‼いいなー‼」

 

オォー‼と声が上がり大きくなっていく

 

 

ケン率いる勇者軍団は村についていた。昼に使い魔に偵察してもらった時にここにいることは確認できている。

 

さぁハンティングの時間だ。

 

「尚いつもと同様とらえたモンスター達は好きにしてもらってかまわない‼」

 

オォー‼と再び声が上がる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼▲❮▲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「‥‥」

 

「うぅ~寒いです~」

 

「まぁ少しは我慢してね?」

 

俺達三人は夕食後俺達同様この村に住んでいるエルフに会いに行っていた

 

「やっぱ夜は冷えるねぇ~まぁこんくらい冥界じゃ普通だったけどね」

 

確かに寒い。あとヘルさんホントに余裕そうですね。

 

「‥‥マスター、あの明かり変ですよ。動き回っていますね」

 

確かに不自然な動きをした明かりを見つけた。‥‥何かよく見えるんだけど‥‥暗闇でもきっちりバッチリ見えるんだけど‥‥

 

俺達が止まりその明かりを見つめていると、不意に明かりの動きが止まった

 

「‥‥なぁ」

 

「‥‥えぇ」

 

「‥‥はい」

 

「「「こっち来てない?」」」

 

その明かりは十個ほど増えていた。

 

どうしようかと考えていると目の前の草むらから何かが出てきた。

 

‥‥うさみみ?

 

「‥‥誰だ?貴様は」

 

俺はうさみみに尋ねた

 

「ゼェゼェそんなことよりゼェゼェ助けてよ‥‥ゼェゼェあいつらに追われてんだゼェゼェ頼む‼」

 

そう言ってきたうさみみ。

 

まぁ別にいっか

 

「うさみみ、助けy‥‥「いたぞぉ~‼ここに!首なし騎士が!」」

 

セリフに被るなぁ‥‥

 

「君がマサルをやった張本人?」

 

うわぁ‥‥禁断の出会いかな?

 

 

 

 

 




眠い‼でも書く‼→文章めちゃくちゃ

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