異世界転移なんてろくなもんじゃない。   作:カオス案山子

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もう十話なんすね‥‥

以外と続いていることに私が驚いています‥‥


第十話 光と闇

 

「‥‥そうだが、貴様は?」

 

俺は目の前のイケメンに言った。

 

「僕はケン、勇者ケンだ。マサルという仲間をあんな状態にした貴様を許さん‼ここで死ね‼」

 

そう言ってイケメンリア充ケンは俺を切りつけようと剣を振った

 

「‥‥ッツ‼」

 

ガキンという音が響き月光と奴の剣が交わった

 

「へぇ~なかなかやるね?でもこれならどうだ‼」

 

そう言ってケンは手に力を貯めた

 

「《光魔法 ボルテックス》」

 

ケンはそう言って魔法を放った

 

「のわ⁉」

 

危なっ‼かすったよ‼鎧がちょっと焦げたよ⁉

 

「あいつ‥‥光魔法の使い手‥‥」

 

月光が俺に言う

 

‥‥そういやありましたね。光魔法。

 

「光魔法は全部あんな感じか?」

 

「さぁ?」

 

‥‥さぁ?ってお前‥‥

 

ボルテックスは雷のようなものが奴の手から出てきた魔法だ‥‥

 

「‥‥勝てますかね?」

 

月光が俺に聞く

 

「‥‥いや無理だろう。だから‥‥」

 

あんな奴と戦っても勝てる未来が見えねぇよ‥‥

 

俺は今からやることを月光に伝えた

 

 

 

 

 

 

 

▲▼▲(

 

 

 

 

 

 

 

「あんたいい体してるじゃねぇか‥‥こいつ捕らえたら俺がもらっていいか?」

 

「いやここはこいつを捕らえた奴がもらうべきだ」

 

ソーダソーダ‼

 

所々で声が上がる

 

「チッまぁいいだろう。結局一番に捕らえるのはこの勇者セマナさんだぁ‼」

 

そう言ってセマナとか言う奴は私の方に来た

 

「はぁ‥‥《ソウル・ドレイン》」

 

「ッツ⁉何だ⁉急に力が‥‥」

 

あたりまえよ。ソウル・ドレインは文字通り対象の魂を奪う技なんだから

 

「な、何だあいつ⁉セマナを一瞬で‥‥」

 

「さぁ、次は誰かしら?」

 

そう言うと勇者達はビビったのか逃げて行った

 

「‥‥弱いわねぇ‥‥」

 

せめてもう少し楽しませてもらいたかった‥‥

 

「あ、あの‥‥」

 

「ん?」

 

声のする方を見ると先ほどのうさぎ妖怪?がいた

 

「ありがとうございます!私を助けてくれて‥‥」

 

「いいのよ~別に気にしなくて~勝手にやったことだから」

 

「で、でも助けられたのは事実ですし‥‥お礼がしたいんですが‥‥」

 

お礼‥‥か‥‥気になるじゃないのよ!

 

私はうさみみ?と会話を続けた

 

 

 

 

 

 

 

 

□△▽❭

 

 

 

 

 

 

 

「はぁはぁはぁ」

 

「‥‥その程度で私に勝とうと思っていたのか小僧‥‥」

 

現在俺圧倒的に勝利している

 

以外と弱かった‥‥まぁ、俺の剣がチートっていうのもあるんだけどね?

 

「‥‥貴様を‥‥許さ‥‥ん」

 

そう言ってケンはぶっ倒れた。

 

‥‥えぇ?

 

「勝った見たいですね」

 

「‥‥勝った感覚がない‥‥」

 

だって俺なんもしてないし‥‥

 

そんなこと考えているとヘルがさっきのうさみみ?をつれてきた

 

「この子の故郷にいくわよ!」

 

‥‥はぁ?

 

「「はぁ?」」

 

俺と月光がハモる

 

いや意味わからん。

 

「‥‥何でだ?」

 

「この子が助けてくれた人達にお礼に招待したいんだって!しかもこの子の故郷は‥‥」

 

「故郷は‥‥」

 

何でためるんだよ‥‥言えよ。あと月光、お前も乗るな。

 

「伝説の国《大和》!!ここにいくよ!」

 

「おぉ~マジですか⁉行きましょう‼今すぐに‼」

 

‥‥大和って日本のことか?

 

「マスターもいいですよね⁉」

 

月光がそう言う

 

「‥‥良いがその前に寝るぞ。もう夜だ。明日の朝行こう」

 

「わかったわ。それとこいつどうするの?」

 

ヘルは気絶して倒れているケンを指差し言った

 

「‥‥放置でいいだろう。殺してないし‥‥」

 

気絶させました。所謂峰打ちですね。

 

「あとそいつも館につれていくぞ」

 

俺はうさみみ?を見て言った

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝‥‥

 

「では、出発します!」

 

俺達は大和に旅立っていた。

 

‥‥平和だといいなぁ‥‥




短い‼つまらん文章‼そしてめちゃくちゃな文章‼


どうでもいいですけどまだ私が小さいころ、フランダースの犬とアライグマラスカルがごっちゃになってました。


ホントにどうでもいいですね。

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