アマテラス
イザナギとイザナミから産まれた長女。
温厚な性格をしているので多くの神に慕われている。
が、ツクヨミにはとことん嫌われている。
天然であり、弟であるスサノヲや、妹であるツクヨミをよく困惑させている。
太陽の神であり、ペットにはカラスを飼っている。
いったい何ガラスなんだ‥‥
現在は日の陣営の総大将である。
戦闘能力は未知数。
ツクヨミによると、「本気を出せば、この世の神々の中でも四強に入る強さ」らしい。
好きな物は団子と家族。
特に愛人などはいなく、現在彼氏募集中らしい。
ツクヨミ
イザナギとイザナミから産まれた次女。
語尾に「~じゃ」などをつける。
アマテラスとは違い月の神であり、現在月の陣営の総大将である。
以外と人脈は広く、妖怪とも繋がりがある。
部下にタケミナカタ、酒呑童子などがいる。
現在は日の陣営の工作員によって飲まされた薬のせいで体が幼児になっている。
強さは未知数。
一説によると、本気で怒ったら月を落としてくるらしい。
こわいね。
恋愛経験はなく、しようとも思っていない。
(だから陰で色気なしの独神って言われるんだよ)
好きなものは、人と月
オオクニヌシ
ウサギたちを保護している、ダンディーなおっさん。
現在は中立の立場。
ツクヨミとは、面識がある。
黒兎のルナに弱い。というか兎に弱い。
謎の袋をいつも背負っており、その中身を見たものはいないらしい。
とある兎の情報だと、あの中身はオオクニヌシがお気に入りに召したものを入れているんだとか。
好きなものは兎
現在遠距離恋愛中らしい。
タケミナカタ
通称[気取っているイケメン]
月の陣営副大将である。
いつも、何かとイケメンアピールをしてくる。
正直ウザイ(ツクヨミ談)
実力は副大将なだけあり、相当のもの。
勇者ケンを赤子のように弄んだ。
恋愛経験はなく、DT である。(なお、本人にこれを言うと、相当落ち込む)
好きなものは酒と女
DT の癖に女って‥‥
酒呑童子
月の陣営にいた鬼。
鬼の四天王と言われる内の一人である。
酒が好きで、酒を飲むと力がわき出るらしい。
ツクヨミとは一度のみあった仲である。
強さは、並みの妖怪や、神なら凌駕するレベル。
だが勇者リンに敗北し現在は死者となった。
恋愛経験はない。そもそも恋愛を知らない。
好きなものは酒。
オマケ、麒麟とヘル
「あなたって冥界の女王なのよね?」
麒麟がヘルに聞く。
「ん?そうだけど?」
「じゃあ、死者とか蘇らせれるの?」
「うーん‥‥難しいわね。誰か蘇らせたいの?」
「うん‥‥親友をね」
「親友ねぇ‥‥愛人とかじゃないのね」
「ふぇ⁉いやいや、あいつとはまだそんなんじゃ‥‥」
「おや?照れてるね?好きなら告白すればいいじゃない」
「いやいや、死んでるからできないんだって‥‥」
「あら、そうだったわね。ごめんなさい」
「あなたには好きな相手とかいないの?」
「私はねぇ~‥‥いたんだけど‥‥裏切られちゃった!テヘッ」
「えぇ‥‥」
「ほらさっき話したじゃない?家族が封印されたって奴。封印した方に彼はいたからねぇ‥‥」
「なんというか‥‥」
「まぁ、今は吹っ切れてるから。そんなに気にしてないわよ‼」
こんな会話が露天風呂であったとか‥‥
オマケは適当