ちなみに私はのけものです。
俺達はツクヨミの部屋から出て、月の陣営の神々にあっている。
「我はツクヨミ様の護衛をしている酒呑童子だ。よろしく頼む」
‥‥鬼じゃん⁉神じゃないじゃん⁉妖怪じゃん⁉
「‥‥何故妖怪がいるのかしら?」
さっすが、ヘルさん。俺の言いたいことを言ってくれる
「あぁ、一部の妖怪達にも協力を頼んだんだ。まぁ、了承してくれた妖怪は少ないけどね‥‥」
タケミナカタが答える。
‥‥兵力不足かな?
「へぇ‥‥」
へぇ‥‥
「さて、じゃあ次は‥‥」
「私が‥‥」
そう言って一人の女性が前に出てくる
「私は 朱雀《すざく》。この軍で副大将をやっているわ。以後よろしくね」
‥‥今度は中国‥‥何でもありだな⁉
その後も神その他の紹介が続いた。
◆▲▼▲
「じゃあ君たちが入る部隊の説明だ!」
タケミナカタが俺達に言う
「君達に入ってもらう部隊は❬輸送部隊❭だ!」
そうタケミナカタは言った。
‥‥輸送部隊ってやばくない?
「‥‥前線に行くのか?」
俺がタケミナカタに聞く
「あぁ!もちろん!」
いや、もちろん!じゃねぇよ。笑顔で言ってもダメだから。俺前線行ったら確実に死ぬから。
「さぁ、彼が輸送部隊の隊長、風神だ!」
そう言ってタケミナカタは一人の人物を指差す。
そこにいたのは、有名な風神っぽくない、幼女がいた。
‥‥は?
「‥‥は?」
思わず口に出てしまった。
でもヘルだって固まってるぜ。衝撃で。
「その顔は信じてないねぇ~?まぁ、いってみればわかるよ!さぁ、いってらっしゃい!」
‥‥笑顔で言ってもダメだからな?タケミナカタ?
まぁ依頼を受けたからにはやらなきゃ‥‥ね?
△▲◆▼
「‥‥あのー」
俺は風神に話しかける
「ん?なんじゃ貴様?我に何のようじゃ?てか首はどうした?」
多い多い‥‥
「‥‥私達はツクヨミから依頼を受けてあんたたち月の陣営に協力することになった者よ。私はヘル」
「‥‥俺は騎士だ」
‥‥やっぱ名乗らない方がいいな!ツクヨミにはでたらめな名前言ったし。
「ほぉ、おまんらが‥‥我は風神と呼ばれておる。同じ陣営どうし仲良くやろうな?」
そう言って風神は握手をしようと手を出す
「‥‥よろしく頼む」
俺は風神と握手をした。
‥‥風神やっぱ幼女だから背が‥‥俺が屈まなきゃいけなかったし‥‥
「一応いっておくが我はこの姿が本物ではないぞ?封印されて弱体化してるからこの姿なんじゃ」
なんだってー
「‥‥誰に弱体化されているんだ?」
一応聞こう
「雷神じゃ、ら い じ ん 」
まさかの雷神でした。
「‥‥で、ここにきたってことはこの部隊に配属されたのか?」
「えぇ、タケミナカタっていう気取ってるイケメンにつれてこられたわ」
結構言いますねヘルさん?
「ハハハハハハハハハハ!気取ってるか!確かにアイツは親父を目指しすぎて気取ってるわな!」
親父さん‥‥気取ってるのか‥‥
「ふぅ~、さて、じゃあここの仕事の説明をするぞ」
あっ、切り替えた
「この部隊は聞いている通り輸送部隊だ。主な仕事としては、前線の兵士達に武器、食料、医療品等を運ぶ仕事とじゃ」
やっぱ前線行くんすね‥‥
「この部隊は比較的敵に狙われやすい。まぁ、おまんらなら平気じゃろう?」
‥‥俺は平気じゃないです。
「以上じゃ。な、簡単じゃろう?」
生き残ることが一番ムズいですね。
「まぁ、すぐには要請は来ないじゃろう。そこら変でゆっくりしてるがいい」
と、言われたので、俺はそこら辺で寝ることにした。
‥‥寝てる間に何も起きませんように‥‥
短いです‥‥
三國無双8では周倉さんがプレイアブルになるそうで‥‥
呉と魏は誰がプレイアブルになるのかな?
感想、批判等々受け付けております。