ありがとうございます。
今後ともこの作品をよろしくお願いいたします。
‥‥そこ、今回真面目だなとか思わない。
え、思ってない?‥‥今回も短いです。
「zzz ‥‥」
ツクヨミは昼寝をしていた。もちろん自室で。
「‥‥おい、大丈夫なんだろうな?」
その近くで二人の兵士がヒソヒソと話をする。
「あぁ、この薬を打ち込めば俺達はすごい褒美をもらえるらしいからな!さっさと打ち込んでずらかろうぜ?」
「あぁ‥‥」
一人の兵士が注射器のようなものを取りだし、ツクヨミの腕に射した。
中に入っていた透明の液体がツクヨミに入っていく
注射器の中が空になると、二人の兵士は素早くその場をあとにした。
「‥‥うみゅ‥‥」
ツクヨミは起きない。
▼▼◆
‥‥どれくらい寝てただろうか。
ふと目を開けると空はすでに明るくなっていた。かれこれ六時間ぐらいかな?寝てた時間は
起き上がり、大きく伸びをする。
ここで俺、周りが騒がしいことにきずく。
‥‥嫌な予感がするなぁ~
とりあえず周囲の兵士に話を聞いてみた。
「‥‥何でこんな騒がしいんだ?」
「あっ、おはようございます。よく眠れました?」
「あぁ‥‥で、何で騒がしいんだ?」
質問に答えてくれ。
「えぇ、何でもツクヨミ様が‥‥」
「ツクヨミがどうかしたのか?」
「いえ‥‥その‥‥」
えぇいじれったい!さっさと言わんかい!
兵士が言葉に詰まっていると、ちょうど近くにいたヘルが教えてくれた
「なーんか風神みたいになったそうよ?呪いではないみたいだけど‥‥」
風神みたいに?‥‥それってつまり‥‥
「‥‥幼女化したってことか?」
俺がヘルに聞く
「らしいわね。行ってみる?ツクヨミの所」
「‥‥行くか‥‥」
俺とヘルは昨日行った六本木ヒルズもどきに向かった。
‥‥嫌な予感って何で当たるんだろう‥‥
▩▶▪◆
「あぁ!来てくれたのか!さぁ、こっちだよ!」
六本木ヒルズもどきに入るとタケミナカタがいた。
どうやら案内してくれるらしい。
‥‥来てくれたのかってどうゆうことなの‥‥
昨日と同じくエレベーターに乗り最上階を目指す。
チンというエレベーターの音が鳴り扉が開かれる。
俺達はエレベーターを降り、ツクヨミの部屋の扉を開けた。
そこにあったのは‥‥
「あぁ、ツクヨミ様!それは大事な書類です!なめないで‼」
「う~‥‥アタァ!」
ビリ
「あぁー‼書類が~‼」
‥‥なにこれ?
そこでは赤ん坊の格好をしたツクヨミがはっちゃけてる所だった‥‥
「「‥‥は?」」
俺とヘルの声が重なる。
「‥‥そうなる気持ちもわからなくはない‥‥」
タケミナカタが疲れた声で呟く。
「‥‥あればツクヨミ様ご本人‥‥日の陣営の工作員に薬を打たれたんだ。だからあぁなってる‥‥」
幼児化する薬って‥‥
「‥‥頭だけ幼児化するのね‥‥体はそのまんまだから違和感が‥‥あんまりないわね」
そんなこといってやるなよヘルさん。確かにツクヨミはとある場所がとてもまな板だけど‥‥
ヘルがツクヨミを見る。俺もツクヨミを見る。
するとツクヨミがこっちを向いて、口を開いた
「‥‥お母様!お父様!」
ふつうにしゃべった⁉
そしてこいつなんて言った⁉
「‥‥私はあんたのお母様ではないのだけれど‥‥」
「‥‥俺も違うんだが‥‥」
俺とヘルが困惑しているとタケミナカタがこんなことを言った
「今回のことが日の陣営にばれると不味いから、二人にはツクヨミ様の面倒を見てほしいんだ!」
おい、この気取ってるイケメン、なんて言った?
「‥‥どうゆうことだ?」
「ツクヨミ様がこんなんになってるってばれたらすぐにでも日の陣営の奴らは攻めて来るだろう?でも二人が面倒を見ていれば、親子にしか見えないからへーき!その間ツクヨミ様は長期休暇を取っているってことにする!完璧じゃない?」
どこがだ。完璧もクソもあるか
「ふーん‥‥」
おっ?ヘルさんが何か言いそうだ。
ヘルさんがこれに納得するわけがねぇ‼すごい反論をしてくれるはずだ‼
「‥‥わかったわ」
‥‥え
「‥‥え」
「おぉ、じゃあ頼んだよ!」
‥‥いやちょっと待って‥‥え?
「‥‥あの‥‥ヘル?」
ヘルはツクヨミを可愛がっていた
‥‥ノリノリだこの女王⁉
‥‥何で嫌な予感って当たるんだろう‥‥
おうちかえりたい
某大物ユーチューバーが五股したらしいですね。
‥‥ぶっちゃけ謝罪動画って再生数伸びる気がする。
というかユーチューバーなのに謝罪するのか‥‥芸能人とかならわかるが‥‥
五股ってすごいと思った(KONAMI感)
(あくまで個人の感じたことです)
感想、批判等々受け付けております。