→やめて‼飛ばないで‼サァトブワヨ!ヤメロー
ツチノアタタカミを思い出すんだ‥‥
(シャドウバース)
「‥‥すぅ‥‥」
‥‥つ、疲れた‥‥
「ふぅー、やっと寝たわね」
そうヘルが言う。
あなた母性スキルすごくない?
(頭が)幼児化したツクヨミの子守りしてたし、ツクヨミもなついてるし、泣いたらすぐ対処出来てたし‥‥
何この女王⁉バケモノか⁉(そうです)
「‥‥あの女‥‥やりますね‥‥」
唐突に出てきた月光がそんなことを呟く。
「‥‥とりあえずこれで暫くは寝てるでしょう‥‥私達も寝れる時に寝ておきましょう?」
確かに赤ん坊は夜泣きがよくあると聞く。
「‥‥わかった」
そう言って俺達はツクヨミの部屋で寝た。
▼]▽?
「ここに、首なしの騎士がいるんですか?」
怪我から復帰した勇者ケンが目の前の女性に聞く
「えぇ、ですが首なしの騎士がいるのは相手の陣営‥‥月の陣営です。なので月の陣営ごと倒してもらって大丈夫です。‥‥ですが月の陣営の大将ツクヨミだけは生け捕りにしてください」
白い着物を着用し首には勾玉をつけている女性が勇者ケンに言う
「‥‥わかりました。みんな!いいか⁉」
おうや了解といった声が後ろにいる勇者達から聞こえる。
「‥‥では、よろしく頼みますよ?大陸の勇者達」
そう言って女性は部屋から出ていった
◎◇○◎"
勇者達は女性が出ていった部屋で話し合いをしていた。
「‥‥まさか君たちが来てくれるとは‥‥一緒に首なしの騎士を倒そう!」
ケンは二人の女性に向かって言う
「‥‥えぇ、そうね‥‥」
一人の女性‥‥リンは弱々しい声で答える。
ちなみに船酔いしただけである
「‥‥」
もう一人の女性‥‥キリンは無視をしている。
‥‥というか興味が無さそうである
「さて、みんなに作戦を言うよ!」
そう勇者ケンが言うと好き勝手話していた他の勇者達が一斉に静まる
「今回で、必ず首なしの騎士を討ち取る‼」
勇者達は作戦を聞くのだった
▶▪・▶
「‥‥マスター、勇者がこの国に来たようです」
‥‥まじかよ‥‥今ツクヨミに御飯食べさせてるとこなのに
「‥‥人数は?」
「あ~ぶ~」
俺が月光に聞いた。そしたらツクヨミが俺の手をつかみ何かを訴えてきた。‥‥まぁ、もっと食わせろって意味なんだろうけどな‥‥
ちなみに今俺の膝の上にツクヨミが座っていて俺がツクヨミにあーんしている状態である。
「ざっと10人ぐらいかと。ですが、前回きた勇者ケン、そしてもう一人の光魔法の使い手勇者リンがいますね‥‥」
うわぁ‥‥
「勇者が来たなら倒せばいいじゃない」
それができたら苦労しませんよヘルさん?
「‥‥この内戦に勇者‥‥」
‥‥絶対荒れるってこの戦争
考えても見てほしい。今大和の国は月の陣営と日の陣営に別れて内戦を行っている状態だ。そこにチート集団勇者をぶちこむと‥‥わかるな?
「‥‥今すぐ守りを固めた方がいいな‥‥」
勇者達の攻撃タイミングはわからんが守りを固めた方がいいと直感で感じた。
だがヘルは険しい顔をして言った
「それを誰が指示するの?この陣営のトップはこの状態じゃない」
そこなんだよなぁ‥‥
「その点に関しては問題ありませんよ」
月光がそんなことを言う
「何故だ?」
「簡単なことですよ。ツクヨミの机の引き出しのなかを見てみてください」
言われた通りに机の引き出しを開ける。中には一枚の紙が入っていた
「?何だ‥‥これは‥‥」
「その紙は私がツクヨミに書かせたいざというときのための軍についてです。その紙にはこう書いてあるはずです」
‥‥こいつも大概だよな‥‥
「軍の統治者であるツクヨミが万が一に何かがあった時に全軍事権をタケミナカタに任せる」
‥‥あいつかよ⁉
「読んだかい!」
何でいるんだよ‥‥
「いや‥‥」
こいつはちとうざいがこの際仕方ねぇ‼
こいつに説明をした
「うーん‥‥なるほど‥‥わかった。全軍を守りに転じさせよう」
これでとりあえずは安心だ‥‥まぁすぐ壊れるだろうが‥‥
ニーアオートマタ面白そうですね。
今年こそPS4買うぞ‼
‥‥ま、まぁまだPS3でも満足できるしね?
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