異世界転移なんてろくなもんじゃない。   作:カオス案山子

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人はいつ死ぬかわからない。だから今をいきるのだ。

どっかでこの言葉を見たんですよ。

確かにいつ死ぬかわからんな‥‥よしやりたいことやってみよう→小説書いてみよう。

そしてこれを書き始めたと。

すごいどうでも良いですね。



第三十四話 幹部

ゾンビマスターが去ったあと、俺達は少し悩んでいた。

 

「竜の一族が殲滅させられたんだろ?なら、竜の神域って所もべリアルって奴がいるんじゃないか?」

 

このタケミカズチの発言によって、俺達は停止した。

 

「‥‥確かに‥‥」

 

「下手したら戦うことになるかもですよね?私は戦いやです‥‥」

 

ルナがそう言う。

 

俺もやだ。

 

「てか、べリアルって誰?」

 

麒麟がそう言う。

 

「べリアルは魔王軍の6人の幹部の一人です。主に獄炎魔法を扱います。性格はかなりの戦闘狂らしいですが‥‥詳しいことはわかりません」

 

さすが月光。解説に定評がある。

 

「6人ってことはあと5人いるんだな?」

 

タケミカズチが月光に聞く。(ちなみに月光は現在精霊化しています)

 

「はい。なにせ魔王軍に置かれていたこともあるので」

 

へー

 

「ちなみにどんな奴なの?」

 

麒麟が月光に聞く。

 

「魔王軍の参謀長であり、幹部でもある[魔軍師バアル] もとは神の軍勢だったが、神の愚かさに呆れ魔王軍に寝返った[堕天使ルシファー] どんなものでも破壊する怪力の持ち主[剛力アモン] すべての悪魔属の頂点に君臨し魔王以上の力を持っていると言われている[絶望王サタン] すべてが謎に包まれている魔王軍幹部ただ一人の[夢幻王アスタロト]そして[魔将軍べリアル]この6人です。一番ヤバイのはルシファーとバアルとサタンですかねー。アモンとべリアルは脳筋な所があるので。アスタロトはよくわかんないです」

 

うん。全員ヤバイ奴だな。

 

「ふーん‥‥まぁよくわかんねぇけど、べリアルって奴は相当偉い奴なんだな?」 

 

タケミカズチ‥‥大体あってる。

 

「‥‥魔王軍志願ってことでべリアルにコンタクト取らない?」

 

ヘルさん?あんたなにいってんの?

 

「デュラハンと冥界の女王と妖怪と不良神と妖刀と堕勇者‥‥行けますね‼」

 

いや行けねぇよ。

 

「成る程‥‥それで竜の神域に行くのか」

 

「ええ。ついでにべリアルを油断させて殺して、その首をどこかの国に渡せば良い金になるでしょ。さぁ、そうと決まれば善は急げよ‼全速前進だ‼」

 

どこかの社長か?お前は。

 

てかそんな上手くいくとは思わないけどなぁ‥‥

 

「まて、誰かの下に付くのは嫌だ」

 

そう反論したのはタケミカズチだった。

 

「だったらこっそり行ったほうがよくないか?」

 

「‥‥まぁばれなければ良いだけの話だし‥‥そうね。そうしましょう」

 

折れるの早いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・▶"・

 

 

 

 

 

 

「‥‥あとどのくらいですか?」

 

あの後しばらく歩いているのだがいっこうに着かない

 

「もう日も暮れたわね‥‥野宿でもする?」

 

麒麟がそう言う。

 

「‥‥おかしい‥‥この辺の筈なのに‥‥」

 

ヘルさん?怖いからやめて

 

「野宿するならあそこの洞穴でしようぜ。雨ぐらいは防げるだろうからな」

 

そうタケミカズチが言い洞穴を指差した。

 

「あぁ、そうしよう。‥‥ほら、ヘル。しっかりしろ」

 

そう俺が言い、ヘルを叩く

 

「はっ‥‥そうね。そうしましょう」

 

切り換え早いな。

 

俺達は洞穴に入った。




音ゲーやってみようかなと思う今日この頃。

jubeat とかグルコスやってみたいなぁ‥‥

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