サルキ・ミドラーシュ
エルフの元女王
革命によって、処刑される予定だったが、新国王により売られた。
奴隷としてオークションに度々出品されるが、その気の強さと、殺意の目線によって誰も購入をしなかった。
ある日、奴隷解放をしに来たジャンヌ、ヘル、デュラハンと出会い、現在共に行動中
女王としての誇りはなく、今はデュラハンの奴隷として行動中
髪は緑のポニーテール、青色の瞳をしている
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「はーい雑談二回目~」
「わー」
「すごい棒読みだね」
「いや‥‥なんですかこれ」
「雑談」
「いやそれはわかりますけど‥‥」
「あっ、今回のゲストの月光さんです」
「あ、どうも。月光です」
「新章ですよ。月光さん」
「新章ですよって言われても‥‥いきなり捕まってるじゃないですか‼」
「それは仕方ない」
「えぇ‥‥」
「それより、今回は月光さんの誕生秘話を‥‥」
「あるんですか?」
「あるよ~、結構あるよ~」
「いや、だいぶ始めに出てきましたよね?私」
「まぁね」
「それなのにあるんですか?」
「逆にないと?」
「‥‥」
「よし、じゃあ始めるよ」
「誕生秘話‥‥」
「まず、この小説を書くときに、月光というキャラはいませんでした」
「え"?」
「それこそ書いてるときに名前は思い付いたんですけどね」
「おい」
「ただ、主人公が出落ちして武器を手に入れる‥‥」
「そこは出来てたんですか?」
「はい。そこの部分は大体頭にありました。ただ書いてるときに、「‥‥ただの武器じゃ面白くねぇな‥‥」ってなったんですよ」
「そこで生まれたのが‥‥」
「刀の精霊‥‥月光だったわけです」
「てかなんで月光なんですか?」
「書いてるときに思い付いた」
「まさかの」
「最初はムラクモとかムラマサとか星屑とかあったんですよ?候補は」
「なんですか星屑って‥‥」
「んでどうしよっかな~って思ったとき、ふと外を見たら月がよく見えたんですよ。ちょうど晴れてて。それで月‥‥月光‥‥月光にしよう‼ってなったわけです」
「理由とかなしに月光だったんですか‥‥」
「まぁね」
「‥‥他のキャラもこんな感じなんですか?」
「ヘルやタケミカズチ、麒麟のようなキャラ達は大体名前は決まっていて、ルナや、アスタロト、サルキなんかはその場で考えましたね」
「てか、神話の神様とか出したのね‥‥」
「出したかった」
「あっそ‥‥」
「まぁ裏話はここまでにして」
「ん?」
「私の最近のことを聞いてくれません?」
「私はいいですけど‥‥」
「FGO ってスマホゲームあるじゃないですか?」
「あぁ、ありますね」
「あれの星5‥‥所謂最高レアリティのサーヴァントは出ない、都市伝説なんて言われてるんですよ」
「まぁ実際出ませんしね」
「んで先日から始まったEXTRA CCC コラボイベントがありまして‥‥」
「まぁ作者は終局特異点クリアしてないですけどね」
「それはおいといて‥‥イベントの中にガチャもありまして」
「んで?爆死?」
「いやいやこれが‥‥まず、イベント初日に十連して、鈴鹿御前が出まして‥‥」
「三体目の星4以上サーヴァントですね」
「えぇ。ちなみにその時持っていた星4以上サーヴァントは、カーミラさんと、エミヤさんです」
「よかったじゃないですか。それで?」
「んで、そのあと暫くして、呼符で、パッションリップが来てくれました」
「‥‥まさか‥‥」
「そのあと、キアラさんと、エミヤオルタのピックアップが来たんですよ」
「あぁ、ありましたね」
「んで、十連するほどの石もないから単発で引いたら‥‥」
「まさか‥‥」
「キアラさんがそこに‼」
「星5だぞ。喜べよ」
「いや嬉しいんですよ?嬉しいけどなんか複雑‥‥」
「キアラさんですからね」
「まぁそのあと適当にコラボガチャ、ピックアップガチャを単発回してたら‥‥」
「おい‥‥」
「なんとそこにはメルトリリスの姿が‼」
「○ね」
「月光って時々口悪くなりますよね」
「‥‥もう終わろう。後で裏来いや」
「‥‥さよなら‼」
「逃がすかぁ‼」
すべて実話
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