‥‥うそっ、私の小説(誤字)多すぎ‥‥?
‥‥ふざけてないで今後気をつけます
「さぁ!デュラハンさんの番ですよ!」
ルナが俺にそう言ってくる。
今俺の前にはテーブルが、
その上には白黒のボードに白黒の駒が乗っている。
‥‥そう。御存知チェスである。
この世界にもチェスがあったとは‥‥
「‥‥ほら、チェックメイト」
そのチェスを俺とルナが先程からやっている訳だが‥‥
「あぁ⁉待った‼待ったです‼」
‥‥さっきからこんな感じだ。
‥‥なんというか‥‥弱い。
「‥‥それ何回目だ‥‥」
「今回だけ‼今回だけですから‼‥‥むむむ‥‥」
あぁ~癒される。
なんというか俺の仲間って癖がありすぎるんだよ。
月光は刀の精霊でわりとすぐ戦おうとするし、
ヘルは病んでるし、
麒麟は‥‥なんというか‥‥軽いポンコツだし、
タケミカズチは戦闘狂だし、
アスタロトはファザコン&マザコンだし、
そして俺はゴミクズステータスだし‥‥
その点ルナってすげぇよな。
欠点あんまないし、癒されるし。
‥‥てか思ったんだが‥‥
「‥‥今更だが、俺達についてきて本当に良かったのか?」
「う~ん‥‥今更ですね‥‥」
うん。今更
「良かったに決まってるじゃないですか‼というか嫌だったら速効大和に帰ってますよ。私はここが気に入ったんですよ」
そう言われると‥‥
「‥‥そ、そうか‥‥」
少し照れるわ。
「?どうかしましたか?」
なんでもないよ
「‥‥いや、なんでも。それよりもういいのか?続けて」
「あぁ!もう少し待ってください‼」
あぁ、やっぱり癒し系だわ。
《②》》
‥‥私は‥‥何故ここに‥‥?
‥‥てかここどこよ。
辺りは白いし、
なんか白い箱に閉じ込められてる感じね。
まぁ、火炙りにされるよりはましね。
‥‥ハァ‥‥
大体なんなのよ。あの国。
私がいなければどうなってたかわからないのかしら。
まぁ無能の集まりだったし、仕方ないわね。
‥‥なんであんな国を守ろうとしたのかしら‥‥
あれ、涙が‥‥
今考えたら相当理不尽よね。
国を助けたら、異端者扱い。
そして火炙り‥‥
‥‥死ね‼フランス死ね‼
神なんていなかったんや‼
悪魔ァ?そんなんいるわけないじゃない。
‥‥まぁ化け物なら何人かいるかもね。
‥‥てか本当にここどこよ。
‥‥ん?
なんか急に目の前が‥‥
うおっ、まぶしっ
この時この女は思った。
あれ、私って天界にもいけないの?と。
まさか地獄に⁉
そう思ったりもした。
だがそれより面倒なところに行った。
]]]?
「‥‥なんで俺が‥‥」
俺はまたヘルの召喚に付き合わされている。
「暇でしょ?」
‥‥いや暇だけどさぁ‥‥
「‥‥光ってるぞ」
召喚陣が光だす
‥‥黒く
「げぇ!?また黒い‼」
そういえばこいつ読んだ時も黒くなってたな。
「Gruuuuuuu 」
咆哮をあげる。
そして‥‥黒く光っている召喚陣から出てきたのは‥‥
「‥‥あ?誰よあんた」
‥‥白と黒の服を着た女が立っていた。
‥‥女の正体はわかる人はわかると思います。
ちなみに某ゲームのキャラとはいろいろ違いますが、元となっている人物は同じです。
感想、批判等々受け付けております。