「よし!門を破ったぞ‼」
エルフの一人がそう言う
エルフの男達は我先にと門の中へ雪崩のように入っていく
「くっ、突破された‼至急援軍を‼」
城の兵士がそう叫ぶがもう遅い
「…すごいな…」
俺はそう呟く
何はともあれ北門は突破だな
○▲▲▽
「報告‼北門が破壊され反逆者が侵入してきました‼」
兵士が王らしき奴にそう報告する
「なっ⁉北は補強が完了していた所だぞ⁉兵は何をしていたのだ‼えぇい使えん‼」
王は苛立ちを隠さずそう叫ぶ
「それから…」
「今度は何だ‼」
「実は不気味な三人組を見かけたという報告がですね…」
「不気味な三人組?」
王は首をかしげる
「はい…」
「そんなの放っておけ。今は反逆者をどうにかせよ‼」
「はっ、はい…っ!?」
兵士が返事をした直後兵士がすごい勢いで背後に振り替える
「ん?どうかしたか?」
「いえ…殺気を感じたもので…失礼します」
そう言い兵士は部屋から退出する
「…糞どもが…使えんな…」
そう王が呟く
「えぇ。ですがあなたはそれ以下ですよ?」
「…は?」
王は振り替える
その直後王は空を飛んだ。
いや、足は地についていた
「…これでおしまいっと」
王が地に膝を付き、その後ろから現れたのは赤い髪の女だ
「終わりましたよ~」
女がそう天井に向かって言うと二人の人が現れた
「…では、反逆者が来るまで待ちましょうか…」
②》《《
アテナとヴァルキリーはエルフの国で起きている反乱を見ていた
「まさかここにいるとでも?」
美しい緑色の長髪、宝石のように清んだ青い瞳、そして純白の白い鎧に槍を持ったアテナが隣にいるヴァルキリーに聞く
「気配が感じられたから…」
金髪幼女のヴァルキリーがそう答える
「あなたの気配を感じる力は神々の中でも一だから疑う訳じゃないけど…」
「ここにいたら厄介?」
「…えぇ。反逆者に混ざってたりしたらなかなか面倒ね」
アテナはため息を付きそう話す
「…でも見て」
「ん?」
ヴァルキリーが一人の兵士を指差す
「…あれは…デュラハン⁉」
アテナはヴァルキリーが指差した奴を見て驚く
「うん。だけど見てほしいのは彼が持っている武器」
「武器?」
アテナはヴァルキリーに言われ、デュラハンが持っている武器を見る
「只の刀じゃない。あれがどうかしたの?」
「あれからすごい禍々しい気配を感じる…下手すれば上級の神々は殺せるぐらい…」
絶句
ヴァルキリーの言葉を聞いてアテナは絶句した。
そもそも神々はある程度の階級が存在する
地方の小さな土地を納める"下級の神々"
ある程度の信仰を持ち、下級の神々より多くの土地を納めている"中級の神々"
下級、中級を納め、国を納めている"上級の神々"
それらを越える"最上位の神々"
これら4つに分けられる
アテナやヴァルキリーは最上位の神々に位置している
「…それってハーデスとかよりやばいんじゃ…?」
アテナはそうヴァルキリーに聞く
「わからないけど…可能性は無くはない」
二人は一人の"最弱"のデュラハンが持つ武器に危機感を持った
ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁん酷い文章だもう…
久しぶりの投稿
生きてるよ。死んでないよ。
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