あのタグを外して
少しだけ変えてみました
これでセーフかな?
「1…2…3…4…5…6人か…なら、この中から代表者3名が俺と戦ってもらおう…」
そう、ジョーンズが海兵たちの前でそういったその時
「デイヴィー・バック・ファイトだと?ふざけるな!」
モモンガは怒りのこもった声で叫んだ!
ロープで縛られた体をもがくと、ロープをほどき目の前にいるジョーンズに切りかかろうとした!
しかし、ジョーンズがまたカトラスをいじくると 、更に体にロープがきつく巻きついた。
「おいおい…せっかく生き残るチャンスをやろうとしてるのに…
死に急ぐな海兵君?」
そういうと、ジョーンズはマッカスの方を見て、合図を送るとマッカスは船室から、樽を転がしながら運んできて捕まってる海兵とジョーンズの間に置いた。
「さァーてぇ…まずはサイコロで決めようかァ…」
そういうとジョーンズは自分の服の中から、サイコロと少し淵のかけたどんぶりを出してきた。
「ワノ国ではサイコロを使ったゲームの中にチンチロリンっというゲームがあるそうだァ…俺よりも出目がデカくないとお前らの負けだァ…」
そう、ジョーンズは楽しく目を細めながら、海兵達を見た。
そして、ジョーンズがまた目でマッカスに合図を送ると、モモンガの横にいた海兵を掴んで目の前にある樽の前に座らせた。
「ヒィィィ!助けてくれェェ!」
そう、海兵が叫んでいたが、マッカスが海兵の首に剣を突き立てると言った
「キャプテンは…発言を許可していない…次、叫ぶとお前を殺すぞ?」
海兵はマッカスを見ながら、こくこくっと涙を流しながら頷いた
「あまり脅してやるな…マッカス…怖がってしまうだろう?」
「分かりました…船長」
そう言いながら、ジョーンズもマッカスもニタニタと嫌らしく笑っていた
「さァーて…始めようか…第1のゲームだ!」
ジョーンズがそう言うと、海兵の前にサイコロを投げてよこした
「さァ…サイコロを振れェ…万が一にもお前が負けると、お前の責任でお前ともう1人の仲間が俺の船の一部になるんだからなァ?」
そう、ジョーンズは海兵を見て、蔑むように笑った。
海兵はあまりのプレッシャーに手が震えているようだった
「うううう…うわあああああ!」
海兵はそう叫ぶと樽の上に置いてあった。
サイコロを掴んで、どんぶりの中に勢いよくサイコロを投げ入れた!
カランカラン!っとどんぶりの中でサイコロが転がる様子を海兵は固唾を呑みながら、見ていた
すると、サイコロは転がらなくなりカランっと音を立てて止まった
「二二一か…なかなか良いのを出すじゃないか?」
ジョーンズの言葉に一瞬顔が明るくなったが、ジョーンズがどんぶりの中に手を突っ込みサイコロを持ち上げて振った。
カランカランっとまたサイコロが転がりだしまた止まった。その出た目をジョーンズは見る
口角を上げながら、ニィっと笑って海兵の方を見ると言った。
「残念だったなぁ…海兵くぅん
出目は四五六…俺の勝ちだァ!」
ジョーンズのその言葉に海兵はみるみるうちに顔が青ざめ、恐怖の表情が現れた
「さァーて…負けた君から、まずは俺の船の一部になってもらおうか!」
そう、ジョーンズが叫ぶと目の前に座っている海兵の手を掴んだ。
すると海兵の足がみるみるうちに甲板に沈み込み始めた。
「ヒィィィ!俺の足が!助けてくれ!嫌だァァァ!」
モモンガはその様子を見て驚愕の表情を浮かべていた
「何だと!お前は!何の能力者なんだ!」
モモンガの言葉にジョーンズは海兵の手を掴んだまま言った
「俺はマゼマゼの実を食べた!融合自在人間!こうして、人間を無機物などに混ぜ込むことも出来る!」
ジョーンズに手を掴まれていた海兵は下半身は既に甲板と一体化しており泣き叫んでいた。
「俺の体がぁぁぁ!うわあああああ!」
その様子にジョーンズは海兵の頭を掴むと一気に海兵を混ぜ込んだ。
「ふぅ…これで一人、さァもう1人だ…
誰にしようかなァ…んー…こいつにするか」
そうして、海兵を掴むと船に混ぜこみ始めた。
「やめてくれ!俺を船に混ぜないくれ!許してくれぇぇ!」
そう海兵は叫ぶがジョーンズは笑いながら言った。
「恨むんなら、負けたあの海兵を恨め…それに安心しろ、死にはしない…その代わりに永遠に苦しみ続けるだけだ…俺の船の一部となってな!」
笑いながら、ジョーンズは海兵を甲板に混ぜ込んでいった。
そうして、海兵を混ぜこみ終わるとまたモモンガ達の方を見て言った
「さァ…第2のゲームを始めようか?海兵諸君?」
その言葉を言ったジョーンズの顔を見て
モモンガは恐怖の表情を浮かべた
ジョーンズの能力が判明しました
祝お気に入り登録者が五百人突破!ありがとうございます!
感想を待ってます