最近イロドリミドリというバンドにはまり始めた結果、書いちゃいました。今回は1人だけの登場ですがどうぞご覧ください!
イロドリミドリのリーダー、ドラム担当の芹菜です。今日は1人で秋葉の街にやってきました! 実はあーりんとかなずなちゃん、なるるんに凪ちゃんも夏のコミックキングダムっていうのに行ってて私だけ行けなかったんだ……。だから今日は1人で秋葉の街を満喫することにしたの!
「うわ~!! やっぱり秋葉の町は良いな~! っとまず最初はCDショップに行くんだった! あーりんが好きなセガオワの新譜が出てるんだっけ。じゃあ、早速行きますかー!」
私がCDショップに行くとそこにはやっぱりいろいろなアーティストさんのCDが置かれていました。セガオワのCDもしっかりとゲットして満足していたんだけど……そこで私はあるものを見つけてしまったのです。
それは……
「あー!! この前あーりんとなずなちゃんと演奏した『あーりん』だ! あれ? 本当は『えーりん』何だっけ?」
目の前にあるCDには『Help me,ERINNNNNN!!』と書かれた表紙。この曲を聞いて思い出すのは、やっぱりコスプレして演奏したことかな? ……うん! これも買っておこう!
私はもう一度CDの会計を済ませるとそのCDショップを後にした。
次はどこに行こうかなー。せっかくの秋葉だからもっと楽しみたいし! あ……そういえばそろそろスティックのストックが無くなってきたんだった。ここまで来たんだし、買っておこうかな。
そう決めた私はすぐさま楽器屋さんに入っていった。たいこ用のスティックをいつもと同じ奴を5セット買うことにした。
「スティックはこれじゃないとね! ずっと使ってたからすぐ手に馴染む。この感覚はほかのじゃ手に入らないからね」
ずっと前からこのスティックを使ってた。このスティックを初めて触った時、これならいい演奏ができるってそう感じてこれまで演奏してきた。
特別な出会いがあったわけじゃないけど、ずっと同じ奴を使っているから思入れはすごくある。だって私の演奏はこのスティックと一緒にあったから。
うん! これでストックも補充できたし、あとは思う存分遊ぶぞー!! あーりんたちに自慢できるように!
と意気込んでみたはいいものの……
急に私の体の中からある音が鳴った。音が出てきたのはお腹から……。
「……お腹すいちゃった。うーん、ここはカレーを食べて敵情視察をするか、それとも秋葉らしいものを食べるか……」
私が悩んでいるととある会話が聞こえてきた。
「なぁ、穂むらに行ってもいいか? 久しぶりに揚げ饅頭が食べたくなったんだよ」
「うちに来るの? でも、空也君自分で……」
「自分じゃダメなんだって。穂むらの揚げ饅頭が食べたいんだよ」
……お饅頭。そういえば最近は全然和菓子関係食べてなかったな~。家がカレー喫茶っていうのもあるんだけど、話を聞いてると食べたくなってきちゃった。うん! 今日のお昼は和菓子にしよう! うぅ!! お昼に和菓子なんて女の子としては贅沢だな~!
ということで私は今、和菓子屋さんの『穂むら』というところに来ています! 近くにはさっき話していた男女2人組がいます。……でも、あの女の子はどこかで見たことがあるような気がするんだけど……。
まぁ、今は和菓子を食べることにしましょう!
「すいませーん! 注文良いですかー!!」
私は声を上げて店員さんを呼んだ。やってきた店員さんは中学生くらいの女の子だった。
「はーい。ご注文はお決まりですか?」
「うん! え~っと、このあんみつと揚げ饅頭、それとこの穂むらまんじゅうを1つずつ!」
「……! あ、えっとあんみつと揚げ饅頭と穂むらまんじゅうですね。かしこまりました。少々お待ちください」
私が注文をすると店員さんの子は少し驚いた様子を見せた。ん? なんでだろう……。あ、さっきの2人組と話してる。もしかして知り合いだったのかな?
え……? 2人組の女の子のほうがこっちを見た? なんで? 私はただ注文しただけだよね? あ~助けてあーりん! って違うか。
まぁ気にしていても仕方ないし来るまでとにかく待ちましょう。
待つといっても、そこまで時間がかかるわけじゃないんだけどね。私の頼んだ3つはすぐにやってきた。……持ってきたのはさっきの店員さんじゃなくて私のことを見ていた女の子だった。
「お待たせしました! あんみつと揚げ饅頭、そしてほむまんです!」
オレンジがかった髪の毛の色をしている右にサイドポニーをしている青い瞳の女の子。そして驚くことは……私と声がおんなじということ。
「ありがと~!」
「わ! 本当に声が同じだ!」
あ、じゃあさっきこっちを向いたのは店員の女の子から声のことを聞いたからなのかな。それなら納得。それにしても話し声が似ている人っているんだ。
「ねぇ! あなたの名前は? 私は高坂穂乃果!」
「私は、明坂芹菜。よろしくね! 穂乃果ちゃん!」
……ん? 高坂穂乃果……。そういえばどこかでその名前を聞いたような……。あ! スクールアイドルμ'sのリーダーの子じゃん!
「うん! よろしくね! 芹菜ちゃん! って明坂芹菜……? もしかしてバンドやってたり?」
「やってるよ。イロドリミドリってバンド! そういう穂乃果ちゃんもスクールアイドルやってるでしょ?」
「そうだよ! μ'sってグループで活動しているんだ!」
やっぱり私の記憶は正しかったみたい。それにしても私のことも知ってるなんて意外だったな~。まだ学校以外で演奏はしてなかったはずなんだけど。
あ、このあんみつおいしい。餡子の甘さは控えめで、黒蜜の甘さとけんかせずにお互いを強調しあってる! この揚げ饅頭はさっきのあんみつの餡子よりも甘さをほんの少し強めにしていて生地も揚げてあるから表面はしっかりとサクッとしている。その揚げ饅頭とは違ってもちもちとした食感の生地に今までの中で一番甘めにしてある餡子が口の中に広がる。……美味しい! うーむ……再現できるかな……。
そんなことを考えながら食べてると穂乃果ちゃんから声がかかる。
「芹菜ちゃん、芹菜ちゃん! どうかな? うちの和菓子」
「うん! どれもおいしいよ! お土産にちょっと買って行こうかな」
どれもおいしかった。これはみんなに食べてほしい。そう思ったから、せっかくだしお土産にしよう!
とそんな話をしているとすっかりテーブルの上にあった和菓子たちはなくなっていた。お腹もいっぱいになったし満足満足! 私はお土産と一緒にお会計を済ませてまた秋葉の町に行こうとした。
だけど、なんかお店の中で一つの男声の声が聞こえてきた。どうやら電話をしているみたいだった。
「はぁ? キーボードとドラムが風邪で倒れた? わかった。キーボードは俺がやるから、ドラムはそっちで……」
「私がやる!」
ドラムなら私ができる! バンドは本番までいっぱい練習を重ねて人に見せられるようになるまで努力して来てる。それを無駄にすることなんて、しちゃいけない。たとえ見ず知らずの人でも、土壇場でどうにかしようとしている人が本気じゃないわけがない。だから手を貸してあげたい。そう思った。
「えっと……。あぁ、君はドラムができるのか。やってくれるのかい?」
「うん! そのバンドの人もいろいろ頑張ってきたと思うから、それを無駄にさせたくない。だから、やらせて」
「ありがとう。ドラムのできる人を見つけた。今からそっちに行くから待ってろ」
電話越しにそう言った男の人はすぐに電話を切る。
「悪い。多分分かると思うけど、バンドの手伝いすることになったから、先行くな」
「うん。まだ少し時間あるよね? あとで行くから、カッコいい所見せてよね!」
「もちろん! じゃあ行こうか。えっと確か明坂さんだったっけ。俺は時坂空也。これからよろしく」
「うん! 時坂君ね。わかったよ!」
私は時坂君についていった。まさかここにきてたいこをたたけるなんて、少しでも力になれたらいいな。
今日は秋葉のイベントとしてバンドのライブがあったみたいで、それに参加するということだった。……やれる曲は多くて3曲みたい。やったことのある曲なら問題はないけど、もしやったことのない曲だったら即興で覚えないといけない。特にリズム隊であるドラムはバンドのかなめ……。
「なぁ、それでいったいどんな曲をやるんだ? それさえもわかっていないんだけど」
「えっとやる曲は『No brand girls』と『Help me,ERINNNNNN!!』最後に『Change Our MIRAI!』です。時坂先輩はできると思うけど……」
「……って君はイロドリミドリの明坂芹菜さん!?」
「え!? 本人!?」
「うん。イロドリミドリのドラム担当、明坂芹菜です! 良かったー全部知ってる曲だ。最初の曲は叩いたことがないけど曲自体は覚えてるからすぐにできるよ!」
「俺も大丈夫だ。しかし、歌はどうするんだ? 全員で歌うのか?」
「『Change Our MIRAI!』に関してはみんなで歌います。『Help me,ERINNNNNN!!』は基本歩が歌いますが、コールは他でって感じで、『No brand girls』は俺とドラム、キーボードで歌うはずでした」
ってことは私が歌うのは『No brand girls』と『Change Our MIRAI!』か……。うん! 大丈夫だ! あ、でも今回はあーりんって言わないようにしないといけないんだよね。うぅぅぅ……強敵だ~!
でもこの人たちの努力は無駄にさせたくないのは本当だし、やるしかない! ごめんね、あーりん!
「じゃあ、1回だけ合わせてみるか。それぐらいはできるんだろ?」
「えぇ。ですが本当に1回だけです。そろそろ時間なので行きましょう」
リハは1回の通しだけ……。触ったことのないたいこでどこまでできるか……。ううん! 弱気じゃダメ! しっかり自分に合ったセットをすればできる! ちょうどスティックもあることだし、きっと大丈夫!
それからリハが始まった。私はいつもの調子でドラムをたたく。『No brand girls』は少しだけてこずったけどなんとなく感覚はつかんだ。本番ならもう少しだけいい演奏ができる自信がある。
でも、意外にも『Change Our MIRAI!』はいつもの調子だとかなり違うことに気が付いた。あ、そうか。もう少し早いんだこの曲。
「ねぇ。『Change Our MIRAI!』なんだけどもう少し早くできるかな? 確かに少し暗めな曲なんだけど、それでもその暗さを曲の遅さにはしていないんだ。だから遠慮なく弾いちゃっていいよ!」
「やっぱりそうか。少しドラムが走っているような気がしたからもしかしてとは思ったけど。わかった。冒頭はこれくらいでいいかな?」
そう言って時坂君は頭の部分を理想に近い形で弾いて見せた。それを聞いたギターとベースの子もそれに合わせて近い形になってきた。これなら遠慮なくたいこをたたける!
「そうそう! そんな感じ! 後は大丈夫だったから音楽に合わせて歌えばもう大丈夫! って時間は大丈夫?」
「えぇ、問題はありません。このあともう一組で手から出番ですから」
ベースを持った子が置きながら私に順番を教えてくれた。そうか、まだ時間はあるんだ。じゃあ……
「私少し歌詞を見てくるからちょっと待ってて!」
『Change Our MIRAI!』は全然大丈夫。……でも『No brand girls』は1番と2番がごちゃごちゃになっている。このままじゃだめだ。少しでも長く歌詞を読んでおいたほうがいい。
すると後ろから時坂君の声が聞こえてきた。
「それ、俺の書いた詩なんだ。わからないところがあったら聞くよ」
「ううん。大丈夫。1番と2番がごちゃごちゃになっちゃってただけだから。しっかりと歌詞を見れば大丈夫なんだ」
「そう。さぁ、そろそろ時間だ。さっき穂乃果と話していたから知ってると思うけど、君は穂乃果の声に似ている。だから『No brand girls』は思いっきり歌ってくれ。そうしたほうが君に合ってると思う」
「うん! わかった。じゃあ行こうか。時坂君」
そうして私たちはステージに向かった。初めて演奏をするメンバーとともに。
まずは、さっき頑張って歌詞を覚えた曲『No brand girls』から始まる。歌詞を書いたという時坂君が初めのパートを、その次にベースの子が歌い私の番になった。話を聞くとこのパートは穂乃果ちゃんが歌っているところだという。でも最初の曲はワンコーラス。そこからサビに入って1曲目は終わった。
演奏途中に観客席にいる穂乃果ちゃんを見つけて、この曲が来たことに驚いていた。まぁ、自分の曲が急に来たら驚くよね。でもそこから嫌な顔は一切見せず、むしろ演奏を楽しんで盛り上がって聞いてくれていたのが見えた。
次の曲からはやったことのある曲。『Help me,ERINNNNNN!!』。コールのほうを担当することになっているから精いっぱい頑張ろう。……あーりんって言わないように。
私のスティックの音から始まる『Help me,ERINNNNNN!!』は歩と呼ばれた子が歌いだし、軌道に乗った。この曲はワンコーラスというわけにはいかず最初のサビからえーりんコールが続いて最後のサビに。観客たちとコールをして現在の会場の雰囲気は最高潮まで高まっていた。
曲が終わると少しだけ間ができる。でもそれはトラブルとかではなくわざと作ったもの。……あーりん、なずなちゃん、なるるん、凪ちゃん行くよ。イ・ロ・ド・リ・ミ・ド・リ 単位を~ゲットー!!
この掛け声が心の中でできると私は他の3人にアイコンタクトで準備ができたことを伝える。私たちのうただもん、やっぱこれをやらないと!
少し暗めの演奏からはいるこの曲『Change Our MIRAI!』そして私のたいこの音から曲は軌道に乗り出す。そして歌が始まる前にギターで完全に曲は進む。まっすぐに、観客のみんなに届けるように。
今回も空也君の歌いだしで始まる。最初に歌ってるのはキーボードの凪ちゃんだから。そこはしっかりと再現するみたい。そして凪ちゃんパートが終わるころみんなで歌う場所が出てくる。そこもしっかりと声をそろえて歌うことができた。
続いてなずなちゃんのパート。ギターの子が歌い始める。私たちのバンドにはギターが2人いる。だからこのバンドでやるとギターの子が少し大変だけどしっかりとできている。次は私のパート。
サビにつながるパートに渡すとても重要な場所。私のところから少しだけ曲調が変わり始める。嵐の前の静けさのように。
私が歌い終わるとベースの子が歌い始める。このパートはなるるんのところ。そしていよいよサビが始まる。
どんなことがあってもまっすぐ進み続けることを曲にした。みんなで言葉を出し合ってなずなちゃんが作った曲。サビには私のソロが少しだけ入っている。あーりんとの掛け合いのように歌う場所。だから受け取ってね、ギターの男の子!
私の想いは通じたみたいでしっかりとギターの子は歌ってくれた。そのままサビを歌い切り、休むことなく最後のサビに。
ここからはギターの君の見せ場だよ。しっかりとね! あーりんみたいにとは言わない。だけど君らしく、君の思う最高の表現でここにいるみんなを圧倒しちゃって!
一瞬だけ完全な無音が会場を支配した。……ここからだ。
「走れ!」
今回も私の想いは通じた。そう、ギターの子はやり遂げた。でもこれで終わりじゃない。ここからさらに盛り上げていくよ!
演奏は激しくなり、またほんの少しの私のソロパートになる。あれだけのものを見せられたんじゃ、やり遂げるしかないね! 行くよ。これが私の全力だ!
みんなの全力が見えたところでこの曲は終わる。私たちは未来を変えられるという歌詞を最後に歌い切って。
会場は歌い終わると一瞬の静寂に支配された。……しかし、次の瞬間客席からは大きな拍手の音が鳴りだした。
今回のライブは即興であったとしても大成功と呼べるものになった。
私たちは会場を後にして一休みしていた。すると……
「今日は本当にありがとうございました!」
「本当に助かりましたよ! 風邪で2人が倒れたってなってもうだめかと思ってたのにここまでできて……」
そうだよね。せっかく練習してきたのが無駄になっちゃうのはやっぱり悲しいよ。
「まぁ、本当に明坂さんがいたことが奇跡だよな。お礼を言うなら彼女にだな」
「いやー。私も思う存分たいこ叩けたから楽しかったよ! 今日はお疲れ様。また次のライブ、頑張ってね!」
同じバンドをやっている人としてしっかりとしたメンバーでまたやってほしい。強くそう思った。そしてまた似たようなイベントであってみたいな。この子たちと。
あ、そうそうギターの子は三条歩って子で、ベースの子が星空タクト君っていうんだって。だからまたこの2人に会えるのを楽しみにしつつ、私と時坂君はこの場を後にした。
「おーい! 空也くーん、芹菜ちゃーん!」
会場だったほうから穂乃果ちゃんがやってきた。その顔は笑顔。つられて私も笑顔になっちゃうくらいだった。
「穂乃果ちゃん! どうだった? 私の演奏!」
「すっごく良かったよ! 『No brand girls』が穂乃果のところを違った感じに歌ってるし、ドラム叩きながらえーりんってしているところがすごかった! あと芹菜ちゃんのうたを生で聴けて嬉しかったよ!」
さっきの感想をまとめていってくれる穂乃果ちゃん。……なんか照れますな~。
「じゃあ今度、一緒に歌おうよ! そっちも楽しそうだし!」
同じ声の人が同じ曲を一緒に歌ったらどうなるんだろう? そんな純粋な疑問が私の中に芽生えたからすぐに提案してみた。
「いいんじゃないか? 今度、合同イベントとか企画すればできそうな気がするし」
「そうだね! やろう! 今度はイロドリミドリのみんなとμ'sと一緒に!」
あはは。これで1つの目標が決まっちゃったね。でも、楽しそうだ! みんなでやろう!
「……ってあ! そろそろ時間が……」
「あ、そうだった。これ!」
そう言って穂乃果ちゃんが私に渡してきたものはさっき買ったお饅頭だった。そういえば穂乃果ちゃんに預けていたんだった。
「ありがとう。それじゃあ私は帰るね。さっきの絶対約束だからねー!」
私はそう言いながら駅のほうに向かう。……ん? ちょっと待って……。
あ! 1つ大事なこと忘れてた!
「穂乃果ちゃん! 連絡先交換しよう!」
そう、約束はしたけど連絡手段がないといろいろと困っちゃうから。
「そうだったね。えっとフリフリでいい?」
「うん! 大丈夫! じゃあさっそく」
そうして穂乃果ちゃんとの連絡先の交換が終わった。これでいつでも連絡できる。じゃあ、おうちに帰りますか。
楽しかった1日ももう終わり。今日であった人たちは本当に良い人たちで、これからが楽しみな人たちだった。
またいつか一緒に演奏できたらいいな~。
ちょっと芹菜のキャラが違うような気がする……。やっぱりハマり始めだからまだまだですね。次までには表現がしっかりできるように研究してきます!
それでは次回はどんな話になるのか……お楽しみに!
ポケモンクロスが間に合わない……。