松浦果南に捧げる愛のクラップ   作:サガミ

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松浦果南、、、アニメの設定そのまま。

貴方...高2 果南ちゃんとは幼馴染 中学上がると同時に転校。
貴方と果南ちゃんは幼なじみです。
果南ちゃんといろんな事をしたりいろんなとこへ行くことになります。
シチュエーションを楽しんでください。



松浦果南短編集

「始まり」

 

果南「久しぶりだね。元気にしてた?」

 

果南「私は元気だよ。そうそう、スクールアイドルにもなったんだ。知らなかったでしょ?」

 

果南「....もう知ってたの?なんか...恥ずかしいね///」

 

果南「ちなみにどの子が1番好き?ルビィとかマルみたいな歳下タイプ?それとも千歌みたいな活発な子が好き?」

 

果南「『3年生組が好き』?確かにダイヤはこれぞ日本の美みたいな子だし、鞠莉も笑顔が素敵だもんね。」

 

『その2人も可愛いけどやっぱり俺は果南ちゃんかな。可愛いし、スタイルもいいし..』

 

果南「え!?///」

 

『髪の毛綺麗だし抱擁力凄いし良い匂いするし...』

 

果南「わ、わかった!わかったからやめて//...恥ずかしいよ..

///」

 

果南「....でも...凄く凄く嬉しいよ。ありがとう。」ニコッ

 

「お散歩」

 

果南「久しぶりに2人で散歩だね。昔は良くしてたなあ....」

 

『でもなんで散歩なのにスカート履いてるの?いつもはズボンなのに...』

 

果南「そっ...それはズボン洗濯してなかっただけ!//別に深い意味は無いから!!//」

 

『そうなんだ。あ、夕日綺麗だね〜』

 

果南「(何か感想とかないのかな...やっぱりこんな女の子らしい服、私には似合わないよね...)」

 

『でも.....凄いおしゃれで可愛いよ。似合ってる。』

 

果南「.......///」 プシュー

 

果南「ちょ、ちょっと浜辺一周してくるね!!!!!」ビューン

 

その日、松浦氏は一晩中にやけが止まらなかったらしい。。。

 

「筋肉」

 

『アピールポイントは...泳力と筋肉...かな?うふふ、見て、いい感じでしょ?』

 

果南「ちょっと!そこばっかり見ないで!//恥ずかしいよ!」

果南「このキャッチフレーズにした理由?...実は千歌と鞠莉がうるさくてね、そこを推していこうって。」

 

果南「まあ、確かに私のチャームポイントではあるけど...でも筋肉ついてる女の子なんて...君は嫌だよね?」

 

『大好物です!引き締まったボディと豊満な胸!』

 

果南「....歯を食い縛れるかなん?」ボキバキ

 

『ぐぇぇぇぇーーっ!!』ピクピク

 

 

果南「もう...//ほんとバカなんだから///」

 

 

ファッションウーマンオハラマリ

 

鞠莉「かなぁ〜ん!果南に似合う洋服見つけたの!是非着てみて!」

 

果南「ありがと...ってこんなの着れないよ!//」

 

鞠莉「why〜?とってもよく似合うと思うわよ!」

 

果南「だってこんな真っ白なワンピースなんて...可愛らしい子にしか似合わないよ。」

 

鞠莉「ノンノンノン!果南は世界でいっちばんのプリティガールよ?これで彼氏をイチコロにしなさい!!」

 

果南「この世界には何人の女性がいると思ってるの!」

 

ラーララーララララララ

 

鞠莉 果南 「35億」

 

果南「ていうかあの子は彼氏じゃない!!//ただの、、、幼馴染だよ。」

 

鞠莉「そうなの?まあノープロブレム!楽しみにしてるわよ!」

 

その日の夕方

 

果南「まったく、鞠莉も無茶言うよ。...こんな女の子らしいの、似合うわけ無いよ。ん?LINEだ...なになに?『今日家に誰も居ないから、晩御飯作ってください!果南様!』」

 

果南「ええ!?//やった!//『じゃあ5時半にスーパーの前で待ち合わせで。』」ポチポチ

 

果南「...美味しいって言ってくれたら嬉しいな//」

 

 

晩御飯

 

果南「はい、リクエスト通り肉野菜炒めとお味噌汁作ったよ。おかわりもあるから沢山食べてね。」

 

『美味しそう、、いただきまーす!!!!」パクッ

 

果南「(......)」ドキドキ

 

『美味しい!!!お味噌汁も...うん!美味しいよ!』

 

果南「良かったぁ〜...じゃあ私も、いただきます。...うん、良い感じだね。」

 

『果南ちゃんのご飯毎日食べたいくらい好きだなあ...』

 

 

果南「....それ、意味分かって言ってる?///」

 

お泊まり会1

 

『もう夜遅いし今日は泊まっていったら?』

 

果南「いいの?ならお言葉に甘えさせてもらおうかな...//」

 

果南「(お泊まりか...久しぶりだな...昔はよくしてたなあ...お風呂怖いから果南お姉ちゃん一緒に入ってって...懐かし....ん?)」

 

果南(そういえば昔...一緒にお風呂はいってたんだった!///まあ、子供のときの話だからね。)」

 

『そういえば昔果南ちゃんと一緒にお風呂はいってたよね...一緒に入る?』ニヤニヤ

 

果南「なっ...!!//入るわけないじゃん!バカバカ!」ポカポカ

 

 

果南「まあ...背中くらいは流してあげても良い...かなん?」

 

お泊まり会2

 

チャポーン

 

果南「(はあ〜...海も好きだけどやっぱりお風呂も好きだなあ)....」

 

果南「そうか..お泊りか...もう今はお互い大人だもんね。昔みたいにはできないか...」

 

果南「手料理、、喜んでもらえてよかった///そろそろ身体洗って上がろう....」

 

『ごめん!ボディソープ切れてたから今入れるね!....あ』ガララララッ

 

 

果南「ばかーっ!!!///見ないで!///」

 

オヤスミ

 

果南「じゃあそろそろ寝よっか。どこに寝る?」

 

果南「(昔は一緒の布団で寝てたな...今はもう2人じゃ狭くて寝れないね...一緒に寝たかったな...)」

 

果南「え?『一緒に寝よう』?い、良いけど...///でも2人で寝れるスペース無いよ?」

 

果南「無理やり1つの布団で寝るの!?//わ、わかったよ...」

 

 

 

果南「じゃ、じゃあおやすみ....」

 

果南「(こんなのドキドキして寝れるわけ無いよ!///心臓の音聞こえてたらどうしよう....///)」

 

『果南ちゃんの匂いやっぱ好きだなぁ...あとやっぱ凄いスタイルいいよねその....さっきから背中に胸が....//」

 

果南「せ...狭いから仕方ないでしょ!///黙ってさっさと寝ること!///」

 

 

果南「...ねえ、覚えてる?昔のこと。毎日遊んでたよね。

でも...中学に上がると同時に九州に行くって...

凄い寂しかった。接点がなくなっちゃうかもって。

 

果南「だからこの夏休み、帰省するって聴いたときはすごい嬉しかった。久しぶりに会えるんだって...でも、その反面怖かった。変わってたらどうしようって。でもそれは杞憂で、君は全然変わらないままいてくれたよね。」

 

果南「それだけで私は救われたよ。だからこれは...私からのお礼」

 

ギュッ

 

 

果南「えへへ...あったかいね....///」

 

果南「今年の夏は、私と一緒に沢山思い出....作ろうね。」

 

 

 




くぅ〜難しいかった!www
ただイチャイチャ書くのも難しいっすね。。。。
感想とか評価がすごい励みになります!また反響次第では続編書かせていただきますので、よろしくお願いします!ではまた!
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