──伊勢・日向の部屋──
日向「瑞雲はな(ry」カタリチュウ
提督(ドウシテコウナッタ)
──数時間前──
提督「瑞雲を積ませて欲しい?」
日向「あぁ」
提督「晴嵐じゃだめなのか?」
日向「あぁ、瑞雲じゃないとダメなんだ」
提督「でも晴嵐の方が、、、」
日向「君、何を言っているんだ?晴嵐なんて瑞雲に比べたらゴミみたいなものだ。むしろゴミだ。あんなゴミ消えればいいのに、、、そうだ、君、瑞雲の素晴らしさを教えてあげようじゃないか、大丈夫だ、そのうち瑞雲しか考えられなくなる」ハイライトキエール
提督(おぅふ)
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提督(くっ、失言だった)
日向「君、ちゃんと聞いているのか?」
提督「はい、聞いています」
日向「うむ、では続ける。瑞雲は瑞雲で瑞雲して瑞雲なんだ。だから瑞雲は」
提督(もう、瑞雲しか言ってねぇ)
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日向「という事なんだ。どうだ君これで瑞雲の素晴らしさがわかっただろう」
提督「は、はぃ」ゲッソリ
日向「というわけで瑞雲をくれ」
提督「わかったよ、明石に頼んどく。それじゃあな」
日向「あ、君、ちょっと待ってくれ」
提督「まだ何か用か?」
日向「瑞雲を積ませてもらうお礼に耳かきをしてあげよう」
提督「え、」
日向「さぁ、横になってくれ」ヒザポンポン
提督「あぁ、じゃあ遠慮なく」ポフ
日向「では始めるぞ」
提督「あぁ、(なんか勢いで横になってしまった。耳かきも瑞雲なんだな。てか、部屋の半分全てが瑞雲なんだけど。これは触れないでおこう。またあの時間を繰り返す気がする)」
日向「まずは周りからだな」
カリカリ サッサ ペリペリ ササー
ペリペリ カリッ カリカリ ススー
提督(おぉ、これは気持ちいい)
カリカリ ペリペリ サッサ-
提督「日向お前凄く耳かき上手だな」
日向「まぁ伊勢によく頼まれるからな」
提督「そうなのか、まぁこれだけ気持ちよかったらそうだろうな」
日向「褒めても瑞雲しかでないぞ?」
カリッ カリカリ パリッ サッサ
提督「それは勘弁してくれ」ニガワライ
日向「冗談だ」
提督(冗談に聞こえないんだよなぁ)
カリッ サッサ- パリパリパリ
ススー カリカリ パリッ スッスー
日向「よし、周りはこんなものか。中を掃除して行くぞ」
提督「おう」
カリカリ ガッガッ ベリッ
ガリガリ バリバリ ガッ
日向「君、少し手強いやつを見つけたから力を入れるが、痛かったら言ってくれ」
提督「あぁ、わかった」
ガッ バリバリリ ガリガリ
バリッ ガッガッガッ ガリ
提督(結構深いな)
ガリガリッ ガッガッガッガッ
ガリガリ ガリガリガリガリ
日向「もう少し」
ガリガリ ガッガッガッ ガッ!
日向「よし、とれた。あと仕上げに濡れタオルで」フキフキ
提督「おぉ、梵天しかやったことないけど、濡れタオルもなかなか気持ちいいな」
日向「そうだろう。よし、あともう片方だな」
提督「そうだな、頼むよ」
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提督「ふぅ、スッキリした」ノビー
日向「またいつでも来るといい」
提督「あぁ、そうさせてもらうよ。ありがとう」
日向「その時は瑞雲について語ろう」
提督「あはは、お手柔らかにな」カワイタエミ
おしまい
ここまで読んでいただきありがとうございます。
書いてる途中もう名前瑞雲にしたらいいのにって思いました。
君も瑞雲教に入ろう!瑞雲瑞雲!