インフィニットサムライズ~Destroyer&Onishimazu~ 作:三途リバー
主人公達
菅野直(ドリフターズより)
年齢:15歳
出身:宮城
飛行機パイロット志望の少年。地元の航空系高校に進むつもりだったが受験会場で迷い、立ち入った部屋にあったISに八つ当たり。殴る蹴るを繰り返していたら反応した。
口癖は「バカヤロウ コノヤロウ」。乱暴な性格だが文学好きでロマンチストという一面を持つ。日本政府に保護され、ISの搭乗訓練をしていた時にことごとくそれらを破壊していたため「デストロイヤー」という渾名を付けられた。
島津豊久(ドリフターズより)
年齢16歳
出身:宮崎(育ちは鹿児島)
勝負事に命を懸ける戦馬鹿。幼い頃から剣道を学び、中学時代には全国大会で二連覇を果たすほどの腕。菅野直が女性にしか扱えないと言われていたISを作動させた事で、適性検査を受ける羽目に。で、案の定ISを作動しIS学園に強制入学となった。日本政府に保護されてからISの搭乗訓練を受け、本職の軍人を呆れさせる程の戦才を発揮させる。
かつてブリュンヒルデと呼ばれた島津千冬の弟であり、その実力と勝利への執着から「鬼島津」と呼ばれる。全ての勝負事を「戦」という概念で認識している、ある意味デストロイヤーさんよりヤヴァイ人。
教師
島津千冬(インフィニットストラトスより)
年齢:24歳
出身:宮崎
第一回モンド・グロッソ優勝者、初代「ブリュンヒルデ」。
豊久が10歳の時両親を亡くし、それ以来叔父の力を借りながら彼を養育してきた。故に豊久から絶大な感謝と尊敬の念を抱かれており、無愛想ながら豊久を大切に思っている。第二回モンド・グロッソでは優勝最有力候補とされていたが決勝戦で棄権不戦敗。それには豊久が関わっていたらしく、本人は理由を話さない。過去2年間、ドイツでISの教官をしておりラウラ・ボーデヴィッヒはその時の教え子。
菅野麻耶(インフィニットストラトスより)
年齢:22歳
出身:宮城
元日本代表候補生で島津千冬の後輩。はわわ系。
菅野直の姉で、弟大好き。「直ちゃん」と呼び今でも添い寝したがるブラコン眼鏡。
織田信長(ドリフターズより)
年齢:49歳
出身:愛知
IS学園の一般教科教師。右目に眼帯、服装は着流しとかなりアレな見た目。普段はふざけた態度たが、有事の際の指揮能力は他の追随を許さない。篠ノ之束と面識があるらしく、彼女のことを「夢に喰われた女」と言って不快な感情見せていた。自称第六天魔王様様様。
基本的にワンサマーのポジは豊久と直で半分こ。
あの2人の恋愛とか想像出来ませんが、何とかやらせたいなぁ…
はい。そんな感じで設定集です。どんな具合でしょうか?
作者はシャルロッ党であり、妖怪首置いてけの大ファンなのでこいつらは絶対に絡ませようと思ってます。直は…鬼畜米英からのツンデレセシリアルート?いや、デストロイヤーさんマジ分かんねぇ…
感想、意見、お待ちしております。
それではゲンジバンザイ