理由は新幹線まで話が進まなかったせいです。
なぜ『四国八十八カ所』なのかは読んでもらえればわかるはず……。
中間テストが近づいてきました。……嫌だなぁ。
「ンなわけあるか!!!!」
俺はそう言いながら起きると、そこは知らない部屋であった。え?どこ!?
俺は周りを見渡した。……俺はどうやら広い和室に敷かれた布団に寝かされていたようだ。
今度は俺自身を見た。怪我を治療してもらったのか包帯が至る所に巻いてある。衣服は民宿できていたのと違う浴衣だ。俺は急いでパンツも見る。……こんな柄のパンツを俺は持ってない。
俺は部屋を出た。……捕まったのか?それにしてはこの屋敷は純和風過ぎる。
「村田様?」
俺は声のする方向を向いた。そこには、巫女さんが……もしかして
「風雪か?」
風雪は白雪の一歳下の妹だ。ついで海外の教会や寺院との外交担当でもあるらしく、HS部隊にいた時は時々会っていた(そのことについて粉雪はすごく悔しそうにしていたが……何故だ?)。
「もう立っておられるんですか!?」
……あれ?そういえば風雪はクールな性格だった覚えがあるが……すごく慌てている。
「とりあえず部屋で寝ていてください!!お医者様をお呼びしてまいります!!」
「あ、あぁ……。」
なんであんなに慌てているんだろうか?俺はそう思いながらいったん部屋に戻った。
するとすぐに若い女医さんが俺のいる部屋に駆け込んできた。
「おう、早く見せろや!!」
フチなしメガネの女医さんは銃を俺に突きつけながら言った。
「……見せるんで銃を下ろしてください。」
何で医者に銃を突きつけられなきゃいけねぇんだ。
俺はおとなしく、女医さんの診察を受けた。
「なんであんな傷がこんな短時間でここまで回復するんや?」
不思議そうに俺の体を見た。
「……そんなに重傷だったんですか?」
すると、女医さんは深刻そうな顔をしていった。
「銃創5カ所、17の鉄片を取り出し、全身打撲、捻挫と脱臼、そして大量出血だ。手術が終わった後、良く生きているなと感心したほどだ。」
……重傷だ。普通なら死んでいるだろう。だけれど
「そのくらいですか。」
「そのくらい!?」
理子にやられて傷に比べたらなぁ……。
「お前どんだけ傷負ってたん!?」
「……色々ありました。」
……かれこれ十年前の地獄のような高層ビルに閉じ込められたあの日から、俺の‘‘ツイてない’’人生は始まった。……結局、いろんな場所で何度も死にかけた。今度は比叡山かぁ?
俺の目はきっと瞳孔が開き、ハイライトは消えていただろう。
「……相談に乗ったるさかい、言ってみぃ。」
女医さんの眉が下がったような気がした。
「……言うと自覚しそうなんでいいです。」
「そうかい……。」
女医さんがモルヒネを打ち、出ていったと同時に理子が俺に飛び込んできた。
「イブイブ!!大丈夫!?死んでない!?」
「大丈夫、大丈夫。モルヒネが効いてるから。」
俺はそう言いながら抱き着いてくる理子を離した。……モルヒネ効いてると言ってもさすがに痛い。
「ここは何処だ?」
なんとなく予想は付くが確認はした。
「ここは星伽神社の京都分社だよ。それよりもイブイブ!!本当に大丈夫!?最後は轢かれたんだよ!?」
「大丈夫だって、慣れてるから。」
……海鳴旅行でね。
「慣れてるって何!?」
「いや落ち着けって。」
「理子りんはそんなの聞いてないよ!?」
「いや、だって夏休み中にやったし。」
というか報告しなきゃいけねぇのか?
「なんで教えなかったの!?」
「なんで教えなきゃならねぇの!?」
あと、キャラブレすぎ!!……などと思いながら理子と話していると、外が騒がしくなってきた。
俺と理子は口論を止めてその騒がしい原因のところに行くと……。
「和泉さんだ!!サインください!!」
「そして料理も作ってください!!」
「
「‘‘
「マスターだ!!」
「インキ―マスターだ!!」
蝦夷テレビの5人組が鳥居の前にいて、彼らをここの見習い巫女の子達が囲んでいる。なんでこんなにこの5人が人気なんだ?……あぁ、本社は青森にあるからギリギリ蝦夷テレビが見えるのか。
「いやぁ~さすがは天下の和泉さんですなぁ~!!」
「やっぱり僕たちは有名人なんだよ。やっぱり京都はイイね。時代は京都にあり。1000年の古都・京都。京都は最高だね。」
……藤崎さんと和泉さんは相変わらず漫才のような話を続けている。
「いやね、やっぱり京都の人は本物を見つける目があるんだよ。」
「この子達は基本青森出身ですから知ってるんじゃないですか?」
俺は和泉さんに言った。
「え……そうなのかい?」
和泉さんは思わず見習い巫女の子たちに聞いた。
「私はそうです!」
「私は違うけど、青森にいた時見ました!!」
結局全員青森にいた時見たから知っているようだ。
青森 出身!!
……なんかテロップが流れたような気がする。すると、安浦さんが出てきた。
「村田君、制服ありがとう。……ケガは大丈夫かい?」
そう言って安浦さんは紙袋を俺に渡してきた。中には……折りたたまれた制服が入っていた。
「そうだよぉ~村田くぅ~ん。何でも比叡山にヘリが墜落したって話題になってたよぉおおお!!」
藤崎さんが大声で俺に聞いてきた。
「まぁ、あの後……俺は裸足と浴衣だけで、理子と一緒にケーブルカーの線路を足で登って、ロープウェイのワイヤーにしがみついて自力で登って……。その後何とか犯人を押さえたら、その件の戦闘ヘリに追い掛け回されて……。野犬(?)に襲われながらなんとかそのヘリ落としたら、最後は車に轢かれましたよ。」
俺はよく生きて帰れたなぁ……。
「アハハ……ほんと、イブイブとよくあの山降りてこられたよね。」
「「アハハハハ……」」
俺と理子はカラ笑いをしていた。
「あ……あの……。」
すると、風雪が俺達に何か言いづらそうにしていた。
「どうした?」
「……捕まえた犯人なんですが。」
「俺達が必死に捕まえたよね?」
「イブイブが引かれた後、警察に引き渡したよ。」
俺は理子に聞いた。……やっぱりちゃんと捕まえてる。まさか理子の時の様に襲撃されて脱走なんて……
「連行中にパトカーが襲撃を受け、犯人が脱走したようです。」
犯人 脱走!!
またテロップが流れたような気がするが、それを気にしているどころの騒ぎではない。
「…‥‥ゴメン。よく聞こえなかったようだ。」
「…‥‥かざちゃん、理子りんも聞き間違いだと思うんだぁ。」
俺達は、『きっと今の言葉は間違いだ、間違いに違いない、間違いであってくれ』と思っていただろう。
「村田様と峰様が捕まえた犯人は、連行中に襲撃され、犯人は脱走したそうです。」
犯人 脱走!!
俺は、知らないうちに膝を地面につけていた。……俺のあの努力は無駄だったのか?ここまでケガを負ったのに?
「……ねぇ、イブイブ。」
「……なんだぁ?」
「……私達の努力って何だったのかなぁ。」
「てやんでぃ……俺は一回お前にやられてらぁ……。」
俺はエアジャックの時に、理子を捕まえたのにその後脱走された経験があった。
「……イブイブ、ごめんなさい。」
そう言って理子は土下座した。
「おぉう……理子ぉ……もう終わったことだろぉ……。蒸し返すな、余計に落ち込む。」
もう……考えたくないよ。
少し経つと、俺と理子は何とか立ち直った。
「では皆さん!!最終試験はここでやろうと思います!!」
藤崎さんが言った。……最終試験?何のことだ?
「……藤崎君、確かに今日が最終試験の日だ。だけれど昨日襲撃があったんだよ!?だから生徒達は復習できなかったんだ!!このままやれば、ぼかぁまた四国へ行くことになるんだぞ!!」
和泉さんが慌てた口調で言い出した。
「それは我々も分かっています。なので……ここにお二人のノートがあります!!」
そう言って藤崎さんは2冊のノートを出した。
「今から1時間後に試験を開始します。そして、ここにいる方の中で4人参加してもらいます!!」
……ここにいる中で4人。俺達の中で4人か?
「あの~藤崎さん。」
「峰ちゃん!!何でしょう!?」
「‘‘ここにいる中で4人’’って、理子りん達の中から4人ってこと?」
「はい!!そうです!!」
藤崎さんが元気よく答えた。
「ってなると藤崎君!!生徒たちが満点取れないと僕は四国へ行くんだよ!?さらに人数増やして、余計に四国へ行く確率が増えたことになるだけでないのか!?」
和泉さんが焦りだした。
「わかっております。そこで……今から1時間、和泉校長に直前対策講座を開いていただき、全員8割以上取れれば合格とさせていただきます!!」
……とりあえず
「……風雪。」
「なんでしょう?村田様。」
いま、フリーなのは俺と理子だけだ。4人に足りない。
「星伽関係者は出てもいいのかい?」
「さっき確認したところ、出てもよいと本社の方々が言っておりました。そして、‘‘私たちは藩士なのでサインも欲しい’’という事です。」
……藩士とはファンの総称か?というのか、いいのかよ星伽神社さんよ。
「あ、イブキ君!立てるようになったの!?」
「い、イブキか!?」
俺を呼んだ方向を見ると、巫女服姿の白雪と寝間着姿のキンジが驚いていた。
「んぁ?……白雪とキンジか。おう、モルヒネが効いてっからピンピンしてるぞ。」
俺はそう言って肩を回す。……少し痛い。これ、モルヒネ切れたらメチャクチャ痛いだろうな。
「お、お前!!だって車に轢かれたんだぞ!!それに戦闘ヘリに犯人逮捕だって……。」
「キンジ。」
俺は真剣な顔をしてキンジを呼んだ。
「……犯人のことは俺と理子の前で言わないでくれ。マジで。」
「あ、あぁ……。」
……さて、嫌なことを忘れよう。
「藤崎さん、試験って何をやるんですか?」
俺は聞いた。
「今回は日本史のセンターレベルの問題をやってもらいます!!範囲は戦国時代です!!それで8割以上取れなかった場合、和泉さんに四国八十八カ所を巡礼してもらいます!!」
……俺達に何かあるわけでもないのか。
「キンジやろうぜ、この企画。」
「何でだよ。」
キンジは嫌そうに言った。
「お前、一般高校行ったら勉強しなきゃいけねぇんだぞ。その勉強をワザワザ、タダでやってくれるんだ。これほどうまい話はないだろう。」
するとキンジはしばらく考えた後
「参加します。」
そう言った。
ゴロゴロゴロゴロ……
見習い巫女達が黒板やゴザ、机に座布団を持ってきた。……授業は外でやるのか。
「では参加する皆さん!!席についてください!!」
「しゅ~~~りょぉお~~~~!!!!」
藤崎さんの大声が星伽神社京都分社の前に響いた。……もう一時間たったのか。
「イブイブ……。」
「理子、どうした?」
「あの人、ふざけた声で喋ってたけど分かりやすかったね。」
和泉さんの授業は意外にも分かりやすかった(でも、変な声&覚えづらいゴロがあるが)。
「意外だよな。」
俺もうなずくと
「和泉さんはですねぇ~教員免許を持ってるんですよぉおおおおお!!!」
藤崎さん、うるさい。
「高校の地理と日本史を持っております。」
そう言って和泉校長(?)が色付き眼鏡をクイッと上げた。……意外だ。
さて今回、この実力試験(?)を受けるのはこの6人。
「緊張するなぁ~。」
なんか、オチになりそうな鈴藤さん。
「今度こそは!!合格して見せます!!!」
やけに意気込んでいる安浦さん。この人は違う意味でオチになりそう。
「キンちゃん!頑張ろうね!!」
おそらくこの中で一番成績の良い白雪。
「あぁ、これならできるかも……。」
珍しく気合いを入れているキンジ。
「イブイブ、理子りんの本気を見せちゃうゾ!」
……理子。面倒だから関わらないでおこう。
「……間違っても和泉さんが八十八カ所回るだけですよね。テレビ的には間違えたほうが……。」
そして俺。
「イヤイヤイヤ!!高校生の皆様には是非とも満点を取ってください!!」
藤崎さんが言った。
「村田君、君は四国の恐ろしさを知らないからそんなことを言えるんだよ!?」
和泉さんも慌てて言った。
「でも四国八十八カ所ですよね?大体2週間程度で回るんじゃ……。」
「僕たちはね……五日で回ったんだ。幽霊も引き連れてねぇえ!」
……い、五日!?普通の半分のペースで!?
「四国はね……魔の島だよぉ……。ずっと同じ景色で山道を走らされるんだ。酔いながらねぇええ!!」
やべぇ……。和泉さんからオーラが見えるぞ。
「昼も夜もずぅっと回らなきゃいけないんだよぉお!それを僕たちにまたやらせるって言うのかい?」
「アッハッハッハ!!!」
和泉さんの脅しに藤崎さんの笑い声……これ本当にテレビかよ。
「和泉君、そろそろいいかい?」
藤崎さんが和泉さんに聞いてきた。
「……では皆さん。準備の方はいかがなもので御座いましょうか?……安浦君!!」
和泉さんは仕切り直し、安浦さんに聞いた。
「はい………大丈夫です!」
そう言って安浦さんは何か決心したように、ノートを両手で和泉さんに渡した。
「頂戴いたします。」
和泉さんはそう言ってノートを安浦さんから受け取った。
「鈴藤君の方はどうですか?」
「はい……ことのほか、こういう事をしばらくしてなかったものですから……若干緊張しております。」
そう言って鈴藤さんはノートを渡した。……確かに、笑顔が張り付いているように見える。
「緊張していますかwww。……では、飛び入り参加の諸君!!」
……俺らの事か。
「「「「はい!!一時間で…(この一時間…)(分かり易い…)(変な声で…)」」」」
「一気にしゃべるなよ!!」
「アッハッハッハ!!」
全員のノートを回収すると、今回の試験の説明を始めた。
「え~……とにかく皆さんは全力を尽くしてもらえれば、必ずいい結果が生まれる……と思っております!では……試験のほう、説明させていただきたいと思います。」
そう言って和泉さんは全員の顔を見た。
「今から10問の、問題が出ます。そして、皆さんにはあくまでも満点を取っていただくと……。もし3問、間違えてしまった場合は……その時点でその方は、四国行き、決定!!ただし、飛び入り組の皆さんの場合は私だけが!!四国行き……と。私は信じております!全員満点を取って、家に帰ると……という事を私は望んでおります。………安浦君いいね?顔が歪んでるよ?」
安浦さんの顔は、顔芸と間違うばかりの顔つきだった。
「では……試験についての質問!!ありますか?」
「「「「「「……ないです!!」」」」」」
試験を受ける6人は威勢よく言った。
「……大丈夫だね!?行きます!!それでは……‘‘どうでぃ・日本史 ~信長の統一編~’’ 参りたいと思います。……第一問!!」
そして、試験が始まった。
「第十問!!」
意外なことにみんな健闘しており、鈴藤さんと安浦さん、キンジが2問間違えリーチ。俺と理子が1問間違えギリギリセーフ。白雪はさすがの0問ミス……。
『第十問:次の戦国大名ア~エについて、守護から戦国大名になった者を下から一つ選べ。
ア 北条早雲
イ 武田信玄
ウ 上杉謙信
エ 毛利元就 』
(みんなも考えてみてね)
「これはちょっといやらしいねぇ~」
藤崎さんの声が響く。
ゴクリ……
解答者だろうか、見ている見習い巫女達からだろうか……つばを飲み込んだ音が聞こえた。
「できました!!」
安浦さんの声が聞こえる。俺もできた。流石に大丈夫なハズ……。
「皆さんできましたね?………では、答えをどうぞ!!」
その声と同時に俺達はフリップを回した。
「ア」←藤崎さん
「ウ」←安浦さん
「イ」←白雪
「イ」←キンジ
「イ」←理子
「イ」←俺
「わ、分かれましたねぇ~」
藤崎さんの声が聞こえてくる。
「確か……北条早雲は伊勢氏、上杉謙信は長尾景虎だから長尾氏、毛利は国人出身だったと思うんですよ。」
俺が思わず言った。前世で一時期、歴史物の小説にはまってたからな。この時代は得意だ。
「「あ……」」
藤崎さんと安浦さんの声が聞こえた。和泉さんが慌てている。……え?まさか。
「ふ、藤崎君!答えは!!」
和泉さんが震えた声で藤崎さんに聞いた。
「第十問……イ!!」
「「「うあぁああああああ!!!!」」」
和泉さん、鈴藤さん、安浦さんが叫びながら倒れた。
校長先生
マスター
安浦君
四国決定!!!
……今絶対テロップが出たな。
「色々ありまして8割合格にしましたが、今回も卒業生が出ませんでしたな~。」
藤崎さんがからかう。
「というか、飛び入り参加組が全員合格なのに、二人は落ちるって……。」
音野さんが珍しくしゃべった。すると、和泉さんがフラフラと座りなおした。
「うーん……‘‘試験に出るどうでぃ’’は難しいですなぁ……。だって、今まで通りにやってたら二人ともすぐ落ちちゃうんでしょ?あんなことがあったとはいえ……。」
和泉さんがぼやいた。
「え~……特別ルールのおかげで善戦しましたが、今回も純粋な合格者は出なかったと……。‘‘どうでぃゼミナール’’留年と……。という事でね、次回!!‘‘どうでぃゼミナール’’があれば、この二人で頑張っていきたい……という風に思っております。」
和泉さんが閉めの言葉をしゃべり始めた。
「私はもちろん!!四国行き決定!!そして鈴藤君、安浦君も一緒に四国に行くという事で……。一人よりも二人!!二人よりも三人で!!受験生の合格を祈願したいと思います!!案ずるな 受験生!!今年は三人で行くぞ!!どうもありがとうございました!!」
四国八十八カ所3 withマスター&0u!!
……ここで次回予告でも入るんだろうなぁ。
この後、俺達は東京に戻らないといけない。何故なら、神崎かなえさんの裁判が再開されるため、それに備えるためにイ・ウーと戦った俺達は弁護士との事前打ち合わせを予定していたからだ(なお、エル、牛若、ニトは不参加。戸籍改竄がバレないように、念のためだ)。
そのために俺達は今日の夕方に新幹線に乗って東京に戻らなければいけないのだが……藤崎さんが新幹線代を奢ってくれた。何でも、ギャラの代わりとしてもらって欲しいそうだ。なので俺達は有難くいただいた。ついでに、和泉さん・安浦さんは東京での初舞台があるため、俺達と同じ新幹線で戻るそうだ(絶対ついでに買っただろ)。
それが、和泉さん・安浦さんの悲劇につながるとは誰が思っただろうか。
この5人組の番組名は‘‘木曜どうでぃ’’という名前です。(なお架空の番組です。)
四国の方々、ごめんなさい。悪気があって『魔の島』と書いてません。
次回はやっと新幹線に入ります。
Next Ibuki's HINT!! 「気体爆弾」