絶対に笑ってはいけない財団X24時   作:鳴神 ソラ

1 / 15
ゆっくり霊夢「さあ始まった2か月前から執筆していた絶対に笑ってはいけない!」

ゆっくり魔理沙「今回はスタートから目的地到着までなんだぜ」

カズマ「ギャグカオスとかキャラ的にやだと言う人はバックホームだけど見る人はゆっくりして行ってね!」

士「カズマ…すっかり仲間入りしてるな;」


スタートから目的地到着まで

とある場所、そこで6人の男達がいた。

 

明久「なんで集められたんだろう?」

 

雄二「知らん」

 

秀吉「じゃな」

 

榊「なんか嫌な予感がするな…」

 

京谷「嫌な予感?」

 

鬼矢「ふぁ~あ。眠ぃ…」

 

集められた面々が各々に言っていると誰かが来る。

 

はやて「お待たせな~」

 

秀吉「む?はやて殿ではないか」

 

明久「あれ?確か僕達狂冶くんに呼ばれたんだけど?」

 

京谷「なんかややこしいな」

 

榊「確かに同じ読みだとな」

 

鬼矢「んでなんでお前がここにいるんだ?」

 

何やら白衣を着たはやてに誰もが首を傾げる中で鬼矢が聞く。

 

はやて「それはね。私が適任やと言う事で選ばれたのと、君達には今から財団X研修生になって貰います」

 

明久「え?もしかしてこの流れ…」

 

雄二「だな…」

 

鬼矢「あれか……」

 

榊「年末恒例の……」

 

そう言ったはやてのに6人はまさかとなった後にはやては言う。

 

はやて「ここに来るバスに乗ったら、笑ったら罰があるから気を付けてや~」

 

明久&秀吉「あ、やっぱり;」

 

雄二「やっぱあれか;」

 

榊「マジか……」

 

鬼矢「面倒だなぁ……」

 

誰もがうわーとなる中ではやては置かれていた人1人入れるケースを指す。

 

はやて「と言う訳であそこに入って置かれてるのに着替えてな~」

 

明久「はーい」

 

榊「まさか俺たちがやるとはな」

 

京谷「ってことはあれもあるか…」

 

はやてに促されてそれぞれケースに入る。

 

しばらくして…

 

はやて「それじゃあまずは明久くん」

 

明久「……足が寒いな」

 

明久の服装:財団Xの白服だけど下が短パン

 

雄二「寒そうだな…ってか俺の黒いな」

 

雄二の服装:財団Xの白服を黒く塗ったバージョン

 

榊「俺のはなんでボロボロなんだ?」

 

榊の服装:財団Xの白服だがダメージジーンズの様にボロボロになっている。

 

京谷「俺なんかサイズが違うぞ!?」

 

京谷の服装:財団Xの白服だがサイズが小さくてピチピチ

 

鬼矢「……青いなこれ」

 

鬼矢の服装:財団Xの白服を青く塗ったバージョン

 

雄二「後は秀吉か…」

 

明久「秀吉~どうしたの~?」

 

その後に5人は秀吉の入った所を見る。

 

そして出て来た秀吉は…

 

秀吉「………酷いのじゃ;」

 

秀吉:財団Xの白服だが女性ものでボン・キュ・ボン+ガーターベルト付き

 

明久「秀吉!?」

 

雄二「……ぷっ」

 

秀吉「……この服とついでに絶対飲めとトリコ殿の世界のペアがあったのじゃ…」

 

榊「ぷははははははは!」

 

京谷「お、恐ろしいな……ペア」

 

鬼矢「て言うか女体化までさせるのかよ……」

 

それに明久は驚き、雄二と榊は爆笑して、京谷と鬼矢は冷や汗を流す。

 

はやて「はいは~い。そろそろバスが来るから行こうな~」

 

そんなメンバーへとはやては手をパンパンさせて注目を集めて促す。

 

言われた通り、6人は移動するとバスが来る。

 

はやて「それじゃあバスの乗車口に足を乗せた瞬間、始まるから注意してな~」

 

言われた通り、明久が足を乗せるとどこからともなくプアーンと言う音が響き渡る。

 

その後に6人とはやては乗り込むとバスが発進する。

 

はやて「ちなみにバスを運転するのはメドゥーサさんです」

 

メドゥーサ「どうも私です」

 

明久「メドゥーサさんも役者として出てるのね;」

 

鬼矢「ってことは俺らの知り合いが役者になっているってことか……」

 

そう言うはやてにメドゥーサも前を見ながら声を出して言い、鬼矢は誰が出るのやら…と思う。

 

はやて「まぁ、頑張ってや♪」

 

そう言ってはやてが笑った時!

 

デデーン!

 

一同「?」

 

なぜかアウトになった際の音声が響き…

 

はやて、OUT!

 

はやて「………はあ!?」

 

明久「え?」

 

榊「は?」

 

京谷「あ?」

 

まさかの展開にはやても含めて誰もが唖然とした後に黒服を来た兵隊が来て…

 

パシーン!!

 

はやて「あいた!?」

 

はやてのお尻を叩いて退散する。

 

雄二「どういうこった?」

 

ブラックキング「はいどーも!」

 

サンダーダランビア「良い感じに引っかかって良かったッス!」

 

それに疑問に思っているとバスに乗車していたメドゥーサランサーこそアナのフードから声がした後にアナがブラックキングとサンダーダランビアのスパークドールズを出す。

 

はやて「どういうこっちゃ!?」

 

ブラックキングSD「実は…はやてはんも笑っちゃうとアウトになるんやで!」

 

サンダーダランビアSD「ちなみに自分等がホントの案内役ッス!」

 

アナ「私は彼らの運び役です」

 

明久「そうなの!?」

 

京谷「マジか……」

 

告げられた言葉に誰もが驚く。

 

はやて「打ち合わせの際にそんなのなかった筈やで!?」

 

ブラックキング「そりゃあ、はやてはんを抜いて本当の打ち合わせしてましたからな」

 

サンダーダランビア「だからあの時いた面々は仕掛け人とも言えるッス」

 

アナ「ご愁傷様です」

 

鬼矢「哀れだなはやて」

 

榊「ドンマイだぜ;」

 

叫ぶはやてにブラックキングとサンダーダランビアが種明かしして、アナのに鬼矢と榊はそう言う。

 

はやて「ああ、どうりでなんか皆が温かい目をしてて桂さんも強く生きろって言ってたんか!?」

 

秀吉「それはまた;」

 

京谷「まあ取りあえず頑張ろうな;」

 

思い出して言うはやてに明久達は冷や汗を掻く。

 

ブラックキング「と言う訳ではやてはんも含めて再開や!」

 

その言葉と共にバスは再び動き出す。

 

明久「はやてさんも入れてか…」

 

はやて「うう、まさかうちも参加者だったとは…」

 

鬼矢「まあ今日一日宜しくな」

 

そうこうしてる間にバスが停車する。

 

そして…入って来たのに誰もが噴いた。

 

王蛇「やっと来たか」

 

ガイ「待ちくたびれたよね~」

 

こあみ「とかー」

 

こまみ「ちー」

 

仮面ライダー王蛇&仮面ライダーガイ+こあみとこまみの登場

 

ただし、仮面ライダー2人組は…サイと蛇の着ぐるみを着ていた。

 

しかもお互いにモチーフが違うのを着てる。

 

デデーン!

 

全員、OUT!

 

明久「逆www」

 

雄二「なんでお互いに契約してる奴を入れ替えて着てるんだよw」

 

榊「くくくwww」

 

鬼矢「なにやってるんだよwww」

 

バシーン!

 

雄二の言う通り、王蛇はサイ、ガイが蛇のを着ていると言うのに笑いのツボを突き、7人は尻を叩かれる。

 

ガイ「そう言えばこんな事あったよ」

 

王蛇「ほう、どんな事だ?」

 

そんなメンバーを気にせずガイと王蛇は話を続ける…顔にこあみとこまみを張り付けて…

 

明久「そのまま話すのww」

 

はやて「よぉ出来るなw」

 

榊「器用だなww」

 

京谷「どかせよwww」

 

デデーン!

 

明久、はやて、榊、京谷、OUT!

 

パシーン!!

 

叩かれるのを見た後にガイは話を続ける。

 

ガイ「いやね。食レポの収録の時に貴音がさ…ボリュームたっぷりな肉を食べた後…ラーメンをチャーシュー多めの大盛りで食べたんだよ」

 

雄二「食レポので食べたのに自分の好きなのを食べたのかよw」

 

鬼矢「こんなことで笑うなよ雄二;」

 

明久「と言うか雄二だって似た様な感じに食べるじゃん」

 

デデーン!

 

雄二、OUT!

 

パシーン!!

 

雄二「つう!仕方ねえだろ大盛りが腹持ち良いんだからよ」

 

明久のツッコミに雄二はそう返す。

 

王蛇「ああ、そうらしいな…着ぐるみを着た状態で」

 

榊「ぶっww!?」

 

京谷「っww!?」

 

秀吉「そのままで食べるとはw」

 

はやて「なんでぬがへんねんw」

 

王蛇の言った事と共に現れたカンペに張られた写真に写る着ぐるみに4人は笑う。

 

デデーン!

 

榊、京谷、秀吉、はやて、OUT!

 

パシーン!!

 

4人が叩かれている間にバスが停止して王蛇とガイは降りる。

 

ガクッ!

 

ガイ「おおっ!?」

 

こまみ「ちー!」

 

その際、ガイがこけた。

 

鬼矢「おいおい、大丈夫か…」

 

それに鬼矢は呆れた後に噴いた。

 

ガイ「はい、大丈夫」

 

顔を上げたガイのに…貴音のお面が…

 

はやて「何時付けたんやwww」

 

鬼矢「っw……ww!」

 

明久「不意打ち過ぎるwww」

 

秀吉「まったくじゃww」

 

榊&雄二&京谷「wwwww」

 

デデーン!

 

全員、OUT!

 

流石にそれには鬼矢も含めて爆笑してしまう。

 

バシーン!

 

叩かれた後にバスは動き出し、流石にあれは不意打ちだった…と鬼矢は呟く。

 

明久「いやー…ガイさんまさかこけたのも笑いの範囲だったのかな?;」

 

アナ「それはノーコメントです」

 

雄二「だよな」

 

鬼矢「流石に教えてはくれないか」

 

榊「まあ仕方ないか」

 

お尻を摩りながら呟く明久のにアナはそう返し、流石に教えられたら企画じゃないしな…と思っていると…

 

パラリラパラリララ~

 

ブラックキングSD「は、暴走族や、暴走族が外におるぜ!」

 

サンダーダランビアSD「外を見るッス」

 

軽快な音が聞こえて来て、2匹のに見なきゃ強制アウトになるなと考えて6人は外を見る。

 

外を見ると…ビーストIS数取団参上と言うのにバイクに乗った数取団がいた。

 

明久「暴走族じゃない!?」

 

榊「なんだよ数取団って!?」

 

京谷「聞いたことねぇぞ!?」

 

思わずそれにツッコミ組は叫ぶ。

 

 

ビーストIS数取団初代ぶっ込み総長 メガトロン(メガロ・ボーデヴィッヒ)

 

 

メガトロン「数取団初代ぶっ込み総長やらせてもらってるメガトロンだけど、笑ってはいけないと言う事で笑わせようと頑張るんで夜露死苦!」

 

『夜露死苦!』

 

鬼矢「んなことより数取団って随分なつかしいな!?」

 

名乗りあげるのを聞きながら鬼矢はそう言う。

 

ペングー「おっしゃあ!」

 

 

ビーストIS数取団副総長 南極の爆裂ペンギン ペングー(ブレイク)

 

 

ペングー「ビーストIS数取団副総長をやらせて貰うペングーだけどよぉぉぉ!!後ろのジャーイのでバランス取るのが大変だけど夜露死苦!」

 

『夜露死苦ww』

 

ジャーイ「ジャーイ!!」

 

 

ビーストIS数取団乱闘生 黒毛バカッファロー ジャーイ(ビッグホーン)

 

 

ジャーイ「ビィィィストIS数取団乱闘生のぉぉぉぉぉ!ジャーイだけどよぉぉぉぉぉぉ!流石にリアルで走るのに乗っても大丈夫かとライオコンボイに心配されたけどぉぉぉぉぉぉ!無視しましたぁぁぁぁぁぁ!!馬鹿やろぉぉぉぉ!!今バランス取るのに必死なんじゃよぉぉぉぉ!!!」

 

明久「必死なのww」

 

はやて「と言うか無理し過ぎやろww」

 

榊「wwwwww」

 

デデーン!

 

明久、はやて、榊、OUT!

 

ペングーのは我慢できたがジャーイのに上記の3人は耐え切れず笑ってしまい、バスが止まるとビーストIS数取団も止まる。

 

バシーン!!

 

明久「普通に笑っちゃうよ」

 

京谷「だよな」

 

鬼矢「つかチャンネル違うだろ」

 

そう漏らす明久に京谷も頷くと鬼矢がそう言う。

 

メガトロン「そこは気にしちゃいかんでしょ!お仕置き!」

 

そう言ってメガトロンは何かを取り出してぽちっと押す。

 

はははははwwww!

 

すると京谷の声が流れる。

 

デデーン!

 

京谷、OUT!

 

明久&秀吉&はやて「ええ!?」

 

京谷「なんで!?」

 

流れ的に鬼矢が強制アウトになると思っていたらなぜか京谷だったのに本人も含めて驚く。

 

パシーン!!

 

メガトロン「あ、いけねぇ、間違えたべえ」

 

ペングー「おいおい、間違えちゃダメだろ総長」

 

京谷が叩かれている間にメガトロンはこっちこっちだこっち…と別のを取り出してポチっと押す。

 

ふふっww

 

ははははははははwwww

 

デデーン!

 

鬼矢、榊、OUT!

 

榊「今度は俺達の!?」

 

鬼矢「おい、どういうことだ!」

 

鬼矢はなんとなく分かるが榊まで交じってるのになんで?と思ったら…

 

 

ビースト数取団乱闘生 ちっこいマスコット兎 ラッちゃん(ラウラ・ボーデヴィッヒ)

 

 

ラッちゃん「数取団乱闘生のラッちゃんだけどぉぉぉ!…母上に渡されたのを押したらなんか鳴ったのだが?(・ω・?)」

 

ペングー「あんたの仕業かww」

 

どうやら総長の娘であるラッちゃんが興味本位で押した様だ。

 

パシーン!

 

雄二「押すなよ」

 

榊「つかそれガイアメモリ!?」

 

思わず雄二がツッコミを入れる中で榊は叩かれたお尻を抑えながらメガトロンたちが何を押したかに気づいて叫ぶ。

 

ブラックキング「あれは財団X特製ボイスメモリ、押すと記憶された声が再生されるんやで」

 

はやて「ええ!?」

 

鬼矢「なんだと!?」

 

ブラックキングの説明に誰もがんなのあり!?と思ったがバスは走行を再開する。

 

 

ビーストIS数取団 アタリメルール部長 イカ(スクーバ)

 

 

イカ「かぁぁぁず取団乱闘生イカですけどぉぉ!すいませんがぁ…お宅の奥さん、僕のゲソをおつまみにしてるでしょ?」

 

雄二「外見のまんまかよww」

 

鬼矢「くっwww!」

 

デデーン!

 

雄二、鬼矢、OUT!

 

次のイカの自己紹介には雄二の他に我慢強い鬼矢も思わず吹いてしまう。

 

パシーン!

 

イカ「してるでしょ?イカ夜露死苦!」

 

ビーストIS数取団『夜露死苦!』

 

 

ビーストIS数取団乱闘生 地味な兎兄さん ラビット(スタンピー)

 

 

ラビット「数取団!乱闘生ラビット!地味枠の僕に一言、アカンアカン、今回笑わせて地味じゃない事を広めないと!」

 

はやて「自分で地味枠ってww」

 

秀吉「普通に言わんぞw」

 

榊「つか地味なのかよw」

 

デデーン!

 

はやて、秀吉、榊、OUT!

 

続いてのラビットのにはやてと秀吉に榊が笑う。

 

バシーン!

 

ラビット「外野で笑われてるけど夜露死苦!」

 

ビーストIS数取団『夜露死苦!』

 

 

ビースト数取団乱闘生 ツッコミ侍 モッピー(篠ノ之箒)

 

 

モッピー「数取団乱闘生のモッピーだけどぉぉぉ!…総長、流石に間違えたのはいけないのとラッちゃん。もうちょい考えて押せ」

 

明久「あ、普通だ」

 

雄二「普通だな」

 

鬼矢「普通の奴だな」

 

京谷「普通だな」

 

次のモッピーのに誰もがほっこりした。

 

モッピー「なんかほっこりされたみたいで夜露死苦!」

 

『夜露死苦!』

 

 

ビーストIS数取団 π乙モンスター リンリン(鳳鈴音)

 

 

リンリン「数取団乱闘生のリンリンだけどぉ、いつもの場所でもないけどモッピーの胸を揉むぞ」

 

モッピー「おい」

 

『いつも通りじゃんww』

 

はやて「次の子が普通やないww」

 

鬼矢「ん?そうか?うちにも居るぞああいうの」

 

デデーン!

 

はやて、OUT!

 

明久「確かにこっちも知り合いに…ね…」

 

秀吉「ムッツリーニおったら鼻血噴いてたじゃろうな」

 

榊「確かにそうだな;」

 

京谷「にしてもキャラ紹介長くねぇか?あまり長いと着いちゃうぜ?」

 

鬼矢のに頷く明久と秀吉の後に京谷がそう言う。

 

リンリン「長いの仕方ないじゃない。数取団だから。夜露死苦」

 

ビーストIS数取団『夜露死苦ww』

 

その言葉の後に停車駅に止まる。

 

ブラックキング「はい、ここでお知らせや。遅刻していた8人目の参加者が今合流したで」

 

明久「8人目?」

 

雄二「まだいたのか?」

 

榊「おいおい、どんどん増えるな」

 

京谷「一体ラストは何人になるんだ?」

 

ブラックキングSDの報告に7人はがやがやしてると…

 

ティーチ「どーも、ティーチでございますw」

 

デデーン!

 

ティーチ、OUT!

 

入って来て開口一番に笑ったティーチに音声が宣言する。

 

明久「いきなりw」

 

雄二「おまw」

 

はやて「バカやろw」

 

榊「ぶっwww」

 

京谷「卑怯だろこれwww」

 

まさかいきなり笑うと言うのに秀吉と鬼矢を除いてつられて笑う。

 

デデーン!

 

明久、雄二、はやて、榊、京谷、OUT!

 

秀吉「まさか参加者がいきなり笑って、笑いを取るとは…」

 

鬼矢「新しいスタンスだな」

 

パシーン!

 

ティーチ「いや~こういうのに参加出来る事に拙者は嬉しい限りでございまするよ」

 

叩かれるのを見ながらそう言う秀吉と鬼矢にティーチはそう言う。

 

サンダーダランビア「と言う訳で8番目の参加者はエドワード=ティーチさんッス」

 

アナ「ちなみに、最後まで行く参加者はこれで全員ですので」

 

そう言うサンダーダランビアとアナのにさよか…と鬼矢は呟くとバスが動き出し、ビーストIS数取団も発射する。

 

メガトロン「と言う訳で初めての走りになるけど今回もぶっこんで行くんで夜露死苦!!」

 

ビーストIS数取団『夜露死苦!』

 

メガトロン「笑いも必要だけど、間違えたら罰があるのは忘れない様に夜露死苦!」

 

ビーストIS数取団『夜露死苦!』

 

明久「あ、始まるみたい」

 

雄二「と言うか番組と言うのだから出来る事だな」

 

ブラックキング「ちなみに順番はメガ様&ラッちゃん→ペングー&ジャーイ→ラビット&イカ→モッピー&リンリンと言う感じになるで」

 

榊「コンビでやるのか」

 

鬼矢「そこらへんは違うんだな」

 

説明を聞いてほうと感心する間にメガトロンがせーのと合図して始まる。

 

『ブン!ブン!ブブブン!』

 

ラッちゃん「エビチャーハン!」

 

『ブン!ブン!』

 

ペングー「1皿」→GOOD

 

『ブン!ブン!』

 

ジャーイ「FX」←溶かした顔

 

明久「ぶふっww」

 

雄二「その顔で反則だろw」

 

秀吉「くくくw」

 

はやて「あかんわw」

 

ティーチ「これは笑うw」

 

鬼矢「くっww」

 

榊「マジやべえww」

 

京谷「www」

 

数取団現象1 いきなりのFXのぶっこみで参加者全員の笑いを見事取ったジャーイ

 

ラビット「2ロット!」

 

『ブン!ブン』

 

イカ「FX」←溶かした顔

 

『ブン!ブン!』

 

モッピー「3ロット」

 

『ブン!ブン』

 

リンリン「恋のホイホイチャーハン!」

 

『ブン!ブン』

 

メガトロン「4曲」←GOOD

 

『ブン!ブン!』

 

ラッちゃん「エビチャーハン!」

 

『ブン!ブン!』

 

ペングー「5皿!」

 

『ブン!ブン!』

 

ジャーイ「恋のホイホイーン!」←×

 

『アウト!!』

 

ペングー「おいコラバカ和牛!」

 

ジャーイ「ジャァァァァァァイ!」

 

パラリラパラリラ~!

 

ペングー&ジャーイ(特別試合1試合目)

 

笑いを取ったのは良いが噛んじゃったジャーイにペングーも巻き込まれ、バスと共に止まると土俵の様なのが現れてさらに相撲ロボットが現れる。

 

明久「なんか出た!?」

 

榊「相撲ロボット!?」

 

それに誰もが驚いている間にジャーイとペングーは連れて行かれ…

 

ペングー「うぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

ジャーイ「ジャーーーイ!!」

 

見事に投げ飛ばされる。

 

デデーン!

 

全員、OUT!

 

秀吉「FXので笑ったのじゃな;」

 

鬼矢「あれは仕方ない……」

 

その後にアウトの音声が鳴り響いて、あれはホントにねと誰もが頷く。

 

パシーン!!

 

夜露死苦二

 

ペングー「バカ和牛がやらかしてくれたけど、気合入れていくんで夜露死苦!」

 

『夜露死苦!』

 

ペングー「せーの!」

 

『ブン!ブン!ブブブン!!』

 

ジャーイ「アチョー!」

 

『ブン!ブン!』

 

ラビット「1発!」

 

『ブン!ブン!』

 

イカ「アチョーーーー!!」

 

『ブン!ブン!』

 

モッピー「2発!」

 

『ブン!ブン』

 

リンリン「課長!」

 

『ブン!ブン!』

 

メガトロン「3発」←?

 

『ブンブン!ブブン!』

 

ペングー「総長、さっきリンリンが言ったの…普通に課長だから3人じゃね?」

 

イカ「確かにペングーの言う通り人ですから3人が正解だな」

 

数取団現象2 かちょー× 課長〇

 

メガトロン「は!?しまった!?」変顔

 

明久「なぜ変顔w」

 

はやて「唐突に入れよったw」

 

ティーチ「急な笑い取りはNGでござるぞww」

 

榊「だよなww」

 

パラリラパラリラ~!

 

メガトロン&ラッちゃん(特別試合1試合目)

 

間違えた事でショックを受けたと見せかけて笑いを取ったメガトロンと巻き込まれたラッちゃんに…今度は禿げの軍団ロボットが現れた。

 

明久「あれ、色とり忍者のツボ押し軍団だ!?」

 

鬼矢「あれ?色とり忍者は綱引きじゃなかったか?」

 

雄二「ああ、最初はツボ押しでよ。途中から綱引きになったんだよ」

 

驚く明久の隣で首を傾げてそう言う鬼矢に雄二が教える。

 

メガトロン「あいたたたたたたた!?」

 

ラッちゃん「(ーωー)」

 

数取団現象3 ラッちゃんは普通に気持ちいいマッサージ

 

雄二「おい、贔屓されてるぞw」

 

鬼矢「確かにそうだか……それで簡単に笑うなよ雄二」

 

つい笑う雄二に鬼矢は呆れる。

 

デデーン!

 

明久、はやて、ティーチ、榊、雄二、OUT!

 

パシーン!!

 

夜露死苦三

 

メガトロン「時間的にこれが最後になると思うんで長く行くんで夜露死苦!」

 

『夜露死苦!』

 

メガトロン「最後間違えたら特別篇だけにゴリさんのありがたい一発が来るんで夜露死苦!」

 

『夜露死苦!』

 

明久「ゴリさんってメンバー的にビーストコンボイ?」

 

秀吉「じゃろうな」

 

鬼矢「さて次は誰がミスるんだろうな」

 

出て来た名前のにそう言う明久に秀吉は同意する隣で鬼矢は興味深そうに見る。

 

メガトロン「せーの!」

 

『ブン!ブン!ブブブン』

 

ラッちゃん「田中!」

 

『ブン!ブン』

 

ペングー「1タイキック!」

 

『ブン!ブン!』

 

ジャーイ「田中!!」

 

『ブン!ブン!』

 

ラビット「2タイキック!」

 

『ブン!ブン』

 

明久「あれれれれ!?なんか続いてる!?」

 

雄二「おい、もしかして笑ってはいけないだから特別ルールな感じか!?」

 

ティーチ「笑ってはいけないだけに田中はタイキック多いからでござるか!?」

 

榊「田中=タイキックなのか!?」

 

数取団現象3 田中=タイキック

 

まさかのに誰もが驚く中でまだ続く。

 

イカ「田中!」

 

『ブン!ブン!』

 

モッピー「3タイキック!」

 

『ブン!ブン!』

 

リンリン『田中!』

 

『ブン!ブン』

 

メガトロン「4タイキック!」

 

『ブン!ブン!』

 

ラッちゃん「田中!」

 

数取団現象4 このまま田中押しか?

 

『ブン!ブン』

 

ペングー「5タイキック!」

 

『ブン!ブン!』

 

ジャーイ「田中ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

『ブン!ブン!』

 

はやて「伸ばしたw」

 

ティーチ「なぜ無駄に伸ばしたしww」

 

榊「ぶっwww」

 

数取団現象5 笑いを取る為にわざと伸ばすジャーイ

 

ラビット「6タイキックw」

 

『ブンブン!』

 

イカ「田中~」渋い声

 

明久「くふw」

 

秀吉「確実に笑いを取りに来とるぞw」

 

榊「ぶっwww」

 

数取団現象6 同じく笑いを取りに行くイカ

 

雄二と京谷、鬼矢は耐えている。

 

モッピー「7タイキックw」

 

『ブン!ブン』

 

リンリン「田中!」

 

『ブン!ブン』

 

メガトロン「8タイキック!」

 

『ブン!ブン』

 

ラッちゃん「田中~」

 

『ブン!ブン!』

 

ペングー「9タイキック!」

 

『ブン!ブン』

 

ジャーイ「西原京谷!」

 

『ブン!ブン!』

 

ラビット「10タイキック!」←×

 

京谷「おい待て、なんで俺の名前が出るんだよ!?」

 

まさかの自分の名前が出た事に京谷はツッコミを入れる。

 

イカ「ラビット、流石に連続で続いたとはいえ、普通に10人だぞ」

 

ラビット「や、やっちゃった!」

 

デデーン!

 

明久、秀吉、はやて、ティーチ、榊、OUT!

 

ティーチ「む?何やらあちらのが始まる前に鳴りましたな」

 

宣言が流れた事にティーチが言い、確かに…とさっきまでのを見て誰もが思っていると…

 

デデーン!

 

京谷、タイキック!

 

京谷「……は?」

 

明久「あれ前振り!?」

 

雄二「もしかしたら俺らの可能性もあったと言う事か;」

 

鬼矢「あぶねぇなおい」

 

それに京谷は呆気に取られ、明久も驚く隣で雄二と鬼矢はそう言う。

 

パシーン!

 

黒服のが現れて、笑った5人を叩いた後に…

 

インペラー「じっとしとけよ…」

 

仮面ライダーインペラーが登場して、京谷を外に連れ出す。

 

京谷「おい待てやめ……」

 

インペラー「ほいさ!!」

 

待ったを聞かずにインペラーはタイキックを叩き込む。

 

京谷は目を見開いて、タイキックが炸裂したお尻を抑える。

 

明久「あれは…きついね;」

 

雄二「だな」

 

鬼矢「つか変身してやるなよ;」

 

ブラックキング「いや、本人曰く、あれがデフォだそうやで」

 

アナ「変身しているのではなくライダーとして存在しているとか」

 

悶える京谷を見て言う明久と雄二の後に言う鬼矢へブラックキングとアナはそう言う。

 

あふぅ「なの!」

 

そこにあふぅが現れ…インペラーの男の急所に突撃した。

 

インペラー「ぽう!?」

 

明久&雄二「うわぁ…」

 

はやて「いきなりwww」

 

ティーチ「拙者も経験した事あるのでこれはきついww」

 

鬼矢「男性にとっての急所だろアレ」

 

デデーン!

 

はやて、ティーチ、OUT!

 

崩れ落ちるインペラーを見て明久と雄二、秀吉に榊は顔を青ざめて抑え、はやてとティーチが笑う隣で鬼矢はそう言う。

 

パシーン!!

 

パラリラパラリラ~!

 

2人が叩かれた後に音楽が鳴り響く。

 

明久「そう言えば数取団の奴」

 

秀吉「まだやってなかったから今やるみたいじゃな」

 

鬼矢「そうみたいだな」

 

ラビット&イカ(特別試合1試合目)

 

と言う訳でラビットとイカの前に奴が現れた!

 

ビーストコンボイ「ガッデム!!」

 

数取団現象7 サングラスを付けたビーストモードのビーストコンボイ登場

 

明久「まさかの蝶野さん枠!?」

 

はやて「あ、あかんわww」

 

ティーチ「凄くシュールww」

 

鬼矢「ぶっwww」

 

現れたビーストコンボイの恰好に鬼矢も笑ってしまう。

 

ラビット「か、軽めでお願いッブ!?」

 

言い切る前にラビットはビンタが炸裂する。

 

雄二「思いっきり行きやがったw」

 

秀吉「これは痛いw」

 

鬼矢「つかマジビンタだろあれ」

 

倒れるラビットの後にイカは直立する。

 

イカ「覚悟は決めてます!」

 

ビーストコンボイ「良い根性だ行くぞ!」

 

そう言った後にビーストコンボイは気合を入れ…

 

ビーストコンボイ「どりゃあ!」

 

イカ「ノシイカ!?」

 

明久「最後のww」

 

雄二「のされたからノシイカってかw」

 

榊「ぶっww」

 

デデーン!

 

全員、OUT!

 

最後の最後に笑いを取ったイカのについに全員アウトになった。

 

パシーン!!

 

ビーストコンボイ「あ、お疲れ様でした」

 

ビーストIS数取団『お疲れ様でした!』

 

数取団現象8 礼儀正しいゴリラさん

 

礼儀良く挨拶するビーストコンボイにビーストIS数取団も挨拶して、それぞれ帰る…徒歩で

 

明久「徒歩なのw」

 

ティーチ「バイクの意味はww」

 

鬼矢「それなら大丈夫のようだぞ」

 

それに思わず明久とティーチは笑ってしまう。

 

はやて「え?」

 

スダダダダダダダダダッ!

 

鉄人「キサマラァ!不法投棄をするなぁ!」

 

そこに警官姿で駆け足で来る鉄人が現れる。

 

雄二「鉄人ww」

 

秀吉「まさかの警官で登場とは」

 

メガトロン「あ、やべ、駐車する場所間違えた!皆の者!逃げるぞ!」

 

リンリン「逃げるのね!」

 

そのまますたこらさっさと逃げる。

 

デデーン!

 

明久、ティーチ、雄二、OUT!

 

パシーン!

 

はやて「駐車する場所間違えた…ってそう言えば何時の間にか入口の様な場所に…」

 

ブラックキング「そう!此処こそ、舞台となる財団X支部やで!」

 

見届けてから気づくはやてのにブラックキングが告げる。

 

ついに目的の場所へ辿り着いた一同。

 

そこでも笑いの刺客が待ち受ける!

 

 





現段階の笑った(強制アウト含む)回数

明久:10

雄二:9

秀吉:7

榊:12

京谷:9

鬼矢:6

はやて:14

ティーチ:7

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。