絶対に笑ってはいけない財団X24時   作:鳴神 ソラ

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ゆっくり霊夢「今回は報告会」

ゆっくり魔理沙「カオスなんだぜ」

士「確かにそうだな」

カズマ「ですね」


報告会から夜の定番始まる前まで

 

 

 

会議室は広く、用意された椅子に座る様に言われ、着席する。

 

須川「えー、では報告会を始めようと思います。誰が最初に発表しますか?」

 

そう聞く須川に手を上げるものがいた。

 

真宵「では私からするんじゃよ」

 

そう前置きしてから真宵は始める。

 

真宵「戌井榊の調査報告じゃ。最近榊さんは…姉であるみいこさんが奇跡を起こすのではないかと時たま観察してるそうなんじゃよ」

 

雄二「おま、そんな事してたのか」

 

京谷「まあ確かに起こしそうだけどさ…」

 

榊「流石に起こせないと思うだろ?でもな…」

 

そう前置きする榊に誰もがまさか…と榊を見る。

 

榊「……何もなかった」

 

ガラガラドッシャァアアアン!!

 

思わせぶりをなかったのに誰もがずっこける。

 

雄二&ティーチ「ないんかい!」

 

須川「な、なんと言うオチ;」

 

一松「せやな」

 

誰もが思わず脱力するのであった。

 

榊「ふ、良いリアクションだったぜ」

 

それに榊は良い笑みを浮かばせる。

 

デデーン!

 

榊、OUT!

 

雄二「安定のオチだな榊」

 

純「策士、策に溺れたね」

 

榊「しまった!?」

 

ズッコケさせたのは良いもののつい笑みを浮かばせちゃってアウト宣言されたのに榊は頭を抱える。

 

バシーン!!

 

須川「えー、他に報告ある人」

 

???「はい」

 

須川が聞くと今度は咲が手を上げる。

 

須川「では報告を」

 

咲「京谷についての報告なんだけど…」

 

明久「どう言うのが出るんだろう」

 

榊「おそらく碌なのじゃないな」

 

京谷「いやな予感がする…」

 

少し間を開ける咲に誰もが息を飲む。

 

咲「色々と幻想郷の人達のを見てドキマギしてて、それがキモイんですよね」

 

京谷「うぉおおおい!?」

 

純「あー;」

 

榊「あれはなー;」

 

ティーチ「男だから仕方ないでござりますなw」

 

デデーン!

 

ティーチ、OUT!

 

告げられた事に京谷は絶叫し、純と榊もうんうん頷く中で笑ったティーチがアナウンスされる。

 

バシーン!

 

幽々子「次は私!純君は女装しても可愛い!」

 

意気揚々と手を上げてそう報告する幽々子に明久達は笑いかけるが堪える。

 

もしも笑ったらやばいと思ったから…

 

榊「ぶっw」

 

はやて「ぶふっw」

 

だが、笑ってしまった2人がいた。

 

デデーン!

 

榊、はやて、OUT!

 

幽々子「写真あるけど見る…」

 

純「姉さん?」

 

見せようとする幽々子に純は黒い笑みを浮かばせる。

 

そして振り返った幽々子は一言。

 

幽々子「駄目?」

 

純「駄目」

 

アーーーーーーーーーー!!!(某青ツナギの男にやられた際の声)

 

雄二「ぶっw」

 

ティーチ「声wwww」

 

秀吉「なぜw」

 

はやて「www」

 

榊「ぶふぅww」

 

京谷「ww」

 

デデーン!

 

雄二、秀吉、榊、京谷、はやて、ティーチ、OUT!

 

お仕置きされる際の声がまさかの別の人のに思わず純に同情してる明久とお仕置きしている純を除いて笑ってしまう。

 

バシーン!

 

幽々子「うぅ…残念」

 

妖夢「自業自得です幽々子様」

 

よよよと泣く幽々子に妖夢は溜息を吐く。

 

須川「他に純さんについての情報は?」

 

妖夢「えっと…あまりないですね」

 

すると次に手を上げたのは子ギルであった。

 

子ギル「はいは~い。吉井明久のであります」

 

明久「うわ次は僕か」

 

純「明久君の秘密か」

 

榊「それは気になるな」

 

どう言うのが出るんだと考える。

 

子ギル「マスターの吉井明久は…新しいモンスターが出たら暇な時に自分なりの召喚口上を考えたりしている」

 

明久「いやん聞かれてた(/ω\)!」

 

雄二「おいw」

 

秀吉「なんじゃその反応はw」

 

はやて「アキ君w」

 

ティーチ「そんなに恥ずかしかったでござるかw」

 

純「ぷぷぷっw」

 

榊「明久w」

 

京谷「なんだそのリアクションw」

 

デデーン!

 

明久以外、OUT!

 

出て来たのに明久は顔を抑えるがリアクションに思わず明久以外が笑う。

 

バシーン!

 

須川「ほ、他にはw」

 

子ギル「後は…試しに知り合いの人が書いた同人誌を見せたら…なんで裸でプロレスをしてるの(・ω・?)?と言う。バカだね~w」

 

雄二「ぶっ、明久おまw」

 

明久「え?何かおかしい?」

 

秀吉「と言うか何を見せておるんじゃ子ギルよ;」

 

はやて「確かに返しがおかしいw」

 

ティーチ「確かにどんだけw」

 

榊「知識無さすぎるだろw」

 

純「ぶっふふw」

 

京谷「www」

 

デデーン!

 

雄二、榊、京谷、はやて、ティーチ、純、OUT!

 

須川「まさか吉井がそこまでなかったとは…面白くもあるが怖いな…」

 

明久「なんで怖がられてるの!?」

 

雄二「気にするな」

 

純「気にしないほうがいいよ」

 

そう言う須川に明久は驚く中で雄二と純がそう言う。

 

酒呑「今度はウチやで~主の木下秀吉に関する事で」

 

秀吉「今度はワシか!?」

 

京谷「どんなんだ?」

 

誰もが息を飲んでみる。

 

酒呑「木下秀吉は…酔っ払うと結構甘えたがるんや~んで清水とおった時は凄く猫の様に甘えるんやで~」

 

秀吉「それ秘密にしてと言っておいたのじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

明久「と言うか酔っ払うって間違って飲んだの?」

 

はやて「かわええなw」

 

ティーチ「きっとあわあわしてたんでしょうなw」

 

榊「顔真っ赤にしてなwww」

 

純「想像しやすいww」

 

京谷「ぶははははww」

 

雄二「くくくw」

 

デデーン!

 

雄二、榊、京谷、はやて、ティーチ、純、OUT!

 

くすくす笑って言う酒呑のに秀吉は顔を赤くして絶叫し、明久以外が笑う。

 

バシーン!

 

須川「他には?」

 

ブーティカA「はいは~い」

 

それにアヴェンジャーのブーティカが手を上げる。

 

雄二「今度はあいつか」

 

純「どんな秘密かな?」

 

榊「やっぱ面白いなこれ」

 

誰もが息を飲んで報告を待つ。

 

ブーティカ「マスターの雄二はね…時たま魔法のアイディアとかで少女漫画を読み漁ったりしてるのよね」

 

雄二「魔法なら少女漫画が考えやすいんだよ」

 

ティーチ「だけどシュールw」

 

はやて「確かによんどる姿を想像するとw」

 

純「ぶふっwww」

 

榊「ぶははははははwww」

 

京谷「に、似合わねぇwwww」

 

デデーン!

 

榊、京谷、はやて、ティーチ、純、OUT!

 

ブーティカのに想像した上記の面々が笑う。

 

バシーン!

 

明久「色々と、赤裸々なのを暴露されたね」

 

秀吉「うむ」

 

榊「確かにな;」

 

京谷「どっから仕入れてきたんだか…」

 

各々にそういう中でバタバタと慌てた様な音がしてきて…

 

横溝「すんません!遅れました!」

 

コナンの横溝参悟の髪型にした横溝が来る。

 

須川「遅いぞ横溝!」

 

明久「その髪型w」

 

雄二「して貰ったのかw」

 

秀吉「くっw」

 

はやて「す、凄い珊瑚ヘアーw」

 

ティーチ「海にいたら違和感なさそうw」

 

榊「ぶふっww」

 

純「確かに違和感ないww」

 

京谷「ぶふふっww」

 

デデーン!

 

全員、OUT!

 

リアルで名前繋がりでコナンの横溝兄の髪型をしているのに誰もが笑う。

 

バシーン!

 

須川「そ、それでどうして遅れたw」

 

横溝「はい、西原京谷のである噂話を」

 

雄二「京谷のだと?」

 

京谷「俺の?」

 

榊「噂話?」

 

なんだなんだ?と誰もが思う。

 

横溝「なんでも、釣った魚を入れようとして落としてかけて蹴っちゃったそうなんです」

 

須川「ほほう?」

 

雄二「あっ(察し)」

 

京谷「ん?」

 

榊「お?」

 

純「へ?」

 

横溝から出て来た言葉に雄二は察して何を蹴ったの?と京谷が見るが蹴ってない蹴ってないと本人は手を振る。

 

須川「ちなみにその魚は?」

 

横溝「タイです」

 

ティーチ「ああ…」

 

はやて「オチが読めたな;」

 

榊「タイ……蹴る…ああ」

 

告げられた名前に誰もが気づく。

 

須川「成程、タイにキックか!」

 

横溝「はい!タイキックなんです!」

 

デデーン!

 

京谷、タイキック!

 

京谷「またかぁぁぁぁあああああああ!?」

 

純「ひどい洒落だな;」

 

ティーチ「だけど本家で違う形でありえそうな気もしますな;」

 

アナウンスに京谷は絶叫し、そう言う純にティーチはそう言う。

 

バシーン!

 

京谷「ふご!?」

 

明久「ホント凄い;」

 

榊「よくやってくれるよな」

 

蹴られる京谷を見ながら各々に言っていると銀時が手を上げる。

 

銀時「私も八神はやてに関するのを仕入れました」

 

はやて「今度はうち?」

 

秀吉「なんとなく分かる気がするのじゃ」

 

純「僕もなんとなくわかった」

 

その言葉に誰もが察する。

 

銀時「仮装大会が近々するのでそれに…八神はやてはヅラと共にヅラが狸で自分は狐と言うマリオブラザーズの変身での仮装で出ようとしてるとの事です」

 

明久「狐ww」

 

雄二「確かにカツオでならそうだけどよw」

 

秀吉「逆にしたのじゃなw」

 

ティーチ「くくw」

 

榊「ぶふっw」

 

京谷「ぶはっw」

 

純「ぷっw」

 

はやて「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!桂さんそれ当日まで秘密にしといてと言ったやないかぁぁぁぁぁ!!」

 

デデーン!

 

はやて以外、OUT!

 

情報にはやて以外は笑い、はやては絶叫する。

 

バシーン!

 

銀時「まだあるんです」

 

明久「まだあるの!?」

 

純「まだあるんだ」

 

どう言うのが出るんだ!?と誰もが思っていると…

 

銀時「最近、なのはやフェイトにアリサ達から赤い狐か緑の狸ではやてちゃんは緑の狸ねと言われたそうです」

 

明久「また狸w」

 

雄二「狸ネタは続くなw」

 

秀吉「美味いのは分かるのじゃがw」

 

ティーチ「ですなw」

 

京谷「うんうんw」

 

純「似合う似合うww」

 

榊「くくくw」

 

はやて「ウチ、狐も食べたいんやで!」

 

デデーン!

 

はやて以外、OUT!

 

今度は有名な奴でのやり取りネタにはやて以外が笑う。

 

バシーン!

 

須川「えー、次に何かありますか?」

 

???「あるぞ」

 

そう言って手を上げたのは花屋大我であった。

 

ティーチ「アイエェェェェ!?本家スナイプ!?本家スナイプなんで!?」

 

雄二「と言うか参加してたんだな;」

 

榊「参加するキャラかおい;」

 

純「イメージ的にしなさそうだよね;」

 

なぜいるかについて誰もが疑問を抱いてる中で須川が恐る恐る聞く。

 

須川「えっと、聞きますがどう言った理由で?」

 

大我「ああ、別の世界のスナイプの事でな…なんでも魔法紳士とかふざけた事をしたとかな」

 

ティーチ「いやぁぁぁぁぁぁ!!色々と黒歴史!!」

 

榊「ああ、もしかして…」

 

京谷「あのイベントの事か」

 

大我から出て来たのにティーチは絶叫し、榊と京谷は納得する。

 

明久「ちなみに魔法紳士はキレたXライダーさんに全員が秒殺されて出て来た子もXライダーさんに怯えてたな…」

 

雄二「あれは…酷い事件だった」

 

秀吉「うむ」

 

榊「なんというか…可哀そうだな最後の子が;」

 

純「無茶な設定って泣いてたのにね;」

 

その光景を思い出してか遠い目をする明久達3人とガタガタするティーチを見て榊たちはうわーとなる。

 

大我「そいつには色々と叩き込んでおけよ。俺と同じスナイプならなこんなのに出てるんだから後はタイキックでも耐えるだろうしな」

 

ティーチ「ゑ?」

 

そう言って去る大我の最後の言葉にティーチは茫然とし、まさかの置き土産と誰もがティーチを見る。

 

ブラックキングSD「と言う訳でティーチはんはこれ以降はケツバットではなく、タイキックに変更やで~」

 

ティーチ「アイエェェェェェェ!?」

 

明久「わおう;」

 

京谷「マジか;」

 

宣言された事にティーチは絶叫し、他のメンバーは冷や汗を流す。

 

須川「これにて、報告会は終わりでしょうかね」

 

明久「終わり?」

 

榊「そう言えばもうこんな時間か」

 

そう言う須川に榊も時間を確認して言う。

 

誰もが終わったと各々に立ち上がる。

 

サンダーダランビア「それじゃあこちらも戻るッス!」

 

雄二「おう」

 

京谷「そうだな」

 

そう言って部屋を出ようとして…

 

ヨッシー「どうもハチ公です」

 

蜂の恰好をして座って像の様な感じのヨッシーがいた。

 

明久「ぶふw」

 

雄二「ハチ公ってw」

 

秀吉「忠犬ハチ公ではないのかw」

 

ティーチ「ぷくくっw」

 

はやて「あ、あかんわw」

 

榊「ぶふっw」

 

京谷「ぶはっw」

 

純「www」

 

デデーン!

 

全員、OUT!

 

待ち伏せの笑いに誰もが思わず笑ってしまう、

 

ケツを叩く集団と共にインペラーが来て…

 

パシーン!

 

インペラー「ふん!」

 

バシーン!

 

ティーチ「ぬぉぉぉぉ!?」

 

ティーチのケツへとタイキックを炸裂させる。

 

明久「宣言通り;」

 

純「大変だね;」

 

榊「南無…;」

 

その様子に誰もが冷や汗を掻く。

 

ティーチ「待ち伏せもあるのが笑ってはいけないですな;」

 

京谷「そうだな」

 

秀吉「次は何か来るか警戒しないといけんのう…」

 

そう会話しながら歩いてると…

 

明久「ぶふ!?w」

 

デデーン!

 

明久、OUT!

 

突然明久が笑う。

 

雄二「どうした明久!?」

 

榊「何だ?!」

 

いきなりの事に誰もが明久を見て、明久が震えながら指さした方を見る。

 

つ、イッツミーマリオの笑える変顔

 

雄二「ぶっw」

 

秀吉「これは酷いw」

 

ティーチ「はははははははw」

 

はやて「あ、あかんわw」

 

榊「ぶははははwwwww」

 

京谷「あはははははははwwwww」

 

純「こ、これは無理wwあはははははwwww」

 

デデーン!

 

明久以外、OUT!

 

その変顔に明久以外も笑う。

 

パシーン!

 

バシーン!

 

明久「せ、先生…凄く笑わせに来たな…」

 

雄二「あれは卑怯だぜ…」

 

純「卑怯すぎる…」

 

榊「全くだぜ…」

 

誰もが絵のにそう言うのであった。

 

 

マリオ&ヨッシー「いえーい!」

 

ルイージ「変顔のをやってると思ったらこの為だったのね;」

 

鬼矢「よくやるぜ…」

 

乃亞「さてそろそろ終盤か」

 

そんな明久達の様子にハイタッチする仕掛け人のマリオとヨッシーに鬼矢は呆れる中で乃亞がそう言う。

 

おそ松「おう、ガキ使で定番とも言える夜のあれであるからな」

 

トド松「ホント驚きのネタは色々と凄いよね~」

 

美陽「そうよねー」

 

咲「ホント驚くわよねあれは」

 

狂冶「それでは行ってきますデス!」

 

エアル「頑張りましょう主!」

 

悪の科学者役なので準備に移る狂冶に同じ様に美人な助手の恰好をしたエアルはふんす!と気合を入れて言う。

 

 

次回…笑ってはいけない最終回!何が待ち受けているのか!!

 





現段階の笑った(強制アウト含む)回数

明久:93

雄二:105

秀吉:92

榊:107

京谷:99

はやて:111

ティーチ:113

純:65



笑った最終回数

鬼矢:19
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