ゆっくり魔理沙「どういう鬼が来るのか!」
カズマ「それを知る為に…ゆっくりして行ってね!」
士「どうなるのやら…」
前回、翔子とエリちゃんズにより連行させられてしまった雄二。
そんな雄二と入れ替わりにアナとブラックキングSDにサンダーダランビアSDが入って来る。
明久「え、え?」
ブラックキング「さあ、移動するで~」
鬼矢「あーあれか」
京谷「アレだよな…」
その様子から誰もがあ、ああ…と察すると共に移動を開始し、しばらくして更衣室の前に案内される。
文「あ、そちらの人はこちらに」
沖田「連行するぜ~」
鬼矢「ん?」
ただ、鬼矢も現れた文と沖田の2人によりどこかへ連れて行かれる。
明久「2人同時に捕まる感じなのかな?」
京谷「そうみたいだな」
アナ「と言う訳で男女で分かれて着替えてください」
それを見届けながら首を傾げる明久と京谷の後にアナの指示の元、更衣室で別れ(秀吉は専用の更衣室で)着替えてグラウンドに集合した。
そして奥では透明なボックスに閉じ込められた雄二と…
鬼矢「( ˘ω˘)スヤァ」
気持ちよく寝ている鬼矢の姿があった、
明久「寝てる!?」
榊「なんで?!」
ブラックキング「ほら、あの人結構ストレス溜まると物騒な言葉を出してるからそれのリラックスや」
サンダーダランビア「このままやっていると大暴れしそうだから本人のストレス発散ので快眠グッズと防音ルームで休んでもらう事にしたッス。ぶっちゃけ笑ってはいけないで物騒な言葉を発しし続けるのはいけないッス」
雄二「そりゃあそうだ」
榊「と言うか今回やり過ぎだしな;色々と」
説明する2人のを聞いて頷く雄二の後に榊がそう言う。
ブラックキング「本家笑ってはいけないを思い出してもあっちよりやり過ぎとそう言えるかいな?」
明久「あー…うん」
京谷「他番組のを使ってる方じゃこっちがやり過ぎじゃね?」
そう言ったブラックキングのに明久は唸る中で京谷がそう返す。
メガロ「二次創作界でその言葉はないでしょ!お仕置き!」
デデーン!
京谷、OUT!
唐突に出て来てメガロがそう言うと音声が流れる。
ティーチ「理不尽!?」
京谷「のぉおおおおおお!?」
パシーン!!
宣告に京谷が絶叫して叩かれた後にアナが説明を開始する。
アナ「とりあえず、本家と同じ様に鍵を見つけてください。また、この時は笑っても良いですが、あそこから出て来る鬼には捕まらない様にしてください。それと雄二と鬼矢さんに変わる助っ人がいますので」
明久「あ、いるんだ」
榊「助っ人で誰だ?」
あっちやあっち!とブラックキングが言った方を見ると1人の青年が走って来る。
サンダーダランビア「と言う訳で鬼矢さんの仲間の白麟黄 純さんともう1人が助っ人に入ります」
純「やあ、今回は宜しくね」
榊「あと一人は誰だ?」
そう言うサンダーダランビアの後に挨拶する純の後に榊が気になって呟くと…
???「ちょっと!?放してくださいよベンケイさん!」
???2「放したらあんちゃんは逃げるだろ。選ばれたんだから腹をくくれやあんちゃんよ」
秀吉「……明久の声じゃな」
明久「僕じゃないよ」
はやて「ヒロ君…じゃないな、口調からして」
なんだなんだ?と誰もが見るともがく青年を抱えた坊さんの様な男性が来る。
アナ「お疲れ様ですベンケイさん」
ベンケイ「おう。とにかく連れて来たぜ」
青年「げふ!?」
労うアナにそう言ってからベンケイと呼ばれた坊さんの様な男性は抱えていたジャージを着た青年を荒々しく降ろす。
ブラックキング「はい、と言う訳で2人目の助っ人は明久はんと同じ声のゼロキスさんやで~」
京谷&榊「ちょっとまてぇえええええ!?」
そう言うブラックキングに京谷と榊は叫ぶ。
連れて来られたゼロキスも同じなのかガバッと顔を起こす。
ゼロキス「ホント何事!?なんかいきなり呼ばれたと思ったらおそ松達に強制的に服を脱がされてジャージを着せられたと思ったらいきなり連れてこられたんだけど!?と言うかホントなにこれ!?」
ベンケイ「あんちゃんも6兄弟やあいつらから笑ってはいけないってのを聞いただろ?それの中のイベントのにあんちゃんが選ばれたんだよ」
叫ぶゼロキスにベンケイはそう説明する、
ゼロキス「つまりそれって尻叩かれたりタイキックとか食らう奴でしょ!?」
榊「まあそうだな。ただ、これからあるのはそれ以外のも食らうな」
京谷「スリッパとか色々とな…」
またも叫ぶゼロキスに榊と京谷はうんうんと頷きながらそう言う。
ベンケイ「何言ってるんだあんちゃん。結構注目されると思うぞ」
ゼロキス「笑いの意味でね!ああもう、なんか言ってても仕方ないから早くやってくれない!」
アナ「はいはい、では、スタートしますね」
純「ふふ、どうなるか楽しみだね」
腹をくくってそう言うゼロキスのにアナはフエッスルを取り出しつつ言い、純もワクワクする。
アナ「ちなみに鬼は本家同様に10分経過で増えます。では、スタートです!」
ピー!!
笛の合図と共に置かれていたステージから鬼が飛び出してくる。
明久「来た来た!」
秀吉「しかも定番のスリッパじゃ!」
京谷「逃げるぞ!」
四方八方に散らばる8人。
狙われたのは…
ゼロキス「うわ、こっち来てる!」
助っ人のゼロキスで必死に逃げるが捕まってしまい…
パシーン!!
ゼロキス「あいた!?」
強烈なスリッパ叩きを受ける。
明久「ホント痛いねあれは」
純「地味に痛いよな」
頭を抑えているゼロキスを見てそう言う明久と純の後に次の鬼が現れる。
ティーチ「定番のハリセンが来ましたぞ!」
はやて「あれも強烈やよね!」
京谷「逃げるぞ!」
再び逃げ回るとハリセンの鬼が目を付けたのは…
はやて「私か!」
はやてでハリセンの鬼に早速捕まり…
バシーン!!
はやて「ぎゃふん!」
明久「ホント凄いな」
ゼロキス「大きく鳴ったな…」
純「良い音だったね」
頭を抑えるはやてを見て明久とゼロキス、純が思い思いに言う中ではやてが合流する。
ティーチ「それで鍵を探すとしてどこらへんを探した方が良いでしょうかね?」
榊「あの建物の中じゃねぇか?」
そう言って更衣室などがあった建物を榊は指し、確かにありそうと考える。
ゼロキス「散らばって探すの?」
はやて「まぁ、そうなるな」
京谷「そうしないと見つからないからな……ちゃんと隠してあるよな?本物」
秀吉「言いたくなる事は分かるのじゃ…案内役が持ってたりしておるパターンがあるしのう;」
そう言う京谷に秀吉は同意する。
明久「まぁ、とにかく…迫ってるし散らばろうか!」
その言葉と共に8人は散らばる。
その8人の内、京谷へとスリッパの鬼が迫る。
京谷「ぬぉぉぉぉぉぉ!?」
必死に走る京谷だが捕まり…
バシーン!!
京谷「ぐほ!?」
ハリセンを頭に受ける。
一方で逃げたゼロキスは建物に入っていた。
ゼロキス「うう、鍵はどこかな…」
辺りを見渡しながら探すと箱を見つける。
ゼロキス「あれかな?」
試しに開けるとスイッチが入っていた。
ゼロキス「何これ?」
気になったので試しに押してみた。
ぶしゃぁぁぁぁぁぁ!!
雄二「うお!?」
それと同時に雄二の方でCO2ガスが噴射される。
ブラックキングSD『はい、ただいまとある人物がスイッチを押した事で次に出る鬼に特殊な鬼が追加されるぜ~』
明久「え!?」
榊「何!?」
告げられた事に誰もが驚き、ゼロキスはあっ、やっちゃったと冷や汗を掻く。
そうしてる間に10分経過する。
アナ『10分経過、鬼を追加します』
秀吉「どういう鬼なんじゃろうな」
はやて「せやな…」
榊「嫌な予感がするな…」
アナウンスのを聞いて一旦集まって会話しながらそう言っていると鬼が迫る。
秀吉「来たのじゃ!」
榊「なんて書いてあるんだ?」
そう言って確認しようとする榊だが足が速いので慌てて逃げる。
そして狙われたのは…
はやて「また私か!」
はやてで捕まってしまう。
ティーチ「はやて殿が捕まったでござる!」
明久「えっと…妊婦体験?」
京谷「は?」
書かれていたのを読んだ明久のになんじゃそりゃあと京谷と榊とゼロキスは首を傾げる。
明久「あー…そう言えば千雨から聞いた事あるや。妊婦さんがどういう感じかを体験できるジャケットがあるんだってさ、丁度臨月位でどれ位大変かを実感出来るとか」
ティーチ「はぁ~そうなんですか」
京谷「凄いなオイ;」
思い出して言う明久のに他の面々は感心する中でそれを付けられた事でお腹が目立つはやてが合流して来る。
はやて「うん。凄く重たくて走るのが大変やった」
ゼロキス「それは大変だったね」
純「こういうのか特殊な鬼って」
そう返すはやてにゼロキスはそう言うと純が呟く。
するとバットを持った別の鬼が来る。
ゼロキス「あ、来た!」
秀吉「見るからにケツバットじゃな!」
京谷「こっから飛ぶぞ!」
そう言って京谷は窓から飛び出す。
そして…降りた先にいた鬼にキャッチされる。
明久「あ、鬼に捕まった;」
榊「バカだな。こうすればいいのに」
それを見て明久は冷や汗を流す中で榊は壁に張り付きながらそう言ったが…先ほどのケツバットの鬼はアクロバティックな動きで榊を捕まえた。
ティーチ「……凄い対策をされているでござるな;」
ゼロキス「ってか、京谷って奴を捕まえたのにパンダって書いてたけど」
純「え?パンダ?」
壁から剥がされる榊を見ながらそういうティーチの隣で京谷の方を見ていたゼロキスがそう言い、純は出て来た言葉にまさかパンダに襲われるの…と考える。
明久「あ、ちなみに顔をパンダの様にメイクアップされるだけです」
純「そうなんだ。財団Xなら本当にやれそうだから心配だったよ;」
ティーチ「それは笑えないでござるぞ純氏;」
バシーン!!
補足する明久のにホッとする純にティーチがツッコミを入れてると榊が丁度ケツバットされる。
榊「いってぇ……なんだよさっきの鬼……」
明久「素でも運動神経抜群な榊たち対策に鍛えられてるんじゃないかな?」
お尻を摩りながらぼやく榊に明久がそう言うと京谷が戻って来て…誰もが噴いた。
明久「予想通りだとしてもw」
ティーチ「す、凄く笑えますなw」
秀吉「く、くくww」
はやて「あ、あかんわww」
ゼロキス「ぶはははははははww」
純「ぷははははははははwwww!!」
榊「ぶははははははははwwwww!」
京谷「笑うなぁ!!」
大爆笑する面々にパンダ顔にメイクされた京谷は叫ぶ。
しばらくして歩いているとちょこんとおかれている箱を見つける。
明久「あ、箱だ」
純「もしかしたら鍵が入ってるかもね」
手に取って明久は箱を開けると鍵が入っていた。
秀吉「本家を見るとこれが本物か分からんのう」
はやて「けど使わんと分からんしな」
榊「取り敢えず使ってみるか」
そう言って一同はグラウンドに戻る。
明久「…今更だけど、もし間違ってたら雄二がどうなるんだろう…本家だとおばちゃんだったし…」
秀吉「確かに;」
京谷「流石に同じな訳ないよな……」
純「一体なにになるんだろうな」
色々と気になりながら雄二が閉じ込められてるのに近づく。
雄二「来たか」
明久「あー…間違ってたらごめん」
そう言って明久は鍵を差し込もうとする。
明久「えっとあー…うん。駄目だ。大きさは同じだけど形が合わない;」
純「ってことは……」
デデーン!
その後に音声が鳴り響き、誰が来るんだとハラハラして…噴いた。
そんなメンバーの様子に雄二は恐る恐る振り向き…項垂れる。
雪乃「はあ~い雄二♪」
雄二「おふくろかよぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
黒タイツを纏った自身の母親である雪乃の登場に雄二は絶叫する。
ゼロキス「え?あの人お母さん?」
はやて「若いな~」
ティーチ「あれ普通にお姉さんで通るレベルでござるな」
榊「確かにそうだよな;」
京谷「バカテスキャラの母親って凄い若いんだよな;」
出て来た雪乃に初対面な面々はそう述べて、榊と京谷はうんうんと頷く。
雄二「おい待て、まさかおふくろが…」
雪乃「そうよ~お鼻にチュ、チュしてあげるのは小さい頃以来よね~」
うふふと笑う雪乃にマジかよ!!!!と雄二は絶叫する。
雄二「婆も嫌だが実の親かよ!」
明久「うんまぁ、まだマシ…じゃないかな;」
秀吉「そう…じゃな;」
ティーチ「ええじゃない凄く美人で」
純「うん、雄二君の気持ちホント分かる…」
榊「あ~そう言えば純は…」
京谷「何時も姉から逃げていたな;」
絶叫する雄二に明久と秀吉はそう言い、半目で見るティーチの隣で哀れみの籠った目で雄二を見ながら言う純に榊と京谷は冷や汗を掻く。
ちなみに…
霧島「羨ましい…」
清姫「お母さま、羨ましいですわ」
エリちゃんズ「「「(・ω・`)」」」
ブーティカアベンジャー「あらあら~」
舞台裏で雄二LOVEズが羨ましい目で見ていた。
とりあえず鼻にキスされたのを見届けてから移動しようとし…
ポン
明久「え?」
何時の間にか来ていた鬼に明久が捕まる。
ティーチ「明久殿が捕まった!」
はやて「えっと…幼児?」
純「幼児?」
何それ?と誰もが思っていると別の鬼が来て、明久に何かを飲ませる。
明久「う!?」
秀吉「明久!?」
京谷「な、何が起こるんだ?」
目を見開く明久に誰もが喉を鳴らす。
明久「美味い!」
ずこっ!!
誰もが出て来た言葉にこけた。
ティーチ「何その反応!?」
榊「なんか起きるかと思っただろ!」
京谷「ドキドキさせるな!」
それに誰もが総ツッコミを入れた後…
ポン!!
と言う音と共に明久は煙に包まれた。
ティーチ「と思ったら起こった!?」
はやて「ワンテンポ置いたな!?」
京谷「大丈夫か明久!?」
続けて様の現象に誰もが見ると…
明久「ふにゅ?」
小さくなった明久が現れた。
ティーチ&秀吉&ゼロキス「小さくなった!!!?」
はやて「あらかわええ」
京谷「幼児化ってこういう事か…」
ズドドドドドドドドドドドド!
それにティーチと秀吉にゼロキスは絶叫し、はやてがそう言い、京谷と榊は納得していると…
榊「ん?何の音だ?」
地響きの様な音に誰もが疑問を感じて振り返ろうとして…
その前に全員の前を何かが通り過ぎてしまい、目で追いかけようとした面々は追いつけなかった。
そして小さくなった明久がいなくなった事に気づく。
秀吉「明久の姿がない!」
ティーチ「さっきので消えたでござるか!?」
アナ「と言う訳でスローで見ましょう」
ゼロキス「何時の間に!?」
驚く面々にアナがノートパソコンを見せる。
そこには…明久を抱き抱える嬉しそうにな玲とそれを追いかける明久LOVEズの姿があった。
ティーチ「リア充爆発しろでござるの巻」
秀吉「姉上に姫路達ェ…」
京谷「おーい、スタッフこれどうするんだー?」
アナ「少々お待ちを、ただいま対処中なので」
思わずそう言うティーチの隣で顔を伏せる秀吉を横目に聞く京谷にアナはそう返す。
ズドズドズドォン!ドゴォオオオオオオン!
榊「なんか物騒な音聞こえてんな;」
聞こえてくる音に誰もが冷や汗を掻く。
ポン!
ティーチ「はっ!?」
その間に鬼が来ていて、ティーチが捕まる。
はやて「…マッスルドッキングと書いてるな」
榊「ん?ってことは…」
ティーチを連行する鬼に書かれたのを見て言ったはやてのに榊はある程度予想すると…
Xライダー「ドーモ、ティーチ=さん、Xライダーです」
ティーチ「アイエエェェェェ!?Xライダー!?またXライダーナンデ!?アイエェェェェ!?」
待ち受けていたXライダーにティーチは絶叫する。
ケツァコアトル「oh!準備はOKデスね!」
カエサル「ぬぉぉぉぉぉぉ!!放すのだ!」
そして隣にはケツァコアトルと縛らされたカエサルが転がっていた。
秀吉「またカエサルは何かしたんじゃな」
榊「一体何したんだよ…」
京谷「まあどうせ碌なことじゃないんだろうなぁ」
転がっているカエサルに呆れる秀吉達3人の後にXライダーとケツァコアトルはティーチとカエサルを用意されたリングの上に引きずって連れて行った後に上へと放り投げ、2人は高くジャンプし、Xライダーがティーチへとキン肉バスター、ケツァコアトルがカエサルにキン肉ドライバーを仕掛け…
Xライダー&ケツァコアトル「マッスルドッキング!!」
仮面と英霊のダブルライダーの合体技を炸裂させた。
ティーチ「ごは!?」
カエサル「(チーン)」
はやて「おう、強烈」
ゼロキス「あれは受けたくないな…;」
榊「大丈夫か?あいつら……」
崩れ落ちる2人を見て各々にそう漏らした後にあっさり起き上がったティーチがてててと戻って来る。
ティーチ「ホント…きつかったでござる」
ゼロキス「良く動けるね;」
はやて「せやな」
頭を抑えるティーチにゼロキスとはやてがそう言った時…
???「見参ログイン!!」
いきなり誰かが現れ、現れたのにゼロキスがあっ!と声を上げる。
ゼロキス「シャナオウさん!?なんで!?」
シャナオウ「うむ、リトルになった吉井明久を愛でたいと言う女性陣のレジスタンスが続いてるので捕まってはいけないが終わるまで急遽ログインする事になった」
秀吉「姫路達…」
純「一体どんだけ抵抗続けてるの…」
榊「ネロ達、強いからなー」
驚いて聞くゼロキスにシャナオウが参加する理由を答えると秀吉は空を仰ぎ、純と榊は呆れる。
シャナオウ「む?早速来たようだぞ」
ゼロキス「うわマジ!?」
純「皆!バラバラに逃げるよ!」
榊「おう!」
シャナオウからの言葉と共に8人はそれぞれ分かれる。
鬼が目を付けたのは…
シャナオウ「む?こちらにターゲティングしたか」
シャナオウで走るシャナオウへと鬼は追いついて捕まえる。
捕まえた鬼はスリッパの鬼だったのでシャナオウはスリッパで頭を叩かれる。
バシーン!
シャナオウ「ぬう!?なかなかこのトレーニングはくやれないな」
純「意外と痛いよねそれ」
叩かれた所を抑えながらそう言うシャナオウに近づいた純がそう言う。
秀吉「鍵を見つけたのじゃ!」
はやて「うちも~」
榊「俺もだ」
京谷「こっちもあったぞ」
すると合流して来た4人がカギを見せて言う。
ゼロキス「一気に見つかったな…」
純「もしかしたら全部偽物かもね」
とにもかくにもカギは見つかったので向かおうとして…
シャナオウ「む?鬼が来たぞ!」
ティーチ「退避ですぞ!」
そう言ってそれぞれ逃げ、鬼が狙いを付けたのは…純であった。
純「僕ぅぅううううううう!?」
そのままポンと捕まる。
ゼロキス「えっと…ワンワン大行進?」
ティーチ「犬の風船とかでしょうか?」
誰もが書かれていたのに?マークを浮かべていると純の腰に…骨がくくり付けられた縄が付いたベルトが装着される。
またもどう言うのか分からないのでん?となると犬の鳴き声が聞こえて来て…純へと沢山の犬が突撃する。
ティーチ「純殿ぉぉぉぉぉぉぉ!?」
アナ「ちなみにこの犬達はバニングス家の協力の元です。後骨はカラットジューシーのです」
秀吉「それは良い臭いするのう;」
榊「んなこと言ってる場合か!大丈夫かおい!?」
それにティーチは絶叫する隣でそう言うアナのに秀吉は冷や汗を掻いてから榊がそう言う。
ちなみに純は…犬たちに顔を舐められてくすぐったそうにしていた。
純「あははははwwくすぐったいよもう」
ぺろぺろと舐める犬たちにそう言った後に純は起き上がる。
そのまま犬たちは骨を咥える。
ゼロキス「動き辛そう」
榊「あれじゃあすぐに捕まるんじゃね?」
と言っていると鬼が来てまたか!と誰もが逃げる。
ポン!
はやて「私か!」
その後にはやてが捕まる。
秀吉「…三角…木馬;」
ティーチ「え、まさか…」
京谷「マジか……」
沖田「へいへ~い」
龍田「あら~良い子が来たわね~」
書かれていたのに誰もが冷や汗を掻く中で…三角木馬を持ってドSコンビが来た。
はやて「あーーーーーーー!!色々と!!?」
ティーチ「わーお;」
ゼロキス「妊婦な恰好の人が拷問って;」
榊「色々と……アウトだよな;」
純「うん……」
沖田と龍田に責められているはやてを見て各々にコメントするのであった。
1分後、はやては解放された。
はやて「はあはあ…と、とにかく鍵をやろうか…」
純「そ、そうだね…」
疲れた顔で言うはやてに純が代表で頷く。
秀吉「それで誰からやるのじゃ?」
榊「んじゃあ俺から行くぜ!」
京谷「頼んだぞ榊」
そう言って榊がチャレンジして鍵を試しに入れてみる。
結果は…
デデーン!
やっぱダメだったか…と榊が思っていると…
コンボイ「ガッデム!!」
サングラスを付けたコンボイが現れた。
ゼロキス「な、何あれ!?」
シャナオウ「カムイ殿の様な生命体か!」
純「あーこれは……」
榊「すまん、雄二…」
秀吉「いや、榊…これはお主だと思うぞ…よく見るのじゃ…」
雄二「ああ、ホントにな」
驚くゼロキスとシャナオウの隣で察する純の後にそう言う榊だったが秀吉と雄二の言葉にえ?となった後に…確かにコンボイが現れたのはボックスの外側からであった。
コンボイ「お前か!間違えたのは!」
榊「え?あ、はい…」
迫るコンボイに榊は頷く。
コンボイ「良く言った。歯を食いしばれ!」
バチーーーーーーーーーン!!!
榊「ぐおっほ!!!?」
強烈な(一応手加減)ビンタが炸裂して、榊は用意されていたマットの上に崩れ落ちる。
コンボイ「ガッデム…」
秀吉「おおう…」
ゼロキス「きつそう…」
純「まさかのこっち側か…」
ティーチ「いや、使用した側にお仕置きが来るのは近年のであった事でありますからな…」
去って行くコンボイから震えている榊を見て言う純にティーチがそう教える。
秀吉「つ、次はわしが行こう」
ティーチ「ガンバですぞ;」
シャナオウ「ファイトだ秀吉殿!」
純「頑張れ秀吉くん!」
と言う訳で次に秀吉が挑み…結果は…
デデーン!
秀吉「わしもじゃった…」
清水「秀吉ぃぃぃぃぃ!!」
外れでそこに清水が駆け寄って来て…
こちょこちょこちょこちょ
秀吉「わははははははは!?」
清水「ホントなんで大きくなるのです!と言うか巨乳になったお姉さま並とか優子義姉様の気持ちがめっちゃ分かりますわ!!」
強烈なくすぐりを炸裂させた。
ティーチ「うーん、このイチャイチャ」
ゼロキス「羨ましい…」
純「羨ましいのアレ;」
それに思わず呟くティーチの後にそう言うゼロキスに純は冷や汗書いて聞く。
ゼロキス「いやだって、あの子男の子だからあんなに女の子に積極的に絡まれるって言うのがね…」
シャナオウ「なんと!?秀吉殿はボーイだったのか!?」
榊「気づかなかったのか…。今はある食べ物でああなってるんだよ」
ティーチ「いや榊殿、事情を知らないで一目で分かれと言うのは酷じゃないだろうか?しかも秀吉殿ですし;」
理由を言うゼロキスにシャナオウは驚き、榊のにティーチはそう言う。
京谷「あー確かに;」
はやて「しかも今は胸もあるんやし分からへんって」
シャナオウ「しかし、良くわかったなゼロキス殿」
ゼロキス「まぁ、大体、雰囲気とかで分かるからね」
ティーチの言い分に納得する京谷の後にはやてがそう言う隣でシャナオウは感嘆し、ゼロキスがそう返す。
少しして顔を赤らめて清水は去り、秀吉も顔を赤くしながら合流する。
秀吉「ぜーはー…つ、次は京谷でどうじゃろうか?」
京谷「俺か…よし」
言われて京谷は緊張しながら登って鍵を差し込もうとする。
結果は…
デデーン!
京谷「やっぱ駄目か!?」
結果はハズレで榊は崎守が来るかな…と思っていると…
しろボン「ハズレを引いた人は君かい?」
まさかのしろボンの登場に榊はなんでやねんと思いながら京谷を指す。
榊「ああ、そいつだぜ」
しろボン「んじゃあ…パイをプレゼント!」
そう言って京谷の顔面にパイを叩き付ける。
ティーチ「さらに白くなったw」
純「ぷぷぷwww」
じゃあねとしろボンが去った後に顔にパイを張り付けたままの京谷にメンバーは笑う。
いよいよ鍵は1つとなり、はやてはごくりと息を飲む。
はやて「さて、最後はうちやな」
純「はたしてそれが本物なのか…」
そう言ってはやては近づく。
手に持った鍵を差し込み…そして…
ガシャン!!
鍵が周り、扉が開いた。
はやて「やったぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ゼロキス「開いた!」
純「これで!」
鍵が開いた事に誰もが喜んだ後に雄二がやれやれと出て来る。
雄二「2回目のおふくろのが来なくて良かったぜ…」
榊「あははは;」
そうぼやく雄二に榊は苦笑する。
ホントだよねと純もうんうんと頷いている。
ゼロキス「終わって良かった」
シャナオウ「うむ!これにてミッションコンプリートだな」
京谷「ふぅ、なんとか終わったな」
誰もが安堵の息を吐くとおーいと言う声と共に明久が来る。
秀吉「明久…無事じゃったのじゃな」
明久「えっと…なんか飲まされた後のが全然記憶になくて…何があったの?」
純「あー記憶ないんだ…」
榊「薬の副作用か?」
頭を掻いて言う明久のに純と榊は呟く。
明久「ただ…周りで姉さんや姫路さん達が倒れてて、なんか悔いなしとか色々と言ってた」
ティーチ&ゼロキス「こわっ!?」
シャナオウ「ふむ、ミステリーだな」
はやて「不思議でも何でもないんやけどね;」
榊「確かにね;」
純「んじゃあそろそろ僕達はここで失礼するよ」
明久の言った事に叫ぶティーチとゼロキスの後にそう言うシャナオウにはやてがツッコミ、榊も同意する中で純がそう言う。
ブラックキングSD「あー、それやけど、純さんには鬼矢さんに変わってこのまま笑ってはいけないに参加して貰えると嬉しいんやけど」
すると近づいて来たブラックキングSDが言った事にえ?となる。
突如出てきた選手交代、果たしてなぜ純が鬼矢と入れ替わって参加して欲しいと言われたのか…
現段階の笑った(強制アウト含む)回数
明久:31
雄二:35
秀吉:26
榊:40
京谷:34
鬼矢:19
はやて:41
ティーチ:39