ゆっくり魔理沙「マジ作者も思いついて笑ったしな」
カズマ「だね」
士「と言うか声が同じと言うのがすげぇよな」
レクレーション大会が終わり、部屋へと戻ろうとする一同。
チリンチリン…
自転車のベルの音が聞こえたので一同が見ると…ママチャリに乗ったゲンムとウヴァが通り過ぎる。
明久「ちょw」
雄二&はやて「くっw」
ティーチ「不意打ち過ぎるでござるw」
秀吉「くくw」
純「ぶぶっwww」
京谷&榊「ぶはっwww」
デデーン!
全員、OUT!
シュールな光景に全員が笑ってしまう。
明久「あれは普通に笑うね」
純「だよね…うん」
榊「ところでゲンムって悪役じゃなかったか?」
雄二「あー、もしかするとあのゲンムはあいつだな」
秀吉「あの人じゃろうな…と言うかこういう役もあったんじゃな;」
明久のに同意する純の後に首を傾げる榊の後で雄二と秀吉は呆れた顔で言う。
京谷「誰か思い当たるのがいるのか?」
雄二「まあな」
秀吉「純殿以外思いっきり出会っとるしな」
榊「え?俺らもう会ってるのか?」
京谷のにそう言う雄二と秀吉に榊は一体誰だ?と首を傾げる。
しばらくして部屋に戻ると京谷の机の上に…髑髏が描かれたボタンがあった。
明久「これって…」
京谷「ボタンだな…」
誰もが置かれているボタンを見る中で押す?とティーチが目でそう言う。
榊は榊で押すべきじゃね?と京谷を見る。
京谷「押すしかないのか…」
全員の視線に京谷は息を飲みながら恐る恐るボタンを押す。
すると鐘の音が響く。
???「聴くが良い。晩鐘は汝の名を指し示した」
明久「この声は!?」
京谷「ちょ!?」
榊「…京谷、南無;」
聞こえてきた声に誰もが扉を見る。
そして噴いた…
山の翁(顔にギロロフェイク装着)「………」
明久&純「ぶふww」
雄二「ぶはw」
秀吉「くくw」
ティーチ「それ反則過ぎるw」
はやて「しゅ、シュールww」
榊「くくくっwwww」
京谷「っ…w」
デデーン!
全員、OUT!
バシーン!
不意打ちに全員が笑い、叩かれた後に山の翁は京谷へと近づく。
山の翁「京谷、タイキック」
京谷「またかよ!?」
榊「まあそっちで良かったんじゃねえの?宝具じゃなくて」
デデーン!
京谷、タイキック!
宣言に京谷は叫んだ後にインペラーが来る。
インペラー「とわっ!」
ドゴーン!
京谷「ぎゃああああ!?」
お尻を抑える京谷を後目にインペラーは退出し、山の翁は京谷が起き上がると共に入り口前に行き、出て行くかと誰もが思うと…主むろにギロロフェイクに手を付ける。
明久「あ、脱ぐんだ」
純「あ、もしかして…」
そしてギロロフェイクの下から…ネコアルクカオスの顔が…
明久&純「ぶふww」
ティーチ「二重www」
雄二「それもまた卑怯だろw」
秀吉&はやて「くぷぷw」
榊「ぶははははwww!!」
京谷「ひ、卑怯だろそれwwww」
デデーン!
全員、OUT!
二重の笑いの策に誰もがまた笑ってしまう。
バシーン!
山の翁「大人げなかったかにゃ?」
雄二「まだ続けるかw」
ティーチ「もう止めてwww」
純「これ以上はホントに死ぬからwwww」
駄目押しの声ネタに誰もが笑ってしまう。
☆
一方楽屋裏でも
呪椀「ひゃ、百貌と静謐よ。わ、笑ってはいけないぞ」
百貌「わ、分かってる」
静謐「(プルプルプルプル)」
マシュ「先輩、ハサンの皆さんが必死に笑いを堪えてます」
守理「いや、あれこっちもきついよw」
こっちでは笑わない様に必死に堪えてる面々がいた。
アーラシュ「キングハサン殿もノリノリだなw」
オジマンディアス「ぶははははははははははww笑わせてくれるな山の翁よw」
美陽「あははははははwww」
幽々子「こ、これは我慢できないわねwww」
爆笑しながら出て行く山の翁を見ていた者もいた。
☆
戻って明久達
デデーン!
全員、OUT!
明久「あれは…知ってるだけにやられたね」
雄二「だな」
榊「卑怯だろあれは…」
山の翁が出て言った後にそう言う明久に雄二と榊も同意し、他のメンバーも頷く。
バシーン!
ティーチ「いやー、ホントキングハサン殿があんな事をしたら笑っちゃうの確実でしかも二重で仕掛けて来られたら笑っちゃうでござる」
純「だよねぇ…」
京谷「つか、あの台詞来たときはホント死ぬかと思った」
そう言うティーチに純も同意する中で京谷がそう言う。
明久「流石にバラエティのだからそんなのあったら怖いよ;」
雄二「だな」
榊「あーそう言えばそうだな」
そう言う明久のに雄二が同意するとアナ達が来る。
ブラックキングSD「皆、此処の所長と顔合わせするぜ」
明久「所長と言うと…」
純「財団Xのボス……ってわけじゃないよね?」
雄二「ああ、そうか。純は見てないもんな」
ティーチ「絶対に笑わせに来るの確実ですな」
そう言う純のに雄二はそう言い、ティーチは腕を組んでそう言う。
榊「一体誰なんだろうな…。まさか一番新しいのと同じネタだったりして」
雄二「おいおい、流石にそれはねぇだろ」
楽屋裏
キャス狐「……ヤバイですね。予想されかけてますよ」
赤セイバー「そうか?あの男はなかなか読み難いぞ?」
キャトラ「まぁ、普通に予想も出来ない事をするのが十四松だけど…」
ドラえもん「彼だけ必要な部分以外はアドリブで通してるからね…;」
心配するキャス狐のに赤セイバーはそう言い、同じ様に見ていたキャトラがそう言い、ドラえもんも大丈夫かな…と心配する。
とにもかくにも全員、所長室へと向かう。
アナ「はい、ここが所長室です」
明久「出るんだろうな十四松;」
榊「気を引き閉めないとな」
そう話してる間に扉を開けてアナは入り、明久達も続く。
良くドラマで映し出される所長室を感じさせる部屋で奥の壁に飾られている十四松所長の写真に誰もがまた笑いかけるが堪える。
純「ぷっw」
デデーン!
純、OUT!
ただ、純だけは普通に笑ってしまった
バシーン!
純「いてて…つい笑っちゃったよ」
榊「大丈夫か?」
あれはずるいな…とぼやく純に榊は声をかけて大丈夫だよと返される。
明久「そう言えば所長の姿が見えないね」
雄二「ん?そう言えばそうだな…どこから来るんだ?」
ピリリリリリリリ!
その中で明久は本人がいない事に気づき、雄二も警戒してると着信音が鳴り響く。
なんだなんだと誰もがした方を見ると京谷の携帯が鳴っていた様だ。
京谷「なんだこの番号?」
とにかく試しに出てみた。
京谷「もしもし?」
一体誰だ?…と思いながら言葉を待つ。
自分、十四松、今…
十四松「君の後ろにいマッスル」
一同「どひゃあ!?」
その言葉と共に何時の間にか京谷の後ろにスマホを持って立っていた十四松に誰もが飛び退る。
明久「び、ビックリした!?」
はやて「し、心臓に悪いわ」
ティーチ「ホント驚き!」
榊「何時の間に後ろに居たんだよ!?」
純「全然気づかなかった…」
京谷「心臓止まるかと思ったぞ!?」
各々に言う中で十四松は全員の前に移動する。
十四松「と言う訳で改めてこんにちワッフル!自分が此処の所長の十四松ッス!よろしくしマッスル!」
ティーチ「何その挨拶ww」
デデーン!
ティーチ、OUT!
独特な挨拶にティーチは笑ってしまう。
パシーン!
榊「ああ、これだよなこれ」
京谷「十四松と言ったらやっぱりこの挨拶だよな」
それに榊と京谷は頷く中で十四松は8人を見る。
十四松「皆が此度の研修生ッスね。左から順に挨拶をお願いしマッスルハッスル!!」
そう言われて明久から挨拶する。
明久「吉井明久です」
十四松「吉井明久…つまりヨッシーッスね!」
雄二「くっw」
榊「明久がヨッシーww」
純「ぷぷぷぷww」
京谷「に、似合ってるぞw」
ティーチ&はやて&秀吉「くくくw」
デデーン!
明久以外、OUT!
名前を聞いた十四松のに明久以外が笑う。
バシーン!
十四松「君は?」
雄二「坂本雄二だ」
次に雄二が名乗る。
十四松「坂本雄二…つまりユッディ―ッスね!」
雄二「どこの玩具の主人公だ!」
明久「い、いや似合ってるよユッディーw」
秀吉「く、くくw」
ティーチ「凄く似合っておりますぞw」
はやて「せ、せやなw」
榊「ユッディーwww」
純「ぷはははははは!ww」
京谷「ぶははははは!!」
デデーン!
雄二以外、OUT!
続けての雄二のに今度は雄二以外笑う。
十四松「次はそこの可愛い子ッス!」
秀吉「木下秀吉じゃ。女になっておるが男じゃ!」
純「ついでにボクもね」
そう言う十四松に秀吉とついでに純が補足しておく。
十四松「男だったんッスか?…それにしては胸ビッグりあるからヒデッスね」
秀吉「ワシはサッカー選手ではないのじゃ!?」
明久「なんでw」
雄二「サッカーボールかよw」
ティーチ&はやて「くぷぷww」
純「ぷぷw」
榊「まあでもさっきのより普通だな」
京谷「確かにヨッシーとかに比べたらな」
デデーン!
明久、雄二、ティーチ、はやて、純、OUT!
続いての秀吉のに言われた秀吉以外に榊と京谷を除いて笑う。
バシーン!
十四松「はい、そこの金髪の人!」
榊「俺?!」
次に榊が指名され、榊は驚いた後に名乗る。
榊「俺は戌井榊だ」
十四松「戌井榊……(ピキーン!)つまりファイズッスね」
明久「それいぬい違いww」
雄二「読みだけじゃねえかw」
秀吉「確かにいぬいじゃがw」
ティーチ&はやて「ぶふw」
純「なかなか面白いねw」
京谷「確かにww」
榊「ファイズかぁ…」
デデーン!
榊以外、OUT!
出て来た言葉に榊以外が笑い、榊もまんざらでもない感じにうんうん頷く。
十四松「次は…ツンツンの人を通り抜けて関西弁の女の人」
京谷「俺、スルーかよ!?」
まさかの飛ばしに京谷は叫ぶ。
はやて「私は八神はやてと言います」
京谷を横目にはやては挨拶する。
十四松「八神はやて…ああ、執事をやっている人ッスね!」
はやて「それ違います!」
明久「今度ははやて違いw」
雄二「ぷっw」
秀吉「なんというネタのオンパレードw」
ティーチ「くぷw」
純「ぷぷぷww」
榊「カタカナと平仮名のチガイww」
京谷「っっww」
デデーン!
はやて以外、OUT!
今度も名前違いで当事者以外笑う。
バシーン!
十四松「次はそこの髭の人!」
ティーチ「うッス!拙者はエドワード・ティーチと言います!」
次にティーチでティーチが自己紹介する。
十四松「エドワード・ティーチ…先生になった錬金術師ッスね」
エドワード「いや拙者は等価交換してないしクラスはライダーでござるw後はティーチャーでないでござるw」
明久「ちょいと変化球入れてるw」
雄二「やべ、鋼の錬金術師の服を着たティーチを想像しちまったw」
秀吉「そ、それは似合わぬのではw」
はやて「くぷぷw」
榊「似合わねぇよwwww」
京谷「ぶははははww」
純「ぷぷぷぷぷww」
デデーン!
全員、OUT!
変化球を少し入れた十四松のにティーチを含めて笑付てしまう。
十四松「はい、次はもう1人の性転換してる人」
純「あ、僕?僕は白麟黄純。白い麒麟の麟と黄と書いてはくりんおうね」
次に純に聞いて純は自己紹介する。
十四松「白麟黄純…つまりホワイトジュラフイエロー純にゃんッスね」
純「……え?」
明久「なんで英語w」
雄二「しかもばらけての単語のだしw」
秀吉「ジュラフと言うが動物のきりんではないぞw」
はやて「純にゃんw」
ティーチ「なんでにゃんw」
榊「にゃんかよww」
京谷「にゃんw」
デデーン!
純以外、OUT!
名前を聞いてそう言った十四松のに純は目を点にして、他は笑う。
バシーン!
十四松「んで最後の飛ばした子」
京谷「俺は西原京谷だ」
その後に京谷へと聞き、京谷は名乗る。
十四松「西原京谷、ああ、不幸だーーーーーー!と叫んだり、追い掛け回されたりする子ッスね」
京谷「いやそれ別!!普通に別!!声は別のだと同じだけど別!!」
明久「別ネタw」
雄二「ある意味似てるけどよw」
秀吉&はやて&ティーチ「ぷっw」
純「ぷぷぷぷww」
榊「ぶははははは!!」
デデーン!
京谷以外、OUT!
出て来たのに京谷はツッコミを入れて、他の7人は笑う。
バシーン!
十四松「と言う訳で全員の名前を覚えマクノシタ!」
榊「ポケモンか!」
純「んでこれから何するの?」
そう言う十四松のに榊がツッコミを入れた後に純は聞く。
十四松「えっとね……なんだっけ?」
出て来た言葉に思わず8人はよろけた。
楽屋裏
ミルカ「;」
キャトラ「あちゃあ、やっぱりこうなるか…まぁその分本人のアドリブで埋めるって事で時間多めにしといたらと提案して通したけど;」
トド松「まぁ、十四松兄さんだしね;」
美陽「そう言ってる場合じゃないでしょ;」
月奈「大丈夫でしょうかこれ;」
そんな状況を見てそう言うキャトラとトド松に美陽と月奈は心配する。
戻って明久達。
十四松「あ、そうッス!そうッス!それぞれコードネームを付けるッス!」
明久「コードネーム?」
榊「それって財団Xに所属するから」
京谷「本名が分からないようそうするってことか?」
その通りッス!と京谷のに十四松は頷く。
十四松「ちなみに自分はジューシーッス」
明久「ジューシーw」
秀吉「それ隠しきれておらんじゃろうw」
純「確かにww」
榊「ジューシー→じゅうし→十四ってかww」
デデーン!
明久、秀吉、純、榊、OUT!
告げられたコードネームのに4人は笑う。
十四松「と言う訳でコードネームを自分が付けてあげマッスル!」
はやて「どういうのは付くんやろう?」
京谷「絶対ヤバいのだろ;」
そう言う十四松に京谷はそう言う。
十四松「んじゃあ京谷くん!」
京谷「俺か」
自己紹介が最後だったからか最初に来たので京谷はどういうのが来るんだ?と警戒する。
十四松「君のコードネームは…上条当麻」
京谷「だからそれ別ぅぅぅぅぅぅ!?後名前ぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
明久「また引きずるw」
秀吉&雄二「くっw」
ティーチ「続けたでござるかw」
はやて「あかんわw」
純「ププププw」
榊「それだと長いから当麻で良いんじゃねぇw」
デデーン!
京谷以外、OUT!
告げられたコードネームに京谷は叫び、他のメンバーは笑う。
バシーン!
十四松「次はティーチさん…アルフォンス」
ティーチ「拙者はさっき言われた奴の弟w」
雄二「鎧を着たティーチ…ぷふw」
秀吉「こっちも似合わんw」
明久「確かにw」
はやて「と言うか魔界村のが来るわw」
純「魔界村だとアーサーだけどねw」
榊「一回当たったら裸にw」
京谷「二回目は白骨w」
デデーン!
全員、OUT!
今度もまた名前でのネタで全員が笑ってしまう。
それを見てアナ達はああ、普通に笑ってはいけないだなとしみじみと思っていた。
バシーン!
十四松「次ははやてさん…たぬぅ」
はやて「またかい!」
はやてを除いた面々「ぶふwwww」
デデーン!
はやて以外、OUT!
続いてはやてでマリオメーカーや机ネタで出たたぬぅので明久達は笑ってしまう。
十四松「次、榊くん」
榊「俺か」
次は自分となり、榊はどんなのが来るのかと考え…
十四松「ロケット団」
榊「なんで!?」
明久「今度は名前繋がりw」
雄二「なんか来るだろうと思ってたがw」
秀吉「いや、ピッタリそうではあるなw」
ティーチ「くぷぷw」
はやて「と言うかコードネームやのうて組織名やw」
純「確かにw」
京谷「ボスつけないとなw」
デデーン!
榊以外、OUT!
今度は組織名が飛び出して榊を除いて笑ってしまう。
バシーン!
十四松「次は秀吉~」
秀吉「わ、わしが何が出るんじゃ;」
次に呼ばれた秀吉は緊張する。
十四松「田中えり子」
秀吉「それは京谷と似た理由ので作者がやっとるブラウザゲームに出るキャラじゃ!!」
明久「また人w」
雄二「しかもやってる人じゃねえと分からねえだろw」
はやて「と言うか京谷くんと同じやないかw」
ティーチ「また来るとはw」
純「それ、コードネームじゃないw」
榊「確かにw」
京谷「他にはないのか?」
デデーン!
明久、雄二、はやて、ティーチ、榊、純、OUT!
出て来た名前に秀吉はツッコミ、他のメンバーが笑う中で京谷が聞く。
バシーン!
十四松「んじゃあ…第三の性別」
秀吉「それはそれでいやじゃ!」
京谷「んじゃあ秀吉だったら自分にどんなの考えるんだ?」
そう言った十四松のを否定した秀吉に京谷は聞く。
秀吉「むぅ…改めて聞かれると思いつかんのじゃ」
雄二「俺なら思いつく。シュガーだな」
純「シュガー?」
榊「なんでシュガー?」
そう言った雄二のに誰もが首を傾げていると所長室のモニターに音楽と共に何かが流れ出す。
~バレンタイン、秀吉と清水の場合~撮影:FFF団
秀吉「ファッ!?」
純「バレンタインの様子?」
榊「これ…隠し撮りか」
京谷「あーもしかして…」
流れたタイトル名に秀吉は驚く中で映像が始まる。
清水『あ、あの秀吉…チョコです///』
秀吉『あ、ありがとうなのじゃ///』
初々しく渡す清水と初々しく貰う秀吉ので秀吉は顔を真っ赤にして顔を覆う。
明久「微笑ましいな~」
ティーチ「感想の違う!けどマジこれ拙者眩しくて見てられない!」
はやて「眩しいな~」
雄二「うっ、頭が…」
榊「あー確かにこれはシュガーが合うなー」
純「そうだねー;」
京谷「やっぱりなー;」
デデーン!
明久、OUT!
その様子に明久を除いて各々のコメントを言う。
楽屋裏
FFF団員「ぐはぁぁぁぁぁぁぁ!」
FFF団員2「須川会長!早速1人が砂糖を!」
須川「くう!やはり俺達にはこれは眩しくて砂糖ざーーーーー」
FFF団員3「会長もやられたぞ!」
キャトラ「…うん。独身と可愛いのが大好きな人には大ダメージね(呆れ)」
トド松「なんだろうね。普通に羨ましさより眩しさが…」
美陽「なんだか口の中が甘くなってきたわね……」
幽々子「妖夢ー、ブラックコーヒーどんどん持ってきてー」
映像提供者であるFFF団は映像のに数人が倒れ、見ていたキャトラは呆れ、ブラックコーヒーを飲みながらトド松は眉間を揉み、美陽と幽々子は甘さにブラックコーヒーをグイグイ飲む。
戻って明久達
バシーン!
秀吉「遠藤さんの気持ちが分かるのじゃ」
明久「ど、ドンマイ;」
顔を赤くしてしゃがみ込む秀吉に明久はそう言う。
十四松「口の中がざらざらするけど続けるッス!次雄二くん…〇ッディー」
雄二「アウトォォォォォォォォォォォ!?」
明久「確かに雄二が言ったけどw」
はやて「凄い変化球をw」
ティーチ「出すとはw」
純「思わなかったよw」
榊「確かにw」
京谷「これ色々と大丈夫かw」
デデーン!
明久、はやて、ティーチ、純、榊、京谷、OUT!
続けての雄二ので場所によって凄く危ないコードネームにまだ恥ずかしさでしゃがんでいる秀吉と雄二を除いて笑ってしまう。
バシーン!
少しして秀吉が立ち直ってから十四松は言う。
十四松「最後、明久くんは……スターダストブルーアイズホワイトドラグーンダークネスライトデーモンアッシー」
明久「長い長い長い!!」
雄二「なんで長めにしたんだよw」
秀吉&はやて「ぷぷw」
ティーチ「と言うか光と闇が混ざって最強な感じにw」
榊「混ざりすぎだろw」
京谷「しかも途中の知ってる名前だw」
純「ぷぷぷぷw」
デデーン!
明久以外、OUT!
物凄い長さのに明久がツッコミを入れて他のメンバーは笑う。
十四松「と言う訳でコードネーム決定ッス!」
雄二「俺のは危ないけどな」
京谷「確かに色々とな;」
純「あれ?僕にはないの?」
そう言う十四松に雄二が言って、京谷も頷くと純が聞く。
確かに純だけ言われてないのに気づいて十四松もああと気づく。
十四松「あ、ごめんッス!えっと…レッツゴー陰陽師ってのはどうッスか?」
純「えっと…?」
明久「それ曲名だw」
雄二「ひでえw」
ティーチ「悪霊退散w悪霊退散w」
はやて「歌ったらさらにあかんw」
秀吉「くぷw」
京谷「ぷぷww」
榊「ぷぷぷw」
デデーン!
純以外、OUT!
コードネームのが分からない純だがそれ以外の面々は分かって笑ってしまう。
バシーン!!
叩かれるのを見た後にこれで決まりッスねと十四松が笑った時!
ブーブー!
すると突如警報が鳴り出す。
明久「え?何?」
十四松「はっ!これはヒーローが侵入したアラーム!」
榊「なにッ!?」
京谷「侵入者!?」
突如響き渡った警報に誰もが驚く。
次回、そのヒーローも笑いを仕掛けて来る!
現段階の笑った(強制アウト含む)回数
明久:52
雄二:54
秀吉:47
榊:59
京谷:53
はやて:60
ティーチ:62
純:22
笑った最終回数
鬼矢:19