ソードアート・オンライン、Revise Fusions   作:お隣の池の中のプラナリさん

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第2章へ無事到達!ありがとうございます!
結構短いという印象はありますが、
まぁまぁ気にせず長くできたらなとか
思ってます。まぁスカスカよりはいいでしょう!
ゆっくりとお読みください。


死神の鋭録
死神の今


 

あの後の話をしよう。

攻略隊は第28層と、驚異的なスピードで進む。

最近、キリトと会わなくなったため、

血盟騎士団のアスナに聞いたところ、

コンビはひとまず解散したとか。

 

........うん。

 

一方でフィアの武器は更に黒いものとなった。

その鎌は最早漆黒。前のインパルス・サイズは

紫色を基調にした黒であったが、

今回は漆黒だった。しかしどこか金属質な

ものである。

 

この鎌は通称、(ロスト・サイズ)という

中確率即死というインパルス・サイズの

上位にあたる武器であった。ボスには

効かないけど。

心なしか闇属性も付与されてはいる。

 

 

そして彼女の肩には黒い体毛をもつ

モンスター、レヴェリーシャドウが

乗っていた。

 

 

変わったのは武器だけではなかった。

彼女はフードをしておらず、左胸には

黒い棘に覆われた紫色の宝石、

(カースノイズ・アメジスト)をつけた防具を

着飾っていた。

実はこの防具は隠密付与がされている。

防具名はシャドウハイド。

漆黒をモチーフにした防具である。

 

 

彼女は変わらず、<影の死神>と呼ばれ

恐れられ続けた。

 

 

今現在彼女は、25層の街、テオラドにいる。

ここはアスカロと比べてNPCが少ない。

そのためか、プレイヤーが切り盛りして

働いている。

 

「レイド、どう?美味しい?」

「ガルル♪」

 

フィアが与えてるのはリプミートという、

20層に生息するモンスター、ポリープという

牛型モンスターのお肉だ。結構美味で、

中々値が張る。

 

ソロで勝てるため、苦でも何でもないが。

 

彼女はアイテム欄を確認する。

所持金は5万コル。回復結晶やハイポーション、

回廊結晶までもが揃っている。

そして最後尾には、プレイヤーの思い。

 

レベルは41と、飛躍的な上昇を見せつつ、

順調に進んでいた。

 

レイドのレベルは28。

少し低いが、フィアは不満を持っていない。

人間と違ってそのステータスが高いからで

ある。

 

また最近、彼女はマイホームを建てた。

テオラドの街に。

3階建てであり、落ち着いた雰囲気の部屋が

ある。窓からは外の様子が伺える。

 

レイドはフィアと同じベットで寝るために

スペースはとってない。

 

一階は接客用。

二階は寝室、

三階は休憩スペースとしている。

 

実際一階は元の用途として使ってるのか

微妙であったが。困ってはいない。

 

だがたまに、影の死神見たさに

やって来る人や、セールスがくることもある。

 

 

そうして生活になに不自由ない彼女は

レイドと共に外へ出る。

 

新しい世界を見るために。

 

 

「レイド、あのさ。」

「ガルル?」

「また、よろしくな。」

「ガルル♪」

 

そうして影の死神は、また名を広めることと

なるのである。

 





とりあえずレイド可愛い。
もふもふは正義。
やっぱ短いよね........全体的に。
書くことをドワスレするんだもん。
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