ソードアート・オンライン、Revise Fusions 作:お隣の池の中のプラナリさん
前回のあらすじ
ラフィン・コフィンのオカマメンバーを
完全決着モードでkillしたフィア。
しかし、それによって死神という呼び名が
定着し、より一層恐怖の念を抱かれることに
なった。
真面目なあらすじ書けた気がする。
それではどうぞ!
フィアは、先程のラフィン・コフィン騒動で
プレイヤーキルを疑われていた。
今は自分のマイホームで泣き崩れていた。
「私が......PK?なんで?死神扱いだからか?」
「..............。」
シリカはフィアをじっと見ている。
「ガルル............」
「きゅう?」
シリカは深呼吸して、フィアに駆け寄る。
「もしみんなが嫌っても、私はフィアさんの
仲間です!一緒に戦ってくれたじゃないですか。」
「............シリカ。」
「ガルル♪」
「きゅうっ!」
シリカが微笑むと、レイドはフィアの膝の
上に乗って甘えてきた。
「そうだな..........なら......。」
「?フィアさん?」
フィアは数拍置いて、
「死神になってやる。」
「え?」
そう言った。
シリカは困惑していた。
「殺れるまで殺るのさ。とことんね。」
「PKでもするつもりですか!?」
「完全決着モードでね............。」
フィアの目は鋭く輝き、本当に死神に
なろうとしていた。
次の日
フィアが街を歩いていると、鎧をきた斧使いが
突然道を阻んだ。
「君が死神かね。」
「なんのようですか。」
「私と命をかけて勝負せよ。」
「随分な自信ですね。」
彼女は完全決着モードに同意して勝負する。
負けたら死ぬのだが。
「我はハイドスである。孤高な剣士よ!」
「....................うん。そうだね。死ね。」
彼女は心底ウザいと思っていて、
早く終わらせたかった。
バトルスタート!
「なん....................え!?」
「........弱い。」
バトルスタートとなった瞬間に
腹部を斬られてハイドスは死んだ。
鎌の一撃で。その一撃に慈悲などなく、
まさに死に執着する死神のようだった。
周りからはざわめかれ、恐れられた。
その慈悲のなさからまた、<影の死神>と
呼ばれるようになり、その範囲は非常に
広がった。またその一文には、無慈悲な死神。
喧嘩を売ってはいけないと書いてあった。
そうして層が進まないまま3日が過ぎた頃、
「影の死神?あれがか。」
「もう感情がないよ。」
「真っ黒............。」
彼女は殺人鬼という名の死神という由縁で
恐れられた。
だが、
「..............えっ!?」
フィアは突然吹き飛ばされ、建物に背中から
激突した。
「お前..........なんで人を殺してんだよ!?」
「キ..........キリト!?」
いつぶりの再開になるだろう。
<黒の剣士>として崇められたキリトが
フィアの目の前にいた。
キリトさん登場!
次回!黒の剣士vs影の死神となるのか!?
楽しみですね!