ソードアート・オンライン、Revise Fusions 作:お隣の池の中のプラナリさん
立ち直りましたね~!皆。
フィアは結構いたずら好きだったりする。
そんなノリでゆっくりと見ていってください。
飛びます。
絆の力
あれから色々なことがあった。
「キリトくん!スイッチ!」
「おう!アスナ!フィア!サポートを!」
「わかった!レイド!シリカ!いくよ!」
「はい!ピナ!頼むね!」
「ガルルル!」 「きゅうっ!」
たくさんボスを倒していった。
「ウゴゴゴゴゴ!!」
パリン。
そして、様々なクエストに勤しんだ。
「抑えとけよー!!」
「罪はないけどごめんね!」
たまには制限決着モードで戦った。
「シリカ!こい!」
「この戦法で勝ちますからね!」
そんな月日がどれくらい流れたろうか。
現在は60層にまで到達していた。
あれからかなり沢山のことが変わった。
まずはフィアを取り巻く環境から話そう。
まず、キリトの方にはピクシーだと思われる
人型の妖精が乗っている。
どうやらAIのようで、名前はユイというそうだ。
サポート面でとても助かっている。
二つ目、フィアは日課である鍛冶屋を訪れる。
そこには、赤い髪をした少女、リズベットが
いた。どうやらまた、キリトが友達をつくって
きたそうな。アスナが少しプルプルしていた。
リズベットは、鍛冶屋を営んでいて、
キリトが持つ二刀流のひとつをつくったそうだ。
実際フィアの鎌も進化したが、それは後で
話そう。
次、風林火山といわれるギルドの接触。
正しくはそのリーダーであるクラインが
キリトと仲が良いらしいのだ。
アスナに惚れてたなぁ(笑)
そしてフィアが常連でいく商店にいる
店員的な扱いの男性、エギルと知り合った。
エギルは人当たりがよく、フィアは
エギルさんと敬語で呼んでいる。
後はフィア自身の変化だ。
フィアはあれから年を1.2つ重ねた。
そしてどこか大人っぽくなり、
やや女性的な話し方をするようになる。
武器はディレイエンドといわれる鎌。
リズベットにつくって貰ったが、
その黒さにはリズベット本人も驚いていた。
まえのロストサイズと同じく黒い鎌だが、
大きさはロストサイズよりも大きく鋭い。
そしてレイドだが、姿は赤みをなくし、
青さが出るようになったモンスター。
(ナイトジャッカル)へと進化した。
そしてレベルは71まで上がっていた。
(ナイトジャッカルの)
フィア本人は84に上がっていた。
ここから大きく運命が変わり始めていた。
最近ではあるが、アインクラッドがエラーを
起こしているという話を聞くようになった。
もしかしたらこれでデスゲームが
終わるかも........なんていう噂が広がっていた。
「皆、アインクラッドがエラーを起こしてる。」
そうキリトが叫ぶと、
空中からGM.茅場氏が写りこんできたのだった。
「アインクラッドの諸君。君たちは
もうすぐ消滅する。」
周りはざわめいている。
「このままでは皆死亡してしまう。
ナーウギアの接続を無理矢理外そうとする
連中、そんな組織が現れたのだ。」
なんだって..........と呆然とする周り。
「皆には今から修羅の塔をクリアしてもらう。
修羅の塔には10体のモンスターがいる。
それを全て倒した時点でゲームクリアだ。
全て急遽私が選んだモンスターだがね。」
そういって茅場は消えた。
「予定より早く終わりそうだな。」
キリトがそういう。
「キリトくん。行きましょう。」
「修羅の塔か......気合い入れるよ。」
「頑張りましょう!」
そして、プレイヤーが団結し、修羅の塔を
進むことになった。
不満ですよね皆。
でもこれは本編であって本編じゃないのよ。
やっぱ後半落ちるよなぁ........
SAO!修羅の塔くらいは全部書いて見せよう!