ソードアート・オンライン、Revise Fusions   作:お隣の池の中のプラナリさん

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雑魚を斬ってくぜ~!的なノリで見てってください!
いったいこの小説は何処へ向かってるのか。
そんなの作者にもわかりません!

感想がほしいDEATH♪


黒の剣士と影の死神

彼女、フィアが影の死神だと呼ばれ始め

少しの時間がたった。

 

号外のプレイヤーメールから、

第一層攻略!と大きく記事にされていた。

 

 

とりあえず2層に行こう。

 

彼女が第1に考えたのはそれだった。

 

 

≧≦

 

 

 

第一層階段

 

ここを登れば第2層だ。

一層と比べて敵は強いはず。更には、

ボスを討伐していない彼女にとって大きな

壁となるかもしれない。

 

「行くしかないよね。」

 

第2層への第1突入者として、彼女は階段を

駆け上がっていった。

 

 

 

≧≦

 

第2層 入り口

 

そこは森だった。上は晴れてるというのに、

真っ暗だった。

早朝というのもあるかもしれないが、

高く生い茂った木々が、薄い光を射し込む

日光を阻害している。

 

夜型のフィアにはうってつけかもしれないが。

 

地面はしっかりと確保してあり、

歩く感触に違和感はない。

 

 

2層で初めてあったモンスターは、

コロンだった。

確かにコロンはアルミラージやフレンジーボアと

比べると牙による連続攻撃もあり、強いが、

 

「ふん。」

「コギャーー!!」

 

フィアにとっては経験値の塊でしかなく、

軽々と鎌に弾き飛ばされた。

 

そしてレベルアップ。

第2層とあってその経験値は1層と比べ

多いようだ。

 

「まさか先客がいるとはね。」

「................誰?」

 

彼女の前に姿を表したのは、彼女に似た黒い

衣装に身を纏った軽装の男だった。

瞳の色、髪の毛までもが真っ黒で、

持っている片手剣も黒い。全てが黒い男だ。

 

「君........病んでるの?」

「失礼な。君こそ黒いフードを被って......」

「私が病んでるって言いたいのか?」

「少なくとも僕は病んでなんかないさ。」

「ふうん..........」

 

彼女はこの男を見たことはない。

しかし、度々噂になっている。

何故か異常に強い<黒の剣士>がいると。

 

それに非常に似ている。

 

「君......攻略隊にはいなかったね。」

 

彼が突然話しかけてきた。

 

「人との馴れ合いは嫌いなのよ。」

 

彼女もそう返す。

 

「へぇ.......」

 

彼はなにかに納得したかのようだ。

 

「ところで君、アスナを見なかったか?」

「少なくとも人は見てない。」

「そうか..........」

 

探し人がいるようだ。どうでもいいが。

 

「一緒に探してはくれないだろうか?」

「嫌だ、といったら?」

 

 

彼は数拍置いて、

 

「一撃だけ、切り裂く。」

「わかったよ。耐久には振ってないの。」

 

やれやれといった感じでフィアは降参。

自分より強いと悟るのだった。

 

 

途中、コロンを3体倒してはじまりの街へ

戻ってきた。

 

 

はじまりの街で二人が並んで歩いてると、

何故かざわめきだつ。

 

「あれって......黒の剣士だよな........」

「そのとなりには........誰だあいつ?」

「影の死神だよ。あの鎌、間違いない!」

「嘘だろ................」

 

 

そんなざわめきにとられる二人は小声で

 

「君........何をやらかしたんだい?」

「それは私の台詞。黒の剣士とか私も知ってる」

 

とりあえずざわめきが酷いため、

近くのカフェまで逃げるような感じで

入っていった。

 

幸い人はいなかった。

ガラーンとしていたが、小綺麗だった。

 

「さて......話をしようか<影の死神>さん。」

「改めなくていいですよ、<黒の剣士>殿。」

 

そんな二人の間には、黒いオーラが流れていたと

店員は証言している。

 




<黒の剣士>登場!いやータイトル詐欺にならず
安心しましたよーほんとに!

え?原作と違う?

それが二次創作の醍醐味だよー!!
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