ソードアート・オンライン、Revise Fusions   作:お隣の池の中のプラナリさん

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1日で7話書いたぜ~!!疲れた~
しかし流石SAO!書く題材は山のようだ!
素晴らしい!

このようにテンションもおかしいですが
読んでいってください。


<閃光>

 

その後も、コロンやマッドフレート、

更にはピクシーのような小妖精の

フェアリーアーチャーを仕留めていった。

 

コロンやマッドフレートのような

低い位置にいるモンスターはキリトが、

空中をふよふよするフェアリーアーチャーを

フィアが着々と倒していく。

 

 

「助かったよフィア。ありがとう。」

「キリトもありがとう。」

 

二人は軽く拳を打ち付けあってその場で休む。

 

少し時間がたって.....

 

 

「ところでさ.....キリト......。」

「どうした?もう街に帰るか?」

 

 

「アスナさんのことはよかったのか?」

「!!!!!!!」

 

キリトが固まった。

 

「なんで言ってくれなかったんだよぉ!」

「凄い言いづらかったんだもん。」

 

キリトは物凄い取り乱している。

あの冷静なキリトが。

 

余程大事だったのだろう。焦りでわかる。

尋常じゃない。

 

 

「君もきて!すぐに!」

「場所わかんないんじゃないの!?」

 

2層にいないことはほぼ確実のため、

一層へ走り出す。

 

 

 

 

≧≦

 

 

トールバーナの街にあるカフェに訪れた。

そこにはキリトとフィア、

 

そして、純白と深紅の色合いがマッチしている

栗色の髪をした女性がいた。

 

その女性はつっけんどんな態度で

そっぽを向いている。

 

 

「ごめんアスナ!何処にいるかわかんなかったんだ!」

 

そんなキリトの言葉は届いているのかどうか...

 

 

「ごめんアスナ~!紅茶の分は奢るから!」

「パンも。」

「だから.........え?パンも?」

「当然でしょ。約束に遅れたんだから」

 

キリトは硬直している。そして真っ白な

表情と化す。

 

「ええっと.......」

「ねぇ君、キリトの友達?」

「あっ..........えっと............」

 

女性は、現在キリトに対する感情と裏腹に、

フィアに対しては優しかった。

 

「えっと........アスナさんですか?」

「ええ、そうよ。さんはいらないわ。君は?」

「フィアです.....。キリトとはさっき......」

「そうなの。宜しくね。」

 

にこやかな笑顔でフィアを受け入れた。

このキリトに対する感情がなければ、

きっと優しい人だろうと思えただろう。

 

 

この世界のパンは高い。

コーヒーは210コルに対して、

パンは450コルだ。それも1枚。

お洒落で小綺麗なカフェだからか。

 

「フィアは食べないの?」

「ご飯派なので..............」

「そうなの。」

 

そうしてキリトは涙目に、

アスナとフィアは仲良く会話していた。

 

「キリトを呼んだのはなんでなんですか?」

「第2層の攻略について話すためよ。」

「ふうん............」

 

 

 

因みにアスナが血盟騎士団というギルドに

属していることをフィアがしるのは少しだけ

後の話である。





アスナさんこええ..........
早速尻に敷かれてるよキリトさん......。
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