NieR:Automata~これは呪いか、罰か、それとも救済か~   作:ディスマン

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偏頭痛と風邪もどきの墓場から片手だけのばしてる
ずっとマストドンとTwitterと生放送しかしてねかった。






以上


Ch.3:旅立てども日は沈まず

あれから数百年・・・

 

 

 

あの後、A2は何に感動したか知らないがとりあえず宥めた。そして情報収集とA2の更なる修理という名の強化のもと二人暮らしを始めたら、いつのまにか数百年経ってた

・・・え?いや修理といってもやましいことはしてねぇよ?だってA2怒らなかったもん

 

まぁさておき、A2には様々なことを教えてもらった。

人類が月で生きていること、あの訳わからんゆるキャラモドキはエイリアンが作り出した敵「機械生命体」だってこと、宇宙空間に人類のための戦闘部隊「ヨルハ」の存在…

 

 逆に俺は彼女にこの周辺の地理情報、出現する機械生命体の特徴、俺が人間であることなどを教えた。人間なのになぜ生きていると聞かれたから、取り敢えず後遺症って答えといた。嘘は言ってない。特に彼女は機械生命体の中にも非戦闘的なものがいることに驚いていた

そんなに奴らのことが気になるのか?機械は機械で、人は人でそれぞれ自由に生きていくべきなのになぁ~・・・。アンドロイドって不思議

 

で、もうそろそろA2とは別行動をしなきゃいけないと思って鉄塔近くで別れることにした。まぁA2なら少なくとも殺されはしないだろうよ。戦闘特化だし

 

「じゃ、ここまでだな。なんだかんだなげぇなぁ、ざっと377年と201日ぐらいかね?」

 

「そんなにも経っていたのか・・・いやそれより正確すぎないか?」

 

「あたりめぇよ!至高の思想をもってるおれだぜ?いけるいける(適当)」

 

あの憎しみに満ちていた頃と違い、ちゃんと笑うようになってきた。感情があることの素晴らしさを体現してくれているようでお兄さん(実年齢ウン千年)嬉しいです

 

「フッ・・・関係ないじゃないか。・・・じゃあな」

 

「おう。次は俺の崇高な思想(信念)を説いてやるぜ?」

 

そう言って互いに別方向へ進む。A2は砂漠方面へ、俺は元の家へ。

その時A2が

 

 

 

 

「・・・・・・・・・ありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!・・・・・・ハッ、その言葉は善人とやらにとっときな」

 

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ーーーーーーー

ーーー

 

 

久しぶりの一人の我が家に戻った。A2とずっと二人で暮らしていたからどことなく寂しさが漂う。そういえばヨルハの隊員が不定期に地上に降りてくるんだっけ・・・

いつかとっ捕まえてメイドとして雇おうかな

 

・・・てか俺そん時いきてるかな?ふざけて機械生命体の残骸とか纏っていったら悪・即・斬並みに問答無用でぶった切られそう。不老であって不死じゃねぇからな俺

どっちにしろ暇なことには変わりないか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、非戦闘型機械生命体の団体とかねぇかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




俺も暇じゃねぇんだぜ?
ピアプロの作詞とか動画とか生放送とか思想の布教とか
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