NieR:Automata~これは呪いか、罰か、それとも救済か~ 作:ディスマン
じゃねえよ!!!!!!!!!!!
どんだけ待たせんだと思ってますよね?実はあれから大学の活動やレポート作り、遊戯王などで大忙しで
8割がたユーチューブで動画投稿しててこの小説をすっかり忘れてました。
そして今回、ゆっくり書ける期間を見つけ、なおかつオートマタの動画を久々に見て熱がちょっと戻ったので書きます。
私のチャンネルは下のURLです(宣伝)。
https://www.youtube.com/channel/UChFpfvvVIGiFkObmZmeSCXA/featured?view_as=public
ーーーパスカルたち無害な機械生命体の村と関係を持って何年たったか忘れたある日
「オラァ!!!!!!」
「;@$&$#」
ジンは散歩がてら遭遇した機械生命体を殴り飛ばしていた。
しかし、ただ殴っていただけではない。いくらジンの人外並みの身体能力でも機械生命体を素手で殴れば流石に拳が痛む。
そこでジンは、某メ〇ルギア・〇イジングで硬化する体を持った上院議員を思い出し、自分も硬化できないかと考えた。
そして文献を調べた結果、D3Oという衝撃を加えると硬化する素材を発見し、それを開発して魔改造。
ナノマシンよろしく体内に注入し体のどこでも、鉄を殴っても無事な体に改造した。
ちなみに某上院議員みたいに肌は鉄のように黒くなったりはしなく、いたって健康的な肌のままである。
「やっほおおおおう!すげえなテクノロジーってやっぱ!」
まあ本人が納得してればそれでいいだろう。
「しかし何時みても森も廃墟都市も変わんねぇなあ。サンドバックはいても退屈にかわりゃしねえし」
魔改造しても冒険が待ってるわけでもない。そんな日常に飽き飽きして商業施設側の電波塔あたりで休んでいるとーーー
「あの!・・・ちょっと待ってください!!!」
「あぁ?」
後ろから急に声を掛けられて振り向くと、そこには二人(?)の黒ずくめの格好をした人がいた。
片方は女性で、女性の中では高身長(俺よりは少し低い)でクールな雰囲気を感じる。加えてドレス服がそこそこ際どいのであまりその恰好で激しく動かないでほしい。
もう片方は男性で、青年というより少年といった感じを受ける。身長も女性と比べると結構低い。完全におねショタコンビにしか見えない。
「あの、もしかして・・・あなたは人類ですか?」
「?なんだその質問。どこどう見ても人類だぜ俺は」
「「ッ!?」」
?・・・なぜこいつらは俺が人間であることに驚く?まるで人間そのものが珍しいみたいじゃあないか。
しかも今思い出したけど、俺マスク忘れて素顔丸出しじゃん・・・・・・もうこの際いいか。
・・・ん?てことは
「お前ら俗に云うアンドロイドってやつか」
「!!っはい!僕たちはヨルハ部隊に所属するアンドロイドです!」
「この人が、人類・・・」
それぞれ違った反応だが、少なくとも敵意はないとみていいだろう。てかむしろ歓喜というか、そんな感じがする。
「まさか地上で人類を発見できるなんて・・・!あ、僕の名前は9S。彼女は2Bといいます」
「2B・・・人類に栄光あれ」
え?人類に栄光あれ?なに??俺の知らない間に人間ってそんな崇高な存在になったの?
なんか自分が偉くなったかのようで、満更でもない気分になるな(実際アンドロイド側からしたら絶対的存在なので間違っていない)
「おう、俺はジン。新神 刃だ。あ、日本語でおk?」
「はい、僕たちは旧世界で使用されたどの言語も分かりますので心配しないでください」
「そいつはよかった。ところでそんな軍人さんたちが俺に何の用だい?」
「私たちは人類を守る存在。貴方を保護及び護衛する為に同行してください」
「保護と護衛?まあいいけど」
「ありがとうございます!!直ちに司令部にこのことを報告しなければ・・・!」
「おいおい。俺をどこに連れて行くんだ?あと司令部って・・・」
「ジンさんには僕たちとレジスタンスキャンプに行きます。それと、司令部とはバンカーという宇宙軌道基地のことです。安心してください!こう見えて僕たち戦闘と分析は得意なんですよ。2Bは戦闘タイプで、僕はスキャナータイプですから!」
・・・なんか唐突に俺の日常が終わって急な情報量で若干混乱しているが
「・・・やれやれ、これだから生きるのはやめられねえんだよな」
退屈ももう来ることもないかもな
先日飲み会で人生初のお酒を飲みました
・ウイスキーコーク
・レモンサワー
・シャンパン
・カルーアミルク
・アップルワインハイボール
ちなみにレモンサワーとアップルワインハイボールがお好み