NieR:Automata~これは呪いか、罰か、それとも救済か~ 作:ディスマン
深夜11時・・・
友人A:5400LP
ディスマン:2600LP
ディスマン「ここでBF-フルアーマード・ウィングをシンクロ召喚!効果を受けんこいつに勝てるかな友人A!!ターンエンド!」
友人A「フハハハ!そんなもの俺には関係ないわ!お前の場の王神鳥シムルグとフルアーマード・ウィングとダーク・シムルグの三体をリリースッ!!いでよ、ラーの翼神竜スフィアモード!!!ターンエンド」
ディスマン「リリースとかふざけんなよ!!!・・・と思うじゃん?」
友人A「は?」
ディスマン「貴様がスフィアモードを召喚することなど、このDISMANは想定済みよォ!!スフィアモードをリリース!!!いでよ、ラーの翼神竜!!!」
友人A「ラーを召喚だと!?てめえラーのピンポイント対策しやがったな!」
ディスマン「さらに墓地のティンダングル・ドロネーを除外し墓地のティンダングルを三体特殊召喚!からのラーを含む二体をリリースしアドバンス召喚!アルカナフォースXXⅠ-THE WORLDッ!!!」
友人A「なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
ディスマン「これが我が神とスタンドの力だ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!」
友人A「ヤダバアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
ディスマン「WRYYYYYYYYYYYYYYY!!!」
深夜テンション怖っ
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どうも、気づいたら一年ぶりに帰ってきました。
就活や論文や趣味や動画投稿や作詞ですっかり(一年)忘れてたので投稿します。
定期的に投稿はしませんが少なくとも一年も失踪はしないのでご安心ください。
到着したレジスタンスキャンプはメカメカしいという想像とは離れていて、中東の紛争地のキャンプといった感じだ。
2Bたちはバンカーへ報告するために別所へ。残された俺は先に9Sからここの簡単な説明とレジスタンスのリーダーへの顔合わせをするよう言われ、後でもう一つ教えたいことがあると言っていた。
リーダーのもとへ向かう間にも、四方から好奇の視線が突き刺さる。
嫌悪の目線がないだけマシだが、地味にチクチクしててむず痒い。
他人の評価や価値観という、自分にとっては何の意味もないものに影響されずに生きてきた俺でも
さすがに気になるものがある。
そうこう考えているうちに、男性のレジスタンスメンバーがとある女性の前まで連れてきた。
緑の外套に白のシャツとグレーのズボン、武器に持っているのはAK-48の類だろうかアサルトライフルを携えていた。少し黒い肌も相まって西アジアの革命軍を思い出す。
「君がジンか。私はアネモネ。このレジスタンスのリーダーを務めている。よろしく頼むよ」
「これはこれは、俺は人間のジン。生きている間はよろしく頼むぜ」
「はははっ、個性的な挨拶どうも。それにしても、まさか地球に人類が残っているとは思わなんだ。今までどうやって生きてたんだ?」
「簡単に言うと廃墟を拠点に時には戦闘、時には交流、時には同棲なんかもしちゃって」
「ハハッ人間なのに情報よりも強かだな・・・ん?同棲だと?」
「ああ、A2って知ってる?」
「!!」
どうやら知ってるようだ。アイツの他に生き残りはいないはずだが……あー先に地球に来た先輩であり知り合いといったところか
「その反応からするに知り合いか」
「・・・・・・ああ、古い知り合いだ」
「・・・・・・何があったか知らんし知るつもりも毛頭ないが、少なくともお前が思っている以上に大丈夫だぞ?」
「は?それはどういう・・・」
「アイツ意外と天然だぞ?たまに見た目相応の乙女チックな面も見えるしな。これ絶対言うなよ?マジで。頼む。いちいちアンドロイドの鉄拳なんて食らいたくねえから」
「・・・・・・・・・・・・ふっ」
「?」
「あはははははっ!A2はあなたといたことで良い影響を受けたようだな!分かった、このことは秘密にしておこう」
「ふっ、ありがてえよホントに」
もうそろそろいいだろうとアネモネとの会話を切り上げて戻ろうとした。
だが、一つだけ聞きたいことが俺にはあった。
「なあアネモネ」
「なんだ?」
「お前の名前とそっくりな花が世の中にはあってな?白・赤・紫の中で何が好きだ?」
「・・・・・・紫だ」
「・・・ククッ、お前がレジスタンスでリーダーやってる理由がよく分かったよ」
「おーーいジンさん!」
アネモネとの対談も終わって広場を見て回っていると用事を終えた9Sに呼びかけられた。
「バンカーに報告が終わりましたので、今からジンさんの住居にご案内しますね」
「俺の家?なにくれんの?」
「もちろん!ジンさんは僕たちの創造主である人類ですから全身全霊の保護と奉仕をします。それが僕たちの存在意義ですから」
「・・・・・・(コクリ」
そうか、アンドロイドは地球と人類の為にずっと戦ってきたのか。
元から軍事兵器みたいな存在として生まれてきてるから当たり前か。
だとしても、やっぱり俺は”そんな空っぽなものは嫌い”だな。
「・・・・・・そうかい。じゃ案内よろしく~」
だが、今ここで言うのも無粋だろうと思い『いつか』に取っておくことにした。
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先ほどの広場から少し奥に歩いたところに案内されると、簡易的な平屋が建っていた。
造りはコンクリート、恐らくは鉄筋だろう。日当たりも良くキャンプ外の廃墟よりは数倍は頑丈で快適そうだ。
「へ~、意外としっかりした造りじゃん」
「ありがとうございます。なにぶん急だったのでかなり簡易的ですが、近いうちに旧世界レベルの住宅に改造する予定ですので、しばらくはこれで我慢してください」
「・・・9S、中に案内」
「・・・あ、すみません。じゃあジンさん、中の設備も解説しますので入りましょうか」
中も外観以上の設備が備わっていた。夜がないため遮光カーテンが取り付けてあり、簡単なシャワーやトイレも機能している。テーブルもあればなぜかダブルベッドも用意されていた。俺べつに彼女もいなければ女と寝る予定も未来永劫ないしそもそも無理なんだけど?
「お~結構設備しっかりしてんね」
「ジンさんのために用意しましたので、抜かりがあってはいけませんから」
「うん。不良なんてあってはいけない。必要なものがあったら何でも言って」
重い重い愛が重い
いや確かに今のところ文句の一つもないけど、ここまで尽くされると逆になんか申し訳ないと思ってしまうのは社会的動物の性だろうか。
ん?本棚もあるのk・・・!これはっ!
「おおお!ニーチェの『ツァラトゥストラ』、ミルの『自由論』、キルケゴールの『死に至る病』まである!」
「ジンさんは哲学書がお好きなんですね。記録しておきます」
「了解:重要人物データファイルに追加」
おいポッドに趣向記録すな
「哲学や思想は信念になるからな。信念や価値観などといった"自分がどう考えてどう動き何を持っているか"が、そのまま絶対的な自分の存在となる。まあ簡単に言うと、胸を張って堂々と『オレ』として生きていけるってことだな」
「絶対的な自分・・・・・・」
「難しい話は置いといて、この後はなんか予定でもあんの?」
「・・・・・・9S」
「えっ、あっこの後は司令部からの任務で砂漠地帯の調査に向かいます。なのでジンさんはここで待っていてください。外は危険ですし、万が一ジンさんに危害が及んだりしたらいけませんから」
確かに9Sに一理ある。外は確かに安全とは言えない。だがそんな危険地帯をもう幾年も生きてきた身だ。今さら危険なんて心配する気もない。それにここで人類とはいえただ保護されているだけでは人間として、俺として命が腐ってしまう。このいつ終わるか分からないアンドロイドと敵の戦いが保障されない以上、定位置で生きるだけ時間の無駄だ。だから俺は9Sと2Bに言った。
「いや、俺も砂漠に行く。これは決定事項だ」
遊戯王での私はめちゃくちゃ性格悪いです
普段は微陰キャです
悪い意味でSです
という面白くない後書きを軟骨唐揚げを肴にレモンハイ飲みながら書いてます