「ボス‼あのニュース見ましたか‼結実を殺した犯人がもうすぐ捕まりますよ‼」
「あぁ~。あのニュースか、もちろん見た。というより、テレビで見る前から分かってたけどな。お前を山本言三郎に尾行してもらってたからな。」
「えぬぁ。なんで、、、❓ ですか。」
「それと、お前が隠し持ってる血の臭いがしない面白いリスクのある狂器もわかっている。」
ティタティタティタァン ティタティタティタン
(電話の通知音)
「何だ、何があったんだ。」
「仙治さん大変です!あの例の手袋が何者かによって盗まれました!どうしましょう、仙治さん。」
「ほう。やはりな。俺の予想通りだ。犯人たちが、焦って大きなリスクを貰っていってくれた。この犯行は、俺の推理があたっていたことを意味している。さっきも言った通り、俺には、心当たりのある人物がいる。でも一人だけだけどな。だが、そいつに関連のある、とある謎のグループを見つけた。おそらく、その名前は、大津・山本組だ。俺がにらんでいるその心当たりのある人物とは、そのグループの幹部、山本言三郎だ。おそらく、その暴力団は、、、。そうそう、言い忘れていたが、そのグループって暴力団らしいんだ。で、そのグループの目的は、日本中を恐怖におとしてから、どっかのお偉いさんを殺すのだろう。今回の事件は、こいつらの下っぱが勝手に殺ってミスったのを幹部レベルの奴が、尻ぬぐいをしたかんじたろう。そして、焦った下っぱが、例の手袋を持ち出した。
かなりミスをしていたことと、死体を持ち出したこと、今連絡のあった例の手袋が盗まれたことで、こういうことが分かった。間違いない。(間違いだらけだけどな......。なぜなら、俺の本当の推理は、こうだからだ。
まず、俺がトラップを仕掛ける。
次に、それにはまった下っぱが幹部レベルの奴がミスを起こしたと思った。
最後に、その下っぱが、あの例の手袋を盗んだ。
ということだから、、、、、、、、、、、、、、、。
実際は、こうだった。
まず、仙治が大津・山本組を調査しに行った。それを大津・山本組のボスがきずいた。その事を幹部たちに伝えた。いっぽう、もう一人きずいた奴がいた。河口篤人だ。
次に、それにきずいた河口篤人が、仙治のところに潜入する。仙治は、そこまでしっかりした人でなかったため、いろいろな分野の人間が潜入していた。仙治が始めの方に言っていた適当な奴の3分の1がこいつらであった。こいつらの内の何人かは、まだ潜入中で、もうそこから抜けている奴もいる。(念のためいっておくが、適当な奴の内の3分の2ぐらいは、普通の落ちこぼれと、どうでもいい話だと見抜いていた、知っていた警察だった。というのも、仙治さんが勝手に開いた作戦会議?だったからだ。だからこのようなことが起こってしまった。)
次に、山本言三郎が、ボスの命令で、河口篤人を尾行した。そして、そのまま山本言三郎もそこへ潜入した。
いやぁ~。やっぱり千字しゃべるのは、キツイですね。半分くらいナレーションさんに頼ってしまいました。以後きおつけます。」
「何いってるんですか?仙治さん。」
「いやぁ、何でもない、こちらの話だ。この場を借りて、しっかりと謝らせてもらう。すみませんでいた。」
「本当に何いってるんですか?どうでもいいですけど。話戻します。どうしましょう?」
「だから始めに言った通りだ。だから、大丈夫だ。
でも、他言するな。その事については、目星が付いているとでもいっておけ。」
キメラサイド
「まぁ、なんとか菜畑君とは、別れる事ができた。車も用意した。とりあえず、電話をして、合流するか。」
ティタティタティタァン
「.........................................................。」
「ん、。やっとだ。キメラ先生から、電話が来た。」
「もしもし、、、。」
「.........................................................。」
「もーしーもーしー、キメ、、、。」
(今からそっちに向かう。)
恭介の頭の中にこの言葉が思い浮かんだ。
ティトン。
「テレパシー?!電話切れたし。やっぱり、キメラ先生は、キメラだったのかな?おそらく、先生は、GPSで来るから追いかけといた方がいいか。」
仙治は、近くのコンビニまで歩いている。
恭介は、それを尾行している。
仙治がコンビニに着いた。
恭介がキメラ先生から連絡を受ける。
仙治が車に乗る。
恭介が、ナンバープレートを確認する。
仙治が車を発車させる。
恭介が、走って追いかける。
今、仙治の車を見失ってしまった。
それからまもなく、恭介のそばに車が止まった。
そして、ドアが開いた。自動ドアだ。
「失礼します。」
恭介は、何のためらいもなく、車に乗った。
ドアが閉まった。
運転席には、キメラ先生が乗っているのを確認した。
車が動いた。
「あの~。追い付けますか?」
「................................................。」
「あの~。追い付けますか?」
ボリュームを上げた。しかし、返事はなかった。恭介の目には、ハンドルを握っているキメラ先生がしっかりとうつっている。
(あれか?)
「はい!あれです。」反射的に答えた。
「先生、このテレパシー的なものは、どうやって出してるのですか?」
「................................................。」
やはり、返事はなかった。
そのまま、キメラ先生は、仙治をつけた。
河口篤人サイトド
ボス
「幸い、まだ俺たちが目立ったテロを起こしていないから、警察に目をつけられていない。だが、お前がつけられていたら別の話だ。」
河口篤人
「つけられていないはずです‼」
ボス
「だろうな。それは、言三朗が証明している。しかし、念のため、このアジトを捨てるぞ。でも、心配はいらない。もちろん次のアジトは手配している。」
「後、そいつを持っているなら、使いどころを考えろ。」
河口篤人
「はい!」
ボスは仲間を連れて次のアジトに向かった。
仙治サイド
「一足遅かったようだ。逃げられた。」
「どうします?仙治さん。」
(口封じに、殺すつもりだったが、今殺っても、俺が疑われるだけだ。話を会わしてもらうしかないな。)
「今回は、諦めるしかない。しかし、俺の仮説があっていた事が証明された。残念だが次のチャンスを待つしかない。今回の事は、俺らの中での秘密で頼む。」
「分かりました。」
ここでキメラ先生たちが仙治たちに追い付いた。
「お兄さん!それと仙治さん!どうしてこんなところに?」
「悪いがつけさせてもらった。少々君たちを今回の犯人と疑っていたものでね。例を言うよ、探偵気分を味わえた。(相変わらず情緒不安定である。)」
仙治 「なるほど、では、無実を証明してくれるな?」
キメラ 「残念だがそうせざるを得ないようだな。無実を証明してやるよ。」
仙治 「今回は何もつかめなかった。ということでお開きと行こうか。もうつけあいはなしでな。」
こうして今回の事件が始まった、、、。
一つお知らせです。
なろうというところでも小説を書いてみようと思います。気が向いたらまたそちらにも来てみてください。温人(ほっと)です。もちろんこちらでも書くものは、書きます。後、頑張ってキャラをしっかりと確立させます。キャラ紙書いて見ます。