いいね?
某月某日、ある二人の男が突如呼び出される。
「一体何なんだ、我々をこんな所に呼び出すとは」
「ラスタル様の命令でなければこんな所になど……」
ガエリオ・ボードウィン。イオク・クジャン。彼らの前に現れたのは。
「今日からおまえらの担当教官となるー、ランディール軍曹じゃー」
「あ、もうすでにこの時点で超嫌な予感する」
果たして彼らが導かれる先は。
「ここがお前らが勤務するー、『ガス黒光りギャラルホルン本部』じゃー」
↑ドヤ顔でキメてる某ネオジオンパイロットの銅像が建つ建物前。
「「ギュネイー!?」」
そして始まる、笑いの地獄! 次々と襲いくる刺客たち!
「「ゆうたいりだつー」」
↑例の芸を行うステンジャ兄弟。
「古っ! 微妙に古っ!」
「…………ぶふっ! (イオク、アウトー)あ待って待っていまのちが(スパーン!)あふぁっ!」
「……はい、そんな風に段取り付けますんで、はい。ほいたら担当はわたくし、軽井沢の軽に田んぼの田、軽田がうけたまわりました。はい、都合よう段取り付けますんでよろしゅうに」
↑やたらと某女芸人の真似が上手いカルタ。
「ちょwwwこれヤバ(ガエリオ、アウトー)いや笑うってこれは(スパーン!)ぐあっ!」
「………………ふひゅっ!(イオク、アウトー)笑ってない息漏れただ(スパーン!)ひぎいっ!」
「現在治安の悪化は降下曲線を描く一方と言っても良い。この状況を打開するためには思い切った改革が必要となるだろう……」
↑至極真面目な顔で真面目な話をするラスタル――
の後ろで全身タイツを纏い、無言のままくねくね踊るマクギリス。
「「………………ぷはっ!(ガエリオ、イオク、アウトー)おま、ちょ、マクギリス(スパーン!)うぎっ!」ラスタル様それ卑怯(スパパーン!)あひゃあっ!」
さらに過酷な試練が彼らを襲う!
「なになに、ガ・エ・リ・オ、ミ・ケ・ロ。……ミケロぉ!?」
「ハイパー銀の脚スペシャルううううあ!」
「タイキック枠これぐはァっ!」
「ガッデム! ガッッッデム!」
「ちょっと私この立ち位置なの待って待って死ぬから東方不敗とか粉微塵になっちゃうから(スパーーーンッ!!)ぶべるァっ!!」
ちょっと本気で笑えない状況もあったり!
「今日からこの方が、わたくしの新しいお兄様になります」
「アルミリアは、私の妹になってくれる女性だ!」
↑ドヤ顔のアルミリアとその隣に立つノースリーブグラサン。
「おいちょっとカメラ止めろ」
「調べた情報によれば、イオク・クジャンは実の所士官学校の成績が最下層だったのではないかという疑いが……」
「成績表まで出すとかプライベートの侵害も甚だしくない!?」
あるいは笑いに命すらかける!
「うわー閉じこめられてもうたー。おまえら助けてくれー」
↑フル装備で二人を追いかけ回すランディの乗ったグレイズ。
「あんた楽しんでるだろ! 絶対楽しんでるだろおおおお!」
「実弾っ! これ実弾っ!!」
果たしてその結末はいかに!
【笑ってはいけないギャラルホルン24時!】
君は、生き延びることが出来るか。(かなり真剣に)
年末は忙しいよね。
だからちょっと頭のネジが吹っ飛んでも仕方ないよねすみませんごめんなさい捻れ骨子です。
え~、以前笑ってはいけない鉄華団というネタの話をちょろっとしてたんですが、そこからつい思いついてしまったのが運の尽き。約30分このような物が出来てしまいました。
どうすんだよこれあちこちから怒られねえか? とか思いつつ投稿してしまう捻れ骨子俺は悪くねェ。
なおなんでガエリオとイオクなのか。リアクションが面白そうだからだよ。
あと読者様より警告がありましたのでちょっと修正しました(捻れ骨子、アウトー)
まってちょっと待って直したか(スパーン!)
そんなこんなで、多分これが本当に今年最後の投稿になると思います。来年から本気出す。いやマジでとらすとみー。
では皆様、良いお年を。来年もよろしくお願い致します。