東方氷災録   作:魔神王

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よくある卒業試験

あれから4年経った。

 

時間が跳びすぎ?文句は作者に言って、どうぞ。

 

さて、そんなこんなで今日はタイトルどうり卒業試験です。

 

面倒ですけどがんばります

 

説明になりますが

卒業試験は都市の外にある森に行き教師が置いた玉を持ち帰るというものだ。

ちなみに道中出てくるであろう妖怪は倒さないといけないらしい、解せぬ。

さらに一人でこの試験はやらないといけないらしい。

 

さて、そんな訳で今、森に居ます、めんどくさいけど頑張りますか。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

三十分後

 

「これが玉か」

 

あれから三十分後、落ちていた玉を見てそう言った。

 

「とっとと戻るか」

 

「おーまた人間居るじゃん、ラッキー」

 

「?!」

 

その声に反応し、後ろを見ると。

そこに居たのは頭から角が生えて?おり、着物を着た男だった

 

「えーと、あなたは誰ですか?」

 

まずは平和的に、そう思いながら話かけてみると。

 

「あ?見てのとうり妖怪様ですよーとっ」

 

そういいながら急に殴ってきた。

 

「ガッ」

 

急に殴られたため反応できず、そのまま拭き飛ばされ木にぶつかる。

 

「お、耐えた」

 

男がそんなことをいう。

一方こちらはいきなをのの事だったので霊力を使えずもろに体にダメージがきている。

 

「んじゃもう一回とっ」

 

男がまた殴りにくる。

 

 

とっさに氷の壁を作り攻撃を防ぐ。

 

「おっやるじゃん」

 

男の声を無視して手の近くに氷の槍を作り、そのまま氷の槍をもち相手に投げる

 

「あっぶね」

 

が簡単に避けられてしまう。

 

「一つでダメなら百だ....!」

 

そういい空中に氷の槍を百個程作り相手に向けて放つ。

 

「おっとと」

 

相手はまたも簡単に槍を避けている。

相手が槍を避けているうちに距離をとりながら氷の玉を空に作っていく。

 

「めんどくせぇなぁ.....とっ!」

 

すると相手が気合いを入れただけで相手に向かっていた槍を全て消した。

 

「マジかよ」

 

さっき作った槍は少量ではあるが、霊力を込めてあったのだ、それを気合いだけで消すとは......

 

「で、次は何をするのかなぁ?」

 

相手が舐めきった態度で言ってくる、めっちゃウザイ。

 

「こおするんだよっ!」

 

さっき作っていた氷の玉を相手に向かって放つ。

 

「それは見飽きたなぁ」

 

だが、またも相手に避けられる。

 

 

「?!」

 

すると、玉が地面につく直前に、消えたのだ。

 

それに相手は驚いたらしい

 

「はっ?!」

 

更に相手は驚いた、消えたと思った氷は急に横から飛んできたのだ。

 

種は簡単、単に霊力を使い、地面に当たる瞬間見えなくし、既に見えないようにしていた

玉の術(見えなくなる)を解除。

 

これだけだ。

 

 

「うぜぇわ!」

 

そういいながら相手は周囲を消滅させた。

 

「....マジかよ」

 

「めんどくせぇから本気で行くぞぉ!!」

 

第二開戦、開始。

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