東方氷災録   作:魔神王

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更新じゃー


第二章 放浪編
第一話 『修行と進化』


オッス!おら○空!

 

と、ネタはおいといて。

 

今現在絶賛飛行中なぜって?それは

 

「おい隼人!あと何分で落ちる?!!」

 

「知るか!とにかく急ぐぞ!」

 

都市から逃亡中なう。

 

見事に脱出用ロケットに乗り遅れた俺は、都市から逃げているのである。

なんと、あと数分で、ここら一帯が消滅するのである。

 

吉田のおっちゃん、なんてもん作りやがる...

 

そしてふと、俺は思い出した。

 

「おい!お前脱出用の術作ったとか言ってなかったか?!」

 

「あっ、そうだった」

 

「おい!」

 

「すこし待ってろ!」

 

そう言いながら、彼は手のひらに魔力?を集める。

 

すると、なにか黒い穴ができました。

 

「これにはいれ!」

 

「了解!」

 

そして俺は、その穴に入った。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ここなら、大丈夫だろう」

 

抜けた先は、洞窟だった。

 

「....ホントに大丈夫なのか?」

 

少し不安になり、聞いてみる。

 

「なに、ここは都市から二万キロ離れているし、もしもの為に幾つか結界を張ってある、そうそう壊れることはないさ」

 

「....それならいいけどよ..」

 

やはり不安だ。

 

吉田さんはいつもいらない機能ばかりつける、ゆえに不安なのだ。

 

俺が乗る予定だったロケットにも、色々と機能がついてあるらしいし....

 

「して氷霧、お前はどうする?」

 

その問いに、俺は。

 

「こうなったら、せいぜいこの世界を楽しむとするさ」

 

「....そうか」

 

なぜか隼人が、安心したような笑みをする。

 

「しかし氷霧、お前...どうするんだ?」

 

「え?どうするって?」

 

「いや、お前は不死じゃないから長いこと生きれないし、食料とかも必用だ、あと住みかも」

 

「............あ」

 

「...考えてなかったのか」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

次の日から、俺は修行することになった。

 

何でも、隼人が言うには能力を進化させ、不老にする、とのこと。

 

俺は「そんなのできるのか?」と聞いたが「できる」と自信満々で言ってきた。

俺たち転生者の能力は一定の条件を満たすか、鍛え上げれば進化するらしい。

なぜそんなのを知ってるか聞いたら「俺は神と通信できるからな」

 

と、どや顔でいってきた。

 

以下、修行風景ダイジェスト。

 

VSティラノサウルス

 

「いや無理だろ!」

 

「がんばれー(某)」

 

使い魔として召喚された恐竜との戦い。

 

躍り、

 

「ワンツーハイ!もう一度!」

 

「ワンツーハイ!」

 

「腰が入っとらん!!」

 

なぜか踊ったり。

 

VS知らないおっさん

 

「にーげるんだよースモーキー!!!!」

 

「逃げるなぁ!!」

 

なぜか現れたおっさんと鬼ごっこ(捕まったら死)

 

etc...

 

まぁ、色々あったわけで。

 

なお、これらの課程全て五年でやりきった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ん?」

 

いつもどうり修行(恐竜×100とのデスマッチ)を終えた俺は、洞窟でごろごろしていた。

 

そしたら、手紙が落ちてきたのだ。

 

これはあれかな?某問題児世界のやつかな?

 

手紙の内容を見る、それには。

 

『にゃんぱすー

そんなこんなでお久しぶり、お前さんを転生させた神様じゃよ、

 

今回は能力が進化したので、それのお知らせじゃ

 

進化した能力は[氷を司り、氷らせる程度の能力程度能力]

 

まぁ、お主の能力の上位互換といったとこか。

 

これを使えば不老になったりできるぞ。

 

それではのー

 

by神様』

 

....なぁにこれぇ。

 

いや、進化したのはいいんだけどさぁ...なんか、凄すぎるような希ガス

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「もう....逝くのか?」

 

「ああ、行く」

 

あれから数億年たった。

 

これについてはまぁ、単純に進化した能力を使って、不老になっただけである。

 

単位が億なのは、間違いではない。

 

「そうか...じゃあ」

 

「ああ、行ってくる!!!」

 

俺は、洞窟を、出た。




作者「色々おかしいけど気にしたらまけです」

闇斬「気にしないといけないだろ、いろいろ...」

作者「ご都合主義さんマジ便利」



闇斬「そんなこんなで次回『希望となりうる者』お楽しみに!」
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