あれは嘘だ
閑話『陰謀』
「このゴミがぁ!!」
「ガハッ!」
一人の女性が蹴られ、吹き飛ぶ。
その女性の容姿は。
髪は紫かがっている青髪。サイドが左右に広がった、非常にボリュームのあるセミロングだ。
瞳は茶色に近い赤眼。
服は、全体的に赤いシルエットだ。上着は赤色の半袖で、袖口は金属の留め具で留めている。上着の下には、白色のゆったりした長袖の服を着ている。
小さな注連縄を首元、白い長袖上着の袖、腰回り、足首、とあちこちに巻いている。
スカートは、臙脂色のロングスカート。裾は赤色に分かれており、梅の花のような模様が描かれている。
彼女は、一人(?)の神だ。
しかし、その美貌は、見る陰も無くしている。
まず、所々腫れた肌。
更に痣、怪我、充血 etcetc.....
等々、もはや生きているのが不思議なくらいの怪我をしている。
「クソガァ!!」
そしてその女性を男は踏み続ける。
自分の怒りをぶつけるように。
「クソガァ!クソガァ!!クソガァ!!!クソガァ!!!!クソガァ!!!!!」
何度も何度も踏みつける。
自分の怒りをぶつけながら。
「おい、ゴミ、次ミスったら」
一つ置き
「ーーーーわかるな」
「わ、わかり...ました....」
「よし、わかったなら、行け」
「はい....」
女は逃げる様にその部屋から離れ。
「誰か.....助けて....」
ーーーーーーーー八坂神奈子は助けを求めた
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「やっハロー☆」
「ミルザムか....なんのようだ?」
突如現れた者に対し、男は平然とした態度で問い掛けた。
「ん?イヤー前回も失敗したらしいさ、こっちの助けてが必要カナーと」
「ふん、貴様等の助けなど要らんわ」
「イヤー人の助けは素直に受け取れって言われなかった?」
「ふん.....」
男は少し考え。
「ふん...気に入らんが、貴様等の助けが必要なのも事実、ここは受け取ってやる、感謝しろ」
男は傲慢な態度で返事を返したが。
「良いってことよ★」
そう言うと、ミルザムは現れた時と同じように、消えた。
「やはり、気に入らんな.....」
男はそう、呟いた。
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「やっとだ..やっと始まる...」
「ったく、あのジジイどもの言いなりになってんじゃねぇか、らしくねえなおい」
「イヤー自分の尻は自分で拭かんといかんでしょ?」
「...それにしても、こんなやり方で良かったのか?」
「露骨に話そらしたね、君
.....ま、これくらいしかやり方が無いんだよ、あのジジイども、俺がやること嫌がってるし
........今度喰おうかな、あいつら」
「喰ってもいいんじゃね?
それにしても、漸くか...意外と時間かかったな」
「ま、時間かかったのはしゃーない、
....やっぱ喰おう、あいつラ」
ーーーーーー二人は笑いあっていた。
ババ バババ ババババ
バババ ∧_,∧ ババ ∧_∧ バババ
∧_∧バ( ´・ω・∧_∧ (・ω・` ) ∧_∧
(´・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・`)
(っ ≡つ=つ (作者) ⊂=⊂≡ ⊂)
/ ) バ∧_∧| x |∧_∧ バ ( \
( / ̄∪バ ( ´・)∪ ̄∪(・` )ババ ∪ ̄\ )
ババババ/ ) バババ( \ ババババ
バババ `u-u'. バババ ババ`u-u'
_人人人人人_
>もうやめて遊戯<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
闇斬「サクシャぁぁぁぁ!!?」