[chapter:伊達と総隊長]
光忠「伽羅ちゃん伽羅ちゃん!」
倶利伽羅「………なんだ光忠」
光忠「やだ伽羅ちゃん冷たい」
倶利伽羅「慣れ合うつもりはない」
山姥切「じゃあ広光の分のずんだ俺が食う」
光忠「よろしく隊長くん!」
倶利伽羅「国広ォォォォ!!!!」
[chapter:レア4太刀と総隊長と時々天下五剣]
鶴丸「なぁ!一期!」
一期「なんですか鶴丸殿。やかましいですぞ」
鶴丸「俺にだけ冷たくないか?ドライじゃないか?……いちごだけにか?驚いたな」
一期「面白い事言いますな」
江雪「面白い冗談です…」
鶯丸「いちごだけにドライなのか。ドライフルーツとやらか」
一期「美味しかったですな、あれは」
江雪「そうですね」
山姥切「何でアイツら会話繋がってるんだ……?」
数珠丸「私にも理解できません」
大典太「知らん」
山姥切「理解しなくていい」
三日月「いちごだけにwwwドライwwwww」
山姥切「ブルータスお前もか」
[chapter:5月24日は伊達政宗公の命日だそうです]
光忠「政宗公……うぅ……」
倶利伽羅「オイ誰だ光忠の心の傷抉ったのは!!」
鶴丸「俺が犯人埋めてやる!!出て来い!!」
光忠「犯人は埋めなくていいから僕の心に開いた穴を埋めてほしいな……」
鶴丸「……どうしよう伽羅坊、光坊がかわいい」
倶利伽羅「……すまん国永、不覚にも同じ事思った」
光忠「えっ、え?え?」
[chapter:国広兄弟と時々ワキザシックス]
物吉「隊長様と堀川さんはいつも仲良しですよね。素敵だと思います!」
堀川「昔はギスギスしてたけどねー」
浦島「えっ?そうなの?」
青江「あー……激しかったねえ…二人の喧嘩の事だよ」
鯰尾「どんな感じだったんです?」
青江「あれ、スルー?」
堀川「僕も兄弟(山姥切)も、オリジナルじゃないでしょ?」
骨喰「そうなのか?」
堀川「僕は真贋ハッキリしてないし、兄弟は写し刀だし。だからさ、お互いに「話しかけるのはおこがましい」って思っちゃってて」
物吉「そうだったんですか…でも、お二人は今は仲良しじゃないですか」
堀川「大喧嘩の末、太刀の方の兄弟に一発入れられてから仲良くなったよ」
浦島「いたそう」
鯰尾「痛そう」
骨喰「痛そうだ」
[chapter:男士高校生の日常in我が本丸]
和泉守「点数レッド!!」
同田貫「顔色ブルー!!」
獅子王「時間イエロー!」
陸奥守「答案ホワイト!!」
御手杵「目の前ブラック!!」
獅子王「5人そろって!!」
「「「「「定期考査ムズインジャー!!!」」」」」
長谷部・山姥切「勉強しろ!!!!!!!!!」
[chapter:長谷部と博多]
博多「そこ、とっとーと?」
長谷部「(作業しながら)とっとーとよー……」
博多「……長谷部、博多弁うつっとるばい」
長谷部「あ”っ……忘れてくれ博多」
博多「日本号のおいちゃんにチクってくるばい」
長谷部「や め ろ」
[chapter:明石と一期]
明石「そんでな、国俊が怖いテレビ?だかいうの見せてもろたんやけど、びーびー泣きながら国行言うて自分の胸に飛び込んできたんですわ……もうかわいくてかわいくて」
一期「明石殿は蛍丸くんびいきやないんです?」
明石「いやー、蛍丸もかわええんやけどな?ほら、一期はんも弟は皆かわええやろ?それと一緒や。つまりは国俊も同じくらいかわいい。ええですか?」
一期「ええですわ……確かに、言われてみれば弟たちは皆かわええですわ……同じ事なんですなぁ…」
明石「せやろ?」
一期「せやな」
明石「……一期はん、そういや関西の方の刀さんでしたなぁ。自分の口調うつっとるで」
一期「えっ?………あああ!!?あ、明石殿!!忘れて下され!!忘れて下され!!!!!」
明石「恥ずかしがる事ないやん。にあっとったで?」
一期「うわああああああ」
[chapter:ことあるごとに力で何とかしようとする五徹目の総隊長in大阪城・易]
山姥切「え?政府から通達?次は大阪城?極の為の道具揃える為に40階までを3回調査しろ?……おい、投石兵12個用意してくれ」
鳴狐のお供「総隊長殿!遠戦で何とかしようとしないでくだされ!!!戦略!戦略ですぞ!!!」
山姥切「もうめんどくさい。何だよ通算120階って。意味分からん」
堀川「兄弟兄弟!!脇差に弓兵はどうかな!?」
山姥切「いいなそれ!!!」
物吉「堀川さん落ちついて!!隊長様も!!!!」
長谷部(五徹目の切国が怖い)
[chapter:極実装した4人が帰って来た時の本丸]
厚「帰ったぜ!!!」
乱「じゃーんっ!!どう、似合う?」
平野「ただいま帰りました!」
五虎退「あ、あの、帰ってきました」
一期「立派になって……(感涙で崩れ落ちる」
山姥切「……長谷部、俺やっぱりだめだった。手ぬぐいとってくれ」
長谷部「……すまん切国、俺もダメだった」
極組「「「「!!?」」」」
[chapter:今剣も極まった]
今剣「ぼくはじつざいしないかたなでした。けど、これからもあるじさまだけのまもりがたなとしてがんばりますよ!」
審神者「どうしよう岩融、膝丸。今剣が健気過ぎて死にそうなんだけど」
岩融「案ずるな主よ。俺も死にそうだ」
膝丸「主、心配はいらん。俺も死にそうだ」
今剣「えっ、え……??あるじさま?いわとおし?うすみどり?……え?」
[chapter:the・平安]
髭切「やぁやぁこれなるは、源氏の重宝、髭切なり!」
膝丸「神仏の加護がなくとも、勝てると証明しよう!」
獅子王「閲兵だ!実力見せろ!」
三日月「物見を放て」
和泉守「何語だろうな国広」
堀川「ごめん兼さん、僕も分からない」
加州「えっぺい?ものみ?」
大和守「モノミはきいた事あるよ!推理ゲームの」
長曽祢「大和守それ以上は言ったらダメな奴だ」
[chapter:言ってみたかった]
長曽祢「御用改めである!!」
浦島「ごよーあらためであるっ!!なんてね!えへへっ」
長曽祢(かわいい)
蜂須賀(かわいい)
和泉守「御用改めである!!」
歌仙「御用改めである、なんてね」
和泉守(今の之定超雅)
堀川「御用改めであるっ!」
山姥切「御用改めである(低音ボイス)」
堀川「兄弟wwww」
山伏「カッカッカ!!御用改めであるぞ兄弟!!」
堀川「御用されちゃう~~ww」
山姥切「兄弟に御用される……」
長谷部(な ん だ あ れ)
加州「御用改めである!」
秋田「ごよーあらためである!」
博多「ごよーあらためばい!!」
前田「御用あらためですっ」
平野「御用改めである!」
加州「何この天使たち」
一期「私の弟たちです」
加州「知ってる」
大和守「御用改めである!」
乱「御用しちゃうよっ!」
厚「御用だ御用だー!!」
信濃「大将の懐に御用改めしたい」
後藤「どういう事だよwww」
薬研「御用改め、ってな」
大和守(なんだろうこのコレジャナイ感)
[chapter:続・言ってみたかった]
蛍丸「祭りだ祭りだー!ってね」
愛染「何だよ蛍、俺のまね?」
蛍丸「そうだよっ!」
愛染「へへっ、んじゃ、派手に戦いますかっと!ってなー!」
蛍丸「えへへっ、ありがと国俊ー!」
愛染「こっちこそさんきゅーな蛍ー!」
蛍丸「あっ…じゃあさ、二人でアレ言おうよ」
愛染「いいぜ」
蛍丸「せーのっ」
「「本気を出すよりほかないやんか!」」
愛染「へへっ、国行の真似ー!」
蛍丸「ばっちり!」
明石「どうしよう一期はん、うちの子が天使すぎるんやけど」
一期「笑えばよろしいのでは?」
明石「うん。そうやないね?ノリ的にはそうやけど今はそうやないよね一期はん?」
一期「違うのですか」
明石「もうええですわ」
[chapter:あわたぐちこわい]
青江「お熱いねぇ……気温の事だよ?」
乱「ねぇねぇ何が熱いの?そういう経験したことあるの?ねぇ教えてよ青江ー」
青江「……え?」
乱「ねぇねぇどんな感じだったの?やっぱりすごいの?ねぇ、どんな気持ちだったの?」
青江「……ねぇ隊長くん、長谷部くん」
山姥切「にっかり青江?あぁ、いい奴だったよ」
長谷部「あんなに優秀だった脇差が短刀に折られるとは……」
山姥切「長谷部も思わずがっかり青江」
長谷部「がっかり青江だな」
青江「ねえたすけて!!!!!!」
乱「青江ー!!」
[chapter:ほそかわとだてとときどきこびぜん]
光忠「ねぇ、歌仙くん」
歌仙「なんだい?」
光忠「何で左文字と細川に回想と内番が増えたのに、伊達には来ないんだろうね?」
歌仙「貞ちゃん、とやらが来ないからじゃないのかい?」
光忠「うわああああああああああん貞ちゃああああああああん」
歌仙「落ちつきなよ、雅じゃない」
光忠「さ、貞ちゃん……」
歌仙「でも、大倶利伽羅に回想来たよね」
光忠「……うん」
歌仙「時代は江戸だよね?」
光忠「うん」
歌仙「新橋の時期って、伊達家に大倶利伽羅と鶴丸が居た頃なんだよね」
光忠「……!!!」
歌仙「ということは、だよ?」
光忠「だ、伊達回想が来る……!?」
歌仙「伊達回想をするには貞ちゃんとやらが必要なんだよね?ということは?」
光忠「貞ちゃんが来r」
鶯丸「大包平はまだか?」
光忠「鶯丸様邪魔しないでください」
※貞ちゃん実装おめでとう光忠!大包平待ってるからな
[chapter:続・男士高校生の日常in我が本丸]
獅子王「なぁ、俺、やばい事にきづいた」
陸奥守「なんぜよ?」
獅子王「カブトムシとクワガタってさ、角全然違うじゃん?」
和泉守「そうだな」
同田貫「それがどうしたんだよ」
獅子王「だけどさ、カブトムシの上にクワガタ乗っけるとさ、」
御手杵「乗っけると?」
獅子王「すげぇつよそう」
陸奥守「やばいぜよ!!!」
和泉守「獅子王天才かよ」
同田貫「つよそう、すげぇつよそう」
御手杵「なんか銛っぽいな!?」
和泉守「やべええええええええ!!!!」
[chapter:冬がきました]
今剣「ふゆですね!そとがまっしろです!」
岩融「おぉ!!雪が降り積もったのだな!!」
膝丸「外が本当に真っ白だ、不思議なものだな」
今剣「ぼくはかまくらがつくりたいです!つくりかたをおしえてください!」
髭切「平家を滅ぼせばいいんじゃないかな?」
今剣「ちがいます。そうじゃないです。そっちのかまくらじゃないですひげきり。」
[chapter:続・冬が来ました]
鶴丸「冬だ!!!!雪だ!!!!!!!!」
山姥切「だからどうした」
髭切「???」
物吉「あの、鶴丸さん……?」
鶴丸「俺達は白い。だから雪に擬態して遠征から帰ってきた伽羅坊を驚かせる」
髭切「ううん……僕にできるかなぁ?」
物吉「乗らなくていいんですよ髭切さん。ね、隊長さm」
山姥切「広光をショック死させる勢いでやろう鶴丸」
鶴丸「おうとも!!」
物吉(乗 っ て る)
[chapter:~~とかけまして、~~とときます]
獅子王「ご飯とかけまして、卵とときます。その心はズバリ卵かけご飯!!」
歌仙「旨いけど違う」
五虎退「主様とかけまして、ずっと一緒とときます。その心はほっこり、します」
歌仙「素敵だけど違うかな!!」
愛染「国行とかけまして、非番とときます。その心は頼りにならないです」
歌仙「明石……」
山姥切「……冷凍庫とかけまして、カーテンとときます。その心はどちらも凍る(コール)でしょう」
歌仙「何故この流れでボケない」
山姥切「俺が写しだから空気が読めないのか…ッ」
歌仙「流れるような卑屈」
[chapter:げんじのちょうほうこわい]
薬研「厨に蜘蛛!!蜘蛛がでやがった!!俺は虫ダメなんだよ誰か助けてくれ!!」
膝丸「蜘蛛!?(ガタッ」
今剣「すわりましょううすみどり。つちぐもじゃないです」
秋田「おにぎりできました!!」
髭切「おー、僕と同じだね!」
一期「鬼切ではありませんよ、髭切殿」
髭切「ありゃ?」
[chapter:続・あわたぐちこわい]
山姥切「一期一振か来た。だからもう俺をまんば兄などと呼ぶな。いいな?」
秋田「分かりましたまんば兄!」
厚「分かったぜまんば兄!」
平野「了解ですまんば兄!」
前田「分かりましたまんば兄!」
乱「ボクはまんばちゃんって呼んでるからノーカンだよねっ☆」
薬研「わーったぜ、まんば兄?」
博多「わかったばいまんば兄!」
五虎退「もう、まんば兄、って、呼んじゃだめなんですか…?」
山姥切「」
[chapter:俺達も呼びたい]
秋田「まんば兄!あそびましょ!」
前田「まんばにい!」
山姥切「呼ぶなって言ってるだろうが…」
後藤「なぁ、信濃」
信濃「分かってるよ、後藤」
「「俺達も呼びたい」」
[chapter:突く(哲学)]
獅子王「御手杵ー!!チャックこわれたー!」
御手杵「よっしゃ俺に任せろ!!裁縫道具持ってきてー」
同田貫「そらよ」
御手杵「さんきゅ!!(器用に直していく)」
蜻蛉切「刺す事しかできないのでは……???」
日本号「あいつ曰く、裁縫も刺す事らしいぜ」
蜻蛉切「!!?」
[chapter:高速爪楊枝]
薬研「高速槍が爪楊枝になった……だと…?」
秋田「わーい!!夜戦が楽になるー!!」
メンテ後
薬研「爪楊枝なんかじゃないだろあれ!!!!誰だ高速槍が爪楊枝になったって言ってた奴!!!」
後藤「大将!!」
薬研「たいしょうううううううう」
[chapter:7面]
歌仙「7面が追加だよお小夜!!」
小夜「……短刀が行ける場所じゃないと思います…」
歌仙「行かなきゃ…だめなんだよ……」
小夜「……お守り、持っていきましょうか」
歌仙「何で破壊される前提なんだいお小夜」
[chapter:レア4太刀とゆく、7面攻略]
鶴丸「刀装がもう溶けた。そして俺中傷!!」
江雪「私も、中傷です…」
一期「私は軽傷です。お三方は?」
膝丸「問題ない(ヒント:機動)」
髭切「軽傷かなぁ」
鶯丸「無傷だ(ヒント:幸運)」
鶴丸「………この世は…」
江雪「大半が地獄です………」
一期「wwwやめてくだされwwwww」
鶯丸「こまかいことはきにするな」
[chapter:かわいかろう?]
鶴丸「うちの光坊、スロット3にならないもんかね。打撃73だぞ、73。うちの孫強かろう?」
一期「最近うちの弟が極まりまして。短刀なのにスロット2です。強いでしょう?頼りになるでしょう?」
江雪「最近……うちの小夜が…歌仙殿と、仲が良いです……微笑ましいでしょう…?」
髭切「小夜くんも燭台切くんも、粟田口の子達も可愛いけれど、やっぱり僕の弟が一番可愛いよね」
膝丸「そう思ってくれているのに、俺の名前は覚えてくれないのか兄者……」
鶯丸「……大包平…」
鶴丸「鶯丸泣くな!!今年!今年来るから!!主が「大包平が来たら全力出すからよろしく」って言ってた!!言ってたから!!!」
[chapter:続々・男士高校生の日常in我が本丸]
獅子王「主のぱこそん?でさ、ししおうって入れると死紫桜って出るんだけど」
和泉守「カッケェ……!!!」
陸奥守「カッケェぜよ……!!!」
同田貫「少年漫画の必殺技にありそう」
御手杵「妖刀の名前っぽいな、死紫桜!!」
獅子王「カッケェ…!!俺超カッケェ……!!!」
[chapter:打刀会議inアルコール]
長谷部「黒田節うたいまーす(酔うと歌い出す)」
陸奥守「いえーい!!(にぎやかし)」
和泉守「いえーー!!(にぎやかし)」
倶利伽羅「……光忠…(泣き上戸)」
山姥切「写しとか本科とかもうどうでもいい!!!(酔うと投げやり)」
同田貫「zzz……(酔うと爆睡)」
蜂須賀「おおーい歌仙ー、おさけもってきてー……(絡み酒)」
加州「もうーやってらんないー……やすさだおもしろいこといってー……(絡み酒)」
大和守「あ?(酔うと沸点がさらに低くなる)」
歌仙「ほどほどにしときなよー(ワク)」
長曽祢「良く飲むなぁおまえら(ザル)」
宗三「酔っ払いが増えていきますね…面倒です(のまない)」
鳴狐のお供「にぎやかすぎますなー(のめない)」
鳴狐「……うん(のめない)」
[chapter:ワキザシックスに噂の某兄弟愛系ホラーやらせてみた]
堀川「誉くんが兄弟に見えてきた……だめだ泣きそう…物吉くん手ぬぐい取って」
物吉「大丈夫ですか…?」
浦島「良い、話だね……っ」
骨喰「……あぁ」
鯰尾「な、泣くなよ兄弟ぃ……うぅっ」
骨喰「兄弟こそ、泣いては、だめだ…」
青江「……蜂須賀くんと隊長くんと一期くん呼んでくるね」
物吉「賢明な判断だと思います」
[chapter:伊達組につぐのひやらせた]
光忠「ンンンンンン鶴さんんんんんん(ホラー耐性皆無)」
鶴丸「おーおー、よしよし光坊ー、大丈夫だぞー(ホラー耐性MAX)」
倶利伽羅「………くになが、(ホラー耐性皆無)」
鶴丸「なんだ伽羅坊もかー?よしよし、こっちこい?」
[chapter:織田にもやらせてみた]
長谷部「なんだこの女は。主人公につきまとっているのか?」
薬研「長谷部の旦那、あんたまだきづかねーのか?」
宗三「来てますよ?」
長谷部「なんだ、押し切るぞ」
薬研「旦那wwwwwww」
宗三「wwww」
[chapter:源氏の重宝に青鬼やらせると多分こうなる]
膝丸「鬼が出るのか、この遊戯は」
髭切「この箱、斬っちゃえばいいのかな?」
膝丸「多分そうだ」
髭切「えいっ」
さにわ「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアア」
[chapter:このあとめちゃくちゃなでなでした]
太郎「身長が縮む方法はないのでしょうか」
蛍丸「いーっぱい撫で撫でされればいいんじゃない?頭を押えられたり撫でられたりすると縮むらしいよ!」
太郎「なるほど…!!!」
太郎「ということです、次郎。撫でて下さい」
次郎(蛍丸グッジョブ)
[chapter:三条の参上、案の定惨状]
三日月「三条ぶるー!」
今剣「さんじょうほわいと!」
岩融「三条パープル!」
石切丸「さ、三条グリーン!!」
小狐丸「三条イエロー!」
和泉守「赤が居ねえじゃねぇか!!」
三日月「あなや……赤がおらんと戦隊ではないな」
今剣「じゃあかいさんですね!!」
石切丸「えぇー……結局そうなるのかい…??」
[chapter:小烏]
獅子王「そういや、源氏ってさ、小烏って刀居なかったか?」
髭切「そんな刀居ないよ?」
膝丸「平氏の方になら、小烏丸と呼ばれる刀が存在していたが」
獅子王「あれ……?なかったっけ?」
髭切「そんな刀居ないよ?……いいね?」
獅子王(触れられたくない話題っぽいなコレ)
[chapter:待ち人がこない方々が集った]
鶯丸「また、新刀剣男士が大包平じゃないだと……」
光忠「貞ちゃんは……こっちに来てる……?太鼓鐘貞宗…通称、貞ちゃんだよ………」
蜻蛉切「村正は悪い奴ではないのです……悪い奴ではないのです……だから…ですね……」
「「「実装してください」」」
[chapter:続・待ち人が来ない]
物吉「貞宗の刀、まだ僕だけなんですよね……兄弟が来てくれると嬉しいなぁ」
光忠「うちの貞ちゃんを宜しくね物吉くん!!!」
物吉「……!!! はい!!!」
「「未実装だけどね(ですけどね)」」
※太鼓鐘貞宗実装おめでとう!!
[chapter:言えない]
鯰尾「青江派が増えるんですよね?なんでしたっけ?」
堀川「数珠丸さんだよ」
鯰尾「じゅじゅまる!」
堀川「数珠丸」
鯰尾「じゅじゅまゆ!!」
堀川「言えてないよw」
青江「おやおや、いえないのかい?」
鯰尾「青江さんは言えるんですか?」
青江「いえるよ、数珠丸ちゅねt……」
鯰尾「……」
堀川「……」
青江「何か言ってよ!!!!」
[chapter:俺たちの知ってる大阪城と違う]
一期「無事、信濃も救出できましたし、後はのんびり100階まで行きましょう」
鯰尾「おー!!」
骨喰「がんばる」
一期「高速槍殿!!?何故ここに!?」
鯰尾「マップがひろい!!無駄にひろい!!!」
骨喰「刀装はがれた」
一期「!!?!?」
[chapter:エイプリルフール]
光忠「あっ、おはよう鶴さん!」
鶴丸「おはようございます、燭台切さん」
光忠「!!?」
鶴丸「……なんです?」
光忠「伽羅ちゃん助けて!!鶴さんがおかしい!!」
倶利伽羅「……!?」
鶴丸「なんてな!!見た目通りの鶴丸国永で話してみたぜ!!驚いたk」
倶利伽羅「国永はいつも通りだぞ光忠、大丈夫だ」
光忠「良かったぁ……」
[chapter:みつただこわい]
光忠「だめだっていったでしょ!!」
鶴丸「だが、驚いただろ?」
光忠「……(打撃73の拳が鶴丸を襲う)」
鶴丸「いってぇ」
光忠「殴るよ鶴さん」
鶴丸「行動と言葉の倒置法だと……?」
このあとめちゃくちゃおこられた。
[chapter:我ら無敵の!]
堀川「偵察!必殺!お手の物!堀川国広!」
青江「偵察値本丸一位!にっかり青江!」
浦島「機動は遅いが打撃は一品!浦島虎徹!」
骨喰「機動は脇差内一位。骨喰藤四郎。」
鯰尾「取り柄なんかなくたって前向きにやりますよ!!鯰尾藤四郎!」
物吉「攻撃は受け切ればいいんです!物吉貞宗!」
堀川「6人合わせて!!」
「「「「「「ワキザシックス!!!!!」」」」」」
山姥切「寝ろ」
[chapter:実録・レア4太刀がゆく、池田屋一階]
一期「……あの、何故太刀である我々が夜戦に出陣なのでしょうか」
鶴丸「ボスマスが昼戦だからじゃないか?」
鶯丸「だが、道中が辛いな?」
髭切「辛いねぇ……全然見えないよ」
膝丸「見えない事を言い訳にして、機動の高い俺に一任するのはやめてくれないか兄者…」
三日月「はっはっは、お主らは本当に仲が良いな。よきかなよきかな。」
鶴丸「君は呑気すぎだn……ん?三日月?」
三日月「なんだ、鶴よ」
鶴丸「………こっ、江雪ーーーーーーっ!!!!」
※レア4チャレンジだったはずが江雪さんが三日月さんにすり替わっていた。
[chapter:おにいちゃんはさみしい]
髭切「ねーねー、兄は寂しいよー、かまってよー」
膝丸「……俺の兄者はお強い方だから大丈夫だ。俺はこれから会議に出ねばならん。またあとで」
髭切「ひーざーまーるー……」
膝丸「何故こういう時だけ名が合っているんだ兄者……」
[chapter:弟の会]
乱「というわけで!!弟会はっじめーるよー!」
薬研「乱、お前弟のくくりでいいのか?」
乱「えっ、ボク、男だよ!?弟じゃん!」
薬研「せやな」
後藤「ぅおい薬研それでいいのか!?」
平野「細かい事は気にしない方向で」
厚「平野、鶯の爺さんに染まってる」
前田「目を醒ますのです」
浦島「えーっと…俺、居ていいのかな?」
山姥切「死にたい…」
膝丸「何故隊長が…?というか、俺も死にたい。大丈夫だ。」
山姥切「堀川派の末っ子が俺だからだ。いっそ殺してくれ。介錯頼む膝丸」
膝丸「化け物切りの俺に頼むかそう言う事……?」
秋田「弟だらけだー!!」
博多「むしろ弟しかおらんたい」
信濃「そうだねー」
蛍丸「俺達は弟に入りますか」
愛染「呼ばれてんだから、入るんじゃね…?国行、俺達の兄じゃないけど」
蛍丸「保護者、だよね…多分……」
愛染「多分言うな」
小夜「……」
[chapter:兄の会 ~弟自慢を添えて~]
一期「何故ッ、大事な弟の名を忘れてしまわれるのですか髭切殿!!」
髭切「え?忘れてないよ?」
一期「……え?」
髭切「膝丸、蜘蛛切、吠丸、薄緑。全部覚えてはいるんだけど、どれだったか思いだそうとしている内に、何を思いだそうとしてるかすら忘れちゃうんだよね」
一期「ダメではないですか!!!」
江雪「弟達の名前を、忘れてはいけません…膝丸殿、膝丸殿です……」
髭切「うんうん、えーっと…」
長曽祢「膝丸だな」
蜂須賀「膝丸だよ」
髭切「そうそう、ひざまる。それでね、弟がね、」
一期「膝丸殿がどうかされましたかな?」
髭切「前にね、炬燵で寝てたんだけど……すっごく、寝顔が可愛かったんだよねぇ」
一期「弟の寝顔は中々に癒されますな」
江雪「うちの、小夜と…宗三も…かわいい、ですよ、ねがお」
蜂須賀「浦島も可愛いよ、寝顔。あどけない感じがすごくかわいい」
長曽祢「寝言も時々言うな」
蜂須賀「あぁ、可愛い。寝言で俺達を呼んだ時は思わず目を見合わせて親指立て合ったよ」
一期「蜂須賀殿は長曽祢殿と和解したのですか?」
蜂須賀「まぁ、浦島に泣かれてしまってね……仕方ないさ。長曽祢は認める事にしたよ」
長曽祢「他の虎徹の贋作は認めないんだな…」
蜂須賀「当然」
髭切「それでね、あまりに弟が可愛いものだから」
江雪「膝丸殿が可愛かったのですか」
髭切「うんうん、ひざまるが可愛かったものだから、頭をわしゃわしゃしたんだ。そしたらね、寝ぼけた声で「だれだ、あにじゃか」って言うんだ。
だからね、そうだよ、お前の兄者だよーって答えたら、「そうか、あにじゃならいいんだ」って微笑んだ後、また寝ちゃったんだよね。可愛いでしょ?」
一期「あー……それは、弟にやられると可愛いですな…」
髭切「可愛いでしょう?僕の弟だよ(ドヤァ)」
蜂須賀「名前は覚えられないのに弟自慢はするんだね?」
堀川「蜂須賀さん!!シッ!!それいっちゃだめ!!」
蜂須賀「あ、あぁ……というか、堀川は兄のくくりなのかい?」
堀川「僕、よく末っ子に間違われるんですけど、次男ですからね!次男!打刀の兄弟が末っ子です!」
蜂須賀「えっ……?あれ、末っ子なの?あれが?」
堀川「そうですよ。しっかりしてるでしょう?うちの総隊長頼りになるでしょ?うちの子です!うちの子です!」
髭切「仲良しだねぇ」
[chapter:回想無し芸人ぼっち確定のお知らせ]
蜂須賀「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア歌仙の裏切り者オオオオオオオオオオオ」
歌仙「細川に春が来たみたいでね」
山姥切「何故……堀川派には内番特殊セリフがないんだ………」
蜂須賀「君達は回想あるじゃないか」
山姥切「脇差の兄弟とは…ない……」
加州「内番特殊セリフも回想もタップリ実装済みの世界一可愛い初期刀が通りまーす」
陸奥守「……新撰組絶対殺すマン再来ぜよ」
加州「ギャーッ!!!」
蜂須賀「陸奥守、そのまま加州を押さえておいてくれ」
山姥切「何で兄弟は新撰組を選んだんだ!!!兼さんか!!兼さんなのか!!!」
歌仙「君、会津の事兼さんって呼ぶのかい」
山姥切「会津……?」
歌仙「あぁ、うちの子」
山姥切「兼さんの事か……」
歌仙「そう呼ぶんだね?」
山姥切「俺の兄弟の影響ですな」
蜂須賀「やめてくれないかいwwwwww」
加州「wwwwww」
[chapter:左文字にも内番が来たらしい]
江雪「手合わせで……内番特殊セリフが、左文字にも、来ました……」
宗三「やっと、ですかね」
小夜「……そうだね」
江雪「小夜は…歌仙殿とも、ありましたね……」
小夜「7面が来たからじゃないかな…」
宗三「左文字にも、新たな回想が来るといいんですけどね。僕と兄上しかないですし」
江雪「小夜も、一緒がいいですね……」
小夜「……そう、だね」
江雪「……!!」
宗三「……!!」
[chapter:会津と之定]
和泉守「之定!之定!俺達も手合わせで特殊セリフ追加だぜ!!」
歌仙「ボコボコにしてあげよう」
和泉守「なぁ、之定、雅じゃねぇぞ」
歌仙「……会津、それ以上はいけない」
和泉守「ウイッス」
[chapter:愛染が極まったのに明石との特殊会話に変化がない件]
愛染「極まっても国行に勝ちたいのは変わりないからな!!!」
明石「来派で一番弱いの自分やないです?」
愛染「お前の極が控えてるだろうが」
明石「……それを言うなら蛍丸どないなるん…」
愛染「………やめよう」
明石「………せやな」
[chapter:写し(ネガティブ)と写し(ポジティブ)]
ソハヤ「写しでいいじゃん!!終わりよければすべてよし!!!俺たちだけの物語つくろうぜ!!!!!」
山姥切「………」
ソハヤ「えっ、無反応?」
山姥切「写しなのに何故そこまで前向きになれるんだ……?」
ソハヤ「写しだから!!!」
山姥切「!?」
[chapter:天下五剣]
三日月「晴れて三人となったわけだが。」
数珠丸「あまりにぎやかにはなりませんね」
大典太「悪かったな」
数珠丸「いいえ。歓迎致します。」
三日月「そうだな。大典太殿、共に頑張ろうではないか」
大典太「あ、あぁ……」
数珠丸「……?大典太殿にかけては何も言わないのですね?」
三日月「……はて、なんのことだ?」
数珠丸「私には僧とかけて洒落を言っていたではありませんか」
三日月「言っただろうか……?」
大典太(ダメだこいつら、早くなんとかせねば……俺に出来るのか…?)」
[chapter:懐]
信濃「懐、入っていい?」
さにわ「ウェルカム!!!!(バッ」
乱「信濃逃げて!!!そのさにわあぶないよ!!!!!!」
[chapter:ぅゎげんじっょぃ]
髭切「やぁやぁ我こそは、主の刀、髭切なりー、ってね?」
さにわ「……膝丸、君の兄者罪深いね?…ください」
膝丸「馬鹿を言え」
さにわ(アッ、やっぱダメかw殺されるかな?w)」
膝丸「兄者は既に、俺ごと主の物だろう?」
さにわ「……もうやだ源氏の重宝…抱いて」
膝丸「!!?」
[chapter:俺の孫が可愛い]
鶴丸「愛っていうのは、「この人となら幸せになれる」ではなく、「この人となら不幸になっても大丈夫だ」と思う事らしいな」
光忠「へぇ……僕は鶴さんと伽羅ちゃん、後は貞ちゃんとなら不幸になってもいいなぁ……」
鶴丸「そ、そうか?」
光忠「うん!……あ、でもどうしよう」
鶴丸「ん?」
光忠「三人と一緒だと幸せだから不幸になれない……どうしよう鶴さん……」
鶴丸「………」
光忠「鶴さん?」
[chapter:我ら(だいたい)無敵の!]
髭切「偵察はお手の物!髭切!」
膝丸「き、機動なら任せろ!膝丸!」
鶯丸「特に取り柄はないが気にするな。鶯丸だ」
鶴丸「太刀最弱?知らんな!鶴丸だ!」
江雪「戦いは嫌いだと言っているのによく戦に出されます。江雪です」
一期「統率が高いのが売りです!一期です!」
鶴丸「六人そろって!」
「「「「「「レア4太刀!!!」」」」」」
長谷部「流行っているのだろうか」
切国「発端はワキザシックス」
長谷部「……あぁ…(諦めた)」
[chapter:発端]
浦島「ワキザシックスのアレ(煽り文句)、何か流行ってるらしい!」
堀川「え、アレ流行っちゃったの?」
物吉「太刀の六人とか、初期刀の皆さんがやってたみたいです」
青江「へぇ、僕らが発端って事かい?」
鯰尾「楽しいしいいじゃないですか!」
骨喰「……長谷部と隊長が、胃痛薬の消費を早める」
鯰尾「アッ」
青江「……それ、ダメな奴じゃないかい?」
物吉「ダメな奴ですね…」
浦島「ダメな奴だ…」
堀川「ダメな奴だね…」
[chapter:うp主「細かい事は気にするな」]
獅子王「そういや例のアレ(ワキザシックスのアレ)、広めたの俺らじゃね?」
御手杵「あー、定期考査ムズインジャーな」
和泉守「確かにアレっぽいよなー」
同田貫「広めたのはワキザシックスだし、いいんじゃね?」
陸奥守「細かい事は気にしたらいかんぜよ」
[chapter:のろけ]
髭切「弟が寝言で「兄者大好きだ」って言ってた」
一期「つまり?」
髭切「僕の弟が世界一可愛い」
一期「……ほう…」
明石「アカン!!一期はんの弟自慢魂に火ィつけたらアカン!!!」
[chapter:冗談で言うものではありません]
長谷部「くっ……なんという失態…!!!誰か俺を殴ってくれ…!!!!」
宗三「じゃあ、僕が殴ってあげましょう(顔面に一発」
薬研「しゃーねーな。俺っちも一発入れてやるよ(鳩尾に一発」
燭台切「もう長谷部くんってば…僕も一発あげるね!(背中に一撃」
鶴丸「仕方ない、俺も一発やろう(うなじに一発」
不動「仕方ねえな(甘酒のビンで思い切りどつく」
長谷部「」
[chapter:※この後貞ちゃん実装した]
燭台切「貞ちゃんが来るとするじゃない?」
倶利伽羅「……? あぁ」
燭台切「どういう性格してるとおもう?」
倶利伽羅「身内に聞くかそう言う事……慣れ合ってくるうるさい奴じゃないのか」
燭台切「貞ちゃんはそんな子じゃない」
倶利伽羅「……モンスターペアレントとか言う奴か?」
燭台切「そこまでじゃない」
倶利伽羅「そうか」
[chapter:すねてない(怒ってないとはいってない)]
不動「何で俺だけここまで一言しか出てこないんだよ!!」
薬研「すねんなよ。出し忘れだって」
不動「何でだよ……俺がダメ刀だからかよ……」
薬研「うp主の本丸にお前が居ないから」
不動「メタイ」
薬研「メタイな」
※不動来ました
[chapter:三迷走]
御手杵「ワキザシックスの例のアレ、三名槍でもやろうぜ!!」
蜻蛉切「……え?」
日本号「お前そんなのやったらタイトル「三迷走」とかにされるに決まってんだろ」
御手杵「メタイぞ日本号」
蜻蛉切「もうされてるので大丈夫かと」
日本号「」
[chapter:新入り組]
信濃「短刀一番新入りだったはずの!信濃藤四郎でーす!」
太鼓鐘「短刀一番新入りになった太鼓鐘貞宗だ!待たせたな皆の衆!!」
物吉「脇差一番新入り、物吉貞宗です。兄弟刀来てくれてうれしいです!」
長曽祢「打刀の新入り、長曽祢虎徹だ。蜂須賀とは和睦した」
数珠丸「太刀の新入り、だったはずの数珠丸恒次と申します。本丸に来た時には主殿に悲鳴を上げられました」
ソハヤ「太刀の新入り、ソハヤノツルキだ!同じく来た時悲鳴あげられた!!!」
大典太「太刀の新入り、大典太光世。同じく悲鳴を上げられた」
石切丸「大太刀最後は私だね。石切丸という。主が悲鳴をあげたのは天下五剣がすぐ来たからだね」
日本号「槍の新入り、日本号だ。太刀組よ、俺も悲鳴あげられたから平気だぜ」
岩融「薙刀が増えればいいなという思いをはせつつ、岩融だ」
信濃「俺の時は凄い顔したいち兄が助けに来てくれたよ!」
物吉「あ、あぁ……一期さん…」
長曽祢「一期……」
数珠丸「……???」
石切丸「同行したけど、一期くんの勢いは凄かったねぇ」
日本号「……怖いな」
岩融「はっはっは、薙刀の俺が居たのに誉は奴がかっさらっていったぞ」
太鼓鐘「……一期とかいう太刀、おっかねぇなぁ…」
[chapter:新生・伊達組]
光忠「待ってたよ貞ちゃん!」
太鼓鐘「へっへっへー!待たせたな、みっちゃん!!」
光忠「ここにはね、伽羅ちゃんと鶴さんも居るんだよ!」
太鼓鐘「えっ、マジ!?あの二人も居んの!?なんだよー、もっと早く来たかったぜー!」
光忠「大丈夫!貞ちゃんならきっとすぐ溶け込めるよ!僕も手伝うからさ?」
太鼓鐘「さっすがみっちゃん!頼りになるぜ!」
光忠「ありがと、貞ちゃん。さっ、皆の所へ挨拶しにいこう!」
太鼓鐘「おうよ!ド派手に行くぜッ!」
さにわ「……何か思ってたのと違う…あれが噂の貞ちゃん……?」
鶴丸「あぁ。あれが噂の貞ちゃんだぜ。貞坊はやんちゃだからなぁ……」
倶利伽羅「……だが、あぁ見えて貞はちょろい」
鶴丸「豚もおだてりゃ木に登る、って奴だな貞坊は」
倶利伽羅「言えてるな」
さにわ(あれっ、太鼓鐘ってそんな感じなの?)
[chapter:ド派手な祭りをやりますかっと!]
愛染「祭りに行きたい」
太鼓鐘「それな。ド派手に花火とか打上げたいよな」
愛染「……気が合うな」
太鼓鐘「主、やってくれねーかな」
愛染「だよなぁ。主さん、長谷部にめっちゃお願いしてくれてたけど却下されてたし」
太鼓鐘「副長さん厳しいんだな」
蛍丸「でも、俺達には甘いよね」
愛染「それな」
太鼓鐘「……んじゃっ、必殺「捨て犬のような目でおねだり」攻撃の出番だな?」
愛染・蛍丸「それだ」
明石「あきません」
「「「あっ」」」
このあと(明石と長谷部に)めちゃくちゃ怒られた。
[chapter:暇を持て余した3スロットの嘆き]
鶯丸「京都観光ばかりで太刀が暇すぎる」
鶴丸「退屈すぎて死んでしまいそうだぜ……」
江雪「戦いがないのは良い事です」
一期「そうはいいますが」
髭切「ううん……腕がなまってしまいそうだねぇ」
膝丸「総領は内番設定し忘れがちだからな……手合わせはもう何か月組まれていないのだろうか」
三日月「うむ、3か月は組まれておらんな」
数珠丸「そんなにですか……」
三日月「そんなにだ。はっはっは」
日本号「最近になって畑は組まれだしたけどな」
蛍丸「それも、生存低くてやる気ない国行への復讐とか何とか言ってたよ」
鶴丸「明石が悲鳴上げてたのそれかよ」
膝丸「たまに我らも畑仕事に組まされるな」
髭切「僕らも生存低いからねぇ」
三日月「それに、新入りも増えて錬度上げが大変だと言って主も悲鳴を上げておったな」
一期「あはは……それには触れてやらん方が…」
江雪「……面倒事を後に回すからそうなるのです…」
鶯丸「言ってやるな江雪。細かい事は気にしない精神で行こうじゃないか」
日本号「でもあの主、大丈夫なのか?学業もかけ持ってんだろ?」
数珠丸「それどころか、最近は自動車学校も掛け持ちしているようです」
蛍丸「主さん一体何者なの」
[chapter:愛染と前田にも極が来たらしい]
愛染「更に派手になるぜ!!」
前田「平野には負けていられませんからね!」
平野「前田……!」
一期「さぁ、明石殿。苦しむときは一緒です。死ぬ時も一緒です」
明石「ついにうちの短刀にも極が回って来てしまった。死のう」
岩融「明石が標準語になるほどの恐怖……」
一期「死を急いではいけません明石殿!死ぬのは我が子の晴れ姿を拝んでからです」
明石「蛍丸極までは死ねんな?」
一期「えぇ。私は鳴狐殿とまだ未実装の鬼丸殿含め、粟田口全員の極を拝むまでは死ねません」
明石「ハードル高すぎん?」
一期「前田極も耐えきらねば……」
明石「……死ぬ時は一緒やで、一期はん……」
一期「後生ですから共に逝きましょう……」
愛染「うちの保護者が前田の兄と物騒な事言ってる……」
前田「……な、なるべく早く戻りましょうね…?」
愛染「当たり前だろ……そうじゃねーと国行死んじまう」
前田「えっ」
[chapter:続・愛染と前田にも極が来たらしい]
愛染「待たせたな!!」
蛍丸「あああ国行どうしよう国俊が超カッコイイどうしy」
明石「」
蛍丸「あっ、国行が息してない」
愛染「国行―!息してくれー!」
前田「どう、でしょうか」
一期「あ、あぁ……前田……立派になって……!」
平野「前田!凄くお似合いです!」
前田「平野に負けてはいられませんからね!」
乱「粟田口5番目の極っ!素敵だよ前田!」
厚「へへっ、これで粟田口が更に最強になっちまうな!」
五虎退「前田にいさん、素敵、です」
前田「これからも精進します!」
一期「飲み明かしましょう」
明石「相手が明石だけにって事です?5点」
一期「厳しくないですか」
明石「えっ?」
一期「え?」
[chapter:我ら無敵の!パターン:来派]
愛染「我ら無敵の来一派!」
蛍丸「来国俊が一振り!蛍丸!」
愛染「二字国俊が一振り!愛染国俊!」
明石「……あれ、乗らなアカン奴です?」
一期「ここで乗らなければ保護者が廃りますよ」
明石「廃ってええですわー」
一期「ええええ……」
[chapter:ソハヤノツルキと大典太光世]
さにわ「誰だ保昌派が実装されるとか言ってた奴は!!!三池派じゃねえか!!!!!」
ソハヤ「どうどう…」
物吉「あー、あー、落ち着いてくださいー」
大典太「俺が来たのが悪かったのか?」
さにわ「あぁ、いえ、微塵も。ウェルカム大典太」
大典太「あっ、あぁ………?」
ソハヤ「大典太が困ってるからやめたげて!!!!!ほんとに!!!!!!!!」
[chapter:ノリがよろしいようで。]
一期(卵を落としてしまいました)
一期「らっ、卵(らん)-----!!!!!」
獅子王「シンイチー!!!(裏声)」
鶴丸「テレッテレッテーテレレレーテレッテレッテーテレレレーテーッテー♪テレテーテーテレテーテーテッテー」
明石「(すかさず現れて)どないした工藤!!!」
一期「wwwwwwもうwwwww皆さんありがとうございますwwwwww」
獅子王「よーし卵片付けようぜー」
鶴丸「誰か雑巾持ってきてくれー」
明石「殻捨てときますわー」
一期「wwwwwwwwwwwww」
[chapter:続・ノリがよろしいようで。]
同田貫「だから、こうだって!!」
獅子王「あぁ!?なんだよ!!!なんなんだお前!!!」
和泉守「なんだかんだと聞かれたら!!」
獅子王「えっ」
鶴丸「答えてあげるが世の情け!!!」
一期「世界の破壊を防ぐため!!」
鶯丸「世界の平和を守るため!!」
明石「愛と真実の悪を貫く!!」
三日月「らぶりーちゃーみーな敵役!!」
数珠丸「刀種!」
燭台切「太刀!」
小狐丸「歴史をかける刀剣男士の皆には!」
江雪「ほわいとほーる。白い明日が待っています」
鶴丸「なーんてな!!!はっはっは、どうだ、驚いたか!?」
獅子王「もうwwwwどうでもよくなったわwwwwwww」
同田貫「それなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
[chapter:続々・ノリがよろしいようで。]
(長崎の原爆があった日、サイレンを聞いた太刀組)
鶴丸「……!!!(サイレン!!)」
鶴丸「パターン・青!使徒です!!」
獅子王「デーンデーンデーンデーンデッデッ」
和泉守「碇シンジ!エヴァ初号機!出ます!」
一期「(ゲンドウポーズを取って)使徒の様子は」
鶴丸「はい!!初号機と交戦を開始しました!!」
燭台切「wwwノリがwwいいのはwwwwwいいんだけどwwwwww原爆あった日のwwwサイレンだからwwwwwww黙祷してwwwwwwwwwwwたのむからwwwwwwwwwwwww」
[chapter:大将組は今日も元気]
薬研「柄まで!」
「「「通ったぞ!!!」」」
厚「組みついちまえば!」
「「「俺のもんだ!」」」
後藤「ケリ!」
「「「つけてやる!」」」
信濃「懐ッ!!」
「「「ガラ空きだよ!!!」」」
薬研「いえーい(ハイタッチ)」
厚「イエーイ!!(ハイタッチ)」
後藤「決まったな!(ハイタッチ)」
信濃「ばっちりー!(ハイタッチ)」
[chapter:回想・保護者達の記憶]
某月某日、本丸第二広間にて。
粟田口と来が集まって遊んでいた時、保護者の立場である一期一振と明石国行が話していた時の事。
「明石殿、私の弟達と遊んでくださってありがとうございます」
「いやいや。こっちこそ、うちの台風の相手してくれよって助かりますわ」
「た、台風……?」
「うちの小さい大太刀と祭り好きな台風ですわ」
「あ、あぁ……暗喩だったのですね……」
一期が困ったように返す。明石はそんな一期に笑顔を見せた。
再び会話が始まる。
「それにしても、愛染くんはいつも元気ですね」
「元気過ぎて困ってしまいますけどなぁ」
「あはは、元気がないよりはいいではないですか」
「そうやけどね。一期はんとこは人数多くて大変そうやね」
「えぇ、まぁ…それなりに。ですが、大人数はにぎやかで楽しいですよ」
「そうやろな。あれだけおって静かになる方がおかしいわ」
「あはは、そうですな。明石殿の所はどのような感じで?」
「自分が常に除け者にされとる感じですわ」
「あ……あの、そうなんですか」
「そうですよ。国行邪魔、って言われるんですわ」
「だから遠くから見てるんですね」
「そう言う事やね」
明石が困ったように笑う。一期もつられて笑う。
視線の先では粟田口の短刀に混ざって鯰尾、骨喰、鳴狐も相手をしてやっているようだ。
そこに来派の愛染、蛍丸も混ざっている。
「うちの弟達は積極的に私を巻き込んでゆくので……正反対ですね」
「正反対やね。というより、巻き込む…て、どういう事ですのん?」
「あぁ……たとえば、御飯事、を弟達が始めるとするでしょう?」
「あー、あの日常風景を演じる遊戯やね」
「そうです。あれが始まると、私は必ず囚われの存在役をさせられて……あ、厚と薬研に縛られて…は、柱に括りつけられるんです…」
「………お疲れさんやで、一期はん…心中お察ししますわ…」
「……ありがとうございます…」
「それにしても、何で一期はんなん?乱くんとか五虎退くんのが向いとるんと違います?」
「私もそう思うのですが、弟達曰く「いち兄が囚われてる方がやる気が出るから芝居が楽しい」との事でして」
「あー………すまん一期はん、それは大人しく縛られる方がええですわ」
「そうでしょう?だから毎回大人しく縛られるのですが、時々本丸の皆さんに誤解されてしまうのです」
「誤解?」
「敵襲にあったのか、とか、そういうプレイなのか、とか」
「……それ、言ったん絶対御手杵はんと獅子王はんやろ………」
「ご名答です…」
「ほんまに苦労人なんやね……」
「お互い様です。毎日のように蛍丸くんに激突されている貴方も貴方でしょう」
一期が弟をしかりつける時のように、少しきつめに言う。
そんな一期に、明石は笑顔で返してくる。
「はっはっは……あれで三度、肋骨逝きましたわ」
「大丈夫なんですか…」
一期が心配の声をかけると、明石はずっと絶やさなかった笑顔をその表情から消した。
真剣な表情になった明石が話始める。
「なぁに、自分ら刀ですし。手入れすりゃ元通りの都合いい体ですわ」
「貴方と言う人は……」
「ははは、ええやないですの。どれだけ人の真似事しようとも、自分らは所詮物。人にはなりきれんでっしゃろ」
「悲しい事を仰るのですね」
「何や、正論ですやろ」
「それは、そうですが……」
一期は言葉を詰まらせる。
明石の言う事が、全く以てその通りだったからだ。
自分達は刀。物だ。持ち主が居なければ動くことすらできず、生まれてきた意味を全うするためだけにこの世に存在している物。その意味はまさしく、人間を殺す為の道具だ。
いくら人になろうと努力した所で、結局物は物のままでしか居られない。
その上、自分達は付喪神。神、と銘打たれてはいるが、実際の所妖怪に近い存在であり、人間とはますます縁の遠い存在なのだ。
無理やり人間になろうとすれば、自分自身の存在を破壊しかねない。
そんな、危険な存在。それが自分達だからだ。
「主は仰っていました。本丸に居る皆の事は人間として扱うが、戦場へ出れば刀として扱う、と。少なくともここに居る私達は、人間なのでしょう」
「……そういう意味なら、一番人間らしいんは、自分らかもしれへんなぁ」
ぼう、と障子を眺め、明石はぼやいた。
言葉の意味が分からず、一期は明石に問いかける。
「どういうことでしょうか」
「……自分ら、保護者ですやろ」
「そうですね」
「あんさんは弟達を、自分は蛍丸と国俊を守る存在。……一番人間らしいやんか」
「……成程。子を守ろうとする親ほど、強い人間はいない。主が以前、仰っていた言葉ですね」
「そや」
明石が短く返事を返す。視線は障子に向いたまま。だが、その視線はもうぼんやりとはしておらず、戦場でよくみる明石国行の目だった。
不思議に思った一期は明石の視線の先を追う。そこには、戦場で見慣れた大きい何かの姿がある。
思わず一期は帯刀していた一期一振に手をかける。同じタイミングで、明石も帯刀している明石国行に手をかけていた。
「……何故、ここに時間遡行軍が」
「さぁ、何ででっしゃろなぁ……」
「……明石殿、助太刀お願い申し上げる」
「了解や。……ここをやらせるわけにはいきまへんからなぁ。流石にこないな状況でやる気ないとか言いませんわ」
「それはようございます」
二人は障子の前に立ち、抜刀した。
それを目にした短刀達は目を疑う。次々と声を上げる。
「いち兄?どうしたんだ?」
「国行?いきなり刀なんて抜いてどうしたんだよ?」
「国行……?」
「いち兄?明石さん?」
戸惑う短刀達に、一期と明石が声を荒げる。
「こっちへ来てはなりません。骨喰。そして叔父上。弟達と愛染くん、蛍丸くんを見ていてください。私と明石殿で対処します」
「……ええか鯰尾くん。こっから執務室まで駆け抜けい。君の機動なら直ぐやと思う。そこに居る長谷部はんと隊長はんに、敵襲や伝えてくれはりますか」
いつになく真剣な表情の明石に気押されたのか、鯰尾ははい、と声を上げ、刀を抜きつつばたばた走っていく。
それを見届けた明石は、愛染と蛍丸にふっ、と笑顔を見せ、勢いよく目の前の障子を開け放った。
それと同時に、一期と共に外へと飛び出してゆく。
二人が飛び出していったのを見て、骨喰と鳴狐も刀を抜く。
「戦装束のままでよかった」
「そうでございますなぁ。さぁ、鳴狐!皆さんをお守りいたしましょうぞ!」
「………そうだね。守り通そう」
「骨喰殿、ご準備はよろしいですかな?」
「問題ない」
「では、防衛戦でございます!」
「あぁ、やろう叔父上」
明石と一期の刀を潜り抜け、室内へ入ってくる敵の短刀をひたすら斬り伏せる。
その騒ぎを聞きつけたのか、何人もの刀が集まってくる。
「何だ何だ、騒がしいな。どんな驚きの事態になってるっていうんだ?」
「鶴さん、そう言う事言ってる場合じゃないよこれ」
「こいつは驚いた。敵襲か……光坊、伽羅坊、お前達は長谷部達を呼んで来てくれ」
「その必要はなさそうだ」
「え?」
鶴丸の指差す方向から、長谷部と山姥切を連れてこちらへ走ってくる鯰尾の姿。
鯰尾は鶴丸達に手を振りながら、広間へ向かって吠えるように叫んだ。
「長谷部さんと隊長さん、よんで来ました!」
「鯰尾くん!」
「どういう状況だ」
「副長、隊長。報告だ。うちの長兄と、来派の祖の刀が外で時間遡行軍と戦っている。加勢してやってくれ」
「了解した。骨喰は、鳴狐と共にここで短刀連中の事を任せる。長谷部、出るぞ」
「あぁ、行こう切国」
山姥切、長谷部、鶴丸、燭台切、大倶利伽羅の加勢により、本丸がある神域に入り込んだ時間遡行軍は全滅した。
後日、審神者が理由を調べたところ、神域の結界が一部破壊されていたようで、そこから侵入されたようで、すぐさま結界の貼り直しが行われた。
今となっては笑い話なこの事は、数日の間本丸内で話題になっていたのだった。
おまけ
後日、第一広間宴会にて。
「でさ、そんときの国行がかっこよくってさぁ!」
「何回保護者自慢したら気が済むん?自分そろそろ憤死しそうなんやけど」
「そうなのか?死ぬなよ、国行」
「国俊と蛍丸置いて死なへんわ」
「……こういう事さらっと言うからうちの保護者は…」
「ほんとな、蛍。国行のこういうとこかっこいいよな」
「ねー」
「もうやめろ言うたやろ……ほんまに死ぬで自分…」
「国行、死なないでねっ?俺達、まだ国行の事自慢したりないからするけど!」
「何なん?刀解促進計画か何かですのん?自分刀解されたらええんです?」
「落ち着け国行」
おまけ2
同時刻。第二広間宴会にて。
「でさっ、その時のいち兄ってばもう超かっこよくって!!!ボク惚れちゃいそう!」
「乱、いい加減にしなさい」
「えーっ、だっていち兄ほんとにかっこよかったんだもん!自慢くらいいいじゃん!」
「乱、もうそろそろやめてやれ。いち兄憤死するぞ」
「だめーっ!!いち兄死んじゃだめだよっ?」
「し、死なないよ……弟達をおいては逝けないが………でも死にそうなんだ……」
「いち兄呼吸してくれ」
「い、いちにい……!!しんじゃ、いやです……っ」
「お、お茶のご用意を致しましょうか、いち兄…?」
「お願いするよ、平野……」