どうぞ読んでってください!!
皆おはよう
今日はおかしな事が起きそうな予感しかしないなうん。
ずっとこのままベットに居たい...
あぁ...このまま寝具と結婚しようかな...
結婚式は枕さんと毛布さん...
相手は人じゃないから重婚ありだよね?」
八幡母「おかしな事言ってないで早く起きてままに構いなさいっ!!」スリスリ
八幡「...執事のこと秘密にしなくて良くなったから昔みたいに戻ると思ってたけど健全な男子高校生のベットに入り込んでくる?ねぇ?」
八幡母「何かおかしい?」
八幡「いや、何もかもおかしいよ!!ハァ...もういいや。とりあえず朝から美咲お嬢様のところに迎えに行かなきゃだからどいて」シッシッ
八幡母「キャー八幡に嫌われたわぁー!!貴方との関係は遊びだったのねっ!?」
八幡「遊びも何も親子だからねッ!?馬鹿な事言ってないで早く部屋から出てけっ!!小町が起き「お兄ちゃん五月蝿い!!...は?」...ハァ」
あぁまた面倒な事になりそうだよ...
┐(´д`)┌ヤレヤレ
俺が小学生の頃までお袋と仲がよかったと思ってるもんね。あ、バレちゃう。気怠く見えるようにしないと...
八幡「おう。おはよう小町」ヌボー
小町「え...もしかしてお母さんを寝とったの?」
...ん?
...は?今の冗談間に受けちゃった?
うわぁ...これだからお袋面倒なんだよな
小学生の頃俺にベタベタ過ぎて俺じゃなくお袋が職質されてたもんな
『お、お嬢さんはいくつなのかな?』
『ねぇはちまァーん♥』
『あ...あのぉ...』
あん時のお巡りさんの無視のされ用は可哀想だったなぁ
いや、そんな事より早く誤解を解かないと!
八幡「ただお袋がふざけて起こしにき「そうなのよッ!!八幡ったら夜中私の寝室に入って来て早々...(*/▽\*)キャッ」おいごらぁ!!」
小町「...小町はいつまでもお兄ちゃんの妹だよっ!たとえお父さんになってもお兄ちゃんだからねっ!!」
八幡「勝手に理解しないでね?違うからね?俺は寝とったりなんかしないかんね?いや、そんな事より話があるんだよ」
八幡母「そうね.....もし出来てたら今後どう「アンタ1回黙っておこうか。うん。黙っとけ」チッ」
ねぇ今舌打ちしたよね?なんでキレてんの?
こっちが切れる側だよね?はぁ
八幡「それより真面目な話があるから学校から帰る前に校門前に居てくれるか?」
小町「いいけどなにかあるの?あっ!もしかしてお姉ちゃんができたのっ!?」
八幡「いや違うからね。それより待ってろよ
それと今日は朝ごはん要らないから。
行ってきマース」フリフリ
小町「...」
ーーーーーーーーーーーーーーー
場所は変わって斎場美咲の家...
よし着いた
相変わらずデケー屋敷だよな。俺がここで将来も働くって改めて考えると凄いよな
確か雪ノ下の家よりも凄いしな
ウィーン(門が開く音)
「「おはようございます。八幡様」」
八幡「おはようございます。ご苦労様です」
おぉ久しぶりに門番の人にあったけど相変わらずのシンクロ率だな
八幡「それよりも屋敷までがちょっと遠いんだよな
確か800m位あったよな...」
ちょっとじゃなかったね(`・ω・´)キリッ
場所が変わって斎場美咲の部屋の前
八幡「美咲お嬢様迎えに来ましたよー!準備はちゃんと出来ましたかー?」
美咲「五月蝿い!妾は気持ちいい眠りに付いておったのじゃ!!妾を起こす輩は誰じゃ!!」
八幡「比企谷八幡です。起きないのでしたら今日は学校の方は休みで宜しいですか?」
美咲「えっ!?ま、待つのじゃ八!!今行くから待つのじゃ!!妾を置いていくなっ!!」
八幡「待ってますので着替えて来てくださいね」
そうだ
斎場美咲は寝起きがとっても悪いのだ
昨日朝迎えに行くと言ったのはこの為である
ちゃんと朝起きるのは美咲のお父様とこの俺
比企谷八幡だけである。
(但し美咲の父親は美咲love過ぎてトラウマを与えており、反射的に起きてしまう)
美咲「準備出来たぞ!ん?八?」
八幡「なんですか?」
美咲「なんでコンタクトと制服?を着ておるのじゃ?早く着替えんか!」
八幡「...え?コンタクトも外すんですか?」
美咲「そうじゃ!はようせい!!」
八幡「ハァ...少々お待ちください」
セクシーシーンなどありません
脱衣場に男性などいませんでした
何処かの海老名さんが喜びそうな出来事はありませんでした。残念!!!
八幡「これでいいですか?」
美咲「うむ!それで良い!では行くぞっ!!」
八幡(これじゃぁ学校での視線が痛いな...
覚悟するかハァ...)