ロリっ子お嬢様と腐り目執事   作:涼-ryo-

3 / 4
どうも雫希です

最近体調が優れないことが多いですね...



とくに書くことも無いので本編へっ!!


新たに始まる学校生活

美咲「八よ!妾の学年はいくつじゃ?」

 

八幡「1年となってますよ。」

 

美咲「八の学年はなんじゃ?」

 

八幡「2年ですね」

 

美咲「何故八と妾は学年が違うのじゃ?妾なんて勉強なんか必要ないとおもうんじゃが」

 

八幡「これはしょうがない事なんですよ。ストーリー的にこうでないと(ry」

 

 

美咲「...何をいってるのじゃ?」

 

 

 

何故だろ。

もう不安が拭えない

 

あ、皆さんどうも...

 

 

 

誰に話しかけてるんだろ俺は...

 

まぁそれは置いておいて、今は美咲お嬢様と一緒に俺が通っている高校『総武高校』に向かっている

 

 

美咲「そんな事はどうでもいいが、八と違う場所なんじゃな?」

 

八幡「はい、そうなりますね。1年生は2階になります。」

 

美咲「八は何階なんじゃ?」

 

八幡「3階になりますね…っと、喋ってる間に着きましたね。美咲お嬢様降りますよ」

 

美咲「分かっておる。ほぉまぁまぁ大きいんじゃの」

 

八幡「ええ。では着いてきて下さい。職員室という場所に1度行かないとなりませんので」

 

美咲「わかった。じゃぁ行くぞ」

 

八幡「では美咲お嬢様」スッ

 

美咲「久しぶりじゃの。八と手を繋ぐのは」

 

八幡「え、えぇ///」(視線がやばいな...あっ!戸塚だ!!とつかぁぁぁ!!!)

 

 

 

 

 

戸塚「...」ビクッ

 

戸塚「...?」

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わって職員室前...

 

 

いきなり飛んだって?

いや、特にこれと言った出来事が無かったんだもん。

葉山の顔が青ざめてたのはあったけど...

 

美咲お嬢様の前で吹き出すところだったわ

 

 

 

 

 

美咲「失礼するぞ。ここに妾の担任?になる者は何処におるのじゃ?」

 

?「おぉ!アレが噂の斎場家のお嬢様!!」

 

?「めっちゃ美人ですね...隣にいる執事も凄いイケメン///」

 

?「あっ///目が合ったよ!!ヤバイ!濡れty(これ以上は危ないと思ったので)」///

 

 

 

職員室盛り上がってるな

ん?なんか異様に視線を感じる気がする...

気の所為かな?

そんな事は置いておいて先に美咲お嬢様の手続きを終わらせなければ

 

八幡「執事の比企谷です。美咲お嬢様の身辺のお世話をさせて貰ってます。何か不都合な事がある場合わたくしにお申し付けくださ...ヒッ」

 

 

平塚「...」<●><●>

 

 

うわっ

めっちゃ見てる

あれは餌を見つけた獣の目だよ!

なに、そんなに平塚先生は男に飢えてるの?

めっちゃ怖いんだけど

結婚できない理由がわかった気がするよw

 

...ビクッ

 

 

 

いま何か殺気を感じた気が...

 

 

平塚「ん?(誰かが私を貶す感じの事を言った気がするな...)」

 

 

こえぇな平塚先生

どんだけ結婚とかに過敏なんだよ

 

 

お?やっと美咲お嬢様の方が終わった

 

美咲「八よ終わったぞ。自己紹介まで近くに居てくれるか?その後は八の教室に戻っても良い」

 

八幡「分かりました」

 

_______________________________

 

 

 

 

美咲お嬢様と話してたらあっという間に自己紹介の時間まであと10分になった

 

 

美咲お嬢様が自己紹介するようだ

 

美咲「おはよう。妾の名は斎場美咲だ。こちらが、執事の八幡じゃ」

 

えっ!?

俺も紹介されるのっ!?

いや、こっちをウルウルさせた目で見られても

 

...ウグッ

 

ハァ...美咲お嬢様って時々強情な時あるよね。

うん。

 

八幡「ご紹介に預かりました比企谷八幡と申します。こちらの在校生で2年に在籍しております。」

 

ざゎ・・ざゎ・・・

 

「あんなひといたっけ!?」

「めっちゃイケメン!!」

「美味しそう...」ジュルリ

「これは葉山先輩よりイケメンだ...」コゴエ

 

ん?なんか涎垂らしてる音が聞こえたけど気の所為だよな?

 

先生「じゃぁ美咲さんはあちらの席で..」キンチョウ

 

美咲「了解した。では八よ昼に迎え頼んだぞ」

 

八幡「了解致しました」

 

 

これから自分の教室か…由比ヶ浜とか面倒だな絶対に『えっ!?ヒッキーなのっ!?』とか『どういう事!!説明してよヒッキー!!』とか行って来るだろうな...

 

 

あ、HR始まってる

まぁそうか、美咲お嬢様の教室もやってたんだもんな

入りずらいなぁ...

やだなぁ...

美咲お嬢様の為にも行かないとな

 

八幡「遅れました」ガラガラガラ

 

平塚「遅いぞ比企...谷?君は誰だ?」

 

八幡「えっ?もぅ忘れたんですか?比企谷ですよ!比企谷八幡」

 

平塚「えっ...えぇっ!?!?」

 

「「「「えぇぇぇぇ!?!?!?!?」」」」

 

八幡「うぉっ、びっくりしたー」

 

平塚「お、お、お前目はどうした」アワアワ

 

八幡「?あぁアレですね、あれはコンタクトですから。美咲お嬢様に頼まれてしてたので」

 

平塚「もぅ状況が掴めん...とりあえずHRは終了だ」

 

 

ガヤガヤ

 

「あれってヒキタニくん?」

「実はめっちゃイケメンだったんだっ!?」

「あ、あーしは隼人一筋だし...けど...」

 

八幡「」チラッ

 

「ヒャッ///目が合った...け、けどあーしは...」

 

葉山「や、やぁヒキタニくん。まさか君だったとはね。カッコイイじゃないか」

 

「こっ、コレは...はやはち!!キマシタワー」ブシャー

 

八幡「ヒッ...おっおう葉山か、何のようだ」

 

こんな時でも海老名さんは通常運行のようだ

 

葉山「いや、今朝斎場さんの近くにいた執事さんがヒキタニくんだっ「ヒッキー!!どういう事!!」」...」

 

八幡「ウオッ...由比ヶ浜か、何がだよ」

 

すごい

由比ヶ浜の第一声が俺の予想的中

 

由比ヶ浜「何でそんな格好してるし!!」

 

八幡「いや、まぁ普通に執事だから?」

 

由比ヶ浜「だから!なんで執事してるし!!」

 

 

八幡「あぁ、いやまぁ家の事情で美咲お嬢様の下に仕える事になってるんだよ」

 

由比ヶ浜「は?つっかえる?何がつっかえって執事服なの?」

 

八幡「仕えるな。目上の人や主人の人の為に働く事だよ。難しい言葉使ってごめんな」

 

由比ヶ浜「バカにすんなし!!『キーンコーンカーンコーン』あっ、とりあえず昼に説明するし!」

 

八幡「いや昼は美咲お嬢様の所に...人の話聞かずに行きやがった」

 

昼どうすりゃいいんだよ

美咲お嬢様の所に遅れるってなったら大変だよ

葉山は何故か呆然と立ち尽くしてるし

 

ハァ...面倒になりそうと思ってたけどけど

予想的中だ...これだと小町が面倒だな

 

 

 

 

 

 

           続く...

 




いやはやなかなかいい話とか書くの難しい...

あ、基本的にpixivが優先的に投稿してるので
アンケートとかある場合があるので気になる方はpixivの方もよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。