自分は【悪魔】ではありません 作:怖がりさん
どうも、皆様、怖がりです。
今回は日記形式で進めます。
では、どうぞ(*・ω・)つ
???の日記から 抜粋
2019年 (;・ω・)月(°Д°)日 (^O^)曜日 晴れ
初めまして。今日このSAOの世界に来た「三華月」です。
名前は神様が用意してくれた家の表札に書いていたので、それを名乗っています。読みは「みかづき」か「さかづき」のどちらかでしょうね。
神様が用意した家は2階建てで、意外にも広く、日用品や家具もそろっていました。さらには地下室もありました――拘束具もありました――何に……使うんでしょうね?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
後、ポストを見たら1通の手紙がありました。
神様からの手紙でした。内容はこう書かれていました。
『やほやっほー、無事に転生したかな?
実はさぁ、君を転生させる時に、ちょっとしたミスをして、転生特典の人格をある時じゃなくて、常にになっちゃたんだよねー。
転生特典の人格が君に出るのは……まぁ、直ぐ出てくると思うよ。そんな深刻な事じゃないよ、多重人格になる程度だから大丈夫だよ!(多分)
あと、原作開始から3年前の世界に送ったから。といっても――いや、この場合は書いても――SAO事件には関わらなくてもいいよ。フェアリィ・ダンスあたりでもいいんじゃあないかな?……あっ、ごめん、ソードアート・オンラインを見てないから、わからないよね。
あっ、やべ、文字数がギリギリになってきた。転生者に送る手紙は文字数に制限があるから後は簡潔に書くね。
そっちの世界の学校に通っても、通わなくてもいいよ。
お金の入った通帳は2階のタンスに入っているから探してね。地下室は何となく造ったよ、そこに隠し部屋があるからね。
そこは横浜の保土ヶ谷区、月見台っていう所だよ。周囲の認識は君が引っ越しで来たと思っているからね。
最後に失敗条件を確認するよ。
ソードアート・オンラインの世界で君が死ぬ事
紺野木綿季が死んでしまう事
君が紺野木綿季を悲しませて、涙を流させた場合だよ。
ではバイバーイ!!』
P.S.「三華月」←「みかづき」と読む。
この手紙を読み終わって、自分はこう思いました。
そうだ、極東支〇に行って、ゴッドイー〇ーになろう。
―― ちょっと待って!!! ―――
おお、文字が浮かび上がって来た。〇ム・リ〇ルの日記?
―― ト〇・リド〇の日記じゃないよ!それっぽいけどさぁ!そんな事より、何ゴッ〇イーターになろうとしてるの!殺す気!?殺す気なの!?まず無理だよ!世界が違うから無理だよ!次元が違うから僕を殺す事は無理だよ! ――
ゴッドイ〇ターになって…とにかく神様をぶっ殺したいです。
―― 恐っ!恐いよ!ここからじゃ君の考えている事が読めないから余計恐いよ!あと、世界が違うからゴッドイータ〇になれないよ! ――
あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
―― 何で!?何で心がぴょんぴょんするの?!〇ッドイーターにならなくても殺せる手段を思いついたの?!次元を越えて僕を殺す手段を見つけたの!?というか、絶対遊んでいるでしょ! ――
ばれた。
―― ばれるよ!そりゃばれるよ!心がぴょんぴょんした時点で遊んでいたことがわかったよ! ――
そんな事より神様、多重人格になったら自分はどうなるのですか?
―― 真面目な話が来た!さっきまで遊んでいた君から真面目な話が来た!………体の主導権は君が握っているけど、君が気絶したり眠っていたら、特典の人格が体の主導権を握るよ。もちろん、君の意思でも代わる事が可能だよ ――
今さらですが特典の人格は誰でしょうか?
―― ………〔起動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ〕に出てくる「三日月・オーガス」だよ ――
…………マジっすか?
―― マジっすよ ――
チョコを沢山用意すれば……弾丸一発で許してくれるかな?
―― いや、殺される訳ではないからね?じゃあこれから僕はまどマ〇の映画を観るから、バイバーイ ――
……いつか、いつか本当にゴッ〇イーターになろう。
というか、何で神様が自分の日記に出てくるの?
(;・ω・)月(゜ロ゜;ノ)ノ日 (°▽°)曜日 晴天
お隣に引っ越しそばを渡しに行きました。
そして右隣の家が「紺野」と書かれていました。
最終は同じ名字なのかな?って、思っていましたが
インターホンを押してドアが開いて中から髪をショートカットにした女の子と、髪をロングにした女の子が出てきて、自己紹介をしてくれました。もちろん、自分もしましたよ。
本人だよ。本人が出てきましたよ。
ビックリしましたよ。ビックリし過ぎて呆けた顔になっていないか心配でしたよ。
さらに、「
隣に越してきた事と引っ越しそばを渡しに来た事を伝えると木綿季ちゃんが少し口を尖らせて「そばよりラーメンが食べたかった~」っと言いまして、藍子ちゃんに叩かれていましたね。
ワーワー!キャーキャー!仲良く言い争っている二人を見ていてとても和みました。仲が良い二人にはチョコを上げました。二人そろって「ありがとう、チョコのお兄さん!」って、言われましたよ。(*´ω`*)
後に、紺野ご夫婦が来て、軽く挨拶をして帰りました。
他のご近所に引っ越しそばを渡し、1日を終えました。
o(^-^o)月(o^-^)o日 ("⌒∇⌒")曜日 くもり
今日は藍子と木綿季があそびに来た。
2020年 (;゚Д゚)月(; Д)゚ ゚日 ( ゜o゜)曜日 くもり
二人が急に泊まりに来たでござる。
理由を聞いても「ないしょ」って、言われるだけでした。
二人は自分の腕を抱き枕にして、寝ました。(無心)
5月23日 (*^▽^)/★*☆♪曜日 快晴
今日は藍子ちゃんと木綿季ちゃんの誕生日だ。
二人にはチョコを送った。
喜んでくれて良かった。
2021年 (´・c_・`)月( ´_ゝ`)日 (°▽°)曜日 曇天
この頃、藍子ちゃんと木綿季ちゃんの元気がない。
木綿季ちゃんは不治の病だとわかるけど、藍子ちゃんも何か病気にかかっているのか?
2022年 (;ω;)月(つд;)日 (´;ω;`)曜日 雨
紺野家は皆で病院に入院するそうだ。
紺野ご夫婦は申し訳なさそうな顔をしていた。
藍子ちゃんと木綿季ちゃんは泣きそうな顔をしていた。
自分は藍子ちゃんと木綿季ちゃんの頭を撫でた。
何故か、頭を撫でなきゃ、という使命感が出てきて頭を撫でた。
そして、二人は笑ってくれた。
2022年 11月5日 土曜日 雨
家に自分宛の荷物が届いた。
段ボールの中を見ると、今、話題になっている《ナーヴギア》が届いた。中には手紙が入っていた。神様からだった。
『君へ
原作開始から関わりたいと思うなら、明日の午後一時に始まるから、そのナーヴギアを被って「リンク・スタート」と、言えばいい。じゃあ頑張れ。
神より』
2022年 11月6日 日曜日 晴れ
―― リンク・スタート! ――
読者の皆様、最後までお読みいただき、大変感謝します。
今回は日記形式で進めましたが、もう無いと思います。
何かあれば感想欄にお書き下さい。
では、サヨナラ(*・ω・)ノ