自分は【悪魔】ではありません 作:怖がりさん
どうも、皆様、怖がりです。
夜中の変なテンションで書いた?ので、誤字などがあると思います。
最後らへんにキャラクター設定を書きました?
後、◆◆◆←は目線の切り替えを意味します。
では、どうぞ( っ・ω・)っ
SAOの世界《はじまりの街》は
そこに、一人の青年がいた。
青年は周りがパニックに陥っていても、無表情だった。
青年はあることを思っていた。
家族への遺言……違う
このパニックに陥ってる状況をどうするか……違う
ただただ、感謝をしていた。ある人物に。
――拝啓。 元の世界の父さん、母さん、友達の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
「テメェ!男だったんだな!」「そっちこそ!二十歳って嘘だったのかよ!」
自分は元気です。
『諸君は今今、なぜ、と思っているだろう。なぜ私は――SAO及びナーヴギア開発者の
そして、この世界に送ってくれた神様
『私の目的は、そのどちらでもない。それどころか、今の私は、一切の目的も、理由も持たない。なぜなら……この状況こそが、私にとっての最終的な目的だからだ。この世界を創り出し、観賞するためにのみ私はナーヴギアを、SAOを造った。そして今、全ては達成せしめられた。』
神様には感謝をどれだけしても感謝しきれません。なぜなら
『以上で《ソードアート・オンライン》正式サービスチュートリアルを終了する。プレイヤー諸君の―――健闘を祈る。』
何故なら……神様をぶっ☆コロ☆しようと思えたのだから。(黒笑顔)
◆◆◆
~三華月~
どうも皆様、今度神様に会ったら、高町式交渉術(O☆HA☆NA☆
まぁ、その話しはSLBで破壊して塵にしましょう。もちろん、神様も。(――えっ?)
これからどうすれば良いでしょうね?青イノシシとの戦闘をしていたら急に鐘が鳴って、青い光に包まれたら、ここに転送?されたんですけど、青イノシシとの戦闘中にソードスキルを使っていたんですけど、転送された際に前にいた人に誤ってぶつけてしまったんですよね。大丈夫かな、関西弁を使っていた人。
三日月さん、これからどうすれば良いと思います?
《さあ?》
デスヨネ~
そういえば、三日月さんについて説明をしていなかったですね。三日月さんがいつ頃表れてきたのか説明します。
三日月さんの人格が表れてきたのは今年の始まりだったんですよ、急に出てきたのでビックリしました。
神様は特典で人格を上げると言っていたので、この三日月さんは本人のコピーみたいな者ですね。コピーだからといって、本人の劣化版というわけではなく、全く同じようです。
説明はこのくらいにして……とりあえず、はじまりの街から出て、モンスターを狩ってレベル上げをする方向で行きましょう。
《うん、いいんじゃない》
ああ、でも、一人だと心細いから、せめて、二人か三人ぐらいで行きたい。
《じゃあ、誰かを誘えば》
ああ、でも、自分から声をかけるのはちょっと……
《めんどくさいな》
めんどくさくてスミマセン、小心者なんです、ゴメンナサイ。
《小心者って、どういう意味?》
ビビり、ということです。
《ふーん、そうなんだ》
ハイ、ソウナンデス。スミマセンデシタ。
《………………》
………………
《………………》
………………
《……一人で行くか、誰かを誘うか、どっちかにして》
……ハイ、わかりました、一人で行きます。
……あっ、そういえば、三日月さんもいるから一人じゃないや。いや、でも、やっぱり一人という数えの方があって《いいから、早くして》ウイッス。
◆◆◆
~とある女性プレイヤーA~
なんだったんダヨ、あの笑顔ハ。
オイラが最初に見た時の青年の表情は無表情だったのに、茅場晶彦がデスゲームを宣言した時に笑うなんて……
このゲームの世界で死ぬことが、現実世界の自分も死ぬことに直結しているんダゾ。
なのに、何で……何で笑っていたんダヨ。
◆◆◆
~とある男性プレイヤーP~
Wow……まさか、平和な日本で同類をお目にするとは思はなかったな。
こっちに引き込めば、後々いいことがあるか?
まぁ、今はいいか。せいぜい、今を楽しもうぜ、なぁ
イッツ・ショウ・タイム!
◆◆◆
~とあるゲームマスター~
ふむ……現実を認めたくないのか笑っているプレイヤーは何人もいたのだが、彼の笑みは現実を認めたくない笑みではなく、楽しんでいる笑みだろうな。
なぜなら、認めてないプレイヤーの目は
プレイヤーとして、会ったときには注意が必要だな。
ああ、そうだ、あのユニークスキルを導入するか。
勇者か魔王、どちらかが敗れた時の保険として。
フフ、これからが楽しみだ。
◆◆◆
~とある神様~
―― あれ?僕?マジかぁ…出番が少なくなるからちょくちょく、彼の文章に出てきたのに。
じゃあ、彼の設定をちょこっと教えるよ。 ――
元の世界の名前:■■ ■■
今の世界の名前:三華月 ■■
元の世界から来た時の年齢:16歳
今の年齢:19歳
元の世界から来たときの身長:167㎝
今の身長:180㎝
好きな食べ物:チョコ、牛タン
嫌いな食べ物:父が作る虫料理
家族:祖父 父 母 姉
彼の家は昔から道場を営んでいて、彼も幼い頃から習っている。
彼曰く、祖父が80歳に見えない。見た目が50代。
彼曰く、父は若い頃、色々な国々を旅をしていた。その時にコネを作ったのか、外国語の電話がたまに来る。
彼曰く、母は父以外に普通に接するが、父に対してヤンデレを発揮する。コワイ
彼曰く、姉がハイスペック過ぎてヤバイ。そのうち、戦闘民族高町家に届きそうでヤバイとのこと。
彼曰く、自分は普通のアニメ好きの人であると思っている。思いたい。そうであってくれ。
神様のミスにより、転生させられた。元の世界に戻るには神様のお願いを聞かなければならない。
特典は三日月・オーガスの人格
本来はある時にしか出ない人格が常にに、なってしまったため多重人格になってしまった。
今、使っている武器:メイス
―― こんなもんでいいかな?じゃあ、また、次回があれば会おう。バイバーイ。 ――
読者の皆様、最後までお読み頂き、大変感謝します。
誤字などがありましたら感想欄にお書き下さい。
三日月の口調はこんな感じで、大丈夫でしょうか?
では、サヨナラ(*・ω・)ノ