自分は【悪魔】ではありません   作:怖がりさん

3 / 4

 どうも、皆様、怖がりです。

 夜中の変なテンションで書いた?ので、誤字などがあると思います。

 最後らへんにキャラクター設定を書きました?

 後、◆◆◆←は目線の切り替えを意味します。

 
 では、どうぞ( っ・ω・)っ





始まり

 

 

 

 SAOの世界《はじまりの街》は茅場(かやば)晶彦(あきひこ)のデスゲーム宣言により、パニックに陥っていた。

 

 

 そこに、一人の青年がいた。

 

 

 青年は周りがパニックに陥っていても、無表情だった。

 

 

 青年はあることを思っていた。

 

 

 家族への遺言……違う

 

 

 このパニックに陥ってる状況をどうするか……違う

 

 

 ただただ、感謝をしていた。ある人物に。

 

 

――拝啓。 元の世界の父さん、母さん、友達の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

「テメェ!男だったんだな!」「そっちこそ!二十歳って嘘だったのかよ!」

 

 

 自分は元気です。

 

 

『諸君は今今、なぜ、と思っているだろう。なぜ私は――SAO及びナーヴギア開発者の茅場(かやば)晶彦(あきひこ)はこんなことをしたのか?これは大規模なテロなのか?あるいは身代金目的の誘拐事件なのか?』

 

 

 そして、この世界に送ってくれた神様

 

 

『私の目的は、そのどちらでもない。それどころか、今の私は、一切の目的も、理由も持たない。なぜなら……この状況こそが、私にとっての最終的な目的だからだ。この世界を創り出し、観賞するためにのみ私はナーヴギアを、SAOを造った。そして今、全ては達成せしめられた。』

 

 

 神様には感謝をどれだけしても感謝しきれません。なぜなら

 

 

『以上で《ソードアート・オンライン》正式サービスチュートリアルを終了する。プレイヤー諸君の―――健闘を祈る。』

 

 

 何故なら……神様をぶっ☆コロ☆しようと思えたのだから。(黒笑顔)

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

~三華月~

 

 

 どうも皆様、今度神様に会ったら、高町式交渉術(O☆HA☆NA☆SHI())をしようと、心に誓った三華月もとい、ミカヅキです。(――ヤメテ!)ゴッドイー〇ーになることは諦めました。(――ホッ)

 

 

 まぁ、その話しはSLBで破壊して塵にしましょう。もちろん、神様も。(――えっ?)

 

 

 これからどうすれば良いでしょうね?青イノシシとの戦闘をしていたら急に鐘が鳴って、青い光に包まれたら、ここに転送?されたんですけど、青イノシシとの戦闘中にソードスキルを使っていたんですけど、転送された際に前にいた人に誤ってぶつけてしまったんですよね。大丈夫かな、関西弁を使っていた人。

 

 

 三日月さん、これからどうすれば良いと思います?

 

 

《さあ?》

 

 

 デスヨネ~

 

 

 そういえば、三日月さんについて説明をしていなかったですね。三日月さんがいつ頃表れてきたのか説明します。

 三日月さんの人格が表れてきたのは今年の始まりだったんですよ、急に出てきたのでビックリしました。

 神様は特典で人格を上げると言っていたので、この三日月さんは本人のコピーみたいな者ですね。コピーだからといって、本人の劣化版というわけではなく、全く同じようです。

 

 

 説明はこのくらいにして……とりあえず、はじまりの街から出て、モンスターを狩ってレベル上げをする方向で行きましょう。

 

 

《うん、いいんじゃない》

 

 

 ああ、でも、一人だと心細いから、せめて、二人か三人ぐらいで行きたい。

 

 

《じゃあ、誰かを誘えば》

 

 

 ああ、でも、自分から声をかけるのはちょっと……

 

 

《めんどくさいな》

 

 

 めんどくさくてスミマセン、小心者なんです、ゴメンナサイ。

 

 

《小心者って、どういう意味?》

 

 

 ビビり、ということです。

 

 

《ふーん、そうなんだ》

 

 

 ハイ、ソウナンデス。スミマセンデシタ。

 

 

《………………》

 

 

 ………………

 

 

《………………》

 

 

 ………………

 

 

《……一人で行くか、誰かを誘うか、どっちかにして》

 

 

 ……ハイ、わかりました、一人で行きます。

 

 

 ……あっ、そういえば、三日月さんもいるから一人じゃないや。いや、でも、やっぱり一人という数えの方があって《いいから、早くして》ウイッス。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

~とある女性プレイヤーA~

 

 

 

 なんだったんダヨ、あの笑顔ハ。

 

 

 オイラが最初に見た時の青年の表情は無表情だったのに、茅場晶彦がデスゲームを宣言した時に笑うなんて……

 

 

 このゲームの世界で死ぬことが、現実世界の自分も死ぬことに直結しているんダゾ。

 

 

 なのに、何で……何で笑っていたんダヨ。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

~とある男性プレイヤーP~

 

 

 

 Wow……まさか、平和な日本で同類をお目にするとは思はなかったな。

 

 

 こっちに引き込めば、後々いいことがあるか?

 

 

 まぁ、今はいいか。せいぜい、今を楽しもうぜ、なぁ兄弟(同類)

 

 

     イッツ・ショウ・タイム!

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

~とあるゲームマスター~

 

 

 ふむ……現実を認めたくないのか笑っているプレイヤーは何人もいたのだが、彼の笑みは現実を認めたくない笑みではなく、楽しんでいる笑みだろうな。

 なぜなら、認めてないプレイヤーの目はここ(現実)ではなく、別のどこか(元の世界)を見ている目だったが、彼の目は確実にこちらを見据えている。

 

 

 プレイヤーとして、会ったときには注意が必要だな。

 

 

 

 ああ、そうだ、あのユニークスキルを導入するか。

 

 

 勇者か魔王、どちらかが敗れた時の保険として。

 

 

 フフ、これからが楽しみだ。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

~とある神様~

 

 

―― あれ?僕?マジかぁ…出番が少なくなるからちょくちょく、彼の文章に出てきたのに。

 

 

 じゃあ、彼の設定をちょこっと教えるよ。 ――

 

 

 

 

 元の世界の名前:■■ ■■

 

 今の世界の名前:三華月 ■■

 

 

 元の世界から来た時の年齢:16歳

 

 今の年齢:19歳

 

 元の世界から来たときの身長:167㎝

 

 今の身長:180㎝

 

 

 好きな食べ物:チョコ、牛タン

 

 嫌いな食べ物:父が作る虫料理

 

 

 家族:祖父 父 母 姉

 

 彼の家は昔から道場を営んでいて、彼も幼い頃から習っている。

 

 彼曰く、祖父が80歳に見えない。見た目が50代。

 

 彼曰く、父は若い頃、色々な国々を旅をしていた。その時にコネを作ったのか、外国語の電話がたまに来る。

 

 彼曰く、母は父以外に普通に接するが、父に対してヤンデレを発揮する。コワイ

 

 彼曰く、姉がハイスペック過ぎてヤバイ。そのうち、戦闘民族高町家に届きそうでヤバイとのこと。

 

 彼曰く、自分は普通のアニメ好きの人であると思っている。思いたい。そうであってくれ。

 

 

 神様のミスにより、転生させられた。元の世界に戻るには神様のお願いを聞かなければならない。

 

 特典は三日月・オーガスの人格

 

 本来はある時にしか出ない人格が常にに、なってしまったため多重人格になってしまった。

 

 

 今、使っている武器:メイス

 

 

 

―― こんなもんでいいかな?じゃあ、また、次回があれば会おう。バイバーイ。 ――

 

 

 

 

 

 





 読者の皆様、最後までお読み頂き、大変感謝します。

 誤字などがありましたら感想欄にお書き下さい。

 三日月の口調はこんな感じで、大丈夫でしょうか?

 では、サヨナラ(*・ω・)ノ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。