マダオ2人の幻想入り   作:銀の字

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どうも銀の字です!今回銀魂のアニメついに神威と万事屋の対決が終わりましたね!自分的にとても良かった!神威が親殺しをした理由なども知れたし何より泣ける、普段泣かない僕でもウルっときました....銀魂は泣ける時は泣ける、面白い時は面白いそれがはっきり分けられてとてもいいです!


第二訓 嘘は進歩の敵

現在博麗神社では八雲藍という八雲紫の使いが銀時の前に立っている

「お前は!?まさか!その耳、その尻尾九尾か?!」

 

「よくわかったな、私は九尾の妖怪だ」

 

「なら、螺旋丸とか撃てるのか!?ナ〇トはどうした!?」

 

銀時が思ってるのはナ〇トに出てくる九尾の事らしい藍もわけもわからず首をかしげている

 

「何だ?そのナ〇トと言うのは、それよりさっさと行くぞ紫様の所へ」

 

「何だよぉ、せっかく期待してたのによ、これじゃあパクリだよ九尾っていうキャラが被るよ....ってもしかしてここに入れと?」

 

藍はスキマに入ろうとするが銀時は立ち止まっている、そのスキマには目が沢山ありこちらをギョロッと見つめていた

 

「あの、まさかこの気持ち悪い位敷き詰められた目がある所に入るのですか?」

 

「何を言ってる当たり前だろ、そうしないとここから歩いたりだと何日間もかかる」

 

「いやいやいや!こんなの無理!精神的に無理受け付けない!こんな目に睨まれてたら精神逝っちゃうよ!あの世へGOしちゃうよ!」

 

頭を抱えスキマへ入る事を拒む銀時

 

「銀さんってやっぱり怖い物が」

 

その時銀時はスクっと立ちスキマへと向かう

 

「バーロー!怖い物が苦手なわけねでだろ!こんなもんあれだ飾り物だ!動いたりしたら銀さんの股間のエクスカリバーで上段突きかましてやるよぉ!」

 

スキマへ入ろうとするが藍に頬を殴られ吹っ飛ばされる

銀時は頬を抑える

 

「いてぇな!何すんだ!銀さんのイケメンの顔が台無しだろ!」

 

「知るか、橙の前でそんな下品な言葉使うな!」

 

「どこがだよ、股間のエクスカリバーってこの腰に付けてるものかもしれねぇんだぞ」

 

「股間とついてる時点で卑猥なんだ!」

 

「藍様股間のエクスカリバーって?」

 

「股間のエクスカリバーとはな男について....」

 

言おうとする前に銀時に石をを投げる

 

「お前にはまだ早い言葉だ気にするな」

 

橙は首をかしげている。

 

「あの、銀さん下ネタは余り藍様の前では辞めた方がいいですよ。」

 

妖夢も倒れてる銀時に注意する

 

「辞めた方がいいな、胸はでかいのに心は初心だよ」

 

「なんか言ったか?それより行くぞ」

 

銀時達はスキマへと入ってく銀時はスキマの目に目を合わせないよう歩くが四方八方と覗かれてる為落ち着かない

 

「本当にトラウマ刻まれそうだな、何だか見られてるって感じかして落ち着かねぇ」

 

「我慢してください。ここを歩いてたら慣れてきますから」

 

「慣れるどころか精神に異常が発生するわ!」

 

歩いてると出口が見える出口を出ると八雲紫が住んでると思われる廊下に出る、藍は目の前の扉に行きノックをする

 

「紫様お連れしました」

 

「どうぞ、入ってくれるかしら」

 

失礼しますといい部屋へ入ると部屋は広く向こう側の正面にカーテンが敷かれている、銀時達も部屋へ入り腰掛ける

 

「貴方が坂田銀時ね?私は八雲紫17歳今回は貴方が帰れないという理由があって呼んだわ」

 

するとカーテンが開かれるとその女性が出てくる

金髪の腰まで掛かる髪にそれは17歳と言えない顔に胸

銀時はその場で立ち紫の前まで行く、紫もどうしたのかしら?と問う

 

 

 

 

すると銀時は紫をアッパーでぶん殴る

 

「何歳を偽ってんだぁぁぁぁぁ!」

 

その行動に妖夢や藍や橙は「えええぇぇぇ!」と驚く

紫も「何すんのよ!少女の顔が台無しじゃない!」と怒る

 

「うるせえ!何処が少女だ!17歳名乗るの無理ありすぎんだろ!その胸にそのシワ!結婚もしてないような30代完全ににアラサーだろ!」

 

「シワなんてないでしょ!それにアラサーじゃないわよ!何で結婚できて無いって知ってんのよ!あっ間違えた、何で勝手に結婚してないと決めつけるのよ!それにちゃんと藍や橙いるじゃない!この子達は私が産んだのよ!」

 

「それはお前が召喚した式だろ!」

 

「私が産んだのよ!異論は認めませんから!」

 

「なら証拠を見せろ!いや、藍達に聞いた方が早いか」

 

二人とも藍の方を向き問い詰める

 

「ねぇ!藍私は貴方を産んだよね!?ね!?」

 

「いえ、私は召喚された身です。間違いありません」

 

紫はその答えに対し固まる、銀時はほらみろ!と言わんばかりの顔をしている。紫は藍に質問する

 

「ねぇ、藍そこは主の言葉に乗る所でしょ?反論できなくなってしまったじゃないどうしてくれんのよ」

 

「いえ、私は紫様の命に従ったまでです、紫様言ってましたよね?「嘘は良くない」と」

 

紫もその命を思い出しあっと思う

 

「藍今は特別に許可するわ」

 

「いえ、私は一度くだされた命には逆らいませんので、それに紫様何故主たる貴方が何故嘘を付くのですか?」

 

藍は質問する、その質問に反論できずしばらく黙る

 

「そ....それは....そのー」

 

「貴方がそうやって嘘を付くのであれば私は橙を連れてここを出て行きます、嘘をつくよう命令する『ゴミ』にはついて行きません」

 

「ちょっ!藍まで....というか最後の言葉主にいう言葉ではないよね!?」

 

藍は紫を威嚇すると紫は後ろに引く

紫はしばらく黙り銀時の横で立っていた妖夢に目を向ける、妖夢はビクッとするその時妖夢は(嫌な予感)と感じる

 

「ねぇ、妖夢私はアラサーでは無いよね?私は藍と橙の産みの親よね?」

 

妖夢は汗がだくだくでる、ここで逆らえばどうなるか、だが妖夢は決意する。自分がどうなってもいい、この幻想郷がどうなってもいい、ただ一つ紫様にその質問が間違えな事に気付かせる事を決意する。

 

「紫様....私も」

 

そう言おうとしたその時紫が耳元に近付きぼそっと言う

 

「壺、幽々子が大切にしてた壺割ったの妖夢よね?」

 

妖夢はビクッとする、銀時が幻想郷へ来る前妖夢は幽々子が大切にしていた壺を割ってしまった、幸い誰にも見られてないと思ってたが紫に見られていた

 

「....見てたんですか....」

 

「ええ、この目でバッチリとね、それを言われたくなければ私がアラサーではない事証明する事ね」

 

「貴方は最低ですか....」

 

「これが私のやり方よ、使えるネタはとことん使う、さあ、言いなさい妖夢」

 

妖夢は少し黙り考える

 

ここで嘘を言えば壺の件はチャラだけど嘘は付きたくない逆に本当の事を言えば幽々子様に殺される。どっちにするか考えろ、考えるんだ、どっちの方がマシに収まるか、ここで嘘を言えば他の人は得だけど、嘘を付くのも侍として死したと同じ絶対つきたくない、しかし死ぬのも嫌だ。

どうする魂魄妖夢これは最大の選択どっちの方法で死ぬか....いや、結局死ぬ事しかできないじゃん

 

妖夢は考えた最終的にこの答えに辿り着く

 

嘘ついて死ぬくらいなら私は主である幽々子様に殺された方がマシだ。

 

「紫様!嘘はよくありません!貴方がどれだけ言おうとアラサーなのです!藍様も橙さんも召喚されたのです!年齢も17歳ではなく1200歳じゃないですか!そんなに生きて貴方はそんな下らない嘘を言えますね!!!」

 

魂魄妖夢は言い切った、紫はどす黒いオーラを放っていた、妖夢はその姿に怯え涙が出てくる。妖夢はその時悟ったここで殺される、けど言いたい事は言ったんだ、悔いは無いと

 

「妖夢、貴方も言うようになったね、幽々子に伝えとくは貴方が死んだことも一緒に添えてね!」

 

紫の拳が妖夢にぶつかろうとしている妖夢は気絶する、

妖夢は無傷だそれは何故なら

 

「いい選択だったぜ!妖夢!後は俺に任せやがれ、壷の事もこの嘘つきのことも!」

 

銀時は木刀で紫を吹っ飛ばす

 

「あら、何で邪魔するのかしら?」

 

「邪魔なんてしてねぇただよ説教しに来ただけだ、紫お母さんに言われなかったか?嘘はいけないって」

 

「そんなの言われたことないわよ!別に嘘なんて皆ついてるからいいじゃない!」

 

「だがその分信頼関係もなくなってく一方だ、お前のために言っておく嘘はな、その場凌ぎにしかならねぇそれが積み重なるとないつかお前を信じる人がいなくなる、俺が言いたいのはそれだけだ。」

 

「人間が私にお説教なんていい度胸じゃない、その度胸に免じて今回は水に流すわ」

 

「意外とすんなり水に流してくれるんだな」

 

「だって、これ以上真面目な話してると息が苦しくなるのよ」

 

「奇遇だな俺も真面目な話ばっかしてると銀魂の主人公じゃねぇしな、それとこれお前にやるよ」

 

銀時の渡したのは豆乳だった

一昨日イチゴ牛乳と間違えて豆乳を買っている

 

「肌にいいらしいからお前にうってつけじゃねぇか?、俺は豆乳無理だからな」

 

「何か皮肉に聞こえるけど、ありがたくいただくわ。」

 

紫は豆乳を飲んでると藍が今回の件についてのことを話す

「そういえばそうね銀時今回ここへ呼んだ件なんだけど」

 

「ああ、随分間を置いてしまったな、で、何で俺は帰れないんだ?」

 

銀時は真面目な顔で聞く、それは銀時は心配だった、自分の護るべきものをほっぽり出して来たのだから一刻も戻りたいと思ってる

 

「何者かいや何者達が侵入したから今は結界を開く事はできない、今でもその結界に干渉しょうと目論む連中がいるから返すわけにはいけないの」

 

「なるほどね、結界の事は詳しくはわからねぇが要するにだな、侵入者達のせいで俺は帰れねぇって事か、ただ一つ解せねぇな、何故俺がここに連れてこられたかを」

 

「それは恐らく結界が緩んだ時に偶然設置してた私のスキマに入ったのでしょうね」

 

「なるほどな、まあ、入っちまったもんは仕方ねぇか、なあ、その侵入者は何処だ?俺がとっ捕まえてやるよ、そのせいで俺はここへ来ちまったんだからな」

 

「それが侵入者の気配がないのよどこのスキマ探しても侵入者は見当たらない、だから待つしかないのよ、その侵入者が来るのをね。銀時はその間なにか暇を潰してて、それとこれは他言しないでね混乱を招く恐れがあるから、それと白玉楼で暮らすといいわ、貴方なら妖夢と気が合うと思うは」

 

「はぁっ!?あんな幽霊がいるところか!?それに何で俺と妖夢が気が合うんだ」

 

「妖夢も貴方と同じ侍だからよ、それに髪の色も銀じゃない」

 

「この人も侍だったのですね」

妖夢はいつの間にか起き上がっていた

 

「おお、妖夢いつの間に起きてたんだ」

 

藍もびっくりしている

 

「そういう事で....頼むわね....ここに白玉楼のスキマあるから」

 

紫の様子がおかしい腹を抑え口に手を抑えてる

藍は異変に気付き「どうされましたか?」と聞く

 

「腹痛に吐き気が....ちょっとトイレ言ってくる!我慢できない!」

 

銀時は紫の飲んでた豆乳を見るとあっと声をあげた

それは一ヶ月に懐にしまっていた牛乳だった、その牛乳は腐っていた

 

「あっ、これ腐ってるわ....それに牛乳だった」

 

妖夢は呆れ顔で「何してるのですか」と言っている

 

「とりあえず妖夢、逃げようか」

 

銀時と妖夢はスキマへと入ってく

銀時は白玉楼に住まう事になった。侵入者を見つけやっつけるまで銀時はここに滞在する。

 

続く

 




今回はこれで終わり!文章は短めで行きますので!
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