Re:咎次元ネプテューヌΔ   作:ヴラド·スカーレット

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どうも皆様初めましての方は初めまして!!
前作を読んでいた皆様はお久ひぶりです!!
作者のヴラドと申します♪(*´∀`)
前作とは全く違う物語とキャラ達なので前作を見ていない方も楽しめる物にしていくのでゆっくりして言ってくださいね♪(*´∀`)



第壱話

???side

 

それは遠き日の記憶だ。

雲を払い、大地を裂き、女神と魔王は争った。

女神は"世界を護る"ために、魔王は"人類の平穏"を掴むために…

やがて争いは史書と共に戦っていた女神が優勢となっていき魔王は徐々に劣勢となり、最後には女神の一太刀により魔王は地に伏せた。

それでも意地で立ち上がろうとしたが身体が思うように動かなかった、そこで魔王は女神にあることを頼み…最後にこう告げた。

 

『世に…平穏が在らんことを……』

 

そこで俺は身体が浮くような感覚になりながら意識が途切れたーー

 

 

 

「う、う~ん…」

 

気がつくと俺はベッドの上にインナーの姿でねっころがっていた…

どうやら少し横になるつもりが寝ていたようだ。

辺りを見渡すとラステイション行きの船の一室だった。

俺はとある件で今、仲間と共にプラネテューヌへと向かっていたのだ。

しかし…

 

「最近は見なかったのだが…久々に見たな"前世の記憶"」

 

さっき見た夢はかつて俺が体験したモノだ。

数多くの者たちを巻き込みながらも世界を正しい方向へと向かわせようと必死になってもがいていたあの頃の俺。

 

だけど、今は違う。

 

(あの頃とは違って、人は迷いながらも一歩ずつ自分達の力でも歩みを進めている…)

 

俺は今まで見てきた旅先や窓から見えるラステイションの町並みを眺めながらそう思った。

それからベッドから起き上がり、椅子にかけてあるお気に入りの黒いフードパーカーを羽織り、船の中にいるであろう仲間を探す為に部屋を後にした。

 

 

-これは…かつて世界を敵に回してまで人の平穏を願った魔王の新たな物語-

 

-この先、彼女と彼女の仲間に待つものとは…そして彼女が再びその瞳に映すものとは?-

 

-それがこの物語…このシナリオ…一人の女神としての新たなる人生!!【Re:咎次元ネプテューヌΔ】始まります-

 

 

「と言うのは建前で、本当はピィたちやねぷてぬたちの面白おかしい女神ライフだよ!!!」

 

「私や~ネプちゃん達の周りで~巻き起こる事件を~解決していくらしいよ~?」

 

そしてこのお話の舞台はいろんなゲイムギョウ界を詰め込んだ【学園モノ】だよ~(*´ω`*)by作者

 

「ピーシェにプルルート…ついでに作者も、メタイ話はそこまでだ…これ以上は色々危ない」

 

まぁ、そんな些細なことは置いといて、これからうちの新しい子達をよろしくね?以上!!作者からの一言でした~♪(*´∀`)by作者

 

「と言うか今回ほとんど俺の思考だけじゃないか?…と言うか、いきなり過去の俺を暴露して大丈夫か?」

 

まぁ、隠すようなことでも無いし?それに…女神さまが旅とかこう言う過去の事が原因とか無いとおかしいでしょ?まぁ、旅の理由は次回以降に書きますけどね?

あ、それと戦闘とかも次回以降に書こうかと思ってますのであまり期待せずにお楽しみ~♪by作者

 




今回は本文の最後辺りがあとがきみたいになってしまいましたが、次回からは此方で前作でやっていたミニコーナーを再開していくので次回もまたお楽しみに~(*´ω`*)
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