ソードアート・オンライン Invisible Dark 作:お隣の池の中のプラナリさん
前作のソードアート・オンライン Revise Fusionsが
UA2000を突破!ありがとうございます!
こちらを先にお読みになっている方は
是非とも前作を読んでいただけると嬉しく
思うしだいです。
では本編をどうぞ!
その後、集中が出来なくなってしまった
フィアは帰ろうとしていた。
「もうおいとましますかね......」チラッ
「なんだよ俺が悪いみたいに!」
「実際お前が悪いだろ。あんなんやられたら
俺でも帰りたくなるぜ。俺的にはお前にも退場を
願いたいね!畜生め!」
彼女が帰ろうと振り向いた刹那、
ドアが開いて3~4人のハーレム?みたいな
感じで現れていった。
「クラインじゃん。早いのな。」
「おお!キリの字!女の子連れてこのやろー!」
「クラインさん怖いですロリコンです!」
「キリトは引っ張ってきちゃった!」
「そちらは..........先客ですか?」
一人一人紹介がめんどくさいが、
見たことあるような面子な気もする。
SAO事件から半年以上が過ぎ去った今、
プレイヤーを覚えている人はいなさそうだ。
「SAO帰還者勢揃いね..........」
「あれ..........あなたは.........。」
小柄な少女がフィアの方へと来る。
「フィアさん........ですよね..........?」
「そうだけど..........?」
その後の反応は人によって違った。
「フィア!昨日ぶりだな!」 キリト
「久しぶり!元気だった?」 アスナ
「そんなのもいたわねー!!」 リズ
「ん?フィア?誰だ?おん?」 クライン
「会えて感激です!恩人さん!」 シリカ
......とまぁクライン以外は記憶にあるようで。
クラインに耳打ちするキリト。
その瞬間にクラインは驚きを見せる。
「ええ―――――っ!?<影の死神>!?」
クラインを除く一同は頷く。
「こんなチビの腐女子が!?」
「腐ってんのはどっちだよクソっ!」
また一触即発。
仲悪いのう..............
「おいクライン......出禁を御所望か?」
「勘弁してくださいっすエギルちゃん。」
それとは別に、キリトは女子に囲まれてた。
「キリトくん........?昨日ぶりってなに?」
「キリトにはアスナがいながら!?」
「え..........いや......誤解だよ!?」
「大丈夫ですか?汚されてませんか?」
「ふふっ........少しされたかな?」
「えっおいフィア!?」
「「「キ―リ―ト(くん)(さん)?」」」
「これは罠だ!フィア覚えてろ畜生!!!」
「なら生きててね~。また一発やる?」
「!?」
「一発って?自白しなさい?」アスナ
「違うんだアスナ!俺は昨日!」キリト
「この穢らわしい獣め!破廉恥!」 リズ
「キリトさんのバカヤローです!」シリカ
「なんてこったい/(^o^)\」キリト
女子に揉みくちゃにされるキリトをみる
残りの衆。
「キリの字........お陀仏っす。」 クライン
「意外と殺り手だな....<影の死神>。」エギル
「............www」
その光景を見て笑い出すフィアはそこにいた。
フィアさん殺り手だな。
まさに死神。え?そういうことじゃないの?
まっキリトさんお陀仏。