ソードアート・オンライン Invisible Dark   作:お隣の池の中のプラナリさん

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ふっ........最後ですが、ゆっくりしていってね!
新作とアナザーストーリーをがんばって
書くとしよう。


エピローグ、その後

 

フィア談

 

どうも皆さん。八重月響歌ことフィアです。

今回は私が語り手となって話したいと

思います。

 

 

まず日常生活ですが、変化はありません。

強いて言うなら最近、シダトンと距離が

縮まったことですね。

 

「フィア!!今日も帰るぞ!」

「うぃーす!おけー!」

 

まだ告白は来てませんが、拒否はもっとう

する気はないです。

ですが、シダトンはチキンなので、

中々付き合え!なんていってくれないです。

ここら辺はシダ植物というか................

 

ヤマハはそんな私達に対して、

引き離そうとか考えては無さそうです。

寧ろ、いいコンビじゃないと褒めてくれます。

そして、リア充死ねよとか怖いこと

いってきます。助けて(泣)

 

 

ALO内では、新しい友達ができました。

シノンって言う人です。

ケットシーの弓使い。あのGGOでキリトと

仲良くなったあの女の子です。

 

それ以外はクラインと喧嘩したり、

シリカと手合わせしたり、

リズに新武器のテストを頼まれたり(笑)

 

私はあの事件の後、キリトさんと

シダトンに謝りました。そして、感謝

しました。

二人ともなんの話?とはぐらかしてきました。

うっぜぇ。

 

そして、それを期に、死神としての私は

姿を消しました。

今でもALOはやってますが、残念ながら

キリトさんたちとはなるべくあわず、

今度は正式に勝負したいと、影ながら

自身を強化してます。

 

旧友を無視するのは心が傷みます。

ですが、また会えるなら、どうせなら

強くなりたいじゃないですか?

 

過去の私はもう捨て去って、

スプリガンではなく、また新しい私を

作り出そうと思います。

 

だからデータを全て捨てました。

今まで培った全てを捨てたのはすこし

辛いし、傷みます。でもそれでまた、

新しい一歩を踏み出せるなら、

いいと思うのでは?

 

今日は晴天です。

あきれ返るほど眠くなって、なかなか

次のステップへは進めないです。

 

あと、最近になって武器だけは捨てない方が

というようにすこし後悔してます。

なんで捨てたし私......

 

ナノンはあのあとリアルが忙しくなり、

私の存在を伝えることなくいなくなって

しまいました。

存在を伝えるといっても、過去を捨て去る

としか言ってませんがね。

 

アスナさんとキリトさんは付き合ってるそう

なんですね。

異様に仲がいいし、関係を壊したくなかった

から、もう尻に敷くような悪戯はしません。

私とて高校3年となって、進路を決めますし。

 

あと私には、シダトンがいるし..........。

 

まぁこんなものでしょう。

また会えるときまで!

 

 

≧≦

 

現実世界~

 

そこには一人の少女が教室の窓から

外を見ている。

 

清潔冠溢れる白髪......だが、その先端は

赤黒に染まっている。

そして、赤いフレームの眼鏡をつけている。

その瞳は赤く輝かせている。

 

かつて死神と呼ばれた少女、フィアは、

一人、ゆっくりする。

落ち着く暇はなかったから。

 

「ふぅ........。」

 

そして、廊下から聞こえてくるその

走る音は、彼女をゆっくりさせないという

前兆であった。

 

「響歌!おはよう!」

「響歌ちゃん!おはよう!」

 

「........おはよう!」

 

その顔は笑顔に溢れていた。





invisible dark 完!
最後また粗野になった。

よくある日記式で終わらせたけど........
長いのね。ツラッ

ここまで読んでくれた人に感謝!



congratulations!

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