艦これ-ゲッターな時雨!!   作:時雨の思い

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先に言っておく駄文だ!多分それでも好い人は読んでいってくれ!!

何かさ時雨とブラックゲッターて何かさにてね的な感じで書きたくなって暴走して勢いに任せてかいてしまったのだよ!!

修正しました。


僕はブラックゲッターだよ

どうもはじめまして、気がついたら艦これの時雨になっていて神様と名乗る女の人がいる水色の空間にいる者です、え?本名教えろ?良いですよ僕の名前は朝日時雨[あさひ しぐれ]と言います、多分気づいていると思いますが艦これの時雨と同じ名前です、ついでに元男です。

 

神様「あの~そろそろ喋っても良いですか?」

 

時雨「あっはいどうぞ」

 

神様「それでですね貴女には、艦これの世界に行ってもらいます」

 

なんだそんな事ですか。

 

時雨「そうなんですか、何となく察しはついてたけどね」

 

神様「その世界に行く前に特典を決めてほしいんですよ(まさかここまで時雨に性格がそっくりとは。あ~今すぐ抱きたいです!!」

 

時雨「おーい、心の声聞こえてるよ」

 

神様「は!しまった私としたことが!」

 

この神様大丈夫なのかな?心配になってきた。

 

神様「話は戻って特典どうします?」

 

時雨「そうだね。ンーート、よし決めた。その前に特典って何個までいいの?」

 

これを聞いておかないともし一個だったら考え直さないといけないからね。

 

神様「そうですね、何個でもいいんですけど今は三個までですね」

 

時雨「そうですか、それなら一個目はゲッターロボシリーズをパスワードスーツみたいに装備出来る物をちょうだい。二個目は次元を渡る能力くれませんか?」

 

神様「次元を渡る能力ですか。何故です、理由を言いなさい」

 

神様は、さっきまで優しい顔からうって変わって険しい顔になって理由を聞いてきた。

 

時雨「理由はね、二つあるんだ。一つは色んな世界に行って救える命を救いたいのと、もう一つは色んな世界を旅したいからかな。無理なら別のにするけど?」

 

神様「・・・それが理由ですか。そうですねそれなら良いでしょう、その能力をつけましょう」

 

時雨「え?!良いんですか、嬉しいな」

 

神様「普通なら駄目なんですけど貴女みたいな人だったら大丈夫でしょうし、面白そうですからね」

 

時雨「後三個目なんですけど、創造して使える能力下さい」

 

神様「それなら全然オッケーですね」

 

時雨「そんなあっさりに決めていいんですか?!!」

 

今度はあまりにもあっさりした返事にビックリするのであった。

 

神様「そろそろ時間ですね、転生の準備しますね」

 

その一言が合図の様に神様の後ろに大きな円形状の穴が出てきてこの中は空ごと広がっていた。

 

時雨「・・・空ですよね」

 

神様「空ですね」

 

時雨「僕にスカイダイビングしろと?」

 

神様「いえいえ貴女にはゲッターロボがあるではないですか」

 

時雨「さっそく使う時が来るとはね。どれで行こうかな?あれで行こう」

 

神様「それでは時雨さん行ってらっしゃい。貴女に幸せが有らんことを」

 

時雨「行ってきます、そしてありがとうございました」

 

そして僕は挨拶し終わると穴に飛び込んだ。

 

神様「もっと一緒にいたかったな~そうだ!私も行こう、仕事はやること無いしそうと決まれば準備しなければ!!待っててね時雨さん、すぐに貴女の元に行きますよ!!」

 

 

時雨「ウワ!思ってたより高い陸地が全く見えない。さっそく使ってみよう」

 

次の瞬間時雨は大きく息を吸い叫んだ

 

時雨「チェエエエエンジ!ゲッタァアアアーー「ドゴーーーン」!!」

 

謎の砲撃音?のせいで最後までは聞こえなかったが時雨の体に変化が起きた。黒色の物凄い大きな光が体全体を覆い光が収まると黒いマントで全身覆った時雨?が出てきた。

 

時雨?「成功した、それよりもさっきの砲撃音みたいなのもしかしたら近くで戦闘が起きてるのかも。音がした方に行ってみよう」

 

音がした方角に向きそして物凄い速さで飛び向かった。

 

???サイド

 

緑色のポニーテールの女の子を守るように複数の人影が海の上でモノクロに近い体の色をした集団に追いかけられていた。

 

緑色の髪「皆あたしを置いて逃げて、このままじゃあ追い付かれちゃう」

 

ツインテール「そんな事するわけ無いじゃろ!皆で帰らな意味がないんじゃ!」

 

忍者みたいな人「そうだね、利根の言う通りだよ山風!」

 

緑色の髪→山風「そうだね、あたし頑張る!」

 

忍者→川内「チッ!後一発しか魚雷が無い」

 

ツインテール→利根「わしは、もうすっからかんじゃ」

 

ピンクの髪「私も同じく」

 

川内「そう言えば青葉、通信の方はどう?」

 

ピンク→青葉「ダメです損傷が激しくて使い物になりません」

 

モノクロ「シズメー!!!」

 

モノクロ達は一人の言葉を合図に全員が砲塔を川内達に向け撃った。

 

川内「砲撃来るよ、回避!!」

 

利根「駄目じゃ!間に合わん!」

 

青葉「ここまでですかね」

 

それぞれ防御体制を取り衝撃に備えた。

 

?「ゲッタァァアアーービィイーーーム!!」

 

ギュイーーーン

 

何処からか聞こえた声の後ピンク色の柱が自分達の敵の砲撃を一掃するのが見えた。

 

川内「何が起こっているの」

 

青葉「今のはいったい?」

 

利根「あそこ見るのじゃ、なにか黒い物が飛んで来てるのじゃ!」

 

山風「何あれ?」

 

時雨?サイド

 

時雨?「見えた!」

 

モノクロ「シズメー!!!」

 

モノクロ達がカラフルな髪色をした少女達に戦艦の砲塔みたいなので攻撃しているのが見えた。

 

時雨?「あの子達が危ない!」

 

時雨?は一旦空中で停止して腰辺りから丸いレンズ状のものを展開して攻撃準備に入った。

 

時雨?「ゲッタァァアアーーー!ビィィイーーーム!!」

 

そしてレンズ状部分からピンク色のビームをモノクロ達めがけ撃った。

 

時雨?「よしこれでひとまずは大丈夫、あの子達の所に言ってみよう」

 

川内達サイド

 

今私は自分の目を疑った。何故ならさっきの黒い物が私達の前に来て止まり姿を確認すると人形の物が全身に覆い隠すほど大きな黒いマントを身に付けていて空を飛んでいるのだから。

 

川内「貴女は何者?」

 

私は警戒しながら魚雷を持ち構えた。気休めにしかならないけど、してないよりはましだと思った。

 

?「私はゲッター、ブラックゲッター。そして艦娘としての名前は時雨」

 

そして相手のマントが一瞬にしてマフラーサイズの大きさになり首に巻き付いていて私はその姿に驚いた。両足には黒い足より一回り大きな鎧見たいな物を着けていて、両手は右は肘まで黒い丸みを帯びた物を、左は外側に鋭く尖った刀見たいな刃を三本ついており、顔は鼻辺りまで段々になっているマスクをつけていた。そして海上に降りてきてマスクが下に降り顔全体が露に成った。

 

山風「時雨?お姉ちゃんなの?」

 

青葉「そんな艦娘が空を飛ぶなんてあり得ません」

 

利根「でもあの顔は確かに時雨じゃぞ」

 

川内「本当世の中何が起こるか分からないね」

 

続く!




ふぅ~書いた書いた満足次回位に時雨ブラックゲッターの挿し絵描いて載せようと思うお楽しみに!

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