誰にも顧みられる事も無く無残に死んでいった青年がいた。神の使徒でさえも青年を無価値と断じ、青年の存在を思い出す者は誰もいなかった。だが、もしも。もしも青年に手を差し伸べる神がいたなら世界はどう変わっていたのだろうか。

これはあり得たかもしれない世界のもう一つの物語である。




それっぽいあらすじをでっち上げてみましたが、小説版GATEの第1巻序盤に出てくる盗賊の青年(盗賊A)がもしも主人公だったら(主人公補正を得たら)という作者の妄想から始まった物語です。
ロウリィに殺される事になる盗賊団に関する設定や主人公である青年の生い立ちなどは完全な作者オリジナルの設定になります。


クロス先としてフリーのローグライクゲームであるElonaがタグに入ってきますが、Elona内の神の一柱が作中に登場する事を除けばElona要素は少なくなる予定です。
Elonaを知らない人はエヘカトルという名前の幸運の女神の存在だけ頭に入れて置いて貰えば大体問題ありません。


最初に投稿した際は短編のつもりでしたが、短編として投稿した物を手直してて連載に変えました。ただし更新間隔は不定期です。
  第1話:()
  第2話:2017年03月16日(木) 02:34()
  第3話:2017年03月19日(日) 02:04()
  第4話:
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