史上最強の武術家の弟子伐刀者マコト   作:紅河

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こんにちは、紅河です。


ここまで長かった・・・・。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
では、どうぞ。


BATTLE.65 ❮皇帝の拳❯〝近衛真琴〟VS❮紅の淑女❯〝貴徳原カナタ〟後編 決着!

「一本!見事な背負い投げが決まったぁ!」

 

 真琴は仰向けになったカナタを見て、一度拳を構え直す。攻撃は加えず、相手が立ち上がるかどうか、見定めている。

 

 その一撃により、会場の空気が一変する。

 

 

 誰が観ても完璧な背負い投げ。

 その瞬間、会場の人間の歓声が舞い踊った。

 

 立ち上がり歓喜する者。

 不安な表情を浮かべる者。

 険しい顔付きになる者。

 

 多種多様な顔を覗かせている。

 

「近衛先輩の一撃が入りました!」

 

 観戦していた加々美は自然とガッツポーズの姿勢をとった。

 

「でも、これで終わる伐刀者じゃないわ。相手は位階序列二位の女なのよ」

 

「そうね。真琴さん・・・」

 

 心配そうな表情を取りつつ、珠雫がステージの方へ視線を向けると―――。

 

「・・・ッ!」

 

 カッと彼女の瞼が開き、倒れていたカナタが立ち上がって、即座に突撃を繰り出した。

 

「おっと!」

 

 ヒラリと回避し、天地上下の構えに移行する。

 カナタも構え直し、此方を睨み付けている。

 

 (・・・流石に立ち上がるか)

 

「ここまで私を追い詰めたのは・・・会長以外で貴方が初めてですわ」

 

 彼女も息を切らし此方を見据えている。

 

「・・・どうも」

 

 

 

 相手を見据え、焼けるような痛みが真琴の身体中を駆け巡る。右腕からは血が滴り、左腕にもその傷が進んでいた。

 星屑の剣(ダイヤモンドダスト)によって、内蔵にもダメージが及んでいたからだ。いくら優れた内功を持っていようと、時間を掛けるほどに身体はボロボロになっていくのは必然。そうなれば真琴の勝利はない。

 満身創痍、そういっても過言ではなかったのだ。

 

 

 (これ以上の時間は掛けられねぇ!ここで勝負を決める!!)

 

 全身のバネを使い、間合いを詰める真琴。

 師匠達から授けられし武器を用いて、攻撃を仕掛けた。

 韋駄天とも錯覚する程の速さに、一瞬気を取られる。

  

 (速い!?あの傷でまだ動けるの!?まるで猛火のような人ですわね!)

 

 到底、切れのある動きはもう取れないはずである。

 それほどの攻撃を浴びせた・・・。それなのに、怯むどころか真っ直ぐ向かってくる。

 彼女は真琴の勝利に対する執念を肌で感じていた。

 

 (・・・私だって、負けられない!)

 

 彼の拳撃が降り注がれる。

 その拳は彼女の頬に掠り、腕に掠り、着飾ったドレスも攻撃が重なるごとに破れていった。

 

 彼女も負けじと隙を観て、攻撃を打ち出す。

 真琴に回避はされてしまうが、流水制空圏に徐々に慣れ始め、攻略のコツを掴み始めていた。

 破られるのは時間の問題になっていた。

            

 (俺が勝てる唯一の方法はアレ(・・)しかねぇ!)

 

 彼は何か策を思い付いたのか、拳を握り締め技の体勢に入った。

  

「ウラァ!❮網羅総拳突きィ!❯」

 

 真琴の拳から繰り出されるのは、正拳、貫手、鶴頭、平拳、掌底、手刀、一本拳、虎口などあらゆる技の猛攻。

 空手の中では拳を握り、それを打ち出すだけが技ではない。武術、空手の長い歴史には多くの拳の形が編み出されて来たのだ。

 空手には首里手と呼ばれる型があり、ざっくり言えばスピード重視の型だ。

 だが、彼が打ち出したその速さは首里手という一つの言葉だけで片付けてしまうことは出来ない、尋常ならざるモノであった。

 

 その圧倒的な速度の拳撃の前に彼女は咄嗟に防御を選択した。

 

 一通り、彼の猛攻の攻めが終わったと思う否や、即座に次の攻撃が始まった。

 

「❮良い子には見せらんないパンチ!❯」

 

 今度はムエタイ技の連打。

 

「クッ!!」

 

 顔を歪め、防御に回ざるを得なかった。

 相手の隙をつき、フランチェスカで攻撃を仕掛けようと腕を出そうとすると―――

 

 (だ、駄目ですわ!出そうとした瞬間、彼に潰される!?攻めれない!?)

 

「おっ、あの野郎」

 

 観客席に座り眺めていた、腕を組み真琴と同じ顔に傷がある男が口を開く。

 

「決めきる気だな」

 

 手を顎に当てながら、白の和服、紺色の袴に身を包んだ秋雨がそれに返した。

 

「うむ、どうやらその様だねぇ」

 

「攻撃は最大の防御と言うけど、本当に実行するとはね。流石僕の弟子だ」

 

 誇らしげな兼一。

 

「真琴君が行っているのは将棋で言うところの、急戦。将棋の戦法の一つに横歩取り青野流のがあるが、桂馬を使い一気に攻め上がるという戦法だ。彼の戦法もそれと同じ。しかし、賭けでもあるな」

 

「でしょうね。これを真琴が乗り切れるかどうかですね」 

 

 秋雨の言葉に兼一が便乗する。

 

 ◇◆◇◆◇

 

「❮無天拳独流陣掃慈恩烈波(むてんけんどくりゅうじんそうじおんれっぱ)!❯」

 

 雄叫びと共に、波状攻撃、拳のコンビネーションの連打が止まらない。

 

「・・・!」

 

 右へカナタが回避しても、それを読まれ瞬く間にその距離を埋められた。

 

 (離れても離れても詰められる!)

 

 しかし、その事実に驚きつつも、彼女は感心もしていた。

 位階序列二位の貴徳原カナタの前に退きもせず、勇敢に立ち向かうその姿勢。重傷したと言っても差し支えないにも関わらず、勝負を挑み続けるその姿に。

 しかし、彼女は自分の勝利は揺るがないと確信していた。

 何故なら―――。

 

 (彼の身体は明らかにダメージがたまりすぎている。耐え続ければ私の勝利ですわ!)

 

 慢心。

 彼女はこの仕合中、真琴を軽く考えてしまうという慢心。

 もう、彼の攻撃は長くは続かないだろうと・・・。

 その一瞬の油断が心の虚を生んだ。

 

  

 

 (眼の奥の光が、少し揺らいだ!今だ!)

 

 

「小さく前にならえ!❮近衛流・陰陽極破無拍子!!!❯」

 

 

「あれは!」

 

 控室のモニターで観戦していた一輝が、声を大にし、驚愕しながら立ち上がった。

 

「何!?イッキ!どうしたのよ!」

 

今の貴徳原さん(・・・・・・・)では回避不可能だ!」

 

「え!?どういうことよ!」

 

「仕合の後で話すよ・・・今は見守るんだ」

 

 何故、一輝がこれほどまでに驚いたのか、その真実は直ぐに解明されることだろう。

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

 「❮近衛流・陰陽極破無拍子!!!❯」

 

 前倣えの姿勢のまま、真琴の身体が一つ、また一つと増えていき、彼女の制空圏をあっという間に占領していく。

 その身体は数えきれない程で、彼女の陣地を埋め尽くした。

 

 

 (か、躱す道がない!これでは突きを受けるほかあり得ませんわ!)

 

 彼女は再度、受けを選択した。

 彼の攻撃姿勢から何処に攻撃が跳んで来るのか、予想出来ていた。鳩尾のり下の部分と確信し、フランチェスカでその箇所を防御している。

 それが最善だと、心で彼女が決めた。

 

 

 彼女も破軍学園におけるトップクラスの実力者。

 しかも、破軍では数少ない実践経験を積んでいる伐刀者でもある。

 だからこそ、経験した彼女だからこそ、観の目を開眼していてもおかしくはないのだ。

 

 (彼のダメージのたまった右腕では攻撃など不可能ですわ!)

 

 彼女は己の武器で受けきれると予想した。真琴の腕はそんな威力もではしないだろうと見積もっていた。技のからくりにも気付かずに・・・。

 

「❮破ッ!!❯」

 

 しかし、彼女のその判断は甘く、彼の右腕は防御を喰い破り身体へ抜けて来た。

 

 ドッ!という快音と共に彼女の身体は一瞬くの字へ折れ曲がり、膝をつきバタンッと地面へ倒れ込んでしまった。

 カナタの固有霊装は攻撃に耐えきれずにそのまま折れてしまい、勝負は決した。

 その現状に会場が静まり返る。

 

 間は数秒、いや、数分間とも感じた。

 だが、直ぐ様、会場の機械アナウンスによって現へ戻されていく。

 

「貴徳原カナタ 戦闘不能、勝者 近衛真琴」

 

 「「「「「うおおおおお!!!!!」」」」」

 

 今度は観客の大きな歓声が会場を包み込んだ。

 

 

 

「し、仕合終了ーーー!!!我らの紅の淑女こと貴徳原カナタ選手、❮落第の拳❯で知られた近衛選手によって玉砕されましたぁ!!!落ちこぼれの烙印を押された近衛選手が、序列二位を下し!見事選抜戦代表の座をもぎ取ったァ!!もう落第の拳とは言わせない!彼の名は❮皇帝の拳❯だァ!」

 

 半月の熱い実況が入り、勝ちを実感する真琴。

 

「勝ちましたよ、師匠。これで父さんとの夢へ近付けた・・・」

 

 関係者席へ視線を向けつつ実感を改めて噛み締めている。

 身体中から悲鳴が走っているのにも関わらず、その顔は満ち足りていた。

 その満ち足りた表情のまま、スタスタと元来た道へ歩み始めた。

 

 (良くやったな。真琴)

 

 その姿に弟子の成長を感じ、師匠として彼を見守り、父親のように接してきた兼一は熱く込み上げてくる思いがあった。

 時に叱り、時に賛辞し、共に笑ったそんな大切な弟子が自分の道へ歩き出したのだ。兼一は心が伸びるような気がした。

 そして、堅く誓いもした。闇より降り掛かる邪悪なモノ全てから、何としても彼を守り抜こうと。自分の師匠達がそうしてくれたように・・・。

 

 

「決まったな」

 

「これでまこっちは退学は免れたわけだ」

 

「そういえば、近衛にはそんな条件があったな」

 

「助けた本人が言うなよ、くーちゃん」

 

 呆れ顔の寧々たったが・・・。

 

「ははっ、まぁ何にせよ。近衛は見事代表の座を勝ち取ったんだ。これで退学は取り消しだ」

  

 腕を組み、そう溢す黒乃であった。

 

「アパパパーー!!マコトの勝ちよー!」

 

 アパチャイが天へと腕を伸ばした。

 相当嬉しかったのだろう。

 

「帰ったら、赤飯炊かなくては・・・な」

 

「代表決定記念日ね!」

 

「しかし、良くやったな。真琴の奴」

 

「いや、全く」

 

「まぁ、俺は心配してなかったがな!ガハハ」

 

 豪快に笑う逆鬼。

 

「そうですわね、してませんでしたわね(ハイハイツンデレツンデレ)」

 

 真琴の仕合が始まり、思ってもみない相手に内心ハラハラしていた逆鬼。

 その振る舞いに呆れを含む流し目で見つめる美羽だった。

 

 

「まこっちが最後に打ち出した技、虚実の最高峰ともいえるものだねぇ」

 

「あれは、白浜さんが授けたので?」

 

 黒乃の質問に兼一は頷きで返した。

 

「はい。ですが、元々真琴が放った技は虚実技ではないんですよ」

 

「というと?」

 

「あの技は本来、空手、ムエタイ、中国拳法の突きの要訣を混ぜ、柔術の体捌きで打ち出すものなんですが・・・、僕は虚実を習得できるように手解きを施しただけなんですよ。技を虚実に昇華させようと思い至ったのは真琴、本人です」

 

 その真実に黒乃と寧々の二人は一つの戦慄が迸った。

  

「たった一人で無から虚実技に行き着いただと・・・?」

   

「あの技は実の貫手と虚の貫手に分けられ、唯一逃れる術は虚の方を掴み取って止めるほかない。武器使いの場合、切り伏せてしまえばそれでお仕舞いだ。だが、真琴君のように相手の思考を防御のみに凝り固める事が出来たのならば話は別」

 

 秋雨が口を挟んだ。

 

「なるほど。相手の思考を近衛自身で縛ることで無理矢理、実の貫手を叩き込んだのか」

 

 寧々が持っていた団扇を手に当て―――。

 

「やれやれ・・・黒坊は相手の理を暴き出し完全掌握という技を身につけ、まこっちは決め技を虚実に昇華に至り、あまつさえ相手をコントロールするとは・・・黒坊といい、まこっちといい、今回の一年坊はレベルがぶっ飛んでるねぇ」

 

「そうだ白浜さん、この後時間ありますか?」

 

「?・・・はい、大丈夫ですが」

 

「頼みたい仕事があるのですが・・・」

 

「分かりました。お伺いしましょう」

 

 そして、次仕合をアナウンスが会場中に知らされた。

 次の対戦カードは❮落第騎士❯黒鉄一輝VS❮雷切❯東堂刀華の対決だ。

 

 

 

 ◇◆◇◆◇ 

 

 

 時刻は夕刻。

 破軍学園内にある病室。

 鮮やかな夕焼けが窓から差し込んでくる。

 

 近衛真琴の姿はそこにあった。

 

 刀華の病室だ。

 一輝の戦いに破れ、病室へ運ばれたのだ。iPS再生槽に・・・。

 

「刀華・・・」

 

 不安そうな表情を浮かべながら、真琴は彼女の手元に手を乗せ、時を待っていた。

 刀華はスヤスヤと眠り姫のように眠り続けている。

 

 仕合中、彼女の固有霊装❮鳴神❯が打ち砕かれた。一輝の全身の魔力を振り絞った一撃、❮一刀羅刹❯から繰り出される❮第四秘剣・雷光❯によって。

 

 固有霊装は伐刀者の魂を具現化したもの。それを破壊したということは精神を破壊したと同義。今回の仕合で雷切・東堂刀華と紅の淑女・貴徳原カナタの固有霊装は破損した。

 その事は話題となり、学園内で持ちきりとなった。

 序列一位の雷切が落第騎士に敗北したのも相まって・・・。

 

 精神を壊されたということは最悪の場合、廃人になってもおかしくはない。

 その事が気掛かりで、彼はずっと不安なのだ。

 

 彼もiPS再生槽にて回復をしたばかりだ。しかし、数時間後には目を覚まし一目散にここへやって来ていた。

 

 (刀華・・・お前ならきっと大丈夫だ。お前にはずっと俺が・・・俺がいるから・・・)

 

 窓の夕陽が彼女の顔を紅く照らしていた。

 次第に彼の手の力が時が経つにつれ強まってくる。

 

「頼む、目を開けてくれ・・・」

 

 心の声が漏れ始め、不安は更に加速していった。

 

「俺はお前と一緒に歩みたいんだ。広い世界を共に生きたいんだ!」

 

 彼は自然と下を見つめ、手の力はより一層力は増していく。

 

「だから、起きてくれ。俺と共に・・・「痛い、痛いよまこ君」」

 

「え?」

 

 声の主の通り力を緩める真琴。

 顔を上げると自分が求めていた、麗しい彼女の笑顔が花開いていた。

 

 

「まこ君有難う。ずっと側に居てくれたんだよね?ずっと手を握ってくれたんだよね?」

 

「あ、ああ」

 

 彼女の問いに確かな安らぎを覚えつ、手を離した。

 

「・・・私ね、夢をみてたの」

 

 その夢を語りだす彼女。

 

「夢?」

 

「うん、夢。亡くなったお母さんとお父さん、私をここまで育ててくれた施設のお母さん、皆で晩御飯を食べてた」

 

「それで?」

 

「それでね、そこにはまこ君。貴方も居たの」

 

 長い睫毛の下の瞳がふるふると揺らぎ、今度は彼女が真琴の手を握り語りだした。

 

「俺が?」

 

「うん。家族皆でカレーを食べてた。とても幸せな夢だった」

 

 幸せという言葉に彼の心は、ジワーンと暖炉のように温かくなっていった。

 

「ねぇ、まこ君。今度私のお母さんに会ってくれない?」

 

「・・・・・・」

 

 彼はじっと黙る。

 

「まこ君?もしかして嫌だった?」

 

「違うよ。・・・貴女はいつも俺より先に言っちゃうんだな」

 

「んじゃまこ君も?」

 

「ああ。夏休みに入ったらうちの道場に来て、家族に会ってほしいと思ってたんだけど、先に言われちゃぁな」

 

 偶然にも同じ事を考えていた。

 彼女はその偶然にどうしても、気持ちが昂ってしまう。

 

「えへへ」

 

 彼女がもう一つの手を彼の手に重ね―――。

 

「今日はずっと握っててもいい?」

   

 彼は笑顔でこう答えた。

 

「もちろん」

 

 

 ◇◆◇◆◇

 

 

    

 

 

 真琴と刀華はこの日々を忘れることはないだろう。

 破軍での日々に感謝し、前へ進む。

 

 これから彼らに訪れるのは挑戦の嵐。

 挑戦につぐ挑戦。

 それこそが伐刀者、武術家の性分であり生きる糧。

 切磋琢磨し次なる挑戦者を待つ。

 これが真琴達、伐刀者の務めなのだ。

 しかし、今の彼らにも暫しの休息が必要。

 

 だから今は時を待つこととしよう。

 

 こうして、彼達の物語はここで一旦の終幕を迎えるのだった。

 

 

 第一部 完




皆様、お待たせ致しました。長く間が空いてしまい、申し訳ありません。

今回で「マコト」は一端、終了とさせて頂きます。
別に続きを書かない訳ではありません。

理由としましては、私が落第騎士の英雄譚を四巻までしか持っておらず、七星剣武祭本戦のストーリーを知らないからです。それともう一つ、新たなクロスオーバーを書きたいなと思ったからでもあります。
しかし、クロスオーバーの方はふわふわ浮いている状態なので、次に投稿出来るかどうか期日は未だ定まっておりません。

ですので、気長にお待ちくださると嬉しいです。

不定期になりますが、別枠で「マコト」過去編を書きたいとも思っています。こちらもプロットが出来次第になりますが・・・。


私の小説がこの世に出たのは、海空りく先生と松江名先生、このお二人が偉大な作品を生み出して下さったお陰です、まずその事に感謝を述べたいと思います。本当に有難うございます!!

そして、私の処女作で稚拙な文章にも関わらずここまで読破し、叱咤激励を下さった読者の皆様に多大なる感謝を!!有難うございます!

もし、また私の作品を読む機会、目にする機会が御座いましたらその時はまた、ご贔屓にしていただけると幸いかと思います。

長くなってしまいましたが、謝礼はここで終了とさせていただきます。失礼致します。

紅河
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