プリキュアオールスターズ めちゃイケ三大ゲーム挑戦! 作:夢原光一
時は戦国時代、相次ぐ戦乱とその戦乱が生み出した乱暴者、野武士軍団の横行
こんな嵐の夜は馬のひづめのなれば、野武士がやってくる
侍たちは戦の前に武者震いをするのであった
第一夜 えりかの逆ギレ
夢原「奴らは今日もしにものぶるいで来るぞ」
野武士の襲撃に負けてたまるものかととある農村の水車小屋で意気込むのは、作者・夢原光一率いる七人の侍たちである。
咲「いよいよ、決戦ね」
SS出身、頭はよくないがソフトボールはエース、日向咲
ほのか「野武士たちがこの村を襲ってくるのですね」
MH出身、天才的科学者(?)、ブルーチームのリーダー、雪城ほのか
あかね「とうとう来るんかい」
スマイル出身、プリキュア51人の中で現在唯一の関西人、日野あかね
響「村人たちのためにも、あたしたちが頑張らないとね」
スイート:公式の小説で疑心暗鬼を起こした主人公、北条響
田口「・・・・・・」
作者の友人という設定の笑点の水色の着物を着た人の変態、田口宗谷
えりか「うおーーーーーーーーーーーーーー!!!!!野武士は嫌いよ!」
ハートキャッチ出身、ブルーチームの中では異端者てある、来海えりか
そして、侍たちは恐るべき野武士たちに襲われぬよう、徹底的に三文字にこだわった、ある新しい戦(ゲーム)に挑むのであった。
七人のしりとり侍!
(順番:夢原⇒咲⇒響⇒えりか⇒田口⇒ほのか⇒あかね⇒夢原)
夢原「皆の者、準備はよいな」
フォーオ♪
夢原「では、行くぞ!」
フォーオ♪
夢原「さんはい!」
全員「フォフォフォフォフォホ!」
夢原「いくさ」
全員「フォフォホ」
咲「さかな」
全員「フォフォホ」
響「なすの」
全員「フォフォホ」
えりか「のぎく」
全員「フォフォホ」
田口「くるま」
全員「フォフォホ」
ほのか「マイク」
全員「フォフォホ」
あかね「クラス」
全員「フォフォホ」
夢原「スイカ(Suica)」
全員「フォフォホ」
咲「かもめ」
全員「フォフォホ」
響「めがね」
全員「フォフォホ」
えりか「ねむろ(根室)」
全員「フォフォホ」
田口「ロック」
全員「フォフォホ」
ほのか「クイズ」
全員「フォフォホ」
あかね「ずけい」
全員「フォフォホ」
夢原「いくら」
全員「フォフォホ」
咲「ラップ」
全員「フォフォホ」
響「プリフ」
ポン
夢原「え、ちょっと!プリフって、なんだ響」
【BGM:野武士襲撃音】
ヒヒーン
田口「野武士が来るぞ」
響「みんな守ってよね」
野武士達「うわわわわわわわわわわわわわ!!!!!!!」
ペチン
バシッバシッバシッバシッバシッバシッ
グサグサグサグサグサ
野武士A「引け、引け!」
バーン
あかね「響、大丈夫かい!」
三文字しりとり侍の掟①意味不明な言葉を言ったら負け
田口「おいおい、女の子なのに容赦ないな野武士達」
咲「というより、怖かったよ」
三文字しりとり侍の掟②野武士は思っていた以上に強かった
えりか「響、しっかりして!」
響「い、痛い・・・」
咲「痛いって」
夢原「そりゃあそうだろうね、あれだけ叩かれたうえに刺したんだからな」
ほのか「・・・・・・」
三文字しりとり侍の掟③ほのかは何も聞いていなかった
田口「ほ、ほのか、どうした!」
咲「呆然としているナリ!」
夢原「ほのか、確かに君のような人物がここにいるのは間違っている、なぎさのような人間が集まる場やからな」
田口「OKを出した、ほのかが悪いのじゃ」
えりか「アハハハハハ」
戦②「プ」
夢原「よし、行くぞ!」
全員「はい!」
夢原「さんはい!」
全員「フォフォフォフォフォホ!」
響「プラモ」
全員「フォフォホ」
えりか「モップ」
田口「プリン」
ブブー
咲「あ、んがついた」
田口「し、しまっ・・・」
【BGM:野武士襲撃音】
ヒヒーン
野武士達「うわわわわわわわわわわわわわ!!!!!!!」
ペチン
バシッバシッバシッバシッバシッバシッ
グサグサグサグサグサ
ドシドシドシドシドシ
カンカンカンカンカン
野武士A「引け、引け!」
バーン
夢原「おい!田口、しっかりしろ!」
ほのか「大丈夫ですか、田口?」
田口「あ、あの・・・響以上にひどい目にあったんだが・・・」
三文字しりとり侍の掟④男だから本気の攻撃をしてきた
あかね「それは田口はんが男やからやろう」
えりか「そうだね」
田口「2人とも納得するな!」
夢原「落ち着けよ田口!」
戦③「プ」
夢原「とにかく、最後に「ん」がついたら負けなのはしりとりの基本だぞ」
田口「まあ、そうだな」
夢原「じゃあ、行くぞ、さんはい!」
全員「フォフォフォフォフォホ!」
田口「プラム」
全員「フォフォホ」
ほのか「むらびと、ああああああ!!!!」
ブブー
【BGM:野武士襲撃音】
ヒヒーン
野武士達「うわわわわわわわわわわわわわ!!!!!!!」
ペチン
バシッバシッバシッバシッバシッバシッ
グサグサグサグサグサ
ドシドシ
野武士B「思い知ったか!マッドサイエンティスト!」
ベシ
バーン
夢原「ダメ押しされたぞ!」
えりか「ほのか、大丈夫?」
ほのか「・・・(涙目)」
田口「そんな目をするなよほのか」
夢原「泣くんじゃないほのか!」
えりか「大体、4文字で言ったほのかが悪いじゃない!」
三文字しりとり侍の掟⑤字余りを言ったほのかに責任あり
田口「まあ、そりゃあそうだけど・・・」
ほのか「そうだよね、けど、なんで4文字で言ったのか私にもわからない」
咲「アハハハハハ」
響「ところで、マッドサイエンティストって何?」
三文字しりとり侍の掟⑥野武士がほのかのことをマッドサイエンティストと呼ばれた件について
夢原「ああ、あれね。こいつ、科学者だろう。それで変な物を作り出すから、ファンの一部からそう言われているの」
三文字しりとり侍の掟⑦あくまで二次創作での話
咲「そういえば、そうだったナリ」
ほのか「いいじゃない、私が何を作ろうと・・・」
田口「別にそれはいいけどさ、人に迷惑をかけるものを作らないでほしいよね」
戦④「む」
田口「さて「む」か」
ほのか「む、む、む・・・」
えりか「ムーンライト?」
夢原「確かに「む」から始まるけど、3文字じゃないじゃな・・・」
ヒヒーン
【BGM:野武士襲撃音】
えりか「ちょ、ちょ、な、なんで!」
野武士達「うわわわわわわわわわわわわわ!!!!!!!」
えりか「ま、待って―――」
ペチン
バシッバシッバシッバシッバシッバシッ
グサグサグサグサグサ
ドシドシ
バシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッ
野武士「よし、引け!」
えりか「待て、この野郎!」←わらを投げる
田口「え、えりか!どうした!」
咲「逆ギレしているナリ!」
えりか「ねえ、なんで!なんで、ゲームすら始まっていないのに、野武士に襲われなきゃあいけないのよ、このあたしが!」
三文字しりとり侍の掟⑧ゲームが始まっていないのにひどい目に遭って、逆ギレしている
あかね「まあ、確かに正論やな」
夢原「それはえりか、お前がムーンライトとかいうからだろう」
三文字しりとり侍の掟⑨野武士達はずっーと戦(ゲーム)の状況を見ている
田口「野武士達は、ゲームが終わるまで聞いているんだから」
響「マジで!」
田口「マジだよ」
夢原「だから、こういう油断している時に余計なことを言わないほうが身のためだぞ」
咲「それは、怖いナリ」
あかね「せえやな」
戦⑤「む」
夢原「さて、改めてやるぞ」
全員「はい!」
夢原「いいか、ゲームが終わるまで油断するな!それが戦であり、プリキュアの戦いでも同じだ」
田口「光一、お前はいつからプリキュア51人の総リーダーになったわけ?」
三文字しりとり侍の掟⑩作者なのにプリキュアに対して、上から目線で言う
咲「そうナリ」
夢原「いいんだ!俺は作者だ!作者権限がある限り、こういうことができる!」
ほのか「嫌な作者」
夢原「よし、行くぞ!さん、はい!」
全員「フォフォフォフォフォホ!」
ほのか「ムンク」
全員「フォフォホ」
あかね「クラス」
全員「フォフォホ」
夢原「スキル」
全員「フォフォホ」
咲「ルビー」
全員「フォフォホ」
響「インコ」
全員「フォフォホ」
えりか「こねこ」
全員「フォフォホ」
田口「こども」
全員「フォフォホ」
ほのか「もんぺ」
全員「フォフォホ」
あかね「ぺんぎ・・・あ、ダメだ!」
ポン
ヒヒーン
【BGM:野武士襲撃音】
野武士達「うわわわわわわわわわわわわ!!!!!!!」
ペチン
バシッバシッバシッバシッバシッバシッ
グサグサグサグサグサ
ドシドシ
グサグサグサグサグサ
野武士A「引け、引け」
田口「おい、あかね!しっかりしろ!」
夢原「あかね、お前、ペンギンって言おうとしていたな」
響「確かに」
えりか「4文字だし、「ん」がついているし」
あかね「と、途中で気が付いたんやけど、ダメだった」
三文字しりとり侍の掟⑫気が付いたけど、遅かった
田口「それはそうだよ、言い直しはダメだからな」
あかね「ウチ、この罰ゲーム耐えられるかわからへん・・・」
夢原「それは、ここにいるメンバーも一緒だよ」
次回、あの数を取る、あのゲームをやります!