プリキュアオールスターズ めちゃイケ三大ゲーム挑戦! 作:夢原光一
夢原「あ、いや、動画の編集とリアルの仕事が忙しくって、つい投稿が・・・」
トワ「そのせいで2か月近く放置ということですわね」
夢原「アハハハハハ」
えりか・トワ「「必殺技の刑(ですわ)」」
夢原「ちょっと、待って!」
マリン・スカーレット「「問答無用(ですわ)」」
夢原「ぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
このあと作者は必殺技をまともに食らうのであった・・・。
色とり修練のため今回も道場に集まった8人。しかし、今回も1人遅刻をした不届き者がいた。
忍法①遅刻した者は釈明を
夢原「たのもう!」
トワ「たのもうですわ!」
きらら「たのもう!」
田口「たのもう!」
ゆかり「たのもーう!」
あきら「たのもう!」
ことは「たのも~う。はぁ~」
そして、しばらく経つと
えりか「ハアハアハア・・・」
田口「えりか、遅刻だぞ!」
トワ「何故、遅れたんですか?」
えりか「つぼみたちと一緒に、シエルのデザートで食べていたら、遅れちゃって♪」
夢原「テヘって、顔をするな!」
田口「シエルは俺の嫁ゲフンゲフン、みんなのものだぞ」
きらら「一瞬、何か言いかけた気がするんですが・・・」
夢原「というか、何を言っているんだこいつは」
ゆかり「それで、今回は、誰を呼んだかしら?」
夢原「では、早速呼ぼうか。師範代殿!師範代殿!」
後ろの壁が回転して、2人の少年少女が現れる。
「綾崎ハヤテ」
「三千院ナギ!」
「「ただいま参上!!!」」
忍法②今年の4月で連載が終了したハヤテのごとくの主人公とヒロインが師範代
あきら「サンデー関係のキャラの登場は初めてだな」
えりか「今まで、東方、ラブライブ、プリキュア、艦これとか作者が好きなものしか出さなかったからな~」
夢原「ようこそ、ハヤテ、ナギ。よく来てくれた」
ハヤテ「いえいえ、こちらこそ」
ナギ「まあ、きてあげたから、感謝しなさいよ」
えりか「なんで上から目線なのよ!というか、あんたの声を聞くと、あの小学生プリキュアを思い出すんだけど!!」
田口「もしかし、亜久里ちゃんのことかえりか?」
えりか「そうそう。だって、声が似ていないと思わない?」
忍法③三千院ナギと円亜久里の声がすごく似ていると指摘するえりか
ナギ「そう?」
ハヤテ「お嬢様、1回だけ、亜久里さんの声マネをしてください」
ナギ「わかったわよ、ハヤテ。・・・『ブラボーですわ~』」
ゆかり「似ているわね」
あきら「確かに」
ことは「亜久里の声にそっくり!」
夢原「(まあ、似ていて当然だよ。だって、中の人が同じだから・・・)」
オープニング『みんなでシュッシュッシュッシュシュ~い~ろとり忍者~』
【その4・ヒロインだろうと金持ちだろうと手加減なし!】
(順番:夢原→ことは→トワ→ハヤテ→えりか→田口→あきら→きらら→ナギ→ゆかり→夢原)
夢原「今宵は、サンデーの看板作品であったハヤテのごとくの主人公とヒロインが来てくれたが、皆者どもは大丈夫でござるな?」
全員「ダイジョーブ」
夢原「難しいお題も平気でござるな」
全員「ダイジョーブ」
夢原「ナギ、本当に大丈夫なのか?」
ナギ「大丈夫だよ。私はこの日のためにハヤテと練習してきたから」
ゆかり「練習ね・・・」
ハヤテ「まあまあ、皆さん。こんな話は置いておいて、ゲームを始めて行きましょう」
田口「そうだな」
夢原「じゃあ、いくぞ!せーの!」
全員「シュッシュッシュシュシュ!」
夢原「赤い野菜」
全員「シュッシュッ!」
ことは「トマト」
全員「シュッシュッ!」
ことは「赤い野菜」
全員「シュッシュッ!」
トワ「トマト」
全員「シュッシュッ!」
トワ「赤い野菜」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「トマト」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「赤いプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
えりか「キュアショコラ」
全員「シュッシュッ!」
えりか「赤いプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
田口「キュアパッション」
全員「シュッシュッ!」
田口「紫のプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
あきら「キュアマカロン」
全員「シュッシュッ!」
あきら「ピンクのプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
きらら「キュアフローラ」
全員「シュッシュッ!」
きらら「赤いプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
ナギ「私」
ブブー
田口「ナギ、何って言った!」
きらら「私って言ったわよ!!」
ナギ「ち、違う!!」
カラカラカラカラ
お仕置き・三千院ナギ(1回目)
オレスキー将軍登場
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
ナギ「うわわわあ!?」
忍法④華麗に落ちたナギ
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
ハヤテ「お嬢様、お嬢様ですか?」
ナギ「大丈夫なわけないわよ!!」
田口「キレるなよ」
夢原「大体なんで、赤いプリキュアって自分って言ったんだよ!」
えりか「あんた、プリキュアじゃないでしょう!」
ナギ「いや、私の声が何処かのプリキュアに似ているって言われたからつい・・・」
あきら「ついって・・・」
修練其・二
ゆかり「勘違いもほどほどにしなさい」
きらら「手厳しいねゆかりんは」
ナギ「よーし、こうなればとびっきりのものを用意するんで、よ・・・ダイジョーブでござるな」
田口「夜露死苦って言いそうになったよな」
ナギ「もうから言い始めるわよ!」
えりか「はいはい」
ナギ「せーの」
全員「シュッシュッシュシュシュ!」
ナギ「紫の吸血姫!」
ゆかり「レミリア・スカーレット」
夢原・田口「「うおおおお!!!!!」」
全員「シュッシュッ!」
ゆかり「赤の吸血姫」
全員「シュッシュッ!」
夢原「フランドール・スカーレット」
全員「シュッシュッ!」
夢原「白いプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
ことは「私、私じゃない!キュアリズム」
ブブー
カラカラカラ
夢原「はーちゃん!」
お仕置き・花海ことは(2回目)
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
夢原「はーちゃん、行け!」
ことはは思いっきり綱を引くが・・・
ことは「きゃあ」
そのまま着地したが
田口「それやばいパターンじゃない!」
忍法⑤ 将軍は顔がきれいなままの人は大嫌いである。
将軍はことはに近づくと
ことは「きゃあ!?」
ことはを後ろに突き飛ばして、ことはの顔を持ち、そのまま粉に突っ込み、それを数回繰り返した。
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
夢原「はーちゃん、しっかりしろ」
えりか「大丈夫か?」
ことは「・・・大丈夫じゃないよ~((´;ω;`)ウゥゥ)」
トワ「泣いちゃいましたわ」
田口「それは容赦なくあれをやられれば、普通女の子は泣くよ」
ナギ「(私も気を付けないと)」
修練其・三
田口「はーちゃん、平気か?俺の胸の中で泣くといいぞ」
トワ「何を言っているんですか田口」
夢原「お前がそういうことをやる場合、大抵はセクハラ行為をするだろう」
えりか「女の敵!」
田口「別にいいだろう!」
夢原「よくねえよ!」
ことは「もう、自分の色を間違えないようにしていくので、ダイジョーブでござるな?」
全員「ダイジョーブ」
ことは「では、行きます!せーの」
全員「シュッシュッシュシュシュ!」
ことは「白いプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
トワ「キュアエコー」
全員「シュッシュッ!」
トワ「赤いプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「キュアパッション」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「ピンクの魔法使い」
全員「シュッシュッ!」
えりか「朝日奈みらい!」
全員「シュッシュッ!」
えりか「ピンクのウサギ」
全員「シュッシュッ!」
田口「キュアホイップ」
全員「シュッシュッ!」
田口「赤い犬」
全員「シュッシュッ!」
あきら「私(キュアショコラ)」
全員「シュッシュッ!」
あきら「黄色のリス」
全員「シュッシュッ!」
きらら「キュアカスタード」
全員「シュッシュッ!」
きらら「緑のプリキュア」
全員「シュッシュッ!」
ナギ「キュアパルフェ!」
キュアパルフェ?
全員「シュッシュッ!」
夢原「ちょっと、待って」
ナギ「何よ、今度は!」
ゆかり「パルフェは緑じゃないわよ」
ナギ「え!」
カラカラカラカラ
お仕置き・三千院ナギ(2回目)
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
ナギ「今度こそ!」
ナギは引っ張るが・・・
ナギ「きゃあ!?」
結果はさっきと同じ
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
トワ「ナギ」
きらら「しっかりして」
ナギ「また粉まみれになっちゃった・・・」
田口「アハハハハハハ」
ナギ「ところで、パルフェが緑じゃなければ何なのよ」
夢原「虹色」
ナギ「え?」
夢原「だから、虹色のプリキュア」
忍法⑦ キュアパルフェはプリキュア始まって以来の単色ではない虹色のプリキュアである
ナギ「ちょっと、単色が基本じゃなかったの!!」
夢原「俺に言われてもな~」
修練其・四
ナギ「く!これ以上無様な負け方はしないわよ!!じゃあ、行くよ!せーの」
全員「シュッシュッシュシュシュ!」
ナギ「茶色の駅」
全員「シュッシュッ!」
ゆかり「御茶ノ水駅」
全員「シュッシュッ!」
ゆかり「白い駅」
全員「シュッシュッ!」
夢原「新白河駅」
全員「シュッシュッ!」
夢原「赤い列車」
全員「シュッシュッ!」
ことは「京急」
全員「シュッシュッ!」
ことは「緑の列車」
全員「シュッシュッ!」
トワ「埼京線」
全員「シュッシュッ!」
トワ「黄色い列車」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「総武緩行線」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「緑の新幹線」
全員「シュッシュッ!」
えりか「はやぶさ」
全員「シュッシュッ!」
えりか「緑の新幹線」
全員「シュッシュッ!」
田口「はやぶさ」
全員「シュッシュッ!」
田口「紫の新幹線」
全員「シュッシュッ!」
あきら「・・・え?」
ブブー
田口「ヤッターーーー!!!!」
カラカラカラカラ
お仕置き・剣城あきら(3回目)
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
あきらは引っ張るが・・・
あきら「うわ?!」
そのまま粉地獄へドボーン
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
ゆかり「あきら、大丈夫かしら?」
あきら「ああ、大丈夫だゆかり」
えりか「・・・何、この雰囲気」
きらら「流石に公式が押すわけね、あきゆか」
ナギ「幼女向けアニメで百合ってありなの!?」
トワ「ところで紫の新幹線って何でしょうか?」
田口「山形新幹線」
忍法⑧ 最近の山形新幹線の塗装が紫なので正しいです。
ことは「すごい」
修練其・五
田口「これがラストだから、ハヤテを落としたいな」
夢原「でも、トワが攻めの姿勢しないんだよな」
忍法⑨ トワは光堕ちなので「裏切る」行為は嫌いで落とすことはしてくれない。
きらら「トワっちの性格だからね」
えりか「ハヤテがミスれば面白いけどね」
ナギ「ミスる前提なんだ・・・」
あきら「じゃあ、行くよ!せーの」
全員「シュッシュッシュシュシュ!」
あきら「紫の新幹線」
全員「シュッシュッ!」
きらら「山形新幹線」
全員「シュッシュッ!」
きらら「ブルーな気持ち」
ナギ「私がプリキュアと思い込んでしまった時」
全員「シュッシュッ!」
ナギ「ブルーな気持ち」
全員「シュッシュッ!」
ゆかり「素直になれなかった私の気持ち」
全員「シュッシュッ!」
ゆかり「ブルーな気持ち」
全員「シュッシュッ!」
夢原「編集をサボたら、プリキュア達にボコされた時」
全員「シュッシュッ!」
夢原「ブルーな気持ち」
全員「シュッシュッ!」
ことは「自分の衣装の色を間違えて言っちゃったとき」
全員「シュッシュッ!」
ことは「ブルーな気持ち」
全員「シュッシュッ!」
トワ「このゲームで裏切れない私の気持ち」
全員「シュッシュッ!」
トワ「ブルーな気持ち」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「連載が終わって僕たちの存在を忘れられないか心配した時」
全員「シュッシュッ!」
ハヤテ「ブルーな気持ち」
田口「セクハラ行為にバッシングを浴びたとき」
全員「シュッシュッ!」
田口「茶色い列車」
全員「シュッシュッ!」
あきら「・・・・・・」
ブブー
忍法⑩ まさかの宣言とは真逆な行為をした田口に悔しい思いのあきら
カラカラカラカラ
お仕置き・剣城あきら(4回目)
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
あきらは引っ張るが・・・
あきら「うわ!?」
粉地獄へ落ちた。
『トゥナイトゥナイ~トゥナイトゥナイ今夜こそお前を~落としてみせーる♪』
夢原「あきら、平気?」
あきら「へ、平気だが、まさか裏切られるとは思わなかった」
ことは「そうだよね。さっき、ハヤテかナギを落とそうとこんたんしようって言ったのに」
田口「だって、さっきゆかりとあきらのあの光景を向いて、ムカついたから裏切っただけだ」
忍法⑪ リア充にイラついていたので裏切っただけ
きらら「アハハハハハ」
ハヤテ「ですが、そのおかげで僕は無傷で済みました」
夢原「ホントだな。このゲームで無傷は2人目だな」
忍法⑫ 艦これの吹雪以来2人目の快挙である。
ナギ「とりあえず、面白かったよ」
田口「特に自分がプリキュアだと思い込んでいたところが笑えたぜwwww」
ナギ「笑わないでよ!!!!」
ハヤテのごとく!の作戦は絶対に忘れないのでダイジョーブ♪
2か月近く放置して申し訳ございません。
今度はできるだけ早く投稿できるよう努力します・・・。