神様とのお話(笑)が終わり目が覚めると・・・体が縮んでしまっていた‼︎僕が生きていると奴らにバレたらまt『ストーップ‼︎』がって
「誰だよ、人が折角ボケてんのに邪魔すんの」
『やかましい‼︎アンタは某高校生探偵か‼︎』
仕方ない。ならボケpart2をやるか。
『やらんでいい‼︎本題に入るわよ!』
はいはいわかったよ神様さん。んで、何するわけ?
『コイツは...まぁいいわ。取り敢えず今の状況を説明するわね』
「てか今更だけど何で声に出してないのに考えてる事分かるわけ?」
『ほんと今更ね。神様なんだから心くらい読めるわよ』
さいですか。
『さて、今アンタは3歳くらいで管理局員の両親と2歳年下の妹の4人家族よ。名前は前のままだから間違えなくていいでしょ。何か質問は?』
いや別に。取り敢えず読者の皆さんに自己紹介しとくか。僕は松井拓海《まついたくみ》、転生者だ。以後よろしく。
『メタいこと言わないの。ちなみにアンタの魔力量はSランクだから、そこそこ強いわよ』
まぁ原作介入する気はあんま無いけどあるに越したことはないからな。
『あっそうだ、アンタデバイスはどうするの?特典でデバイスを要求する事もできるけど』
いや、折角機械に強くしてもらったから自分で作る事にする。出来れば材料とか欲しいんだけど、何とかなんない?
『それならアンタの部屋にあるから好きに使いなさい』
了解しますた。
ちなみにこの会話家の探検と同時並行で行っている。どうでもいいか。
『じゃあそろそろ通信きるから、元気で』
おう、またなんかあったら頼むわ。
『任せなさい!アタシは神様なんだから‼︎じゃあね!・・・・・・・・・・拓海(ボソッ)』
あ?なんか言ったか?
『///なんでもない‼︎じゃあ!』
そして何も聞こえなくなった。しかし最後のはなんなんだ?
まぁいいか。さて部屋に入るとしよう。
部屋に入ると中にはベッドに机、タンスなどの家具と明らかに3歳児の部屋にあるのはおかしな機械類が大量にあった。
「いやいやおかしいだろうちの親。何で3歳児の部屋にこんなん置いてんの?最悪事故るぞこれ」
まだ見ぬ親に疑問を持ちつつ置いてあるデバイス作製の本を見る。そこにはデバイスの種類や作製方法、デバイスにあった戦闘方法などが書いてあった。
「なるほどね、取り敢えずは魔法の特訓用のデバイスを作って練習。武術を学んで自分の戦闘スタイルを確立してからそれにあったデバイスを作るって感じだな」
そうと決まれば早速準備に取り掛かろうかね。